97

9723 京都ホテル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

京都ホテルの決算短信AI要約・開示情報

9723 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521727.pdf

決算資料から見た事業概要

京都ホテルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9723
会社名京都ホテル
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Lodging
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

インバウンド需要の拡大や高単価な宴会の受注拡大等により、売上高および各段階利益において前年を上回る増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

宿泊部門:インバウンドの団体旅行やMICEが好調で、客室単価向上施策が奏功した。ただし、夏季には大地震の噂や万博関連需要の伸び悩みによる一時的な影響があった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期はインバウンド需要や客室単価向上等により増収増益を達成し、創立130周年を記念した特別配当を実施。

売上・利益の焦点

売上高は9,772百万円(前年比4.4%増)。部門別では、宿泊部門が4,249百万円(同3.5%増)、宴会部門が2,890百万円(同11.8%増)と好調だった一方、レストラン部門は2,103百万円(同1.2%減)、その他部門は528百万円(同1.9%減)となった。

次期見通し・配当

9,700百万円(前年比0.7%減) / 営業利益800百万円(同27.8%減)、経常利益600百万円(同34.5%減)、当期純利益400百万円(同54.2%減) / 年間3円(前期比2円減)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)において、諸経費の高騰がどの程度利益を圧迫するか、および客室改装延期による売上増加でどこまでカバーできるか

主なリスク

地政学的リスク(中東情勢等)による訪日外国人観光客数の変動リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,772 / 百万円9,358414 / 4.4%4期連続の増収
営業利益1,108 / 百万円916192 / 21.0%3期ぶりの営業増益
経常利益916 / 百万円676240 / 35.5%営業外費用の減少も寄与
当期純利益874 / 百万円771103 / 13.3%2期連続の最終増益
配当金(期末)5.00 / 円3.002.00普通配当3円、特別配当2円
次期売上高予想9,700 / 百万円不明-72 / -0.7%微減見通し
次期当期純利益予想400 / 百万円不明-474 / -54.2%大幅減益見通し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価631円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-3.00円
時価総額76億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR3.4倍実績PBR
配当利回り0.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.9%終値ベース
1年騰落率-3.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付704円680円655円630円606円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値631円
期間騰落率-3.4%
期間高値700円
期間安値610円
最大出来高3万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高98億円
営業利益11億円
純利益9億円
EPS69.14円
自己資本比率20.2%
年間配当5.00円

売上高の年推移

2021年3月期
38億円
2022年3月期
43億円
2023年3月期
74億円
2024年3月期
91億円
2025年3月期
94億円
2026年3月期
98億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-26億円
2022年3月期
-20億円
2023年3月期
-29百万円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
9億円
2026年3月期
11億円

純利益の年推移

2021年3月期
-20億円
2022年3月期
-7億円
2023年3月期
62百万円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
8億円
2026年3月期
9億円

EPSの年推移

2021年3月期
-176.31円
2022年3月期
-55.70円
2023年3月期
5.16円
2024年3月期
74.15円
2025年3月期
60.62円
2026年3月期
69.14円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
3.00円
2026年3月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
4.1%
2022年3月期
6.4%
2023年3月期
6.8%
2024年3月期
12.1%
2025年3月期
16.0%
2026年3月期
20.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY98億円11億円9億円69.14円
2026-02-12第3四半期3Q74億円10億円11億円90.81円
2025-11-07第2四半期2Q45億円3億円2億円16.37円
2025-08-07第1四半期1Q25億円4億円3億円26.20円
2025-05-13本決算FY94億円9億円8億円60.62円
2025-02-12第3四半期3Q71億円9億円8億円67.93円
2024-11-11第2四半期2Q43億円3億円2億円16.80円
2024-08-13第1四半期1Q24億円4億円3億円21.81円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:00 公開

混在 信頼度 100%

2026年3月期はインバウンド需要や客室単価向上等により増収増益を達成し、創立130周年を記念した特別配当を実施。

2026年3月期は、インバウンド需要の拡大やMICE等の大型宴会受注、客室単価向上等により増収増益を達成した。売上高は4.4%増の9,772百万円、営業利益は21.0%増の1,108百万円となり、人件費等のコスト増を吸収した。次期は客室改装の延期に伴う稼働率向上を期待する一方で、経費高騰等を背景に大幅な減益を見込んでいる。

売上高9,772百万円4.4%
営業利益1,108百万円21.0%
経常利益916百万円35.5%
当期純利益874百万円13.3%
次期売上高予想9,700百万円-0.7%
次期当期純利益予想400百万円-54.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

インバウンド需要の拡大や高単価な宴会の受注拡大等により、売上高および各段階利益において前年を上回る増収増益を達成した。

売上動向

売上高は9,772百万円(前年比4.4%増)。部門別では、宿泊部門が4,249百万円(同3.5%増)、宴会部門が2,890百万円(同11.8%増)と好調だった一方、レストラン部門は2,103百万円(同1.2%減)、その他部門は528百万円(同1.9%減)となった。

利益動向

営業利益は1,108百万円(同21.0%増)。人件費等のコスト増があったものの、売上増加により吸収した。経常利益は916百万円(同35.5%増)となり、営業外費用における支払手数料の大幅減少(前年103百万円→当期4百万円)が大きく寄与した。当期純利益は874百万円(同13.3%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 宿泊部門:インバウンドの団体旅行やMICEが好調で、客室単価向上施策が奏功した。ただし、夏季には大地震の噂や万博関連需要の伸び悩みによる一時的な影響があった。
  • 宴会部門:一般宴会の件数は減少したが、MICEや高単価の大型宴会受注により売上を大きく押し上げた。婚礼市場は縮小傾向にあるものの、受注件数の増加でカバーした。
  • レストラン部門:一部店舗での営業制限や宿泊客の朝食利用減少により減収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

9,700百万円(前年比0.7%減)

利益予想

営業利益800百万円(同27.8%減)、経常利益600百万円(同34.5%減)、当期純利益400百万円(同54.2%減)

配当予想

年間3円(前期比2円減)

会社側の前提・補足

  • 客室改装延期により客室稼働率の向上・売上増が見込まれるものの、諸経費の高騰等を吸収しきれず大幅な減益を見込んでいる。
  • 地政学リスクによる訪日外客数の変動やエネルギー・原材料価格高騰、借入金に係る金利上昇等の不確実性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)において、諸経費の高騰がどの程度利益を圧迫するか、および客室改装延期による売上増加でどこまでカバーできるか
  • 宿泊・宴会部門の好調が継続するか、およびレストラン部門の業績回復の動き
  • インバウンド需要の動向および中東情勢等の地政学リスクが与える影響
  • 長期借入金(期末残高約101億円)の返済進捗と支払利息の増加状況

リスク要因

  • 地政学的リスク(中東情勢等)による訪日外国人観光客数の変動リスク
  • エネルギー価格・原材料価格を含む諸経費の高騰リスク
  • 銀行借入金に係る金利上昇リスク
  • ブライダル市場の規模縮小リスク
  • 次期(2027年3月期)の業績予想が大幅な減益(純利益-54.2%)を見込んでいる点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:00 通常短信 594KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期はインバウンド需要や客室単価向上等により増収増益を達成し、創立130周年を記念した特別配当を実施。

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 16:00 四半期・中間 520KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

3Q累計純利益は前年同期比32.5%増の11億2,500万円、主因は繰延税金資産の追加計上、通期予想も増額修正

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 16:00 四半期・中間 447KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高と営業利益が増収増益となったものの、金利上昇による支払利息の増加から経常利益と純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 16:00 四半期・中間 580KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

インバウンドや宴会の好調で第1四半期は増収増益、通期予想への修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 16:00 通常短信 585KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高はインバウンド需要などで最高益更新も、コスト高により営業減益・純利益減収減益。

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 16:00 四半期・中間 508KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期は宿泊需要の回復により売上高と四半期純利益が過去最高を更新する一方で、通期業績予想を下方修正した。

AI要約 PDF 混在
2024-11-11 16:00 四半期・中間 430KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は微増したものの、人件費や光熱費の高騰により営業利益と中間純利益が減収減益となった。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-13 16:00 四半期・中間 697KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

インバウンド需要や宿泊主体で増収増益も、通期予想は黒字化から大幅減益見通しを維持

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 16:00 通常短信 569KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

インバウンド回復と価格改定で売上高・利益が大幅増益となり、過去最高の業績を達成

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。