94

9478 SE H&I

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

SE H&Iの決算短信AI要約・開示情報

9478 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519373.pdf

決算資料から見た事業概要

SE H&Iについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9478
会社名SE H&I
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Publishing
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

全体として売上高は減収となったものの、投資運用事業の好調と固定資産売却益に支えられ、営業利益・純利益で増益を確保した。財政状態は有価証券含み益の増加により純資産が大きく積み上がった。

事業・セグメントの確認点

出版事業:売上高4,026百万円(-8.0%)、利益524百万円(-29.1%)。イベント売上堅調も紙書籍スリム化による減収減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収ながらも営業利益は増益確保、投資運用事業の好調と固定資産売却益が押し上げ要因

売上・利益の焦点

連結売上高は7,026百万円(前期比3.0%減)。出版、コーポレートサービス事業のスリム化による減収が全体を押し下げた。一方で投資運用事業は配当金収入と株式売却益により79.7%増の大幅増収となった。

次期見通し・配当

6,500百万円(前期比7.5%減) / 営業利益850百万円(同11.0%減)、経常利益730百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円(同21.1%減) / 年間4.00円(配当性向11.9%予想)

確認すべき論点

投資運用事業の収益の持続性と今後の含み益取り崩し・実現のタイミング

主なリスク

為替変動リスク:当期は127百万円の為替差損を計上し経常利益を圧迫しており、引き続き為替相場の動向が業績に影響を与える可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,026 / 百万円7,242-216 / -3.0%5セグメント中3セグで減収
営業利益955 / 百万円817+138 / +16.8%投資運用事業の寄与が大
経常利益803 / 百万円810-7 / -0.8%為替差損127百万円を吸収
親会社株主に帰属する当期純利益633 / 百万円531+102 / +19.2%固定資産売却益123百万円を特別益で計上
年間配当金4.00 / 円3.50+0.50配当性向10.0%
包括利益2,695 / 百万円995+1,700 / +170.7%有価証券評価差額金の増加が主因
営業CF344 / 百万円-261+605黒字化、投資有価証券増加あり
自己資本比率60.1 / %58.2+1.9純資産増により上昇

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価540円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.9%10.00円
時価総額83億円JPX
PER13.5倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+10.0%終値ベース
1年騰落率+77.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付559円489円419円349円279円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値540円
期間騰落率+77.6%
期間高値546円
期間安値292円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高70億円
営業利益10億円
純利益6億円
EPS39.90円
自己資本比率60.1%
年間配当4.00円

売上高の年推移

2021年3月期
63億円
2022年3月期
71億円
2023年3月期
73億円
2024年3月期
73億円
2025年3月期
72億円
2026年3月期
70億円

営業利益の年推移

2021年3月期
9億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
8億円
2026年3月期
10億円

純利益の年推移

2021年3月期
6億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
7億円
2025年3月期
5億円
2026年3月期
6億円

EPSの年推移

2021年3月期
25.62円
2022年3月期
41.69円
2023年3月期
46.76円
2024年3月期
38.62円
2025年3月期
30.58円
2026年3月期
39.90円

年間配当の年推移

2021年3月期
2.00円
2022年3月期
2.00円
2023年3月期
3.00円
2024年3月期
3.50円
2025年3月期
3.50円
2026年3月期
4.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
54.6%
2022年3月期
56.8%
2023年3月期
58.7%
2024年3月期
58.9%
2025年3月期
58.2%
2026年3月期
60.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY70億円10億円6億円39.90円
2026-01-27第3四半期3Q52億円6億円4億円24.43円
2025-10-23第2四半期2Q35億円4億円2億円12.57円
2025-07-24第1四半期1Q16億円2億円96百万円5.92円
2025-05-08本決算FY72億円8億円5億円30.58円
2025-01-28第3四半期3Q53億円6億円4億円20.88円
2024-10-24第2四半期2Q36億円5億円3億円17.91円
2024-07-25第1四半期1Q17億円2億円1億円6.41円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収ながらも営業利益は増益確保、投資運用事業の好調と固定資産売却益が押し上げ要因

2026年3月期連結業績は、売上高が前期比3.0%減の7,026百万円となった一方、営業利益は同16.8%増の955百万円と増益を確保した。投資運用事業における含み益の実現や出版事業のスリム化が寄与した。経常利益は為替差損等により前期比微減、純利益は特別益の計上により増益となった。配当は年間4.00円に増配された。

営業利益955百万円+16.8%
経常利益803百万円-0.8%
親会社株主に帰属する当期純利益633百万円+19.2%
売上高7,026百万円-3.0%
年間配当金4.00円不明
包括利益2,695百万円+170.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は減収となったものの、投資運用事業の好調と固定資産売却益に支えられ、営業利益・純利益で増益を確保した。財政状態は有価証券含み益の増加により純資産が大きく積み上がった。

売上動向

連結売上高は7,026百万円(前期比3.0%減)。出版、コーポレートサービス事業のスリム化による減収が全体を押し下げた。一方で投資運用事業は配当金収入と株式売却益により79.7%増の大幅増収となった。

利益動向

営業利益は955百万円(同16.8%増)と2桁増益。経常利益は為替差損等の営業外費用の増加で803百万円(同0.8%減)と微減。純利益は固定資産売却益(123百万円)の特別益計上により633百万円(同19.2%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 出版事業:売上高4,026百万円(-8.0%)、利益524百万円(-29.1%)。イベント売上堅調も紙書籍スリム化による減収減益。
  • コーポレートサービス事業:売上高670百万円(-20.2%)、損失4百万円(前期比22百万円改善)。大幅な事業再構築を実施。
  • ソフトウェア・ネットワーク事業:売上高787百万円(+3.4%)、利益45百万円(前期は10百万円の損失)。コスト削減で黒字化。
  • 教育・人材事業:売上高912百万円(±0.0%)、利益157百万円(-18.9%)。IT研修は堅調も人材コスト増で減益。
  • 投資運用事業:売上高629百万円(+79.7%)、利益522百万円(+107.8%)。運用量増加による配当増と株式売却益で大幅増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,500百万円(前期比7.5%減)

利益予想

営業利益850百万円(同11.0%減)、経常利益730百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円(同21.1%減)

配当予想

年間4.00円(配当性向11.9%予想)

会社側の前提・補足

  • 次期は全利益指標で減益を予想。
  • 原油高やインフレ懸念による先行き不透明感を織り込み、各重点課題(事業再建、新規基盤創出など)へ取り組む方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 投資運用事業の収益の持続性と今後の含み益取り崩し・実現のタイミング
  • 為替差損など営業外費用の推移と経常利益への影響
  • 出版事業・コーポレートサービス事業など既存事業のスリム化・再建効果の進捗
  • ソフトウェア・ネットワーク事業の黒字維持と教育・人材事業の採算改善状況
  • 自己株式取得・消却などの資本政策の継続可能性

リスク要因

  • 為替変動リスク:当期は127百万円の為替差損を計上し経常利益を圧迫しており、引き続き為替相場の動向が業績に影響を与える可能性がある。
  • 市場環境の不透明感:中東情勢やインフレ再燃の懸念により、次期予想の達成には不確実性が伴う。
  • 次期減益懸念:2027年3月期は純利益で21.1%の減益を予想しており、成長の停滞が懸念される。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 571KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収ながらも営業利益は増益確保、投資運用事業の好調と固定資産売却益が押し上げ要因

AI要約 PDF 混在
2026-01-27 15:30 四半期・中間 335KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

投資運用事業の好調と固定資産売却益で減収も営業利益・純利益は増益、通期予想と配当は上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-10-23 15:30 四半期・中間 497KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益202百万円(前年同期比36.6%減)と大幅減益。出版・コーポレートサービスが低迷する一方、ソフトウェア・ネットワークと投資運用が増収増益で支え。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-24 15:30 四半期・中間 483KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、出版・コーポレートサービスの不振と原価上昇が響くも通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-05-08 15:30 通常短信 577KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益も下期は回復基調、次期は増収増益と配当性向9.1%維持を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。