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9357 名港海

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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名港海の決算短信AI要約・開示情報

9357 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
名証 最新PDF: 140120260514534051.pdf

決算資料から見た事業概要

名港海について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9357
会社名名港海
市場・取引所名証
業種・セクター
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は1.7%増の828億6100万円となったが、人件費や外注費の増加等により営業利益は2.5%減の61億1500万円となった。特別利益と持分法利益の増加により、経常利益・最終利益は過去最高水準の増益となった。

事業・セグメントの確認点

港湾運送およびその関連:営業利益が5,550百万円から5,314百万円へ4.3%減少。船内作業・米国取扱減少が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増配も営業減益、特益と含み益増で純資産・最終利益を押し上げ、来期は大幅増配を計画

売上・利益の焦点

航空貨物運送部門が25.6%増と大幅に伸長し、陸上運送部門(4.2%増)も寄与した。港湾運送部門は横ばい、倉庫保管部門は2.1%減となった。

次期見通し・配当

81,000百万円(前期比2.2%減) / 営業利益5,100百万円(同16.6%減)、経常利益6,700百万円(同18.3%減)、純利益6,000百万円(同1.5%増) / 年間100円(中間50円、期末50円。前期比20円増配)

確認すべき論点

来期の営業減益幅(16.6%減)の進捗と、荷動きへの通商政策の影響度

主なリスク

事故関連損失(3億5974万円)や行政措置損失引当金(8687万円)の今後の追加発生リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高82,861 / 百万円81,485+1,376 / +1.7%増収
営業利益6,115 / 百万円6,271-156 / -2.5%営業減益
経常利益8,204 / 百万円7,981+223 / +2.8%営業外・特損・特益考慮
親会社株主に帰属する当期純利益5,911 / 百万円5,380+531 / +9.9%最終増益
包括利益17,204 / 百万円5,772+11,432 / +198.1%有価証券含み益増
配当金(年間)80.00 / 円46.00+34.00 / +73.9%大幅増配
自己資本139,055 / 百万円120,845+18,210 / +15.1%内部留保と含み益増

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

取得日時 2026-05-26
株価未取得取得日時 2026-05-26
前日比未取得未取得
時価総額未取得
PER未取得実績PER
PBR未取得実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率未取得終値ベース
1年騰落率未取得終値ベース

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-09
売上高619億円
営業利益51億円
純利益49億円
EPS162.60円
自己資本比率78.8%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2020年3月期
709億円
2021年3月期
671億円
2022年3月期
813億円
2023年3月期
841億円
2024年3月期
777億円
2025年3月期
815億円

営業利益の年推移

2020年3月期
49億円
2021年3月期
36億円
2022年3月期
65億円
2023年3月期
62億円
2024年3月期
53億円
2025年3月期
63億円

純利益の年推移

2020年3月期
39億円
2021年3月期
43億円
2022年3月期
46億円
2023年3月期
46億円
2024年3月期
45億円
2025年3月期
54億円

EPSの年推移

2020年3月期
130.47円
2021年3月期
144.90円
2022年3月期
155.16円
2023年3月期
155.72円
2024年3月期
152.15円
2025年3月期
180.00円

年間配当の年推移

2020年3月期
22.00円
2021年3月期
22.00円
2022年3月期
31.50円
2023年3月期
34.00円
2024年3月期
38.00円
2025年3月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
76.8%
2021年3月期
76.3%
2022年3月期
74.9%
2023年3月期
75.2%
2024年3月期
77.3%
2025年3月期
78.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-09第3四半期3Q619億円51億円49億円162.60円
2025-11-12第2四半期2Q406億円32億円29億円96.90円
2025-08-08第1四半期1Q204億円18億円16億円54.54円
2025-05-13本決算FY815億円63億円54億円180.00円
2025-02-07第3四半期3Q604億円48億円42億円140.23円
2024-11-12第2四半期2Q402億円30億円25億円83.13円
2024-08-09第1四半期1Q194億円14億円12億円40.72円
2024-05-14本決算FY777億円53億円45億円152.15円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

増収増配も営業減益、特益と含み益増で純資産・最終利益を押し上げ、来期は大幅増配を計画

2026年3月期は港湾・倉庫の国内荷役減少や特損(事故・行政措置)が響き営業減益となったが、投資有価証券売却益や受取保険金などの特別利益、持分法投資利益の増加により経常・最終利益は増益を確保した。有価証券の含み益増などで自己資本が大きく積み増された。配当性向40%またはDOE2%のいずれか高い水準を目安とする方針に基づき、次期は1株100円への大幅増配(年間20円増)を予定している。

売上高82,861百万円+1.7%
営業利益6,115百万円-2.5%
経常利益8,204百万円+2.8%
親会社株主に帰属する当期純利益5,911百万円+9.9%
配当金(年間)80.00円+73.9%
包括利益17,204百万円+198.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は1.7%増の828億6100万円となったが、人件費や外注費の増加等により営業利益は2.5%減の61億1500万円となった。特別利益と持分法利益の増加により、経常利益・最終利益は過去最高水準の増益となった。

売上動向

航空貨物運送部門が25.6%増と大幅に伸長し、陸上運送部門(4.2%増)も寄与した。港湾運送部門は横ばい、倉庫保管部門は2.1%減となった。

利益動向

営業利益は減益となったが、持分法投資利益の増加(1億1600万円→3億4900万円)、投資有価証券売却益(2億1800万円)、受取保険金(2億5000万円)等が寄与し、経常利益2.8%増、純利益9.9%増を確保した。ただし、事故関連損失約3億6000万円や行政措置損失約0億9000万円が特別損失として発生している。

セグメント・事業別の動き

  • 港湾運送およびその関連:営業利益が5,550百万円から5,314百万円へ4.3%減少。船内作業・米国取扱減少が影響。
  • 航空貨物運送部門:売上高が25.6%増の4,241百万円に急拡大。輸出入ともに取扱いが増加。
  • 賃貸部門:売上高が9.0%減少したものの、営業利益は11.0%増の776百万円となり利益率が向上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

81,000百万円(前期比2.2%減)

利益予想

営業利益5,100百万円(同16.6%減)、経常利益6,700百万円(同18.3%減)、純利益6,000百万円(同1.5%増)

配当予想

年間100円(中間50円、期末50円。前期比20円増配)

会社側の前提・補足

  • 政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の増加を見込み、純利益予想は微増としている。
  • 各国の通商政策の影響による荷動きの低迷、資源価格高騰、人手不足をリスク要因として挙げている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 来期の営業減益幅(16.6%減)の進捗と、荷動きへの通商政策の影響度
  • 「政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益」の具体規模と実行時期
  • 建設仮勘定が前期比で約27億円から約27億円増の約29億円に急増しており、今後の設備投資の内容及び開業時期
  • 有価証券含み益の市場変動による自己資本への影響

リスク要因

  • 事故関連損失(3億5974万円)や行政措置損失引当金(8687万円)の今後の追加発生リスク
  • 米国の通商政策や地政学的リスクによる荷動きの低迷リスク
  • 資源価格高騰や人手不足によるコスト上昇圧力
  • 来期予想における売上・営業利益の減少(減収・営業減益予想)

開示履歴

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2026-05-14 14:00 通常短信 595KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増配も営業減益、特益と含み益増で純資産・最終利益を押し上げ、来期は大幅増配を計画

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決算予定

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