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9742 アイネス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アイネスの決算短信AI要約・開示情報

9742 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260331594058.pdf

決算資料から見た事業概要

アイネスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9742
会社名アイネス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-07

減収と減損損失により最終赤字となったが、キャッシュフローは改善し財務体質は維持している。

事業・セグメントの確認点

公共分野は自治体システム標準化対応による案件減少・延伸と計画変更が発生。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

公共・民間両分野の減収、標準化対応の原価率悪化や減損損失の計上により最終赤字に転落、翌期は増収・黒字化と増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は前年比9.7%減の366億円。公共分野は自治体システム標準化対応の延伸等で14.1%減の170億円、民間分野は大型案件の反動減等で5.6%減の195億円となった。

次期見通し・配当

40,000百万円(前年比9.2%増) / 営業利益2,500百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円 / 年間55円(5円増配、配当性向予想67.3%)

確認すべき論点

自治体システム標準化対応(WebRings)の受注・本稼働の進捗状況と収益への寄与

主なリスク

自治体システム標準化対応の進ちょく遅延や追加の原価率悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高36,616 / 百万円40,563-3,947 / -9.7%重要度: 高
営業利益-647 / 百万円3,536-4,183 / -%営業損失
親会社株主に帰属する当期純利益-1,843 / 百万円2,436-4,279 / -%最終赤字
減損損失1,104 / 百万円0+1,104 / -%標準化関連開発投資
営業活動によるキャッシュ・フロー3,480 / 百万円1,478+2,002 / +135.4%重要度: 中
自己資本比率74.9 / %69.1+5.8 / -%財務基盤は堅固

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,062円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.9%58.00円
時価総額429億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.0%終値ベース
1年騰落率+20.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,259円2,079円1,898円1,718円1,538円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,062円
期間騰落率+20.9%
期間高値2,226円
期間安値1,571円
最大出来高40万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高366億円
営業利益-6億円
純利益-18億円
EPS-88.57円
自己資本比率74.9%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2021年3月期
416億円
2022年3月期
400億円
2023年3月期
424億円
2024年3月期
406億円
2025年3月期
406億円
2026年3月期
366億円

営業利益の年推移

2021年3月期
28億円
2022年3月期
20億円
2023年3月期
38億円
2024年3月期
29億円
2025年3月期
35億円
2026年3月期
-6億円

純利益の年推移

2021年3月期
14億円
2022年3月期
13億円
2023年3月期
25億円
2024年3月期
18億円
2025年3月期
24億円
2026年3月期
-18億円

EPSの年推移

2021年3月期
60.16円
2022年3月期
57.23円
2023年3月期
122.20円
2024年3月期
86.33円
2025年3月期
117.13円
2026年3月期
-88.57円

年間配当の年推移

2021年3月期
40.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
45.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
55.00円
2026年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
75.7%
2022年3月期
73.9%
2023年3月期
74.8%
2024年3月期
69.4%
2025年3月期
69.1%
2026年3月期
74.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07本決算FY366億円-6億円-18億円-88.57円
2026-01-30第3四半期3Q252億円-7億円-5億円-22.36円
2025-10-28第2四半期2Q165億円-9億円-6億円-28.92円
2025-07-31第1四半期1Q77億円-9億円-6億円-29.74円
2025-04-30本決算FY406億円35億円24億円117.13円
2025-01-31第3四半期3Q281億円15億円10億円48.00円
2024-10-31第2四半期2Q186億円9億円5億円25.83円
2024-07-31第1四半期1Q84億円-3億円-3億円-13.24円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 16:00 公開

混在 信頼度 95%

公共・民間両分野の減収、標準化対応の原価率悪化や減損損失の計上により最終赤字に転落、翌期は増収・黒字化と増配を予想

2026年3月期は、自治体システムの標準化対応の延伸や大型案件の反動減などにより減収となり、原価率の悪化や受注損失引当金の計上で営業赤字に転落した。さらに、標準化関連開発投資の減損損失約11億円を計上し、最終損失は18億円に拡大した。翌2027年3月期は標準化対応の本格化などで増収・黒字化を見込み、配当も増配する計画である。

売上高36,616百万円-9.7%
営業利益-647百万円-
親会社株主に帰属する当期純利益-1,843百万円-
減損損失1,104百万円-
営業活動によるキャッシュ・フロー3,480百万円+135.4%
自己資本比率74.9%-

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収と減損損失により最終赤字となったが、キャッシュフローは改善し財務体質は維持している。

売上動向

売上高は前年比9.7%減の366億円。公共分野は自治体システム標準化対応の延伸等で14.1%減の170億円、民間分野は大型案件の反動減等で5.6%減の195億円となった。

利益動向

営業損失は6億円。原価率悪化と受注損失引当金が圧迫。特別損失として約11億円の減損を計上し、最終損失は18億円に達した。

セグメント・事業別の動き

  • 公共分野は自治体システム標準化対応による案件減少・延伸と計画変更が発生。
  • 民間分野は前期の大型システム開発案件の反動減とグループ会社のアウトソーシング事業の一部撤退が影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

40,000百万円(前年比9.2%増)

利益予想

営業利益2,500百万円、経常利益2,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円

配当予想

年間55円(5円増配、配当性向予想67.3%)

会社側の前提・補足

  • 2028中期経営計画の初年度として、自治体パッケージ戦略やAIを活用したソリューションビジネス戦略等を推進。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 自治体システム標準化対応(WebRings)の受注・本稼働の進捗状況と収益への寄与
  • 2027年3月期のV字回復予想に対する進捗率(特に公共・民間の受注高)
  • AIエージェント機能等の次世代ソリューションの開発・販売動向

リスク要因

  • 自治体システム標準化対応の進ちょく遅延や追加の原価率悪化リスク
  • 今後の本格化する特定移行支援団体の標準化システム移行における品質・開発リスク
  • 減損損失や受注損失引当金の追加計上リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 16:00 通常短信 336KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

公共・民間両分野の減収、標準化対応の原価率悪化や減損損失の計上により最終赤字に転落、翌期は増収・黒字化と増配を予想

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 16:00 四半期・中間 256KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

自治体システム標準化対応の移行遅れや原価率悪化により、第3四半期連結で最終赤字に転落、通期予想は維持

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-28 15:30 四半期・中間 256KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

自治体向け標準化対応の延伸などで中間期は減収減益(最終赤字)となり、通期業績予想と配当予想を大幅に下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-31 16:00 四半期・中間 284KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は自治体標準化の稼働時期後ろ倒し等で減収となり、原価率悪化を伴い営業赤字が拡大したが、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持。

AI要約 PDF 混在
2025-04-30 15:30 通常短信 360KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高横ばいも前期のファシリティコスト反動減などで大幅増益、来期は6%増収・13%増益予想で増配も発表

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 16:00 四半期・中間 198KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収となるも、システム開発好調と特損反動により大幅増益、通期予想と増配計画を維持

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 15:00 四半期・中間 198KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

減収となるも特損吸収し純利益増、通期予想と増配計画を維持

AI要約 PDF 好材料
2024-07-31 16:00 四半期・中間 199KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収・営業赤字転落も、通期予想は据え置き。標準化システム受注は堅調。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。