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9449 GMO

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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GMOの決算短信確認ポイント・開示情報

9449 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-08-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260813519723.pdf

決算資料から見た事業概要

GMOについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9449
会社名GMO
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-14

インターネットインフラ事業とインターネット金融事業の好調により、全体で増収増益(売上収益+11.2%、親会社所有者に帰属する中間利益+12.4%)を達成。インフラ・金融ともに中間期で最高業績を更新した。

事業・セグメントの確認点

インフラ事業: 決済事業がキャッシュレス潮流で好調、クラウド・レンタルサーバーもGPUクラウド等で好調推移

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

GMOはCommunication Services / Telecom Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、業績予想が非開示となっている金融・暗号資産事業の月次営業指標の推移

確認時の注意点

市場環境依存型事業の業績変動リスク(店頭FX取引、暗号資産交換・マイニング事業)

確認対象の銘柄9449 GMO
最新開示日2026-08-14 15:31
確認対象PDF140120260813519723.pdf
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期増収増益、インフラと金融が牽引も通期業績予想は市場環境の不確実性を理由に非開示を継続

売上・利益の焦点

売上収益は158,654百万円。主力のインターネットインフラ事業(96,572百万円、+12.9%)とインターネット金融事業(26,190百万円、+19.7%)が牽引。暗号資産事業は41.7%減の2,417百万円となった。

次期見通し・配当

不明(配当性向33%を目途とするが、現時点での配当予想額は未定)

確認すべき論点

業績予想が非開示となっている金融・暗号資産事業の月次営業指標の推移

主なリスク

市場環境依存型事業の業績変動リスク(店頭FX取引、暗号資産交換・マイニング事業)

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益158,654 / 百万円142,67915,974 / 11.2%重要度: 高
事業利益34,984 / 百万円29,8945,090 / 17.0%減損等除外後の経営指標
営業利益34,200 / 百万円29,2154,984 / 17.1%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する中間利益11,685 / 百万円10,3961,289 / 12.4%重要度: 高
基本的1株当たり中間利益118.17 / 円100.90不明重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価4,134円株価基準日 2026-10-16
前日比+4.4%173円
時価総額3846億円JPX
PER23.4倍実績PER
PBR2.6倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.1%終値ベース
1年騰落率+21.1%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,422円3,986円3,550円3,115円2,679円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値4,134円
期間騰落率+21.1%
期間高値4,343円
期間安値2,758円
最大出来高173万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-14
売上高1587億円
営業利益342億円
純利益117億円
EPS118.17円
自己資本比率7.3%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
2106億円
2021年12月期
2414億円
2022年12月期
2457億円
2023年12月期
2586億円
2024年12月期
2774億円
2025年12月期
2853億円

営業利益の年推移

2020年12月期
279億円
2021年12月期
411億円
2022年12月期
437億円
2023年12月期
425億円
2024年12月期
467億円
2025年12月期
591億円

純利益の年推移

2020年12月期
103億円
2021年12月期
175億円
2022年12月期
132億円
2023年12月期
142億円
2024年12月期
134億円
2025年12月期
167億円

EPSの年推移

2020年12月期
93.00円
2021年12月期
159.69円
2022年12月期
123.21円
2023年12月期
133.33円
2024年12月期
126.54円
2025年12月期
163.89円

年間配当の年推移

2020年12月期
30.80円
2021年12月期
52.70円
2022年12月期
47.60円
2023年12月期
44.10円
2024年12月期
41.80円
2025年12月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
4.8%
2021年12月期
5.2%
2022年12月期
4.7%
2023年12月期
4.7%
2024年12月期
4.0%
2025年12月期
5.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-14第2四半期2Q1587億円342億円117億円118.17円
2026-05-15第1四半期1Q816億円187億円64億円64.04円
2026-03-19本決算FY2853億円591億円167億円163.89円
2026-03-19本決算FY2853億円591億円167億円163.89円
2026-02-12本決算FY2856億円572億円161億円157.56円
2025-11-13第3四半期3Q2138億円445億円136億円132.75円
2025-08-12第2四半期2Q1426億円298億円107億円103.99円
2025-05-14第1四半期1Q715億円146億円55億円53.08円

最新の決算短信要点整理

2026-08-14 15:31 公開

好材料 信頼度 95%

中間期増収増益、インフラと金融が牽引も通期業績予想は市場環境の不確実性を理由に非開示を継続

2026年12月期中間期は、インターネットインフラ事業の好調(決済・クラウド)とインターネット金融事業(CFD取引)の最高業績更新を牽引役として増収増益を達成した。一方、暗号資産事業や一部メディア事業の不振、通期業績予想の非開示継続が確認される。次は市場環境に左右される金融・暗号資産事業の四半期推移と予想開示のタイミングの注目点となる。

売上収益158,654百万円11.2
事業利益34,984百万円17.0
営業利益34,200百万円17.1
親会社の所有者に帰属する中間利益11,685百万円12.4
基本的1株当たり中間利益118.17円

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-08-14 15:31 好材料
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) IFRS 574KB
中間期増収増益、インフラと金融が牽引も通期業績予想は市場環境の不確実性を理由に非開示を継続
売上収益15,974 / 11.2%事業利益5,090 / 17.0%営業利益4,984 / 17.1%
2026-05-15 15:31 好材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) IFRS 552KB
1Q売上高・利益が二桁増益となり好発進、インフラ・決済の堅調と金融CFDの躍進が貢献
売上収益9,605 / 13.3%事業利益4,703 / 32.0%営業利益4,087 / 28.0%
2026-03-19 17:01 好材料
2025年12月期 IFRS 611KB
初のIFRS開示年度となり、売上高・営業利益は過去最高更新、配当性向も向上
売上収益9,215 / 3.3%営業利益9,640 / 19.5%親会社所有者に帰属する当期利益1,903 / 12.8%
2026-02-12 15:31 好材料
2025年12月期 通常短信 754KB
インフラ好調と金融事業の特損反動で増収増益、インフラ事業は10期連続最高益を更新
売上高+8,219 / +3.0%営業利益+10,517 / +22.5%親会社株主に帰属する当期純利益+2,728 / +20.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インターネットインフラ事業とインターネット金融事業の好調により、全体で増収増益(売上収益+11.2%、親会社所有者に帰属する中間利益+12.4%)を達成。インフラ・金融ともに中間期で最高業績を更新した。

売上動向

売上収益は158,654百万円。主力のインターネットインフラ事業(96,572百万円、+12.9%)とインターネット金融事業(26,190百万円、+19.7%)が牽引。暗号資産事業は41.7%減の2,417百万円となった。

利益動向

事業利益は34,984百万円(+17.0%)、営業利益は34,200百万円(+17.1%)。インフラ(25,147百万円、+25.1%)と金融(11,035百万円、+28.8%)が大幅増益となった一方、暗号資産(10百万円、-99.2%)、インキュベーション(-1,071百万円)などが下押し要因となった。

セグメント・事業別の動き

  • インフラ事業: 決済事業がキャッシュレス潮流で好調、クラウド・レンタルサーバーもGPUクラウド等で好調推移
  • 金融事業: 店頭FX取引は前年同期の活況から低調に推移したが、CFD取引が商品市場活況で増収増益、結果として最高業績更新
  • 暗号資産事業: 市場全体の低調な推移により減収減益、マイニングセンターは稼働停止中だが固定費は抑制済み
  • インキュベーション事業: 投資有価証券の評価損を計上し、事業利益は△1,071百万円の損失(前年同期は△2,124百万円から改善)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

不明(配当性向33%を目途とするが、現時点での配当予想額は未定)

会社側の前提・補足

  • インターネット金融事業、暗号資産事業、インキュベーション事業は経済情勢や金融市場、暗号資産など市場環境の影響を大きく受けるため、業績予想を非開示としている
  • 配当予想は、業績予想が困難なため未定。開示可能となった時点で速やかに開示予定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 業績予想が非開示となっている金融・暗号資産事業の月次営業指標の推移
  • 通期業績・配当予想の開示タイミング
  • 決済事業およびクラウド・レンタルサーバー事業のストック型収益の持続性
  • 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定後のセグメント業績への影響

リスク要因

  • 市場環境依存型事業の業績変動リスク(店頭FX取引、暗号資産交換・マイニング事業)
  • 通期業績予想および配当予想が未開示であるため、将来の見通しが不透明
  • 一部大口顧客における売上の期ズレ(暗号セキュリティ事業)や一時売上の反動減(インターネットメディア事業)などの一過的要因

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-14 15:31 IFRS 574KB
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期増収増益、インフラと金融が牽引も通期業績予想は市場環境の不確実性を理由に非開示を継続

要点整理 PDF 好材料
2026-05-15 15:31 IFRS 552KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高・利益が二桁増益となり好発進、インフラ・決済の堅調と金融CFDの躍進が貢献

要点整理 PDF 好材料
2026-03-19 17:01 IFRS 611KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

初のIFRS開示年度となり、売上高・営業利益は過去最高更新、配当性向も向上

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 15:31 通常短信 754KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

インフラ好調と金融事業の特損反動で増収増益、インフラ事業は10期連続最高益を更新

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。