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9765 オオバ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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オオバの決算短信AI要約・開示情報

9765 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-09
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260408500430.pdf

決算資料から見た事業概要

オオバについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9765
会社名オオバ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Engineering & Construction
直近決算期2026年5月期第3四半期(2025年6月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-09

売上高は前年同期を下回ったものの、利益面では売上総利益率の改善と営業外収益の増加により、営業利益から四半期純利益まで全ての指標で前年同期を上回る増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメントであるため、業務区分別の売上総利益を開示。建設コンサルタント業務の売上総利益率は34.0%(前年同期は32.3%)、事業ソリューション業務の同率は31.8%(同19.3%)に向上している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期の純利益は前年同期比16.8%増の10億400万円、売上高は同7.5%減も為替差益や売上総利益率向上で増益を確保

売上・利益の焦点

売上高は111億300万円(前年同期比7.5%減)。主力の建設コンサルタント業務は103億5,100万円(同10.8%減)、事業ソリューション業務は7億5,200万円(同59.6%減)となった。

次期見通し・配当

通期売上高予想は170億円(前年比6.1%減) / 通期純利益予想は14億円(前年比4.9%増) / 年間配当金予想は44円(前期は42円)。内訳は中間配当21円(済)、期末配当予想23円。

確認すべき論点

第4四半期に向けた通期予想(売上高170億円、純利益14億円)の達成進捗と最終的な着地。

主なリスク

短期借入金が前期末から56億円増加しており、財務体質の変化や支払利息の増加(前年同期比約2.5倍)の可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,103 / 百万円12,001△898 / △7.5%建設コンサルタント業務の減少が響く
営業利益1,305 / 百万円1,214+91 / +7.5%売上総利益率の改善により増益
経常利益1,473 / 百万円1,268+205 / +16.1%有価証券売却益などの営業外収益が寄与
親会社株主に帰属する四半期純利益1,004 / 百万円860+144 / +16.8%重要度: 高
売上総利益率33.8% / %30.3%+3.5重要度: 中
受注高12,823 / 百万円12,795+28 / +0.2%事業ソリューション業務が139.9%と高い伸び
自己資本比率57.3 / %71.0△13.7短期借入金の急増が影響
通期予想 売上高17,000 / 百万円不明△6.1%予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,213円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額192億円JPX
PER14.5倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.9%終値ベース
1年騰落率+14.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,311円1,233円1,154円1,075円997円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,213円
期間騰落率+14.7%
期間高値1,297円
期間安値1,011円
最大出来高20万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-09
売上高111億円
営業利益13億円
純利益10億円
EPS63.15円
自己資本比率57.3%
年間配当44.00円

売上高の年推移

2020年5月期
152億円
2021年5月期
159億円
2022年5月期
159億円
2023年5月期
156億円
2024年5月期
165億円
2025年5月期
181億円

営業利益の年推移

2020年5月期
11億円
2021年5月期
13億円
2022年5月期
16億円
2023年5月期
17億円
2024年5月期
18億円
2025年5月期
19億円

純利益の年推移

2020年5月期
8億円
2021年5月期
9億円
2022年5月期
11億円
2023年5月期
11億円
2024年5月期
13億円
2025年5月期
13億円

EPSの年推移

2020年5月期
49.32円
2021年5月期
52.04円
2022年5月期
66.98円
2023年5月期
66.74円
2024年5月期
83.70円
2025年5月期
83.68円

年間配当の年推移

2020年5月期
14.00円
2021年5月期
15.00円
2022年5月期
23.00円
2023年5月期
24.00円
2024年5月期
37.00円
2025年5月期
42.00円

自己資本比率の年推移

2020年5月期
62.1%
2021年5月期
65.7%
2022年5月期
68.2%
2023年5月期
65.4%
2024年5月期
68.0%
2025年5月期
71.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-09第3四半期3Q111億円13億円10億円63.15円
2026-01-23第2四半期2Q74億円8億円6億円38.72円
2026-01-09第2四半期2Q74億円8億円6億円38.72円
2025-10-09第1四半期1Q29億円2億円1億円7.81円
2025-07-10本決算FY181億円19億円13億円83.68円
2025-04-10第3四半期3Q120億円12億円9億円53.92円
2025-01-10第2四半期2Q84億円8億円6億円35.42円
2024-10-10第1四半期1Q40億円3億円2億円11.95円

最新の決算短信AI要約

2026-04-09 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

第3四半期の純利益は前年同期比16.8%増の10億400万円、売上高は同7.5%減も為替差益や売上総利益率向上で増益を確保

第3四半期累計期間の売上高は前年同期比7.5%減の111億300万円となったが、売上総利益率が30.3%から33.8%に改善し、営業利益は同7.5%増の13億500万円となった。有価証券売却益(約1.17億円)などの営業外収益の寄与もあり、経常利益は同16.1%増の14億7,300万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同16.8%増の10億400万円と大幅な増益を達成した。通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高11,103百万円△7.5%
営業利益1,305百万円+7.5%
経常利益1,473百万円+16.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,004百万円+16.8%
通期予想 売上高17,000百万円△6.1%
売上総利益率33.8%%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期を下回ったものの、利益面では売上総利益率の改善と営業外収益の増加により、営業利益から四半期純利益まで全ての指標で前年同期を上回る増益を達成した。

売上動向

売上高は111億300万円(前年同期比7.5%減)。主力の建設コンサルタント業務は103億5,100万円(同10.8%減)、事業ソリューション業務は7億5,200万円(同59.6%減)となった。

利益動向

売上総利益率の向上により営業利益は13億500万円(同7.5%増)。有価証券売却益(1億1,738万2千円)の計上により経常利益は14億7,300万円(同16.1%増)、純利益は10億400万円(同16.8%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメントであるため、業務区分別の売上総利益を開示。建設コンサルタント業務の売上総利益率は34.0%(前年同期は32.3%)、事業ソリューション業務の同率は31.8%(同19.3%)に向上している。
  • 受注高はまちづくり業務(40.2%)と設計業務(26.5%)が主力。事業ソリューション業務の受注高は前年同期比139.9%と大幅に増加している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想は170億円(前年比6.1%減)

利益予想

通期純利益予想は14億円(前年比4.9%増)

配当予想

年間配当金予想は44円(前期は42円)。内訳は中間配当21円(済)、期末配当予想23円。

会社側の前提・補足

  • 2024年7月10日に公表した通期の連結業績予想からの変更はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第4四半期に向けた通期予想(売上高170億円、純利益14億円)の達成進捗と最終的な着地。
  • 短期借入金急増の背景と今後の返済計画、および財務体質への影響。
  • 事業ソリューション業務の受注高が139.9%と急増しているものの、売上に転換される時期とタイミング。

リスク要因

  • 短期借入金が前期末から56億円増加しており、財務体質の変化や支払利息の増加(前年同期比約2.5倍)の可能性がある。
  • 事業ソリューション業務の売上高が前年同期から約60%大幅に減少している。
  • 営業外収益の一部に一時的な有価証券売却益が含まれており、次期以降の恒常的な利益押し上げ要因になるかは不明。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-09 16:00 四半期・中間 368KB
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益は前年同期比16.8%増の10億400万円、売上高は同7.5%減も為替差益や売上総利益率向上で増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2026-01-23 16:00 訂正短信 159KB
(訂正・数値データ訂正)「2026年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」 の一部訂正について

2026年5月期第2四半期決算短信において、経常利益の前年比増減率表示に誤りがあったため訂正。

AI要約 PDF 中立
2026-01-09 16:00 四半期・中間 330KB
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比11.9%減の738億円で減収減益基調続くも、営業利益は微増、純利益は増益。受注高は前年同期比99.1%とほぼ横ばい。

AI要約 PDF 中立
2025-10-09 16:00 四半期・中間 367KB
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Qは売上高・営業利益ともに前年同期比で減収減益となった。事業ソリューション業務の売上大幅減が響き、通期予想は従来通り維持している。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。