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9760 進学会HD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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進学会HDの決算短信AI要約・開示情報

9760 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538384.pdf

決算資料から見た事業概要

進学会HDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9760
会社名進学会HD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

全体としては増収となったものの、資金運用部門での大規模な有価証券評価損により大幅な最終赤字を記録。本業である教育関連部門は赤字圧縮が進んでいるが、全体の損失を補うには至っていない。

事業・セグメントの確認点

教育関連事業:不採算会場閉鎖で減収となるも経費削減が奏功し、セグメント損失は122百万円に圧縮(前期は226百万円の損失)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終赤字が拡大し17億円の純損失を計上、資金運用事業での有価証券評価損が大幅圧迫要因

売上・利益の焦点

売上高は6,705百万円(前期比7.4%増)。不動産事業が同66.0%増と大幅増収となり、資金運用事業も同2.8%増加したが、スクラップ&ビルドを進める教育関連事業は同10.2%減、スポーツ事業も同3.9%減となった。

次期見通し・配当

5,100百万円(前期比23.9%減) / 営業利益50百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(1株当たり1.76円)の黒字化を予想 / 年間0.00円(無配を予想)

確認すべき論点

資金運用部門(SG総研)の投資方針見直しの具体策とリスク低減状況

主なリスク

資金運用事業における市場変動リスクが再燃・長期化する可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高6,705 / 百万円6,245460百万円の増加 / 7.4%4事業中3事業で増収、教育関連は減収
営業損失△1,526 / 百万円△4391,087百万円の損失拡大有価証券評価損の発生が主因
親会社株主に帰属する当期純損失△1,798 / 百万円△5661,232百万円の損失拡大純損益率△26.8%
1株当たり当期純損失△105.33 / 円△32.0073.33円の悪化重要度: 中
配当金(期末)0.00 / 円2.502.50円の減配年間配当金も0円
営業活動によるキャッシュ・フロー△2,729 / 百万円1,2303,959百万円の悪化有価証券の増加等により支出超過
自己資本比率36.7 / %39.42.7ポイント低下純資産の減少による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価118円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.9%1.00円
時価総額20億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-18.1%終値ベース
1年騰落率-30.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付180円163円146円129円112円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値118円
期間騰落率-30.6%
期間高値177円
期間安値115円
最大出来高49万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高51億円
営業利益-8億円
純利益-10億円
EPS-58.35円
自己資本比率46.2%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
72億円
2021年3月期
119億円
2022年3月期
138億円
2023年3月期
67億円
2024年3月期
47億円
2025年3月期
62億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-13億円
2021年3月期
-40億円
2022年3月期
-96億円
2023年3月期
-15億円
2024年3月期
-13億円
2025年3月期
-4億円

純利益の年推移

2020年3月期
-11億円
2021年3月期
-37億円
2022年3月期
-58億円
2023年3月期
-16億円
2024年3月期
-17億円
2025年3月期
-6億円

EPSの年推移

2020年3月期
-58.14円
2021年3月期
-191.35円
2022年3月期
-313.57円
2023年3月期
-90.99円
2024年3月期
-93.96円
2025年3月期
-31.78円

年間配当の年推移

2020年3月期
15.00円
2021年3月期
15.00円
2022年3月期
15.00円
2023年3月期
7.50円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
2.50円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
71.3%
2021年3月期
46.4%
2022年3月期
47.3%
2023年3月期
59.4%
2024年3月期
42.8%
2025年3月期
39.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q51億円-8億円-10億円-58.35円
2025-11-14第2四半期2Q34億円-6億円-8億円-44.31円
2025-08-08第1四半期1Q21億円-3億円-4億円-21.79円
2025-05-09本決算FY62億円-4億円-6億円-31.78円
2025-02-07第3四半期3Q44億円-4億円-4億円-25.13円
2024-11-08第2四半期2Q28億円-4億円-5億円-28.15円
2024-08-09第1四半期1Q13億円61百万円16百万円0.94円
2024-05-10本決算FY47億円-13億円-17億円-93.96円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 17:30 公開

悪材料 信頼度 100%

最終赤字が拡大し17億円の純損失を計上、資金運用事業での有価証券評価損が大幅圧迫要因

2026年3月期は売上高が前期比7.4%増の67億円となったものの、資金運用部門での株式市場暴落に伴う有価証券評価損により、営業損失は152億円に拡大した。教育関連部門は不採算会場の閉鎖等で損失を圧縮したが、全体の赤字幅は拡大し、配当は無配となった。来期は教育・不動産部門の構造改善と資金運用方針の見直しにより黒字化を予想している。

売上高6,705百万円7.4%
営業損失△1,526百万円不明
親会社株主に帰属する当期純損失△1,798百万円不明
配当金(期末)0.00円不明
1株当たり当期純損失△105.33円不明
営業活動によるキャッシュ・フロー△2,729百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体としては増収となったものの、資金運用部門での大規模な有価証券評価損により大幅な最終赤字を記録。本業である教育関連部門は赤字圧縮が進んでいるが、全体の損失を補うには至っていない。

売上動向

売上高は6,705百万円(前期比7.4%増)。不動産事業が同66.0%増と大幅増収となり、資金運用事業も同2.8%増加したが、スクラップ&ビルドを進める教育関連事業は同10.2%減、スポーツ事業も同3.9%減となった。

利益動向

営業損失は1,526百万円(前期は439百万円の損失)、経常損失は1,562百万円(同478百万円の損失)と大幅悪化。資金運用事業が1,455百万円のセグメント損失を計上したことが決定的な要因。親会社純損失は1,798百万円に拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 教育関連事業:不採算会場閉鎖で減収となるも経費削減が奏功し、セグメント損失は122百万円に圧縮(前期は226百万円の損失)
  • スポーツ事業:冬期の募集不振と光熱費高騰により売上高329百万円、セグメント損失は37百万円に拡大
  • 不動産事業:売上高1,301百万円、セグメント利益365百万円を確保し牽引役に
  • 資金運用事業:売上高3,634百万円に対し、株式暴落によりセグメント損失1,455百万円を計上

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,100百万円(前期比23.9%減)

利益予想

営業利益50百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(1株当たり1.76円)の黒字化を予想

配当予想

年間0.00円(無配を予想)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期累計で純損失470百万円を見込むなど、下期に向けた利益回復を見込む計画
  • 教育・不動産部門の経費削減・遊休物件活用による収益改善を前提としている
  • 資金運用部門は投資方針と投資対象を見直す計画

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 資金運用部門(SG総研)の投資方針見直しの具体策とリスク低減状況
  • 教育・不動産部門の黒字化が第2四半期以降、計画通り進捗するか
  • 営業活動によるキャッシュフローの早期のプラス転換と借入金の削減ペース
  • 次期第2四半期累計で純損失470百万円と重いため、通期黒字化予想の達成進捗

リスク要因

  • 資金運用事業における市場変動リスクが再燃・長期化する可能性
  • 少子化による教育関連事業の中長期的な需要減少リスク
  • 不採算会場の整理・閉鎖に伴う一時的な費用発生や売上低下リスク
  • 短期借入金依存度が高く(7,926百万円)、財務体質の脆弱性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 17:30 通常短信 591KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

最終赤字が拡大し17億円の純損失を計上、資金運用事業での有価証券評価損が大幅圧迫要因

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 17:30 四半期・中間 452KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は増収も資金運用事業の大幅赤字で最終損失が拡大、通期予想は変更なし

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-14 17:30 四半期・中間 356KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純損失が拡大し771百万円の赤字、不採算拠点閉鎖や資金運用事業の損失拡大が影響

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 17:30 四半期・中間 533KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高62.1%増も赤字転落、資金運用事業の損失拡大が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-09 17:30 通常短信 598KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

資金運用事業の増収により大幅増収も、本業の不振と有価証券評価損で最終赤字が継続、来期は黒字化と無配を予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-07 17:30 四半期・中間 468KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

進学会HDの第3四半期業績は資金運用事業の好調で大幅減益改善したものの、教育関連事業の不振と有価証券評価損により営業赤字が継続

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。