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9713 ロイヤルホテル

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ロイヤルホテルの決算短信確認ポイント・開示情報

9713 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み9件
最新開示2026-08-05
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260803507568.pdf

決算資料から見た事業概要

ロイヤルホテルについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9713
会社名ロイヤルホテル
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Lodging
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-05

客室売上の増加により全体で増収となったが、人件費や諸経費などのコスト増大および減損損失の計上により、営業利益から純利益まで全面的に減益となった。

事業・セグメントの確認点

単一事業セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ロイヤルホテルはConsumer Cyclical / Lodgingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、人件費や諸経費などのコスト増大を、価格転嫁やDX化による業務効率化で吸収できるか

確認時の注意点

原材料費・光熱費・人件費の継続的なコスト上昇圧力

確認対象の銘柄9713 ロイヤルホテル
最新開示日2026-08-05 16:30
確認対象PDF140120260803507568.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Lodging
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は増収も各種コスト上昇や減損計上により減益、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は7,618百万円(前年同期比4.9%増)。部門別では、客室が3,945百万円(同17.2%増)、食堂が1,009百万円(同3.9%増)であった一方、宴会は1,399百万円(同3.6%減)、その他は1,263百万円(同14.0%減)となった。

次期見通し・配当

32,000百万円(前期比9.3%増) / 営業利益1,200百万円(同3.2%増)、経常利益1,200百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(同△23.1%減) / 通期6.00円(期末6.00円)

確認すべき論点

人件費や諸経費などのコスト増大を、価格転嫁やDX化による業務効率化で吸収できるか

主なリスク

原材料費・光熱費・人件費の継続的なコスト上昇圧力

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7618 / 百万円7259前年同期比 +359 / 4.9%重要度: 高
営業利益459 / 百万円675前年同期比 △216 / △32.0%重要度: 高
経常利益475 / 百万円692前年同期比 △217 / △31.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益363 / 百万円469前年同期比 △106 / △22.6%重要度: 高
売上高(通期予想)32000 / 百万円不明前期比 +9.3% / 9.3%業績予想の修正は無し
営業利益(通期予想)1200 / 百万円不明前期比 +3.2% / 3.2%業績予想の修正は無し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価904円株価基準日 2026-10-16
前日比+0.3%3.00円
時価総額138億円JPX
PER16.1倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り0.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.3%終値ベース
1年騰落率-9.6%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,030円990円950円910円870円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値904円
期間騰落率-9.6%
期間高値1,023円
期間安値877円
最大出来高13万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-05
売上高76億円
営業利益5億円
純利益4億円
EPS23.78円
自己資本比率61.6%
年間配当6.00円

売上高の年推移

2021年3月期
156億円
2022年3月期
165億円
2023年3月期
264億円
2024年3月期
207億円
2025年3月期
252億円
2026年3月期
293億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-98億円
2022年3月期
-82億円
2023年3月期
-30億円
2024年3月期
6億円
2025年3月期
9億円
2026年3月期
12億円

純利益の年推移

2021年3月期
-93億円
2022年3月期
-48億円
2023年3月期
133億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
17億円
2026年3月期
12億円

EPSの年推移

2021年3月期
-911.34円
2022年3月期
-469.73円
2023年3月期
1,252.77円
2024年3月期
55.30円
2025年3月期
109.25円
2026年3月期
69.95円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
5.00円
2026年3月期
6.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
17.6%
2022年3月期
26.8%
2023年3月期
59.0%
2024年3月期
63.0%
2025年3月期
56.0%
2026年3月期
60.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-05第1四半期1Q76億円5億円4億円23.78円
2026-05-14本決算FY293億円12億円12億円69.95円
2026-02-12第3四半期3Q224億円19億円18億円119.89円
2025-11-14第2四半期2Q137億円5億円4億円26.06円
2025-08-04第1四半期1Q73億円7億円5億円30.73円
2025-05-14本決算FY252億円9億円17億円109.25円
2025-02-14第3四半期3Q183億円8億円18億円120.81円
2024-11-11第2四半期2Q101億円-3億円-5億円-31.00円

最新の決算短信要点整理

2026-08-05 16:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は増収も各種コスト上昇や減損計上により減益、通期予想は据え置き

第1四半期は客室売上が好調に推移し全体で増収となったが、人件費や諸経費の増加、減損損失の計上により減益となった。通期業績予想および配当予想は従来予定を変更せず据え置かれている。今後の成長に向けた新規出店やDX化などの成長投資を継続している。

売上高7618百万円4.9
営業利益459百万円△32.0
経常利益475百万円△31.4
親会社株主に帰属する四半期純利益363百万円△22.6
売上高(通期予想)32000百万円9.3
営業利益(通期予想)1200百万円3.2

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-05 16:30 混在
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 772KB
第1四半期は増収も各種コスト上昇や減損計上により減益、通期予想は据え置き
売上高前年同期比 +359 / 4.9%営業利益前年同期比 △216 / △32.0%経常利益前年同期比 △217 / △31.4%
2026-05-14 16:30 好材料
2026年3月期 通常短信 741KB
連結売上高がM&A効果等で16.3%増収の29,273百万円となり、営業増益を確保したが、前年の特別利益反動により当期純利益は32.7%減。
売上高4,109百万円増 / 16.3%営業利益249百万円増 / 27.3%経常利益393百万円増 / 49.5%
2026-02-12 16:30 好材料
2026年3月期 第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 726KB
売上高22.7%増で営業利益140.6%増、純利益は微減。芝パークホテルの完全子会社化が寄与。
売上高4152 / 22.7%営業利益1091 / 140.6%経常利益1110 / 137.4%
2025-11-14 16:30 好材料
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 471KB
中間期は黒字化、客室売上大幅増と芝パークホテルの連結化で増収確保
売上高3,647百万円増 / 36.2%営業利益839百万円増(黒字化)親会社株主に帰属する中間純利益871百万円増(黒字化)
2025-08-04 16:30 好材料
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 771KB
第1四半期業績は大幅増収となり黒字化、万博インバウンド等で客室部門が牽引し通期予想も上方修正
売上高+2,063 / 39.7%営業利益+727親会社株主に帰属する四半期純利益+634
2025-05-14 16:30 混在
2025年3月期 通常短信 730KB
芝パークホテルの連結子会社化と負ののれん計上により大幅増収・純利益倍増、2026年3月期は既存株主向け純利益が大幅減益予想
連結売上高4,496百万円増 / 21.8%連結営業利益355百万円増 / 63.7%連結経常利益209百万円増 / 35.4%
2025-02-14 16:30 好材料
2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) 四半期・中間 731KB
第3四半期純利益は前年同期比178.4%増の18億45百万円となり大幅増益を確保。芝パークホテルの子会社化に伴う負ののれん発生益等の特別利益が寄与した。
売上高2,801百万円の増 / 18.1%営業利益141百万円の増 / 22.2%経常利益133百万円の増 / 19.7%
2024-11-11 16:30 混在
2025年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 458KB
売上高はインバウンド増などで前年比6.8%増の1,007億円と増収を達成した一方、人件費などのコスト増や減損損失の計上により、最終損失が473百万円と赤字幅が拡大した。通期予想は据え置いたが、芝パークホテルの子会社化に伴う影響額は精査中。
売上高+637 / +6.8%営業損失△304 / ―%中間純損失△393 / ―%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

客室売上の増加により全体で増収となったが、人件費や諸経費などのコスト増大および減損損失の計上により、営業利益から純利益まで全面的に減益となった。

売上動向

売上高は7,618百万円(前年同期比4.9%増)。部門別では、客室が3,945百万円(同17.2%増)、食堂が1,009百万円(同3.9%増)であった一方、宴会は1,399百万円(同3.6%減)、その他は1,263百万円(同14.0%減)となった。

利益動向

売上原価は低下したものの、販売費及び一般管理費が人件費(+208百万円)や諸経費(+443百万円)の増加により大きく上昇し、営業利益は459百万円(同32.0%減)となった。特別損失として減損損失13百万円など計18百万円を計上し、純利益は363百万円(同22.6%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一事業セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

32,000百万円(前期比9.3%増)

利益予想

営業利益1,200百万円(同3.2%増)、経常利益1,200百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円(同△23.1%減)

配当予想

通期6.00円(期末6.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年5月14日の決算発表時点と変更なし

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 人件費や諸経費などのコスト増大を、価格転嫁やDX化による業務効率化で吸収できるか
  • 増収の牽引役である客室部門の好調さが継続・拡大するか
  • 減少している宴会およびその他部門の売上回復の動き
  • 2029年3月開業予定の北海道「リーガグラン千歳」をはじめとする新規出店パイプラインの進捗

リスク要因

  • 原材料費・光熱費・人件費の継続的なコスト上昇圧力
  • 中国政府による日本渡航自粛要請や中東情勢の不安定化によるインバウンド需要への悪影響リスク
  • 通期予想に対する第1四半期の進捙率(営業利益は38.3%)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-05 16:30 四半期・中間 772KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収も各種コスト上昇や減損計上により減益、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2026-05-14 16:30 通常短信 741KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高がM&A効果等で16.3%増収の29,273百万円となり、営業増益を確保したが、前年の特別利益反動により当期純利益は32.7%減。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 16:30 四半期・中間 726KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高22.7%増で営業利益140.6%増、純利益は微減。芝パークホテルの完全子会社化が寄与。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-14 16:30 四半期・中間 471KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は黒字化、客室売上大幅増と芝パークホテルの連結化で増収確保

要点整理 PDF 好材料
2025-08-04 16:30 四半期・中間 771KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅増収となり黒字化、万博インバウンド等で客室部門が牽引し通期予想も上方修正

要点整理 PDF 好材料
2025-05-14 16:30 通常短信 730KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

芝パークホテルの連結子会社化と負ののれん計上により大幅増収・純利益倍増、2026年3月期は既存株主向け純利益が大幅減益予想

要点整理 PDF 混在
2025-02-14 16:30 四半期・中間 731KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益は前年同期比178.4%増の18億45百万円となり大幅増益を確保。芝パークホテルの子会社化に伴う負ののれん発生益等の特別利益が寄与した。

要点整理 PDF 好材料
2024-11-11 16:30 四半期・中間 458KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はインバウンド増などで前年比6.8%増の1,007億円と増収を達成した一方、人件費などのコスト増や減損損失の計上により、最終損失が473百万円と赤字幅が拡大した。通期予想は据え置いたが、芝パークホテルの子会社化に伴う影響額は精査中。

要点整理 PDF 混在
2024-08-02 16:00 四半期・中間 845KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収ながら経費増と減損計上により営業赤字に転落、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。