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9351 東洋埠頭

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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東洋埠頭の決算短信AI要約・開示情報

9351 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528543.pdf

決算資料から見た事業概要

東洋埠頭について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9351
会社名東洋埠頭
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Integrated Freight & Logistics
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

国内総合物流事業と国際物流事業の双方で増益を確保し、全社で過去最高水準の業績を記録。費用高騰を適正な料金収受で吸収した。

事業・セグメントの確認点

国内総合物流事業:倉庫業(入出庫増)、港湾運送業(穀物・コンテナ増)が好調。自動車運送業は飲料等の減少で微減収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

国際物流事業の大幅増益や料金改定等を背景に過去最高益を更新し、期末配当を増配(上方修正)。

売上・利益の焦点

全体で380億79百万円(前年比8.5%増)。国内の倉庫業や港湾運送業の取扱増加に加え、国際物流が中央アジア向け輸送増で33.4%増収となった。

次期見通し・配当

380億円(前期比0.2%減) / 営業利益140億円(同6.7%減)、経常利益160億円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益140億円(同4.5%減) / 年間80円(中間40円、期末40円)を予想

確認すべき論点

次期(2027年3月期)減益予想の要因詳細と、コスト削減・料金改定による進捗

主なリスク

次期予想が減収減益(経常利益17.7%減)となっており、海外地政学リスクやサプライチェーン混乱の長期化による収益圧迫が懸念される

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益38,079 / 百万円35,1002,979 / 8.5%重要度: 高
営業利益1,501 / 百万円1,155346 / 29.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,466 / 百万円1,124342 / 30.4%重要度: 高
配当金(年間合計)80.00 / 円60.0020.00 / 33.3%期末配当を40円から50円に上方修正
包括利益4,126 / 百万円1,4302,696 / 188.4%その他有価証券評価差額金の増加
自己資本比率54.7 / %53.61.1重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,818円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-22.00円
時価総額130億円JPX
PER9.0倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-7.7%終値ベース
1年騰落率+37.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,122円1,912円1,702円1,493円1,283円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,818円
期間騰落率+37.6%
期間高値2,084円
期間安値1,321円
最大出来高19万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-04
売上高291億円
営業利益13億円
純利益11億円
EPS150.59円
自己資本比率54.0%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2020年3月期
347億円
2021年3月期
342億円
2022年3月期
361億円
2023年3月期
381億円
2024年3月期
347億円
2025年3月期
351億円

営業利益の年推移

2020年3月期
15億円
2021年3月期
11億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
15億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
12億円

純利益の年推移

2020年3月期
13億円
2021年3月期
8億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
11億円

EPSの年推移

2020年3月期
162.56円
2021年3月期
104.18円
2022年3月期
147.10円
2023年3月期
165.15円
2024年3月期
131.56円
2025年3月期
151.76円

年間配当の年推移

2020年3月期
50.00円
2021年3月期
50.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
55.00円
2024年3月期
55.00円
2025年3月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
52.5%
2021年3月期
52.0%
2022年3月期
47.8%
2023年3月期
51.3%
2024年3月期
54.5%
2025年3月期
53.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-04第3四半期3Q291億円13億円11億円150.59円
2025-10-31第2四半期2Q186億円8億円7億円91.74円
2025-07-31第1四半期1Q94億円5億円4億円56.05円
2025-05-15本決算FY351億円12億円11億円151.76円
2025-02-04第3四半期3Q264億円7億円8億円104.89円
2024-11-01第2四半期2Q175億円5億円5億円63.17円
2024-07-31第1四半期1Q90億円4億円3億円43.12円
2024-05-14本決算FY347億円10億円10億円131.56円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

好材料 信頼度 98%

国際物流事業の大幅増益や料金改定等を背景に過去最高益を更新し、期末配当を増配(上方修正)。

2026年3月期は、中央アジア向け輸送の増加や適正な料金収受により、売上高・利益が大きく伸長し過去最高水準を記録した。とりわけ国際物流事業の利益が約3.3倍に急増したほか、倉庫業や港湾運送業も堅調に推移した。これを受け、期末配当は当初計画の40円から50円に上方修正され、年間配当は80円となった。なお、次期は全社的な減益・減収予想となっている。

営業収益38,079百万円8.5%
営業利益1,501百万円29.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,466百万円30.4%
配当金(年間合計)80.00円33.3%
包括利益4,126百万円188.4%
自己資本比率54.7%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内総合物流事業と国際物流事業の双方で増益を確保し、全社で過去最高水準の業績を記録。費用高騰を適正な料金収受で吸収した。

売上動向

全体で380億79百万円(前年比8.5%増)。国内の倉庫業や港湾運送業の取扱増加に加え、国際物流が中央アジア向け輸送増で33.4%増収となった。

利益動向

営業利益は15億1百万円(同29.9%増)。国際物流の利益急増(同228.3%増)に加え、持分法投資利益の増加(75百万円)も寄与し、経常利益は19億43百万円(同40.3%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 国内総合物流事業:倉庫業(入出庫増)、港湾運送業(穀物・コンテナ増)が好調。自動車運送業は飲料等の減少で微減収。
  • 国際物流事業:中央アジア向け貨物取扱増が収益に大きく寄与し、営業利益が前期比約3.3倍の1億57百万円に急増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

380億円(前期比0.2%減)

利益予想

営業利益140億円(同6.7%減)、経常利益160億円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益140億円(同4.5%減)

配当予想

年間80円(中間40円、期末40円)を予想

会社側の前提・補足

  • 次期予想は減収・減益を見込んでおり、経常利益では17.7%の減益要因が想定されている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)減益予想の要因詳細と、コスト削減・料金改定による進捗
  • 国際物流事業の好調が一時的なものか、中長期的な成長トレンドとして定着するか
  • 本格稼働した新規施設の稼働状況および物流関連施設賃貸収入の今後の見通し
  • 積極的な株主還元(増配・自己株式取得)の継続性

リスク要因

  • 次期予想が減収減益(経常利益17.7%減)となっており、海外地政学リスクやサプライチェーン混乱の長期化による収益圧迫が懸念される
  • 自動車運送事業で飲料等の荷動きが低調であり、国内の貨物回復の遅れリスク
  • 投資活動によるキャッシュフローが純支出35億円に拡大し、固定資産取得による資金流出が進んでいる

訂正・修正の確認

2026年3月期の期末配当を当初の40円から50円に変更(上方修正)したため。

  • 2026年3月期 期末配当(40円→50円)
  • 2026年3月期 年間配当(70円→80円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 291KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

国際物流事業の大幅増益や料金改定等を背景に過去最高益を更新し、期末配当を増配(上方修正)。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-04 16:00 四半期・中間 237KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益が前年同期比73.0%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 16:00 四半期・中間 247KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前年同期比58.0%増の大幅増益を確保。国内物流好調と為替差益などが寄与し、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 16:00 四半期・中間 238KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新規施設稼働や為替差益等を背景に増収増益を確保し、通期業績予想に変更なし

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 16:00 通常短信 288KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

国内物流の好調と特別利益の計上で増収増益を達成、期末配当を増配し次期予想も増収・営業増益を見込む

AI要約 PDF 混在
2025-02-04 16:00 四半期・中間 240KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業利益は16.3%減益も、投資有価証券売却益などにより純利益は19.3%増益、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2024-11-01 16:00 四半期・中間 250KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比28.0%減の4.94億円で減収減益、国際物流事業の不振や倉庫保管残高の減少が響く

AI要約 PDF 混在
2024-07-31 16:00 四半期・中間 234KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益・経常利益は増益となったが、固定資産除却損の特別損失計上により四半期純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 16:00 通常短信 285KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益も下期に向けて回復見込み、自己株式取得と増配を実施

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。