キユーソー流通システム(キユソ流通)の決算短信AI要約・開示情報
9369 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
キユーソー流通システム(キユソ流通)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
適正料金施策や既存取引の拡大により増収。利益面も専用物流と関連事業の好調で営業・経常利益は増益を確保したが、純利益は非支配株主利益の増加で微減となった。
事業・セグメントの確認点
共同物流事業: 営業収益338億32百万円(+2.3%)、営業利益5億50百万円(-26.1%)。増収も運送・倉庫コストや労務費増加により減益。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q営業利益は5.4%増の12億89百万円となり増収増益を確保、通期予想は据え置き
全セグメントで前年を上回り、全体で3.2%の増収(50,089百万円)となった。
営業収益 205,000百万円(前期比1.2%増) / 営業利益 5,700百万円(同1.0%増)、経常利益 4,400百万円(同△8.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(同△20.7%) / 年間配当金 24.00円(第2四半期末 12.00円、期末 12.00円)
共同物流事業におけるコスト増(労務費等)の継続性と価格転嫁の進捗
人手不足や運送・倉庫コスト、労務費などのコストアップが主力の共同物流事業の利益を圧迫している
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 50,089 / 百万円 | 48,527 | +1,562 / 3.2% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,289 / 百万円 | 1,223 | +66 / 5.4% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,047 / 百万円 | 979 | +68 / 6.9% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 586 / 百万円 | 597 | -11 / -1.9% | 非支配株主利益の増加による |
| 共同物流事業 営業利益 | 550 / 百万円 | 745 | -195 / -26.1% | 重要度: 中 |
| 専用物流事業 営業利益 | 291 / 百万円 | 204 | +87 / 42.6% | 重要度: 中 |
| 関連事業 営業利益 | 439 / 百万円 | 265 | +174 / 65.4% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-01-08 | 本決算 | FY | 2026億円 | 56億円 | 26億円 | 106.54円 |
| 2025-09-30 | 第3四半期 | 3Q | 1507億円 | 45億円 | 21億円 | 83.75円 |
| 2025-07-03 | 第2四半期 | 2Q | 997億円 | 31億円 | 15億円 | 59.05円 |
| 2025-03-28 | 第1四半期 | 1Q | 485億円 | 12億円 | 6億円 | 24.04円 |
| 2025-01-09 | 本決算 | FY | 1952億円 | 56億円 | 27億円 | 107.04円 |
| 2024-09-27 | 第3四半期 | 3Q | 1452億円 | 49億円 | 24億円 | 98.34円 |
| 2024-07-04 | 第2四半期 | 2Q | 954億円 | 32億円 | 17億円 | 66.62円 |
| 2024-03-27 | 第1四半期 | 1Q | 465億円 | 12億円 | 6億円 | 22.60円 |
1Q営業利益は5.4%増の12億89百万円となり増収増益を確保、通期予想は据え置き
2026年11月期第1四半期は、全セグメントで増収となり、営業利益は前年同期比5.4%増の12億89百万円となった。主力の共同物流事業はコスト増により減益となったが、専用物流と関連事業の利益大幅増が全体を押し上げた。通期の連結業績予想と配当予想に変更はない。
- 適正料金施策や既存取引の拡大により、全セグメントで増収を達成し、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。
- 主力の共同物流は運送・倉庫コスト等の増加で減益となったが、専用物流と関連事業(国内外の好調)が大幅な増益となり補填した。
- 非支配株主に帰属する四半期純利益が前年比83.7%増の2億08百万円に拡大したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9%減となった。
- 通期業績予想(営業利益57億円、純利益21億円など)と配当予想(年間24.00円)の修正はなし。
- 営業収益は500億89百万円(前年同期比3.2%増)、増収を確保
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
適正料金施策や既存取引の拡大により増収。利益面も専用物流と関連事業の好調で営業・経常利益は増益を確保したが、純利益は非支配株主利益の増加で微減となった。
全セグメントで前年を上回り、全体で3.2%の増収(50,089百万円)となった。
営業利益は5.4%増、経常利益は6.9%増。一方、四半期純利益は非支配株主持分の増加により1.9%減となった。
セグメント・事業別の動き
- 共同物流事業: 営業収益338億32百万円(+2.3%)、営業利益5億50百万円(-26.1%)。増収も運送・倉庫コストや労務費増加により減益。
- 専用物流事業: 営業収益97億27百万円(+2.0%)、営業利益2億91百万円(+42.6%)。適正料金施策と増収効果が労務費増を吸収し増益。
- 関連事業: 営業収益65億28百万円(+10.3%)、営業利益4億39百万円(+65.4%)。国内施設工事の増加やインドネシアでの取引拡大が寄与。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
営業収益 205,000百万円(前期比1.2%増)
営業利益 5,700百万円(同1.0%増)、経常利益 4,400百万円(同△8.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円(同△20.7%)
年間配当金 24.00円(第2四半期末 12.00円、期末 12.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表している業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表している配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 共同物流事業におけるコスト増(労務費等)の継続性と価格転嫁の進捗
- 好調な関連事業(国内施設工事、インドネシア)の通期に向けた持続性
- 非支配株主に帰属する利益の増加傾向が通期を通じて親会社株主利益に与える影響
- 通期業績予想(営業利益57億円、進捗率22.6%)に対する達成可能性
リスク要因
- 人手不足や運送・倉庫コスト、労務費などのコストアップが主力の共同物流事業の利益を圧迫している
- 通期予想における経常利益(△8.7%減)と純利益(△20.7%減)の減益見通し
- 前年実績に対する減配(年間41.00円から24.00円へ。※前年は記念配当4円含む)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q営業利益は5.4%増の12億89百万円となり増収増益を確保、通期予想は据え置き
売上・営業利益増だが純利益減。増配継続も次期予想で減益見通し。
営業収益は増収となるも、コストアップ等を背景に最終利益が減収減益。通期予想は据え置き。
増収となったものの、投資と支払利息の増加等により減益となったが、通期業績予想は売上・経常・純利益の上方修正を発表した。
第1四半期は営業収益4.5%増、営業利益2.7%増と増収増益だが、経常利益は5.0%減
最終利益が26億60百万円の黒字化(前期は13億34百万円の赤字)、減損損失の縮小と鶏卵関連の回復により大幅増益
2024年11月期第3四半期は営業収益・利益ともに大幅増収増益。前年の鳥インフルエンザ影響からの回復や適正料金施策、減価償却費の減少が寄与。
2024年11月期第2四半期は営業利益が前年同期比75.2%増の32億39百万円となり、連結業績予想を上方修正した。共同物流事業の大幅増益や関連事業の好調が寄与し、純利益は倍増した。
決算予定
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