97

9767 日建工学

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

日建工学の決算短信AI要約・開示情報

9767 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535603.pdf

決算資料から見た事業概要

日建工学について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9767
会社名日建工学
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Building Products & Equipment
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

製品販売事業の好調によって増収・営業増益を達成したが、型枠貸与事業の大幅な落ち込みにより最終利益は微減となった。

事業・セグメントの確認点

製品販売事業:営業利益が前期比145.0%増の294百万円となり、全体の利益を牽引。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収・営業増益も、親会社純利益はわずかな減益、次期は大幅増益予想

売上・利益の焦点

売上高は6,211百万円(前期比12.6%増)。セグメント別では、製品販売事業が4,684百万円(同21.3%増)と大きく伸びた一方、型枠貸与事業は1,527百万円(同7.7%減)となった。

次期見通し・配当

6,700百万円(前期比7.9%増) / 営業利益500百万円(同41.3%増)、経常利益570百万円(同30.2%増)、親会社純利益350百万円(同24.5%増) / 1株当たり30円(年間30円)

確認すべき論点

型枠貸与事業の業績が来期予想(売上2,000百万円)通りに回復するか

主なリスク

災害復旧事業の減少に伴う型枠貸与事業の収益悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高6,211 / 百万円5,515+696 / +12.6%2期連続の増収(前回-10.9%)
営業利益353 / 百万円343+10 / +3.1%2期連続の増益
親会社株主に帰属する当期純利益281 / 百万円283-2 / -0.9%減益転落
1株当たり配当金30.00 / 円30.000 / 0%次期も30円を予定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,398円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-1.00円
時価総額25億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-14.4%終値ベース
1年騰落率-0.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,133円1,935円1,736円1,538円1,340円25/05/2625/08/2725/11/2826/02/2626/05/26
終値1,398円
期間騰落率-0.5%
期間高値2,097円
期間安値1,376円
最大出来高4万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高45億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS121.06円
自己資本比率69.5%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年3月期
81億円
2021年3月期
106億円
2022年3月期
83億円
2023年3月期
62億円
2024年3月期
62億円
2025年3月期
55億円

営業利益の年推移

2020年3月期
70百万円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
8億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
3億円

純利益の年推移

2020年3月期
79百万円
2021年3月期
10億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
3億円

EPSの年推移

2020年3月期
43.39円
2021年3月期
555.97円
2022年3月期
363.07円
2023年3月期
153.92円
2024年3月期
156.14円
2025年3月期
155.55円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
30.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
30.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
32.2%
2021年3月期
42.2%
2022年3月期
52.3%
2023年3月期
58.8%
2024年3月期
61.1%
2025年3月期
70.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q45億円3億円2億円121.06円
2025-11-13第2四半期2Q27億円49百万円46百万円25.73円
2025-08-08第1四半期1Q13億円7百万円2百万円1.41円
2025-05-15本決算FY55億円3億円3億円155.55円
2025-02-13第3四半期3Q39億円2億円2億円105.10円
2024-11-13第2四半期2Q23億円71百万円56百万円30.81円
2024-08-09第1四半期1Q11億円-14百万円-12百万円-7.05円
2024-05-15本決算FY62億円3億円3億円156.14円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 11:30 公開

混在 信頼度 100%

増収・営業増益も、親会社純利益はわずかな減益、次期は大幅増益予想

2026年3月期は製品販売事業の好調により増収となり、営業利益・経常利益も増益を確保した。しかし、型枠貸与事業の大幅な減益や特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比0.9%減の微減益となった。次期(2027年3月期)は全社で大幅な増益を見込んでおり、1株配当30円を維持する方針である。

売上高6,211百万円+12.6%
営業利益353百万円+3.1%
親会社株主に帰属する当期純利益281百万円-0.9%
1株当たり配当金30.00円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

製品販売事業の好調によって増収・営業増益を達成したが、型枠貸与事業の大幅な落ち込みにより最終利益は微減となった。

売上動向

売上高は6,211百万円(前期比12.6%増)。セグメント別では、製品販売事業が4,684百万円(同21.3%増)と大きく伸びた一方、型枠貸与事業は1,527百万円(同7.7%減)となった。

利益動向

営業利益は353百万円(同3.1%増)、経常利益は437百万円(同6.3%増)。親会社純利益は281百万円(同0.9%減)。業績悪化要因として固定資産売却損1,207千円の計上があった。

セグメント・事業別の動き

  • 製品販売事業:営業利益が前期比145.0%増の294百万円となり、全体の利益を牽引。
  • 型枠貸与事業:災害復旧事業の漸減等により営業利益が前期比73.4%減の59百万円に急減。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,700百万円(前期比7.9%増)

利益予想

営業利益500百万円(同41.3%増)、経常利益570百万円(同30.2%増)、親会社純利益350百万円(同24.5%増)

配当予想

1株当たり30円(年間30円)

会社側の前提・補足

  • 型枠貸与事業の売上高を2,000百万円(同31.0%増)、製品販売事業を4,700百万円(同0.3%増)と見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 型枠貸与事業の業績が来期予想(売上2,000百万円)通りに回復するか
  • 公共投資や国土強靭化関連の需要を製品販売事業が引き続き取り込めるか
  • 原材料費や人件費の上昇に対する価格転嫁・利益率維持の動き

リスク要因

  • 災害復旧事業の減少に伴う型枠貸与事業の収益悪化リスク
  • 原材料(資材)価格の高騰や労務費の上昇による利益率圧迫リスク
  • 米国の政策動向や地政学的緊張による調達・市況環境の不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 11:30 通常短信 322KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収・営業増益も、親会社純利益はわずかな減益、次期は大幅増益予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 11:30 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高・利益はいずれも2桁増益を確保したが、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 11:30 四半期・中間 255KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

日建工学、売上高は18.0%増の2,686百万円となったが、営業利益は30.2%減の49百万円と減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 11:30 四半期・中間 247KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

製品販売事業の大幅増益により、営業・経常・最終損益ともに黒字転換を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 11:30 通常短信 323KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も効率化や製品構成改善で営業増益を確保、次期は増収を見込む一方で減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 11:30 四半期・中間 249KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は前年同期比12.0%減の38億8,100万円で減収も、利益率改善により営業利益は同19.7%増の2億3,700万円となり増益を確保した。

AI要約 PDF 混在
2024-11-13 11:30 四半期・中間 261KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

災害復旧事業の減少等により減収も、利益率改善で営業増益を確保、通期業績予想を修正へ

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 11:30 四半期・中間 247KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

災害復旧事業の漸減等により第1四半期売上高が前年同期比24.2%減となり、営業・経常・純損失に転落したが、通期業績予想の変更はなし

AI要約 PDF 悪材料
2024-05-15 11:30 通常短信 322KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微減、災害復旧事業の減少などにより営業減益となった一方で、純利益は増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。