テレビ朝日HDの決算短信AI要約・開示情報
9409 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
テレビ朝日HDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高及び各段階利益ともに上場来最高を更新。スポット収入の好調なテレビ放送事業とインターネット事業の増収が牽引した。
事業・セグメントの確認点
テレビ放送: スポット収入が過去最高の1,052億3,100万円(+11.2%)、タイム収入は815億4,100万円(+2.3%)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
スポット収入の過去最高更新とインターネット事業の好調により過去最高業績を達成、次期は減益も大幅増配を実施
売上高は3,394億8,700万円(前期比+4.8%)。テレビ放送がスポット収入の大幅増で+5.0%、インターネットがABEMA等で+13.3%、ショッピングが減少の-9.0%、その他が+3.2%。
350,000百万円(前期比+3.1%) / 営業利益20,000百万円(同-23.6%)、経常利益28,000百万円(同-23.4%)、親会社純利益25,000百万円(同-15.7%) / 100円(中間50円、期末50円)
次期以降の広告費动向(減収予想の妥当性)
次期は広告収入(タイム・スポット)の減収を見込んでいる点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 339,487 / 百万円 | 324,056 | +15,431 / +4.8% | 上場来最高 |
| 営業利益 | 26,181 / 百万円 | 19,704 | +6,477 / +32.9% | 上場来最高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 29,654 / 百万円 | 25,816 | +3,838 / +14.9% | 上場来最高 |
| 年間配当金 (実績) | 70.00 / 円 | 60.00 | +10.00 / +16.7% | 期末配当40円には特別配当10円含む |
| 年間配当金 (予想) | 100.00 / 円 | 70.00 | +30.00 / +42.9% | 新配当方針に基づく |
| テレビ放送事業 スポット収入 | 105,231 / 百万円 | 不明 | +11.2% / +11.2% | 過去最高を更新 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 第3四半期 | 3Q | 2544億円 | 232億円 | 274億円 | 271.74円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 1656億円 | 146億円 | 147億円 | 145.21円 |
| 2025-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 805億円 | 73億円 | 67億円 | 66.08円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 3241億円 | 197億円 | 258億円 | 254.04円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 2380億円 | 131億円 | 193億円 | 189.54円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 1538億円 | 60億円 | 77億円 | 75.77円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 776億円 | 48億円 | 52億円 | 51.41円 |
| 2024-05-10 | 本決算 | FY | 3079億円 | 123億円 | 171億円 | 168.66円 |
スポット収入の過去最高更新とインターネット事業の好調により過去最高業績を達成、次期は減益も大幅増配を実施
2026年3月期は、テレビ放送事業のスポット収入が過去最高を更新し、インターネット事業も堅調に推移したことで、売上高・各段階利益すべてで上場来最高を更新した。2027年3月期は広告収入の減少を見込む一方で「東京ドリームパーク」の開業による増収を見込むものの、営業利益は減益となる見通し。しかし、配当性向40%程度を目指す新配当方針へ変更し、年間配当金を100円(前期比+30円)に大幅増配する点が注目される。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益の全項目で上場来最高を更新した。テレビのスポット広告とネット事業が牽引。
- 2027年3月期は東京ドリームパーク開業で増収を図るが、広告収入減少を織り込み営業利益200億円(-23.6%)の減益を予想。
- 2027年3月期より連結配当性向40%程度を目指し、年間配当を100円(前期比+30円)に増配。下限60円を確約。
- 売上高は3,394億8,700万円(前期比+4.8%)、上場来最高を更新
- 営業利益は261億8,100万円(同+32.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は296億5,400万円(同+14.9%)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高及び各段階利益ともに上場来最高を更新。スポット収入の好調なテレビ放送事業とインターネット事業の増収が牽引した。
売上高は3,394億8,700万円(前期比+4.8%)。テレビ放送がスポット収入の大幅増で+5.0%、インターネットがABEMA等で+13.3%、ショッピングが減少の-9.0%、その他が+3.2%。
営業利益261億8,100万円(同+32.9%)、経常利益365億7,200万円(同+28.2%)、親会社純利益296億5,400万円(同+14.9%)。テレビ放送利益が+66.2%と大きく寄与し、ネット利益も+43.6%で増益。ショッピングとその他は減益。
セグメント・事業別の動き
- テレビ放送: スポット収入が過去最高の1,052億3,100万円(+11.2%)、タイム収入は815億4,100万円(+2.3%)
- インターネット: ABEMAのWAUや有料会員が好調、TVerの月間ユーザーも過去最高更新で業績が順調に伸長
- その他: 音楽出版や出資映画(ドラえもん等)は好調なものの、前期の開局65周年イベントの反動減等で営業利益は-66.9%
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
350,000百万円(前期比+3.1%)
営業利益20,000百万円(同-23.6%)、経常利益28,000百万円(同-23.4%)、親会社純利益25,000百万円(同-15.7%)
100円(中間50円、期末50円)
会社側の前提・補足
- 不透明な経済環境を背景にタイム・スポット収入は減収を見込み
- 複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」開業による事業拡大で売上高は増収
- 連結配当性向40%程度を新方針とし、次期予想配当性向は40.2%
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期以降の広告費动向(減収予想の妥当性)
- 2026年3月開業の「東京ドリームパーク」の初期費用と収益貢献度
- 新配当方針(性向40%・下限60円)の持続可能性と株主還元の継続性
- ABEMAやTVerを中心としたインターネット事業の成長持続性
リスク要因
- 次期は広告収入(タイム・スポット)の減収を見込んでいる点
- 経済環境の不透明感、中東情勢や物価上昇による広告需要の落ち込みリスク
- 特別損失として貸倒引当金17億円超やシステム開発損失を計上した点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
スポット収入の過去最高更新とインターネット事業の好調により過去最高業績を達成、次期は減益も大幅増配を実施
Q3営業利益が前年同期比76.8%増の231億円となる大幅増益を達成、テレビ・ネットの好調に加え配当予想も10円増額修正。
テレ朝HDは中間純利益が前年同期比90.4%増の大幅増益となり、テレビ放送事業の好調なスポット収入などを背景に通期業績予想を上方修正した。
テレビ朝日HDが営業増益53%、テレビ放送とインターネット事業が牽引するも、ショッピング・その他事業は减収
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。