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9757 船井総研HD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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船井総研HDの決算短信AI要約・開示情報

9757 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529142.pdf

決算資料から見た事業概要

船井総研HDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9757
会社名船井総研HD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Consulting Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

売上高は過去最高を記録し増収となったが、先行投資の実施により営業利益・経常利益は減益となった。特別損失の減少により四半期純利益は大幅に伸長した。

事業・セグメントの確認点

報告セグメントを「経営コンサルティング事業」の単一セグメントに変更した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減益も四半期純利益は過去最高を達成、人的資本やM&Aへの先行投資が利益を押し上げる

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比2.2%増の79億4,400万円。月次支援が契約単価上昇と顧客数増で10.2%増、経営研究会会費も7.6%増となったが、政策的に縮小させている物流BPOが30.2%減少し、全体の増収率を押し下げた。

次期見通し・配当

37,000百万円(前期比11.0%増) / 営業利益9,100百万円(同3.3%増)、経常利益9,100百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,550百万円(同0.4%増) / 年間48円(第2四半期末24円、期末24円)を予定。直近の公表値からの修正はない。

確認すべき論点

増収による先行投資費用の吸収が、通期予想(営業利益91億円)のペースに乗れるか

主なリスク

人の投資やM&Aなどの先行投資が計画通りに回収できるかどうかの不確実性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高7,944 / 百万円7,775+169 / +2.2%月次支援が牽引
営業利益2,100 / 百万円2,307-207 / -9.0%先行投資により減益
経常利益2,136 / 百万円2,321-185 / -8.0%重要度: 中
四半期純利益1,391 / 百万円79+1,312 / +1,658.8%過去最高、前期の特損反動
1株当たり四半期純利益15.31 / 円0.85不明株式分割(1→2株)を考慮して算定
自己資本比率78.2 / %72.4+5.8ポイント重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,072円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-2.00円
時価総額977億円JPX
PER15.4倍実績PER
PBR3.8倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.0%終値ベース
1年騰落率-10.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,693円2,264円1,834円1,405円976円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,072円
期間騰落率-55.2%
期間高値2,615円
期間安値1,054円
最大出来高143万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高79億円
営業利益21億円
純利益14億円
EPS15.31円
自己資本比率78.2%
年間配当48.00円

売上高の年推移

2020年12月期
250億円
2021年12月期
288億円
2022年12月期
256億円
2023年12月期
282億円
2024年12月期
306億円
2025年12月期
333億円

営業利益の年推移

2020年12月期
50億円
2021年12月期
63億円
2022年12月期
71億円
2023年12月期
72億円
2024年12月期
83億円
2025年12月期
88億円

純利益の年推移

2020年12月期
35億円
2021年12月期
44億円
2022年12月期
50億円
2023年12月期
52億円
2024年12月期
60億円
2025年12月期
65億円

EPSの年推移

2020年12月期
70.32円
2021年12月期
88.57円
2022年12月期
100.92円
2023年12月期
106.30円
2024年12月期
128.01円
2025年12月期
70.67円

年間配当の年推移

2020年12月期
45.00円
2021年12月期
48.00円
2022年12月期
55.00円
2023年12月期
65.00円
2024年12月期
75.00円
2025年12月期
85.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
82.4%
2021年12月期
80.7%
2022年12月期
81.7%
2023年12月期
79.2%
2024年12月期
77.2%
2025年12月期
72.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q79億円21億円14億円15.31円
2026-02-06本決算FY333億円88億円65億円70.67円
2025-11-10第3四半期3Q245億円64億円26億円55.77円
2025-08-08第2四半期2Q160億円47億円17億円35.61円
2025-05-09第1四半期1Q78億円23億円79百万円1.71円
2025-02-07本決算FY306億円83億円60億円128.01円
2024-11-08第3四半期3Q223億円59億円40億円86.06円
2024-08-08第2四半期2Q144億円42億円29億円62.37円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

減益も四半期純利益は過去最高を達成、人的資本やM&Aへの先行投資が利益を押し上げる

2026年12月期第1四半期は、月次支援コンサルティングの2桁成長などにより売上高が前年同期比2.2%増加した。一方で、将来の事業拡大に向けた人的資本やM&Aなどの先行投資が膨らみ、営業利益は同9.0%の減少となった。前期に特別損失(減損損失等)が計上されていた反動もあり、四半期純利益は過去最高を記録している。通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高7,944百万円+2.2%
営業利益2,100百万円-9.0%
四半期純利益1,391百万円+1,658.8%
経常利益2,136百万円-8.0%
1株当たり四半期純利益15.31円不明
自己資本比率78.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は過去最高を記録し増収となったが、先行投資の実施により営業利益・経常利益は減益となった。特別損失の減少により四半期純利益は大幅に伸長した。

売上動向

売上高は前年同期比2.2%増の79億4,400万円。月次支援が契約単価上昇と顧客数増で10.2%増、経営研究会会費も7.6%増となったが、政策的に縮小させている物流BPOが30.2%減少し、全体の増収率を押し下げた。

利益動向

営業利益は前年同期比9.0%減の21億円。人的資本・M&A・オフィスへの先行投資が増加したため。経常利益も8.0%減の21億3,600万円。四半期純利益は、前期同期にあった約21.5億円の減損損失が消滅したこともあり、前年同期比1,658.8%増の13億9,100万円と過去最高となった。

セグメント・事業別の動き

  • 報告セグメントを「経営コンサルティング事業」の単一セグメントに変更した。
  • 受注高は52.3億円(前年同期比7.0%減)だが、受注残高は96.4億円(同9.1%増)と増加している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

37,000百万円(前期比11.0%増)

利益予想

営業利益9,100百万円(同3.3%増)、経常利益9,100百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,550百万円(同0.4%増)

配当予想

年間48円(第2四半期末24円、期末24円)を予定。直近の公表値からの修正はない。

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画(2026年~2028年)の初年度に位置付けられており、中堅企業コンサルティングの強化やAX・DXコンサルティングの推進を図る。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 増収による先行投資費用の吸収が、通期予想(営業利益91億円)のペースに乗れるか
  • 受注残高の増加が今後の売上・利益にどう貢献していくか
  • 中堅企業向けやAX・DX領域など、中期経営計画に基づく新たな取り組みの進捗状況

リスク要因

  • 人の投資やM&Aなどの先行投資が計画通りに回収できるかどうかの不確実性
  • 中小企業を中心に原材料・エネルギー価格や人件費の上昇による厳しい経済環境が続くリスク
  • 政策的に売上を縮小させている物流BPO以外の事業で、コンサルティング需要が鈍化する可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 556KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

減益も四半期純利益は過去最高を達成、人的資本やM&Aへの先行投資が利益を押し上げる

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 12:00 通常短信 674KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高業績を達成したが、特別損益の影響が大きく、2026年予想は増益鈍化。株式分割後初の配当減。

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 15:30 四半期・中間 569KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・営業利益は増収増益となった一方、五反田オフィス売却に伴う特別損失の計上により四半期純利益は36.1%の大幅減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 12:00 四半期・中間 566KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業増益も減損損失計上により最終減益、主力コンサル事業が牽引

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。