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9799 旭情報

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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旭情報の決算短信AI要約・開示情報

9799 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-01
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501515873.pdf

決算資料から見た事業概要

旭情報について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9799
会社名旭情報
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-01

自動車関連や金融・保険分野を中心とした戦略的IT投資の活発化により、増収増益を達成。人材確保や賃金改善などのコスト増加要因があったものの、全体の売上増加で吸収し、当期純利益は前期比7.3%増となった。

事業・セグメントの確認点

ネットワークサービス:自動車関連や金融・保険分野の受注が大きく伸長し、全体の売上増をリードした。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

自動車や金融系の好調な受注拡大を背景に増収増益を達成。次期は減益を見込むものの、1株あたり年間34円の配当を維持。

売上・利益の焦点

売上高は16,548百万円(前期比4.6%増)。部門別では、ネットワークサービスが13,985百万円(同5.8%増)と牽引し、システム開発は2,281百万円(同0.2%減)、システム運用は280百万円(同9.8%減)と減収となった。

次期見通し・配当

売上高は17,500百万円(前期比5.8%増)を見込んでいる。 / 営業利益は1,750百万円(同6.3%増)、経常利益は1,814百万円(同6.6%増)と増益を見込むが、当期純利益は1,221百万円(同4.3%減)の減益予想としている。 / 次期の年間配当金は1株あたり34円00銭(中間配当17円、期末配当17円)を予定している。

確認すべき論点

次期予想において増収・営業増益を見込みながら当期純利益が減益となる具体的な要因(税金等の増加など)

主なリスク

次期(2027年3月期)の当期純利益が前期比4.3%減の減益予想となっている点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高16,548 / 百万円15,820728 / 4.6%増収要因はネットワークサービスの好調
営業利益1,645 / 百万円1,58560 / 3.8%売上増でコスト増を吸収し増益
経常利益1,702 / 百万円1,61191 / 5.6%営業外収益の増加も寄与
当期純利益1,276 / 百万円1,18987 / 7.3%重要度: 高
配当金(年間)34.00 / 円46.00-12.00株式分割(1株→2株)を考慮した実質的な増配
次期予想売上高17,500 / 百万円16,548952 / 5.8%引き続き増収を予想
次期予想当期純利益1,221 / 百万円1,276-55 / -4.3%減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価932円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-3.00円
時価総額142億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.9%終値ベース
1年騰落率-10.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,429円1,299円1,168円1,038円908円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値932円
期間騰落率-10.8%
期間高値1,405円
期間安値932円
最大出来高6万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-01
売上高165億円
営業利益16億円
純利益13億円
EPS82.37円
自己資本比率79.9%
年間配当34.00円

売上高の年推移

2021年3月期
123億円
2022年3月期
130億円
2023年3月期
139億円
2024年3月期
148億円
2025年3月期
158億円
2026年3月期
165億円

営業利益の年推移

2021年3月期
12億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
14億円
2025年3月期
16億円
2026年3月期
16億円

純利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
12億円
2026年3月期
13億円

EPSの年推移

2021年3月期
108.51円
2022年3月期
111.04円
2023年3月期
117.39円
2024年3月期
137.82円
2025年3月期
76.50円
2026年3月期
82.37円

年間配当の年推移

2021年3月期
39.50円
2022年3月期
43.00円
2023年3月期
43.00円
2024年3月期
56.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
34.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
78.2%
2022年3月期
78.9%
2023年3月期
78.9%
2024年3月期
78.7%
2025年3月期
79.8%
2026年3月期
79.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-01本決算FY165億円16億円13億円82.37円
2026-02-09第3四半期3Q123億円11億円9億円55.32円
2025-11-05第2四半期2Q81億円7億円5億円34.72円
2025-08-08第1四半期1Q39億円3億円2億円12.82円
2025-05-01本決算FY158億円16億円12億円76.50円
2025-02-10第3四半期3Q117億円12億円8億円54.24円
2024-11-05第2四半期2Q77億円7億円5億円30.12円
2024-08-08第1四半期1Q37億円3億円2億円26.30円

最新の決算短信AI要約

2026-05-01 16:30 公開

混在 信頼度 95%

自動車や金融系の好調な受注拡大を背景に増収増益を達成。次期は減益を見込むものの、1株あたり年間34円の配当を維持。

2026年3月期は売上高・利益の双方で前期比プラスの増収増益を達成した。ネットワークサービスが自動車関連や金融・保険分野の受注拡大により大きく牽引した。利益面では人材投資や環境整備によるコスト増があったものの、売上の伸びで吸収した。次期は売上高・営業利益の増加を見込む一方で、当期純利益は減益予想となっているが、配当性向40%以上の方針に基づき年間配当34円を維持する。

売上高16,548百万円4.6%
営業利益1,645百万円3.8%
経常利益1,702百万円5.6%
当期純利益1,276百万円7.3%
次期予想売上高17,500百万円5.8%
次期予想当期純利益1,221百万円-4.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

自動車関連や金融・保険分野を中心とした戦略的IT投資の活発化により、増収増益を達成。人材確保や賃金改善などのコスト増加要因があったものの、全体の売上増加で吸収し、当期純利益は前期比7.3%増となった。

売上動向

売上高は16,548百万円(前期比4.6%増)。部門別では、ネットワークサービスが13,985百万円(同5.8%増)と牽引し、システム開発は2,281百万円(同0.2%減)、システム運用は280百万円(同9.8%減)と減収となった。

利益動向

営業利益は1,645百万円(同3.8%増)、経常利益は1,702百万円(同5.6%増)、当期純利益は1,276百万円(同7.3%増)。売上総利益は3,748百万円(同8.7%増)と改善し、販管費は2,102百万円(同12.8%増)と増加した。

セグメント・事業別の動き

  • ネットワークサービス:自動車関連や金融・保険分野の受注が大きく伸長し、全体の売上増をリードした。
  • システム開発:DX推進案件などで獲得に努めたが、開発から運用への移行により減収となった。
  • システム運用:汎用系の縮小と価格下落が継続しており、ネットワーク系技術への移行を進めている。
  • 主要顧客:株式会社トヨタシステムズへの売上が3,928,689千円(構成比約23.7%)と最大手である。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は17,500百万円(前期比5.8%増)を見込んでいる。

利益予想

営業利益は1,750百万円(同6.3%増)、経常利益は1,814百万円(同6.6%増)と増益を見込むが、当期純利益は1,221百万円(同4.3%減)の減益予想としている。

配当予想

次期の年間配当金は1株あたり34円00銭(中間配当17円、期末配当17円)を予定している。

会社側の前提・補足

  • 次期は引き続き技術者の確保・育成、DX推進支援、高収益分野への経営資源の集中を図る。
  • 業績予想は現在入手している情報に基づいており、実際の業績とは異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想において増収・営業増益を見込みながら当期純利益が減益となる具体的な要因(税金等の増加など)
  • 主要顧客(トヨタシステムズ等)向け案件の受注・売上の持続性
  • 人材投資(採用強化、賃金改善など)が今後の収益性・生産性に与える影響
  • ネットワークサービス部門の好調が継続するか、またDX・AI関連案件の進捗状況

リスク要因

  • 次期(2027年3月期)の当期純利益が前期比4.3%減の減益予想となっている点
  • 技術者の確保、教育投資、賃金改善などの人件費関連のコスト増加が継続する可能性
  • システム開発・運用部門における減少傾向と汎用系市場の縮小リスク
  • 米国の政策動向、地政学的リスク、物価上昇の長期化による国内外の景気不透明感

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-01 16:30 通常短信 578KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

自動車や金融系の好調な受注拡大を背景に増収増益を達成。次期は減益を見込むものの、1株あたり年間34円の配当を維持。

AI要約 PDF 混在
2026-02-09 16:30 四半期・中間 506KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収も利益減となったが、通期予想の据え置きと期末配当の増配を発表

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 16:30 四半期・中間 529KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

自動車や金融関連の好調で増収増益、通期予想と配当は据え置きで自己株式の取得・消却を決議

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 16:30 四半期・中間 504KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は増収減益、技術者確保や賃金改善などの投資増が利益を圧下

AI要約 PDF 混在
2025-05-01 16:30 通常短信 575KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

主力のネットワークサービスが好調で増収増益を達成、次期も7%増益を見込む

AI要約 PDF 好材料
2025-02-10 16:30 四半期・中間 505KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比16.6%増の12億円、自動車・通信関連の受注拡大と単価改善で増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-11-05 16:30 四半期・中間 505KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

自動車関連や通信分野の受注拡大を背景に増収増益を達成し、通期業績予想の変更はなし。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-08 16:30 四半期・中間 612KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上・利益ともに好調に推移し、営業利益が36.5%増の290百万円を達成

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。