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9368 キムラユニティー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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キムラユニティーの決算短信AI要約・開示情報

9368 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-04-27
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424510355.pdf

決算資料から見た事業概要

キムラユニティーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9368
会社名キムラユニティー
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-27

主力の物流サービスをはじめとする全セグメントで増収を達成。本業の収益力は底堅く、営業・経常利益は過去最高を更新した。一方で、海外事業(米中)の構造改革に伴う特別損失が計上された。

事業・セグメントの確認点

【物流サービス】売上高45,876百万円(+6.3%)、営業利益4,991百万円(+1.2%)。格納器具事業の受注増や新規拡販が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益・経常利益は過去最高を更新し増益となったが、海外事業再編に伴う特別損失の計上により当期純利益は減益となった。

売上・利益の焦点

連結売上高は64,546百万円(+5.6%)。物流サービス事業が主要顧客からの受注増で6.3%増、モビリティサービス事業がメンテナンス契約台数増で2.6%増となり牽引した。

次期見通し・配当

66,000百万円(前期比2.3%増) / 営業利益5,100百万円(同2.9%増)、経常利益5,900百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,850百万円(同20.2%増) / 年間38円(中間19円・期末19円)を予想。

確認すべき論点

海外事業再編後の収益性改善状況と新会社の業績への寄与

主なリスク

海外子会社(米国・中国)の再編に伴う追加コストや撤退リスクの顕在化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高64,546 / 百万円61,1293,416 / +5.6%2期ぶりの増収
営業利益4,957 / 百万円4,603353 / +7.7%5期連続の増益、過去最高
経常利益5,769 / 百万円5,117652 / +12.7%8期連続の増益、過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益3,203 / 百万円3,300-96 / △2.9%2期ぶりの減益、特別損失が響く
特別損失合計707 / 百万円25682主に米国減損236百万円、中国特別退職金392百万円
年間配当金34.00 / 円63.00-29.002025年4月に株式分割(1株→2株)を実施
自己資本比率62.1 / %60.7+1.3財政基盤は引き続き安定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価882円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-1.00円
時価総額363億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.2%終値ベース
1年騰落率+13.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付993円937円881円825円769円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値882円
期間騰落率+13.2%
期間高値983円
期間安値779円
最大出来高18万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-27
売上高645億円
営業利益50億円
純利益32億円
EPS77.92円
自己資本比率62.1%
年間配当34.00円

売上高の年推移

2021年3月期
518億円
2022年3月期
571億円
2023年3月期
591億円
2024年3月期
615億円
2025年3月期
611億円
2026年3月期
645億円

営業利益の年推移

2021年3月期
24億円
2022年3月期
29億円
2023年3月期
33億円
2024年3月期
41億円
2025年3月期
46億円
2026年3月期
50億円

純利益の年推移

2021年3月期
16億円
2022年3月期
22億円
2023年3月期
25億円
2024年3月期
32億円
2025年3月期
33億円
2026年3月期
32億円

EPSの年推移

2021年3月期
132.86円
2022年3月期
182.96円
2023年3月期
108.87円
2024年3月期
144.18円
2025年3月期
77.49円
2026年3月期
77.92円

年間配当の年推移

2021年3月期
40.00円
2022年3月期
52.00円
2023年3月期
42.00円
2024年3月期
55.00円
2025年3月期
63.00円
2026年3月期
34.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
54.4%
2022年3月期
57.2%
2023年3月期
57.9%
2024年3月期
59.8%
2025年3月期
60.7%
2026年3月期
62.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-27本決算FY645億円50億円32億円77.92円
2026-01-29第3四半期3Q475億円40億円30億円73.97円
2025-10-30第2四半期2Q305億円23億円18億円43.63円
2025-07-31第1四半期1Q151億円11億円7億円18.01円
2025-05-29本決算FY611億円46億円33億円77.49円
2025-04-28本決算FY611億円46億円33億円77.49円
2025-01-30第3四半期3Q457億円40億円28億円128.14円
2024-10-24第2四半期2Q302億円25億円17億円78.78円

最新の決算短信AI要約

2026-04-27 11:00 公開

混在 信頼度 95%

営業利益・経常利益は過去最高を更新し増益となったが、海外事業再編に伴う特別損失の計上により当期純利益は減益となった。

2026年3月期は、主力の物流サービス事業の好調やトヨタグループ向けの大幅な売上増を背景に、売上高・営業利益・経常利益がすべて前年比プラスとなり過去最高を更新した。しかし、米国子会社の使用権資産減損(231百万円)や中国子会社撤退に伴う特別退職金(392百万円)など、計707百万円の特別損失が響き、親会社株主に帰属する当期純利益は2.9%の減益となった。配当は株式分割を反映し年間34円(前期比配当性向は上昇)とし、次期は全事業で過去最高の業績更新を見込んでいる。

連結売上高64,546百万円+5.6%
営業利益4,957百万円+7.7%
経常利益5,769百万円+12.7%
親会社株主に帰属する当期純利益3,203百万円△2.9%
特別損失合計707百万円不明
年間配当金34.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の物流サービスをはじめとする全セグメントで増収を達成。本業の収益力は底堅く、営業・経常利益は過去最高を更新した。一方で、海外事業(米中)の構造改革に伴う特別損失が計上された。

売上動向

連結売上高は64,546百万円(+5.6%)。物流サービス事業が主要顧客からの受注増で6.3%増、モビリティサービス事業がメンテナンス契約台数増で2.6%増となり牽引した。

利益動向

営業利益は4,957百万円(+7.7%)、経常利益は5,769百万円(+12.7%)と好調。純利益は3,203百万円(-2.9%)と減益。減益の主因は米国子会社の使用権資産減損(231百万円)と中国子会社の撤退に伴う特別退職金(392百万円)などの特別損失(計707百万円)の計上による。

セグメント・事業別の動き

  • 【物流サービス】売上高45,876百万円(+6.3%)、営業利益4,991百万円(+1.2%)。格納器具事業の受注増や新規拡販が寄与。
  • 【モビリティサービス】売上高14,891百万円(+2.6%)、営業利益1,213百万円(+19.1%)。車両整備事業の収益改善が大きく貢献。
  • 【情報サービス】売上高2,676百万円(+13.5%)、営業利益366百万円(+1.4%)。
  • 【人材サービス】売上高1,892百万円(+4.2%)、営業利益99百万円(+428.2%)。原価率改善で大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

66,000百万円(前期比2.3%増)

利益予想

営業利益5,100百万円(同2.9%増)、経常利益5,900百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,850百万円(同20.2%増)

配当予想

年間38円(中間19円・期末19円)を予想。

会社側の前提・補足

  • 売上高・営業利益・経常利益・純利益ともに過去最高を計画。
  • 特別損失が一過性となるため、当期純利益は大幅な増益(V字回復)を見込む。
  • 物流サービス事業、情報サービス事業を中心に引き続き増益を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 海外事業再編後の収益性改善状況と新会社の業績への寄与
  • トヨタグループ以外の顧客開拓(NLS事業などの進捗)によるポートフォリオの多様化
  • 次期予想(純利益+20.2%)達成に向けた進捗管理と、セグメント別の利益率推移
  • 2026年6月18日の定時株主総会における監査等委員会設置会社への移行等の体制変化

リスク要因

  • 海外子会社(米国・中国)の再編に伴う追加コストや撤退リスクの顕在化
  • トヨタグループ向け売上比率が46.5%に達しており、特定顧客の生産変動による影響を受けやすい
  • 自動車業界全体のEVシフトや米国関税問題など、構造的・政策的な不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-27 11:00 通常短信 1.6MB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益・経常利益は過去最高を更新し増益となったが、海外事業再編に伴う特別損失の計上により当期純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-01-29 11:30 四半期・中間 178KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益が前年同期比10.3%増益。売上高・利益ともに増加し、自己資本比率も改善。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 11:00 四半期・中間 1.6MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と純利益は増加したが営業利益は減益。物流サービス事業の減収とコスト増が響き、5期ぶりの営業減益。

AI要約 PDF 混在
2025-07-31 11:30 四半期・中間 187KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

キムラユニティーは、第1四半期が売上高ほぼ横ばいながらも営業利益・純利益が減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-05-29 14:00 訂正短信 520KB
(訂正・数値データ訂正) 「2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2025年3月期決算短信における記載内容の不備に伴う一部訂正および数値データの再送信

AI要約 PDF 中立
2025-04-28 11:00 通常短信 2.3MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収ながら営業利益12.0%増の増益達成、情報サービス事業等が牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-01-30 15:30 四半期・中間 201KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

キムラユニティーは2025年3月期第3四半期で営業利益22.4%増、物流サービス事業の拡大で収益性向上を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-10-24 11:00 四半期・中間 2.2MB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益を達成、通期業績予想と配当予想の変更はなし

AI要約 PDF 好材料
2024-07-25 15:00 四半期・中間 201KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は前期比42.3%増の11億9400万円となり、物流サービス事業の好調と退職給付費用の減少により大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。