共立メンテの決算短信確認ポイント・開示情報
9616 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
共立メンテについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高と営業利益は増加したものの、持分法利益の減少と法人税等の反動増により、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回った。通期予想に変更はなし。
事業・セグメントの確認点
寮事業:期初稼働率98.5%でスタート、新規出店と価格改定で大幅増益
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
共立メンテはConsumer Cyclical / Lodgingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(売上高2,770億円、営業利益260億円)に対する進捗率
確認時の注意点
物価上昇に伴う食材費等の運営コスト上昇
| 確認対象の銘柄 | 9616 共立メンテ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-07 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260806513216.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Lodging |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高と営業利益は増収増益も、持分法利益減少と税金費用の反動増により経常・純利益は減益
寮事業(新規出店と価格適正化)、ホテル事業(インバウンド・国内需要の取り込み)、フーズ事業(受託案件増)が増収に貢献。総合ビルマネジメントとデベロップメントは前期大型案件の反動減。
277,000百万円(前期比0.6%増) / 営業利益26,000百万円(同4.6%増)、経常利益26,000百万円(同△0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同△3.8%減) / 年間46.00円(第2四半期末23.00円、期末23.00円)
通期業績予想(売上高2,770億円、営業利益260億円)に対する進捗率
物価上昇に伴う食材費等の運営コスト上昇
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 61,142 / 百万円 | 56,807 | 増加 / 7.6% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 4,864 / 百万円 | 4,498 | 増加 / 8.2% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 4,810 / 百万円 | 5,007 | 減少 / △3.9% | 持分法利益の減少等による |
| 四半期純利益 | 3,040 / 百万円 | 3,597 | 減少 / △15.5% | 税金費用の反動増による |
| 寮事業 売上高 | 16,075 / 百万円 | 14,844 | 増加 / 7.6% | 重要度: 中 |
| 寮事業 営業利益 | 2,269 / 百万円 | 1,751 | 増加 / 29.6% | 重要度: 中 |
| ホテル事業 売上高 | 37,058 / 百万円 | 34,271 | 増加 / 7.8% | 重要度: 中 |
| ホテル事業 営業利益 | 3,744 / 百万円 | 4,073 | 減少 / △8.1% | 大規模リニューアル工事費等の増加 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 611億円 | 49億円 | 30億円 | 33.44円 |
| 2026-05-15 | 本決算 | FY | 2752億円 | 248億円 | 187億円 | 221.84円 |
| 2026-02-09 | 第3四半期 | 3Q | 1826億円 | 190億円 | 143億円 | 173.85円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 1196億円 | 113億円 | 88億円 | 109.93円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 568億円 | 45億円 | 36億円 | 46.08円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 2289億円 | 205億円 | 146億円 | 186.56円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 1704億円 | 178億円 | 128億円 | 163.38円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 1114億円 | 106億円 | 77億円 | 99.00円 |
1Q売上高と営業利益は増収増益も、持分法利益減少と税金費用の反動増により経常・純利益は減益
2027年3月期第1四半期は、寮事業とフーズ事業の好調、ホテル事業のインバウンド需要取り込みにより、売上高と営業利益が前年同期比プラスとなりました。しかし、持分法による投資利益の減少や、前期の繰延税金資産見直しによる税金コスト減少の反動影響により、経常利益と四半期純利益は減益となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。
- 寮事業の新規開業と販売価格の適正化、ホテル事業の堅調な需要により、売上高と営業利益は増加
- 持分法による投資利益が前年同期の6.86億円から1.62億円に大きく減少し、経常利益の押し下げ要因となった
- 前期に繰延税金資産の回収可能性を見直したことによる一時的な税金コスト減少の反動として、法人税等が1,369百万円から1,669百万円に増加し純利益が減少
- 2027年3月期通期の業績予想(売上高277,000百万円、営業利益26,000百万円)と配当予想(年間46.00円)は変更なし
- 売上高は611億円(前年同期比7.6%増)、営業利益は48.6億円(同8.2%増)といずれも増加
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高と営業利益は増加したものの、持分法利益の減少と法人税等の反動増により、経常利益と四半期純利益は前年同期を下回った。通期予想に変更はなし。
寮事業(新規出店と価格適正化)、ホテル事業(インバウンド・国内需要の取り込み)、フーズ事業(受託案件増)が増収に貢献。総合ビルマネジメントとデベロップメントは前期大型案件の反動減。
営業利益は寮・フーズ事業の増益が全体を押し上げた。経常利益は持分法利益減と支払利息増で減少。四半期純利益は税金費用の反動増で減益。
セグメント・事業別の動き
- 寮事業:期初稼働率98.5%でスタート、新規出店と価格改定で大幅増益
- ホテル事業:ドーミーイン100棟目を開業、高稼働・高単価で推移するもリニューアル費等で減益
- フーズ事業:ホテルレストラン受託増により大幅増益(営業利益87.4%増)
- 総合ビルマネジメント・デベロップメント:前期大型案件の反動減により減収減益(損失拡大・赤字転落)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
277,000百万円(前期比0.6%増)
営業利益26,000百万円(同4.6%増)、経常利益26,000百万円(同△0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同△3.8%減)
年間46.00円(第2四半期末23.00円、期末23.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年5月15日の公表数値から変更なし
- 直近に公表されている業績予想・配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上高2,770億円、営業利益260億円)に対する進捗率
- ホテル事業におけるリニューアル工事費用等の負担が今後どのように変化するか
- 持分法適用会社の業績動向と投資利益の回復可能性
- 寮事業の新規出店ペースと稼働率・価格設定の動向
リスク要因
- 物価上昇に伴う食材費等の運営コスト上昇
- 新規出店や大規模リニューアルに伴う費用の増加
- 中東情勢や円安等のマクロ経済的・地政学的な不確実性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高と営業利益は増収増益も、持分法利益減少と税金費用の反動増により経常・純利益は減益
2026年3月期は増収増益で着地、寮・ホテルの稼働率向上が寄与、27年3月期も実質増益予想
過去最高益を更新し大幅増収増益、デベロップメント事業の不動産流動化とホテル事業のインバウンド特需が牽引。
ホテルと寮事業の好調により売上高・営業利益ともに最高益を更新し、通期予想は据え置き
第2四半期累計で増収増益を達成、寮事業やホテル事業の好調により純利益は13.6%増
中間純利益13.6%増の過去最高益を更新、万博やインバウンド好調で増収増益を達成
1Q売上高・純利益が過去最高ペースで大幅増収増益、インバウンドや万博によるホテル好況が牽引し通期予想は据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。