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9362 兵機海運

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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兵機海運の決算短信AI要約・開示情報

9362 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514563.pdf

決算資料から見た事業概要

兵機海運について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9362
会社名兵機海運
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Marine Shipping
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

全体として減収減益。取扱輸送量は前期並み(3,569千トン)だったが、収益性の低下が目立った。セグメント別では海運事業が減収減益、港運・倉庫事業が増収増益と明暗が分かれた。

事業・セグメントの確認点

海運事業:売上高7,599百万円(同△8.9%)、営業利益248百万円(同△56.9%)。内航は鉄鋼需要低迷・燃料高、外航は中国向け急減が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

海運事業の不振で減収減益も、港運・倉庫事業は増収増益で下支え、来期は海運持ち直しで増益予想

売上・利益の焦点

売上高は13,389百万円(前年比△2.5%)。海運事業が全体の売上減少を牽引した一方、港運・倉庫事業が堅調に推移した。

次期見通し・配当

14,500百万円(前年比+8.3%) / 営業利益510百万円(同+16.8%)、経常利益540百万円(同+8.0%)、当期純利益400百万円(同+0.7%) / 年間110円(期末110円、配当性向33.0%)

確認すべき論点

2026年6月末に予定されている499トン型新船の就航と、その採算性への寄与

主なリスク

中東情勢等による重油(燃料)価格の高騰・調達難リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高13,389 / 百万円13,726△337 / △2.5%4期ぶりの減収
営業利益436 / 百万円548△112 / △20.3%海運事業の大幅減益が響く
経常利益499 / 百万円618△119 / △19.2%重要度: 高
当期純利益397 / 百万円435△38 / △8.8%特別利益の寄与で減益幅縮小
配当金(年間)110.00 / 円115.00△5.00 / △4.3%配当性向33.2%
次期売上高予想14,500 / 百万円不明+1,111 / +8.3%重要度: 中
次期営業利益予想510 / 百万円不明+74 / +16.8%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,950円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-50.00円
時価総額47億円JPX
PER11.9倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.9%終値ベース
1年騰落率+19.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,042円3,812円3,582円3,353円3,123円25/05/2625/08/2025/11/0426/01/2326/05/26
終値3,950円
期間騰落率+19.3%
期間高値4,000円
期間安値3,165円
最大出来高9,900株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高134億円
営業利益4億円
純利益4億円
EPS331.24円
自己資本比率43.3%
年間配当110.00円

売上高の年推移

2021年3月期
130億円
2022年3月期
161億円
2023年3月期
184億円
2024年3月期
146億円
2025年3月期
137億円
2026年3月期
134億円

営業利益の年推移

2021年3月期
2億円
2022年3月期
5億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
5億円
2026年3月期
4億円

純利益の年推移

2021年3月期
3億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
4億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
4億円
2026年3月期
4億円

EPSの年推移

2021年3月期
277.56円
2022年3月期
305.94円
2023年3月期
375.07円
2024年3月期
431.03円
2025年3月期
364.26円
2026年3月期
331.24円

年間配当の年推移

2021年3月期
50.00円
2022年3月期
92.00円
2023年3月期
115.00円
2024年3月期
130.00円
2025年3月期
115.00円
2026年3月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
26.5%
2022年3月期
27.4%
2023年3月期
31.3%
2024年3月期
35.6%
2025年3月期
38.7%
2026年3月期
43.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY134億円4億円4億円331.24円
2026-01-29第3四半期3Q101億円4億円3億円267.01円
2025-10-30第2四半期2Q66億円2億円2億円148.79円
2025-07-30第1四半期1Q34億円1億円1億円102.41円
2025-04-30本決算FY137億円5億円4億円364.26円
2025-01-31第3四半期3Q105億円6億円5億円403.86円
2024-11-11第2四半期2Q68億円4億円3億円258.44円
2024-08-09第1四半期1Q34億円2億円2億円137.58円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 13:00 公開

混在 信頼度 95%

海運事業の不振で減収減益も、港運・倉庫事業は増収増益で下支え、来期は海運持ち直しで増益予想

2026年3月期は、海運事業(内航・外航)の落ち込みにより減収減益となった。しかし、港運事業が大型案件等で大きく寄与し、倉庫事業も黒字化して全体の底上げ要因となった。配当は前期と同水準の110円を維持。2027年3月期は海運事業の回復を見込み、増収増益(営業利益+16.8%)を予想している。

売上高13,389百万円△2.5%
営業利益436百万円△20.3%
経常利益499百万円△19.2%
当期純利益397百万円△8.8%
配当金(年間)110.00円△4.3%
次期売上高予想14,500百万円+8.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収減益。取扱輸送量は前期並み(3,569千トン)だったが、収益性の低下が目立った。セグメント別では海運事業が減収減益、港運・倉庫事業が増収増益と明暗が分かれた。

売上動向

売上高は13,389百万円(前年比△2.5%)。海運事業が全体の売上減少を牽引した一方、港運・倉庫事業が堅調に推移した。

利益動向

営業利益は436百万円(同△20.3%)。経常利益は499百万円(同△19.2%)。当期純利益は397百万円(同△8.8%)と特別利益(計71百万円)により下支えされた。売上高営業利益率は3.3%に低下。

セグメント・事業別の動き

  • 海運事業:売上高7,599百万円(同△8.9%)、営業利益248百万円(同△56.9%)。内航は鉄鋼需要低迷・燃料高、外航は中国向け急減が影響。
  • 港運・倉庫事業:売上高5,789百万円(同+7.6%)、営業利益188百万円(前年は△27百万円)。港運は輸出入取扱増と大型案件受注で好調、倉庫も姫路・大阪の堅調と神戸の黒字化により寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

14,500百万円(前年比+8.3%)

利益予想

営業利益510百万円(同+16.8%)、経常利益540百万円(同+8.0%)、当期純利益400百万円(同+0.7%)

配当予想

年間110円(期末110円、配当性向33.0%)

会社側の前提・補足

  • 海運事業の回復を前提としている。
  • 内航事業では燃料費高騰への対策(サーチャージ導入等)や船員確保、新船(499トン型)の運航開始を見込む。
  • 港運事業では人件費上昇に対する料金改定交渉、AI関連等のプロジェクトカーゴ受注に注力する方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年6月末に予定されている499トン型新船の就航と、その採算性への寄与
  • 重油高騰に対応するサーチャージ導入の進捗と顧客への価格転嫁状況
  • 港運・倉庫部門における大型特殊案件・プロジェクトカーゴの受注の持続性
  • 外航事業における中国・中央アジア向け建機輸送の回復動向
  • 連結子会社以外への配当を含めたキャッシュフローと有利子負債の削減動向

リスク要因

  • 中東情勢等による重油(燃料)価格の高騰・調達難リスク
  • 船員不足による運航制限リスク
  • 中国をはじめとする海外経済の減速・地政学リスクによる外航海運需要の低下
  • 港湾・運送事業における人件費上昇・人手不足リスク
  • 投資有価証券(時価2,835百万円)の価格変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 13:00 通常短信 324KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

海運事業の不振で減収減益も、港運・倉庫事業は増収増益で下支え、来期は海運持ち直しで増益予想

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 16:00 四半期・中間 231KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

海運事業の不振を港運・倉庫事業の好調が補えず、第3四半期は減収減益

AI要約 PDF 混在
2025-10-30 16:00 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

売上高は微減、燃料費や傭船費増で営業減益・配当予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-30 16:00 四半期・中間 229KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

売上高は微増したものの、海運事業でのコスト増加や外航事業の取扱量減により、営業減益・最終減益となった。

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-30 16:00 通常短信 316KB
2025年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

減収も営業増益、経常・純利益は減益、下期に配当性向を意識した増配を実施

AI要約 PDF 混在
2024-11-11 16:00 四半期・中間 188KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

2025年3月期第2四半期は、非連結ベースで売上高68億50百万円、営業利益4億09百万円、中間純利益3億08百万円を計上。前期中間期は連結開示だったため単純比較はできないが、海運事業の採算改善や資産売却の効果等で黒字を確保した。

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 16:00 四半期・中間 363KB
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

非連結に移行後初の決算で増益を確保、海運事業の収支改善と受取配当金の増加で経常利益241百万円を計上

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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