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9508 九州電力

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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九州電力の決算短信AI要約・開示情報

9508 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428513397.pdf

決算資料から見た事業概要

九州電力について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9508
会社名九州電力
市場・取引所東証
業種・セクターUtilities / Utilities - Independent Power Producers
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

小売販売電力量の減少による減収となったものの、燃料価格下落を主因とする費用削減効果が利益を押し上げ、増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

発電・販売事業: 売上高は8.4%減の1兆8,429億円だが、燃料費削減により経常利益は19.2%増の1,364億円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

燃料費の減少で減収ながらも増益を確保、来期は燃料費調整の期ずれ影響などで減益見通し

売上・利益の焦点

総販売電力量は前年比2.7%減の983億kWh。小売販売電力量は9.3%減の686億kWhと減少したが、卸売販売電力量は取引所取引増等により16.9%増の296億kWhとなった。連結売上高は2兆2,472億円(前年比4.7%減)。

次期見通し・配当

2,300,000百万円(前年比2.3%増) / 営業利益2,100億円(同6.6%減)、経常利益1,800億円(同13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300億円(同15.9%減) / 普通株式1株につき50円(中間25円、期末25円)、B種優先株式1株につき2,900,000円

確認すべき論点

燃料費調整の期ずれ影響による来期の収益押し下げ幅の確定度合い

主なリスク

来期予想は燃料費調整の期ずれ影響による押し下げ要因が大きい点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,247,214 / 百万円2,356,833-109,619 / -4.7%小売販売電力量減少による
営業利益224,853 / 百万円199,564+25,289 / +12.7%燃料費削減が寄与
経常利益207,059 / 百万円194,669+12,390 / +6.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益154,535 / 百万円128,766+25,769 / +20.0%重要度: 高
配当金(年間)50.00 / 円50.000.00 / 0.0%配当性向15.9%、純資産配当率2.6%
発電・販売事業 経常利益1,364 / 億円1,144+219 / +19.2%セグメント内取引消去前
送配電事業 経常利益82 / 億円266-183 / -68.8%セグメント内取引消去前

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,662円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%4.50円
時価総額7860億円JPX
PER5.3倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.3%終値ベース
1年騰落率+33.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,055円1,830円1,606円1,382円1,157円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,662円
期間騰落率+33.7%
期間高値2,014円
期間安値1,198円
最大出来高443万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高2.2兆円
営業利益2249億円
純利益1545億円
EPS314.65円
自己資本比率19.9%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2.1兆円
2022年3月期
1.7兆円
2023年3月期
2.2兆円
2024年3月期
2.1兆円
2025年3月期
2.4兆円
2026年3月期
2.2兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
774億円
2022年3月期
486億円
2023年3月期
-730億円
2024年3月期
2549億円
2025年3月期
1996億円
2026年3月期
2249億円

純利益の年推移

2021年3月期
322億円
2022年3月期
69億円
2023年3月期
-564億円
2024年3月期
1664億円
2025年3月期
1288億円
2026年3月期
1545億円

EPSの年推移

2021年3月期
63.57円
2022年3月期
10.09円
2023年3月期
-123.81円
2024年3月期
342.30円
2025年3月期
260.14円
2026年3月期
314.65円

年間配当の年推移

2021年3月期
35.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
25.00円
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
12.7%
2022年3月期
12.1%
2023年3月期
10.4%
2024年3月期
15.5%
2025年3月期
17.3%
2026年3月期
19.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY2.2兆円2249億円1545億円314.65円
2026-01-30第3四半期3Q1.6兆円2163億円1611億円331.55円
2025-10-31第2四半期2Q1.1兆円1697億円1232億円254.58円
2025-07-31第1四半期1Q4983億円619億円467億円95.85円
2025-04-30本決算FY2.4兆円1996億円1288億円260.14円
2025-01-31第3四半期3Q1.7兆円1490億円1089億円221.07円
2024-10-31第2四半期2Q1.2兆円1086億円743億円150.97円
2024-07-31第1四半期1Q5012億円498億円366億円74.42円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 15:30 公開

混在 信頼度 98%

燃料費の減少で減収ながらも増益を確保、来期は燃料費調整の期ずれ影響などで減益見通し

2026年3月期は小売販売電力量の減少により売上高が前年比4.7%減少したものの、燃料価格下落による燃料費の減少などが寄与し、営業利益は同12.7%増、純利益は同20.0%増となった。来期2027年3月期は売上高の微増を見込むが、燃料費調整の期ずれ影響(差益から差損への転じ)等を背景に減益を予想している。配当は安定配当を維持する方針である。

売上高2,247,214百万円-4.7%
営業利益224,853百万円+12.7%
経常利益207,059百万円+6.4%
親会社株主に帰属する当期純利益154,535百万円+20.0%
配当金(年間)50.00円0.0%
発電・販売事業 経常利益1,364億円+19.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

小売販売電力量の減少による減収となったものの、燃料価格下落を主因とする費用削減効果が利益を押し上げ、増益を確保した。

売上動向

総販売電力量は前年比2.7%減の983億kWh。小売販売電力量は9.3%減の686億kWhと減少したが、卸売販売電力量は取引所取引増等により16.9%増の296億kWhとなった。連結売上高は2兆2,472億円(前年比4.7%減)。

利益動向

連結営業利益は2,248億円(同12.7%増)、経常利益は2,070億円(同6.4%増)、純利益は1,545億円(同20.0%増)。発電・販売事業が大幅増益となる一方、送配電事業は大幅減益となったが、全体としては増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 発電・販売事業: 売上高は8.4%減の1兆8,429億円だが、燃料費削減により経常利益は19.2%増の1,364億円。
  • 送配電事業: エリア電力需要減少や需給調整市場の調整交付金単価低下により、経常利益が68.8%減の82億円。
  • 海外事業: 為替差益や株式売却益により経常利益が42.6%増の126億円。
  • その他エネルギーサービス事業: LNG・石炭販売増等により売上高8.5%増、経常利益11.2%増の369億円。
  • ICTサービス事業: 情報システム開発受託増等で売上高10.3%増の1,520億円、経常利益は前年並みの106億円。
  • 原子力発電: 発電電力量は286億kWh、設備利用率は82.3%(前年88.6%から低下)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,300,000百万円(前年比2.3%増)

利益予想

営業利益2,100億円(同6.6%減)、経常利益1,800億円(同13.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300億円(同15.9%減)

配当予想

普通株式1株につき50円(中間25円、期末25円)、B種優先株式1株につき2,900,000円

会社側の前提・補足

  • 売上高の増加や原子力発電所の稼働増は見込まれるが、燃料費調整の期ずれ影響が前年度の差益から差損に転じるため減益見通し。
  • 主な前提条件: 原油CIF価格90$/b、為替レート160円/$、原子力設備利用率84.7%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 燃料費調整の期ずれ影響による来期の収益押し下げ幅の確定度合い
  • 次期原子力設備利用率の予想(84.7%)に対する進捗状況
  • 需給調整市場の調整交付金単価など、送配電事業の制度・収益環境の変化
  • 海外事業やその他エネルギーサービス事業等の非主軸事業の利益貢献の持続性

リスク要因

  • 来期予想は燃料費調整の期ずれ影響による押し下げ要因が大きい点。
  • 原子力発電所の設備利用率が前年実績及び来期予想を下回るリスク。
  • 為替・原油価格の想定(160円/$、90$/b)からの乖離リスク。
  • エリア内電力需要のさらなる減少による、送配電事業の収益悪化リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 15:30 通常短信 868KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

燃料費の減少で減収ながらも増益を確保、来期は燃料費調整の期ずれ影響などで減益見通し

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:30 四半期・中間 592KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益1611億円(前年同期比48.0%増)で増益、電気事業以外の収益が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 576KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

九州電力、中間純利益1232億円(前年比+65.9%)に大幅増益。燃料費調整や電力需要増で通期業績予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 589KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

九州電力、第1四半期は経常利益15.8%増と黒字を維持、料金制度改正と燃料費改善が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-06-20 17:00 訂正短信 775KB
(訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2025年3月期決算短信の一部訂正を公表、連結子会社の卸売販売電力量の誤りが原因

AI要約 PDF 中立
2025-04-30 15:30 通常短信 913KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

九州電力の2025年3月期は増収減益、燃料費調整の期ずれや卸電力価格変動が圧迫要因に

AI要約 PDF 混在
2025-01-31 15:30 四半期・中間 622KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

燃料費等の増加により営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に減少した一方、売上高は増収となり、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2024-10-31 15:00 四半期・中間 600KB
2025年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

中間経常利益は前年比48.2%減の1,032億円となったものの、燃料費調整制度による料金単価上昇や冷房需要の増加により通期業績予想を上方修正し経常利益1,300億円へ引き上げ。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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