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9517 イーレックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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イーレックスの決算短信AI要約・開示情報

9517 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525627.pdf

決算資料から見た事業概要

イーレックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9517
会社名イーレックス
市場・取引所東証
業種・セクターUtilities / Utilities - Renewable
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高は小幅減収となったものの、特損の反動や為替・デリバティブのプラス要因に支えられ、最終利益は大幅な増益となった。国内発電所は安定稼働し、海外プロジェクトも順調に進捗している。

事業・セグメントの確認点

電力小売事業:高圧分野の販売電力量は21.4%増加したが、利益率の低い市場連動プランのウェイト上昇と低圧の販売費増で減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社帰属利益は前期比151.7%増の大幅増益となり、配当も倍増の22円に引き上げ

売上・利益の焦点

市場連動プランの販売増加に伴うヘッジ取引減少や、卸売市場価格の下落により、連結売上高は前年比1.2%減の1,691億1,700万円となった。

次期見通し・配当

1株当たり年間22円を予定(第2四半期末0円、期末22円)

確認すべき論点

電力小売事業における高圧分野の販売プラン構成比の改善と低圧分野の顧客獲得コストの動向

主なリスク

中東情勢悪化等による燃料・電力価格の急激な変動リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高169,170 / 百万円171,217-2,047 / -1.2%減収要因:卸売市場価格下落、ヘッジ取引減
営業利益7,518 / 百万円7,137+381 / +5.3%デリバティブ評価益や減損反動が寄与
親会社所有者に帰属する当期利益5,332 / 百万円2,118+3,214 / +151.7%大幅増益、非支配持分の減少も寄与
配当金(年間)22.00 / 円11.00+11.00 / +100.0%配当性向32.2%
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,525 / 百万円-5,533-9,992 / 180.6%増設備投資の増加による支出拡大
営業活動によるキャッシュ・フロー1,888 / 百万円19,495-17,607 / 90.3%減デリバティブ債権債務の増減や税支払が圧迫

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価814円株価基準日 2026-05-26
前日比-4.0%-34.00円
時価総額635億円JPX
PER11.9倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-18.3%終値ベース
1年騰落率+5.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,095円966円838円709円580円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値814円
期間騰落率+5.9%
期間高値1,072円
期間安値603円
最大出来高275万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1692億円
営業利益75億円
純利益53億円
EPS68.36円
自己資本比率41.4%
年間配当22.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1419億円
2022年3月期
2305億円
2023年3月期
2963億円
2024年3月期
2450億円
2025年3月期
1712億円
2026年3月期
1692億円

営業利益の年推移

2021年3月期
157億円
2022年3月期
125億円
2023年3月期
149億円
2024年3月期
-199億円
2025年3月期
71億円
2026年3月期
75億円

純利益の年推移

2021年3月期
63億円
2022年3月期
97億円
2023年3月期
92億円
2024年3月期
-223億円
2025年3月期
21億円
2026年3月期
53億円

EPSの年推移

2021年3月期
116.29円
2022年3月期
163.44円
2023年3月期
155.22円
2024年3月期
-375.29円
2025年3月期
28.65円
2026年3月期
68.36円

年間配当の年推移

2021年3月期
18.00円
2022年3月期
22.00円
2023年3月期
22.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
11.00円
2026年3月期
22.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
34.5%
2022年3月期
35.5%
2023年3月期
36.2%
2024年3月期
32.7%
2025年3月期
41.8%
2026年3月期
41.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1692億円75億円53億円68.36円
2026-02-10第3四半期3Q1280億円47億円37億円47.91円
2025-11-11第2四半期2Q865億円36億円16億円20.36円
2025-08-08第1四半期1Q370億円15億円-1億円-1.74円
2025-05-12本決算FY1712億円71億円21億円28.65円
2025-02-12第3四半期3Q1266億円80億円44億円60.82円
2024-11-08第2四半期2Q832億円51億円17億円23.51円
2024-08-09第1四半期1Q334億円19億円17億円25.22円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 98%

親会社帰属利益は前期比151.7%増の大幅増益となり、配当も倍増の22円に引き上げ

2026年3月期連結業績は、売上高が前年比1.2%減の1,691億1,700万円となったものの、電力デリバティブ評価益や特損反動などを背景に親会社所有者に帰属する当期利益が前期比151.7%増の53億3,200万円と大幅増益となった。セグメント別では燃料事業が大きく利益を伸ばし、小売事業の減益や投資CFの増加を補った。業績予想は不透明感から未開示としたが、配当予想は1株22円を維持している。

営業利益7,518百万円+5.3%
親会社所有者に帰属する当期利益5,332百万円+151.7%
配当金(年間)22.00円+100.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー1,888百万円90.3%減
売上高169,170百万円-1.2%
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,525百万円180.6%増

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は小幅減収となったものの、特損の反動や為替・デリバティブのプラス要因に支えられ、最終利益は大幅な増益となった。国内発電所は安定稼働し、海外プロジェクトも順調に進捗している。

売上動向

市場連動プランの販売増加に伴うヘッジ取引減少や、卸売市場価格の下落により、連結売上高は前年比1.2%減の1,691億1,700万円となった。

利益動向

営業利益は前年比5.3%増の75億1,800万円。国内発電所の安定稼働、燃料の他社向け販売増、電力デリバティブ評価益、前期減損の反動により増益。親会社帰属利益は151.7%増の53億3,200万円と大幅増。

セグメント・事業別の動き

  • 電力小売事業:高圧分野の販売電力量は21.4%増加したが、利益率の低い市場連動プランのウェイト上昇と低圧の販売費増で減益。
  • トレーディング事業:小売向け相対調達(ヘッジ取引)の減少により取引機会が減少し、減収減益。
  • 発電事業:国内バイオマス発電所は計画通り稼働し安定寄与。糸魚川発電所は市況等を考慮し休止中。
  • 燃料事業:PKSを安価に調達できたことに加え、他社向け販売数量が増加し、売上高・利益が大幅に伸長。ベトナムの自社工場からの木質ペレット販売も開始。
  • 海外事業:ベトナムのハウジャンバイオマス発電所が運転開始。カンボジアの水力発電所は2026年6月完工に向けて建設工事が順調に進捗。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

1株当たり年間22円を予定(第2四半期末0円、期末22円)

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の影響による燃料価格の大幅な変動リスクと電力価格の不透明感、実体経済への影響等から合理的な見通しが困難なため、2027年3月期の連結業績予想は未開示としている。
  • 業績予想は未開示ながらも、一定の利益創出を見込んでおり、配当は年間22円を計画している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 電力小売事業における高圧分野の販売プラン構成比の改善と低圧分野の顧客獲得コストの動向
  • 海外バイオマス・水力発電プロジェクトの稼働開始時期と初期収益性
  • 燃料事業におけるPKSや木質ペレットの調達価格と他社向け販売の持続性
  • 中東情勢等のマクロ環境変動に伴う為替・市況・デリバティブ評価への影響

リスク要因

  • 中東情勢悪化等による燃料・電力価格の急激な変動リスク
  • 販売プラン構成比の変化や新規顧客獲得コスト増による電力小売事業の利益低下リスク
  • 海外事業(ベトナム、カンボジア)のプロジェクト進捗や稼働率の低位に陥るリスク
  • 投資活動によるキャッシュフローが大幅マイナスに転じていることによる財務負担増
  • 次期業績予想が不透明な状況

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 IFRS 409KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社帰属利益は前期比151.7%増の大幅増益となり、配当も倍増の22円に引き上げ

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 IFRS 264KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益は前年同期比41.9%減の46.55億円だが、年間配当予想は11円で据え置き。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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