94

9417 スマートバリュー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

スマートバリューの決算短信AI要約・開示情報

9417 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537097.pdf

決算資料から見た事業概要

スマートバリューについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9417
会社名スマートバリュー
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年6月期 第3四半期(自 2025年7月1日 至 2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

売上高は前年同期比45.0%増の大幅増収となり、営業損失は大幅に縮小した。しかし、多額の支払利息と減損損失の計上により、経常損失および純損失は前年同期比で拡大した。

事業・セグメントの確認点

モビリティ・サービス:車載器入れ替え特需と原価低減により、売上高9.1億円(同10.1%増)、セグメント利益1.8億円(同43.4%増)の増収増益

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

神戸アリーナ開業等で大幅増収となったが、多額の利息費用と減損損失の計上により最終赤字が拡大

売上・利益の焦点

スマートベニュー(アリーナ事業)の貸館・パートナーシップ契約、モビリティ・サービスのMRR増加を主因として42億円の売上を記録した。

次期見通し・配当

5,936百万円(前期比36.1%増) / 営業利益261百万円、経常損失△634百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△789百万円 / 年間10.00円(第2四半期末0円、期末10.00円)

確認すべき論点

GLION ARENA KOBEの自主興行や貸館事業の新規契約獲得の進捗と収益貢献度

主なリスク

リース会計基準適用に伴う巨額の支払利息が経常利益を圧迫

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,220百万円 / 百万円2,910百万円1,309百万円増 / 45.0%増第3四半期累計
営業利益△51百万円 / 百万円△253百万円202百万円の損失減第3四半期累計
経常利益△716百万円 / 百万円△322百万円394百万円の損失増第3四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益△858百万円 / 百万円△323百万円535百万円の損失増第3四半期累計
支払利息678百万円 / 百万円75百万円603百万円増リース会計基準適用に伴う利息費用
減損損失68百万円 / 百万円0百万円68百万円の計上大阪本社移転に伴う固定資産の減損

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価326円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.8%-13.00円
時価総額32億円JPX
PER7.3倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.4%終値ベース
1年騰落率-27.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付493円438円384円329円274円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値326円
期間騰落率-27.1%
期間高値483円
期間安値284円
最大出来高435万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高28億円
営業利益-49百万円
純利益-6億円
EPS-61.23円
自己資本比率7.2%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2020年6月期
60億円
2021年6月期
34億円
2022年6月期
38億円
2023年6月期
39億円
2024年6月期
38億円
2025年6月期
44億円

営業利益の年推移

2020年6月期
-2億円
2021年6月期
-6億円
2022年6月期
-15百万円
2023年6月期
-74百万円
2024年6月期
-3億円
2025年6月期
-4億円

純利益の年推移

2020年6月期
32百万円
2021年6月期
-14億円
2022年6月期
1百万円
2023年6月期
-48百万円
2024年6月期
-3億円
2025年6月期
9億円

EPSの年推移

2020年6月期
3.31円
2021年6月期
-140.54円
2022年6月期
0.11円
2023年6月期
-4.80円
2024年6月期
-33.57円
2025年6月期
88.15円

年間配当の年推移

2020年6月期
8.00円
2021年6月期
8.00円
2022年6月期
8.00円
2023年6月期
8.00円
2024年6月期
6.00円
2025年6月期
8.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
76.4%
2021年6月期
77.3%
2022年6月期
51.8%
2023年6月期
54.9%
2024年6月期
41.8%
2025年6月期
10.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第2四半期2Q28億円-49百万円-6億円-61.23円
2025-11-14第1四半期1Q12億円-68百万円-2億円-23.36円
2025-08-14本決算FY44億円-4億円9億円88.15円
2025-05-15第3四半期3Q29億円-3億円-3億円-31.16円
2025-02-14第2四半期2Q18億円-2億円-2億円-18.00円
2024-11-14第1四半期1Q8億円-1億円-1億円-9.87円
2024-08-14本決算FY38億円-3億円-3億円-33.57円
2024-05-15第3四半期3Q28億円-3億円-3億円-28.25円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

悪材料 信頼度 100%

神戸アリーナ開業等で大幅増収となったが、多額の利息費用と減損損失の計上により最終赤字が拡大

第3四半期累計は、アリーナ事業の開業やモビリティサービスの好調により、売上高が前年同期比45.0%増の大幅増収となった。しかし、リース会計基準適用による利息費用の計上と、大阪本社移転に伴う減損損失の計上により経常損失・純損失が拡大した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

売上高4,220百万円百万円45.0%増
営業利益△51百万円百万円不明
経常利益△716百万円百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益△858百万円百万円不明
支払利息678百万円百万円不明
減損損失68百万円百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比45.0%増の大幅増収となり、営業損失は大幅に縮小した。しかし、多額の支払利息と減損損失の計上により、経常損失および純損失は前年同期比で拡大した。

売上動向

スマートベニュー(アリーナ事業)の貸館・パートナーシップ契約、モビリティ・サービスのMRR増加を主因として42億円の売上を記録した。

利益動向

営業損失は5,140万円に縮小したが、リース会計基準に伴う支払利息6.7億円と減損損失0.6億円が営業外費用・特別損失として重くのしかかり、最終損失は8.5億円に拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • モビリティ・サービス:車載器入れ替え特需と原価低減により、売上高9.1億円(同10.1%増)、セグメント利益1.8億円(同43.4%増)の増収増益
  • スマートベニュー:GLION ARENA KOBEの開業効果で売上高33.2億円(同219.5%増)の大幅増収、セグメント損失は20万円に大幅改善
  • デジタルガバメント:事業の一部譲渡に伴いセグメントを廃止

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,936百万円(前期比36.1%増)

利益予想

営業利益261百万円、経常損失△634百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△789百万円

配当予想

年間10.00円(第2四半期末0円、期末10.00円)

会社側の前提・補足

  • 通期業績予想および配当予想に変更はない
  • 2026年2月13日付の修正公表時から変更なし

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • GLION ARENA KOBEの自主興行や貸館事業の新規契約獲得の進捗と収益貢献度
  • 支払利息などアリーナ事業に関連する財務費用の推移
  • モビリティ・サービスのMRR増加トレンドと3G停波に伴う特需の反動減
  • 通期予想(純損失7.8億円)に対する進捗率と通期達成の見通し

リスク要因

  • リース会計基準適用に伴う巨額の支払利息が経常利益を圧迫
  • 大阪本社移転に伴う減損損失の計上
  • 純損失の継続による自己資本比率の低下(6.2%)と財務基盤の脆弱化
  • 自己株式の取得による自己資本の減少

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 四半期・中間 544KB
2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

神戸アリーナ開業等で大幅増収となったが、多額の利息費用と減損損失の計上により最終赤字が拡大

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 564KB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

大幅増収も特損と支払利息の激増で最終赤字が拡大、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 537KB
2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

GLION ARENA KOBEの貸館契約獲得などにより売上高は前年同期比53.9%増の大幅増収となった一方、支払利息増加等で経常損失が拡大し、最終損失も前年同期比2.4倍の赤字となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-14 15:30 通常短信 645KB
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

スマートバリュー、2025年6月期は営業損失拡大も特別利益計上により黒字転換、GLION ARENA KOBE開業と事業譲渡が影響

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。