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9769 学究社

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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学究社の決算短信AI要約・開示情報

9769 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536563.pdf

決算資料から見た事業概要

学究社について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9769
会社名学究社
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Education & Training Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は減少したものの、季節講習(合宿)の拡充による単価向上と経費削減により、営業利益・経常利益は2桁増益を達成した。純利益は減損等の特損により微減となった。

事業・セグメントの確認点

教育事業: ena小中学部は季節講習の伸長で微減にとどまり、ena個別やena看護は生徒減で減収。海外校舎は増収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収も合宿事業の拡充と経営効率化により増益を確保、27年3月期は大幅な増収増益と増配を予想

売上・利益の焦点

都立中・都立高を受験する生徒数の減少により、全体として減収となった。セグメント別では、教育事業(-1.7%)、不動産事業(-0.6%)、その他(-19.5%)となり、海外校舎は増収だったが国内の各部門は減収。

次期見通し・配当

14,656百万円(前期比12.1%増) / 営業利益3,235百万円(同11.4%増)、純利益2,186百万円(同18.3%増) / 年間127円(中間62円、期末65円)を予想

確認すべき論点

2026年6月4日の決算説明会における、私立中高受験対応戦略(「極」「EXE」等)の進捗と生徒獲得の動向

主なリスク

少子化に伴う学齢人口の減少という構造的な課題による中長期的な生徒数減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高13,069 / 百万円13,289-220 / -1.7%都立中・都立高志望生徒の減少による減収
営業利益2,904 / 百万円2,621+283 / +10.8%合宿事業の拡充と全社的な経費削減が寄与
経常利益3,004 / 百万円2,659+345 / +13.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,848 / 百万円1,862-14 / -0.8%減損損失の計上および前年関係会社株式売却益の剥落
配当金(年間合計)103.00 / 円90.00+13.00 / +14.4%配当性向は60.6%
減損損失268,887 / 千円85,761+183,126校舎等の統廃合に伴うもの
売上高予想(2027年3月期)14,656 / 百万円13,069+1,587 / +12.1%重要度: 高
純利益予想(2027年3月期)2,186 / 百万円1,848+338 / +18.3%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,573円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%13.00円
時価総額280億円JPX
PER15.1倍実績PER
PBR3.4倍実績PBR
配当利回り5.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+11.8%終値ベース
1年騰落率+14.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,603円2,495円2,386円2,278円2,170円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,573円
期間騰落率+14.8%
期間高値2,583円
期間安値2,190円
最大出来高7万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高101億円
営業利益24億円
純利益16億円
EPS148.23円
自己資本比率61.8%
年間配当103.00円

売上高の年推移

2020年3月期
109億円
2021年3月期
113億円
2022年3月期
124億円
2023年3月期
130億円
2024年3月期
132億円
2025年3月期
133億円

営業利益の年推移

2020年3月期
15億円
2021年3月期
19億円
2022年3月期
23億円
2023年3月期
28億円
2024年3月期
27億円
2025年3月期
26億円

純利益の年推移

2020年3月期
9億円
2021年3月期
11億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
19億円
2024年3月期
18億円
2025年3月期
19億円

EPSの年推移

2020年3月期
84.10円
2021年3月期
100.57円
2022年3月期
137.70円
2023年3月期
171.54円
2024年3月期
167.98円
2025年3月期
171.40円

年間配当の年推移

2020年3月期
60.00円
2021年3月期
65.00円
2022年3月期
75.00円
2023年3月期
87.00円
2024年3月期
87.00円
2025年3月期
90.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
46.0%
2021年3月期
42.8%
2022年3月期
49.9%
2023年3月期
54.2%
2024年3月期
59.5%
2025年3月期
60.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q101億円24億円16億円148.23円
2025-11-13第2四半期2Q66億円14億円9億円83.86円
2025-08-13第1四半期1Q24億円-36百万円-66百万円-6.12円
2025-05-15本決算FY133億円26億円19億円171.40円
2025-02-10第3四半期3Q103億円23億円17億円154.44円
2024-11-08第2四半期2Q67億円14億円10億円96.04円
2024-08-09第1四半期1Q25億円39百万円-28百万円-2.60円
2024-05-13本決算FY132億円27億円18億円167.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

減収も合宿事業の拡充と経営効率化により増益を確保、27年3月期は大幅な増収増益と増配を予想

2026年3月期は、都立中高受験を目指す生徒の減少により売上高が前期比1.7%減少した。しかし、夏期・冬期の長期合宿事業の拡大で収益性が向上し、校舎統廃合等による経営効率化で経常利益は同13.0%増加した。純利益は減損損失の計上等により同0.8%の微減となった。2027年3月期は、私立中高受験への対応強化を背景に、売上高・純利益ともに2桁増益を見込んでいる。

売上高13,069百万円-1.7%
営業利益2,904百万円+10.8%
経常利益3,004百万円+13.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,848百万円-0.8%
売上高予想(2027年3月期)14,656百万円+12.1%
純利益予想(2027年3月期)2,186百万円+18.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は減少したものの、季節講習(合宿)の拡充による単価向上と経費削減により、営業利益・経常利益は2桁増益を達成した。純利益は減損等の特損により微減となった。

売上動向

都立中・都立高を受験する生徒数の減少により、全体として減収となった。セグメント別では、教育事業(-1.7%)、不動産事業(-0.6%)、その他(-19.5%)となり、海外校舎は増収だったが国内の各部門は減収。

利益動向

営業利益は10.8%増の2,904百万円。広告費や合宿運営費は増加したが、校舎統廃合や前年度の環境改善費用の剥落により経費全体は削減された。純利益は減損損失(268百万円)を吸収し、前年並みを確保した。

セグメント・事業別の動き

  • 教育事業: ena小中学部は季節講習の伸長で微減にとどまり、ena個別やena看護は生徒減で減収。海外校舎は増収。
  • 不動産事業: 保有する賃貸用物件が安定的に稼働し、同水準の売上を維持。
  • その他: 学校法人向け広告や人材サービスは好調だったが、グループ会社との取引縮小や一般法人向けの減少で全体は減収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

14,656百万円(前期比12.1%増)

利益予想

営業利益3,235百万円(同11.4%増)、純利益2,186百万円(同18.3%増)

配当予想

年間127円(中間62円、期末65円)を予想

会社側の前提・補足

  • 中期経営計画に基づき、私立中・私立高受験への対応を強化(専門塾「極」開校、都私立コース設置など)。
  • 「都立も私立も合格できるena」への進化により、幅広い受験ニーズを取り込み、過去最高水準の増収増益を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年6月4日の決算説明会における、私立中高受験対応戦略(「極」「EXE」等)の進捗と生徒獲得の動向
  • 季節講習(夏期・冬期合宿)の継続的な拡充による単価向上・収益貢献の持続性
  • 校舎統廃合をはじめとする経営効率化・コスト削減の余地と限界
  • 中期経営計画の進捗管理と、計画通りの増収増益に向けた定量・定性目標の達成度

リスク要因

  • 少子化に伴う学齢人口の減少という構造的な課題による中長期的な生徒数減少リスク
  • 東京都による私立高校授業料の実質無償化拡充の影響による都立中高志望者減少の長期化
  • 校舎の統廃合に伴う減損損失などの特別損失が今後も計上される可能性
  • 異業種参入やICT教育の進展等による競争環境の激化

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 606KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収も合宿事業の拡充と経営効率化により増益を確保、27年3月期は大幅な増収増益と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 540KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収なるも特損計上で減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 450KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益・経常利益が過去最高を更新し増益となった一方、株式売却益の反動などで純利益は減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-13 15:30 四半期・中間 539KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.4%減となり、校舎統廃合に伴う特別損失計上等により最終赤字が拡大したが、通期予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-15 15:30 通常短信 618KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高が微増するも、人件費や投資の増加により営業減益。純利益は増益で過去最高を更新し、次期は売上高5%増、営業利益12%増の増益予想を伴い配当を増やす.

AI要約 PDF 混在
2025-02-10 15:30 四半期・中間 542KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業利益は6.4%減の23.4億円、市進HD株式売却益を吸収し純利益は1.3%増、通期予想は維持

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 15:30 四半期・中間 445KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前期比15.3%増の1043百万円となり、配当予想を上方修正した。関係会社株式売却益が寄与し、売上高と営業利益は微増。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:30 四半期・中間 655KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は増収も人件費等の増加で営業減益、経常・純損失は縮小し通期予想に変更なし

AI要約 PDF 混在
2024-05-13 15:00 通常短信 811KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高が過去最高を更新したものの、人件費増加等の影響で減収減益となり営業利益は2.4%減少した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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