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9449 GMO

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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GMOの決算短信AI要約・開示情報

9449 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536019.pdf

決算資料から見た事業概要

GMOについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9449
会社名GMO
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

インフラ事業の安定成長と金融事業のCFD取引急増により、全体として大幅な増収増益を達成。暗号資産や一部広告の不振をカバーする構造となった。

事業・セグメントの確認点

インターネットインフラ:決済事業(15.5%増)とクラウド・サーバー(21.7%増)が好調。管理ドメイン数は57.2%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高・利益が二桁増益となり好発進、インフラ・決済の堅調と金融CFDの躍進が貢献

売上・利益の焦点

売上収益は816億400百万円(前年同期比13.3%増)。インフラが11.8%増、金融が37.1%増と牽引し、暗号資産は42.4%減と低迷。

次期見通し・配当

非開示 / 非開示 / 未定(配当性向33%を目途とするが、業績予想困難のため現時点で金額未定。開示可能次第速やかに開示予定)

確認すべき論点

通期配当予想の開示時期と、1Qの好調な利益水準が維持できるか

主なリスク

通期業績予想・配当予想が未開示であり、市況悪化時の業績変動リスクが高い点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益81,604 / 百万円71,9999,605 / 13.3%増収
事業利益19,387 / 百万円14,6834,703 / 32.0%一時的項目除外前
営業利益18,684 / 百万円14,5964,087 / 28.0%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益6,353 / 百万円5,596756 / 13.5%重要度: 高
インターネットインフラ事業利益12,323 / 百万円9,9102,412 / 24.3%四半期最高業績
インターネット金融事業利益6,597 / 百万円3,6672,929 / 79.9%CFD取引が好調
暗号資産事業利益210 / 百万円1,001△790 / △78.9%市場低調・マイニング停止
第1四半期配当金21.20 / 円17.603.60重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,413円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-25.00円
時価総額3375億円JPX
PER21.0倍実績PER
PBR3.1倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.4%終値ベース
1年騰落率-0.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,167円3,798円3,429円3,060円2,691円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,413円
期間騰落率-0.1%
期間高値4,100円
期間安値2,758円
最大出来高103万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-19
売上高2853億円
営業利益591億円
純利益167億円
EPS163.89円
自己資本比率5.5%
年間配当52.00円

売上高の年推移

2020年12月期
2106億円
2021年12月期
2414億円
2022年12月期
2457億円
2023年12月期
2586億円
2024年12月期
2774億円
2025年12月期
2853億円

営業利益の年推移

2020年12月期
279億円
2021年12月期
411億円
2022年12月期
437億円
2023年12月期
425億円
2024年12月期
467億円
2025年12月期
591億円

純利益の年推移

2020年12月期
103億円
2021年12月期
175億円
2022年12月期
132億円
2023年12月期
142億円
2024年12月期
134億円
2025年12月期
167億円

EPSの年推移

2020年12月期
93.00円
2021年12月期
159.69円
2022年12月期
123.21円
2023年12月期
133.33円
2024年12月期
126.54円
2025年12月期
163.89円

年間配当の年推移

2020年12月期
30.80円
2021年12月期
52.70円
2022年12月期
47.60円
2023年12月期
44.10円
2024年12月期
41.80円
2025年12月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
4.8%
2021年12月期
5.2%
2022年12月期
4.7%
2023年12月期
4.7%
2024年12月期
4.0%
2025年12月期
5.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-19本決算FY2853億円591億円167億円163.89円
2026-02-12本決算FY2856億円572億円161億円157.56円
2025-11-13第3四半期3Q2138億円445億円136億円132.75円
2025-08-12第2四半期2Q1426億円298億円107億円103.99円
2025-05-14第1四半期1Q715億円146億円55億円53.08円
2025-02-12本決算FY2774億円467億円134億円126.54円
2024-11-12第3四半期3Q2061億円358億円102億円96.28円
2024-08-08第2四半期2Q1365億円240億円77億円72.74円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:31 公開

好材料 信頼度 95%

1Q売上高・利益が二桁増益となり好発進、インフラ・決済の堅調と金融CFDの躍進が貢献

2026年12月期第1四半期は、主力のインターネットインフラ事業が四半期最高業績を更新し、売上高・利益ともに前年同期比で二桁の増収増益を達成した。特に決済事業の拡大と、インターネット金融事業におけるCFD取引の躍進が業績を牽引した。一方で、暗号資産事業や広告事業の一部は低調に推移した。通期の業績予想と配当予想は市場環境の不確実性を理由に非開示となっている点が確認のポイントである。

売上収益81,604百万円13.3%
事業利益19,387百万円32.0%
営業利益18,684百万円28.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益6,353百万円13.5%
インターネットインフラ事業利益12,323百万円24.3%
インターネット金融事業利益6,597百万円79.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インフラ事業の安定成長と金融事業のCFD取引急増により、全体として大幅な増収増益を達成。暗号資産や一部広告の不振をカバーする構造となった。

売上動向

売上収益は816億400百万円(前年同期比13.3%増)。インフラが11.8%増、金融が37.1%増と牽引し、暗号資産は42.4%減と低迷。

利益動向

事業利益は193億8700万円(同32.0%増)、営業利益は186億8400万円(同28.0%増)。利益面でもインフラと金融が大きく寄与。

セグメント・事業別の動き

  • インターネットインフラ:決済事業(15.5%増)とクラウド・サーバー(21.7%増)が好調。管理ドメイン数は57.2%増。
  • インターネットセキュリティ:サイバー攻撃対策が22.2%増加したが、ブランドセキュリティのプロモーション投資により利益は9.6%減。
  • インターネット広告・メディア:アフィリエイト広告の軟調とフロー系商材の不振で減収減益(売上1.6%減、利益6.1%減)。
  • インターネット金融:FX取引は低調だったが、金・原油など商品市場活況を背景にCFD収益が3倍以上となり、セグメント利益79.9%増。
  • 暗号資産:市場低調により交換事業が減収、マイニング事業は稼働停止で売上ゼロ。利益は78.9%減の2億1000万円。
  • その他:事業利益が△6億9200万円と大幅損失に転落(前年同期は△900万円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

売上予想

非開示

利益予想

非開示

配当予想

未定(配当性向33%を目途とするが、業績予想困難のため現時点で金額未定。開示可能次第速やかに開示予定)

会社側の前提・補足

  • インターネット金融・暗号資産・インキュベーション事業は市場環境に大きく依存するため、合理的な予測が困難としている。
  • 子会社のGMOフィナンシャルホールディングスにて月次の営業指標を開示している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期配当予想の開示時期と、1Qの好調な利益水準が維持できるか
  • インターネット金融事業におけるCFD取引の高収益が第2四半期以降も持続可能か
  • 今後の暗号資産市場の回復に伴う、交換・マイニング事業の業績への寄与タイミング
  • クラウド・GPU関連や決済サービスなど、インフラストック収益の引き続きの伸展

リスク要因

  • 通期業績予想・配当予想が未開示であり、市況悪化時の業績変動リスクが高い点
  • 暗号資産マイニング事業が稼働停止状態であり、固定費の発生や再開時の不確実性
  • 暗号資産交換事業の取引高が市場低調により低迷している点
  • その他事業で事業損失が急増(△692百万円)している背景と継続性
  • ブランドセキュリティ事業のプロモーション投資による利益圧迫の長期化リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:31 IFRS 552KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高・利益が二桁増益となり好発進、インフラ・決済の堅調と金融CFDの躍進が貢献

AI要約 PDF 好材料
2026-03-19 17:01 IFRS 611KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

初のIFRS開示年度となり、売上高・営業利益は過去最高更新、配当性向も向上

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:31 通常短信 754KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

インフラ好調と金融事業の特損反動で増収増益、インフラ事業は10期連続最高益を更新

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。