応用地質の決算短信AI要約・開示情報
9755 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
応用地質について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として減収減益。能登半島地震の復旧需要落ち着きと洋上風力案件の後倒しが主因。
事業・セグメントの確認点
防災・インフラ: 売上高99億76百万円(+17.7%)、営業利益24億23百万円(+61.5%)。地域拠点の機能強化等で売上総利益率改善。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q減収減益、能登復旧需要の落ち着きと洋上風力の調査遅れが響くも、通期予想は据え置き
売上高は201億89百万円。防災・インフラは増収だったが、環境・エネルギーと国際が減収に転じた。
75,000百万円(前期比△1.7%) / 営業利益4,200百万円(同2.2%)、経常利益4,800百万円(同△3.1%)、純利益3,900百万円(同△10.0%) / 年間110円(中間55円、期末55円)
環境・エネルギー事業の洋上風力案件の進捗回復時期
洋上風力発電分野における詳細調査案件のさらなる遅延・後倒しリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 20,189 / 百万円 | 20,335 | -146 / -0.7% | 減収 |
| 営業利益 | 2,692 / 百万円 | 3,055 | -363 / -11.9% | 減益 |
| 経常利益 | 2,846 / 百万円 | 3,251 | -405 / -12.5% | 重要度: 中 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,929 / 百万円 | 2,401 | -472 / -19.7% | 重要度: 高 |
| 受注高 | 26,256 / 百万円 | 不明 | +7.3% | 受注は堅調 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 202億円 | 27億円 | 19億円 | 84.69円 |
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 763億円 | 41億円 | 43億円 | 189.21円 |
| 2025-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 559億円 | 31億円 | 32億円 | 139.19円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 368億円 | 27億円 | 26億円 | 113.06円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 203億円 | 31億円 | 24億円 | 103.66円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 741億円 | 44億円 | 40億円 | 170.39円 |
| 2024-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 538億円 | 33億円 | 28億円 | 119.23円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 346億円 | 23億円 | 20億円 | 82.72円 |
1Q減収減益、能登復旧需要の落ち着きと洋上風力の調査遅れが響くも、通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、前期に高水準だった能登半島地震の災害復旧需要が落ち着いたことや、洋上風力発電分野における詳細調査案件のスケジュール後倒しの影響により減収減益となった。営業利益は前年同期比11.9%減。主力の防災・インフラ事業は期首受注残の進捗で大幅増益となったものの、環境・エネルギー事業と国際事業の落ち込みを吸収できなかった。通期の連結業績予想は維持されており、後半の進捗が焦点となる。
- インフラ老朽化対策等で防災・インフラ事業が好調だったものの、環境・国際セグメントの不振が全体の利益を押し下げた。
- 洋上風力の詳細調査案件の後倒しや米国子会社の製品出荷遅れが影響し、今後の進捗回復が通期予想達成の鍵となる。
- 後半に向けた業績回復を見込み、通期予想の修正は行っていない。
- 1Q売上高は201億89百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は26億92百万円(同11.9%減)の減収減益
- 防災・インフラ事業は、期首受注残の着実な進捗により売上高99億76百万円(同17.7%増)、営業利益24億23百万円(同61.5%増)と大幅増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として減収減益。能登半島地震の復旧需要落ち着きと洋上風力案件の後倒しが主因。
売上高は201億89百万円。防災・インフラは増収だったが、環境・エネルギーと国際が減収に転じた。
営業利益は26億92百万円。防災・インフラの大幅増益を環境・エネルギーの大幅減益と国際の赤字拡大が相殺した。
セグメント・事業別の動き
- 防災・インフラ: 売上高99億76百万円(+17.7%)、営業利益24億23百万円(+61.5%)。地域拠点の機能強化等で売上総利益率改善。
- 環境・エネルギー: 売上高65億68百万円(-14.6%)、営業利益6億68百万円(-62.1%)。洋上風力後倒しと一部案件で原価が先行。
- 国際: 売上高37億93百万円(-12.3%)、営業損失4億28百万円(前年同期損失2億34百万円)。出荷遅れと業務進捗の期ずれ。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
75,000百万円(前期比△1.7%)
営業利益4,200百万円(同2.2%)、経常利益4,800百万円(同△3.1%)、純利益3,900百万円(同△10.0%)
年間110円(中間55円、期末55円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月12日付発表からの変更なし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 環境・エネルギー事業の洋上風力案件の進捗回復時期
- 国際事業の赤字是着および米国子会社等の受注・出荷回復の動き
- 通期予想達成に向けた後半期(特に第3・第4四半期)の進捗度合い
リスク要因
- 洋上風力発電分野における詳細調査案件のさらなる遅延・後倒しリスク
- 国際事業における地政学リスクやエネルギー価格高騰による需要回復の遅れ
- 為替変動による海外事業収益への影響
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q減収減益、能登復旧需要の落ち着きと洋上風力の調査遅れが響くも、通期予想は据え置き
売上高は3.0%増で過去最高を更新したが、営業利益・経常利益は減益。特別利益による純利益108.0%増と黒字拡大。
売上高は増収も国際事業の減損等で減益、通期予想は下方修正
応用地質は2025年12月期中間期で売上高368億円(前年比6.5%増)、純利益26億円(同32.3%増)と増収増益。特別利益の投資有価証券売却益14.7億円が寄与した一方、国際事業で営業損失3.9億円と減収減益。
Q1営業利益が前年同期比51.5%の大幅増、防災・インフラと環境・エネルギー両セグメントの原価率改善と増収が寄与
決算予定
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