98

9820 MTジェネック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

MTジェネックの決算短信AI要約・開示情報

9820 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522291.pdf

決算資料から見た事業概要

MTジェネックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9820
会社名MTジェネック
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

出社回帰や人員増を背景としたオフィス需要の高まりを受け、リニューアル事業が大幅増収となり、全体の業績を牽引した。

事業・セグメントの確認点

リニューアル事業:大規模オフィスの内装・電気設備工事受注増により、売上高2,000百万円、セグメント利益276百万円と牽引役。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

オフィス需要の高まりとリニューアル事業の好調で増収増益を達成、次期も大幅な業績伸長を予想

売上・利益の焦点

売上高は4,714百万円(前期比19.3%増)。リニューアル事業が36.3%増と好調で、駐車場・保守管理も堅調に推移した。

次期見通し・配当

6,100百万円(前期比29.4%増) / 営業利益686百万円(同47.9%増)、経常利益700百万円(同42.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益426百万円(同35.3%増) / 1株あたり40円を予定(据え置き)

確認すべき論点

リニューアル事業の受注残と進行基準の売上計上ペースが次期予想(売上高約34.6億円)に達するか

主なリスク

建築資材価格や労務費の上昇が継続し、利益率を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,714 / 百万円3,950763 / 19.3%2桁の増収
営業利益463 / 百万円41053 / 12.9%重要度: 高
経常利益489 / 百万円43157 / 13.4%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益314 / 百万円26450 / 18.8%純増益率が最高
配当金(年間)40 / 円400 / 0%配当性向13.7%
営業活動によるCF79 / 百万円295-216 / -73.1%売上債権の増加で大幅減

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,485円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%10.00円
時価総額38億円JPX
PER11.9倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.3%終値ベース
1年騰落率+18.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,203円3,856円3,510円3,164円2,817円25/05/2625/08/2925/11/2526/02/2026/05/26
終値3,485円
期間騰落率+18.7%
期間高値4,140円
期間安値2,880円
最大出来高1万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高47億円
営業利益5億円
純利益3億円
EPS292.54円
自己資本比率77.9%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2021年3月期
30億円
2022年3月期
30億円
2023年3月期
33億円
2024年3月期
38億円
2025年3月期
40億円
2026年3月期
47億円

営業利益の年推移

2021年3月期
3億円
2022年3月期
3億円
2023年3月期
4億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
4億円
2026年3月期
5億円

純利益の年推移

2021年3月期
2億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
3億円
2026年3月期
3億円

EPSの年推移

2021年3月期
211.30円
2022年3月期
197.52円
2023年3月期
224.49円
2024年3月期
257.86円
2025年3月期
246.19円
2026年3月期
292.54円

年間配当の年推移

2021年3月期
40.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
40.00円
2026年3月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
72.8%
2022年3月期
75.8%
2023年3月期
77.2%
2024年3月期
78.2%
2025年3月期
80.6%
2026年3月期
77.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY47億円5億円3億円292.54円
2026-02-06第3四半期3Q33億円3億円2億円194.87円
2025-11-07第2四半期2Q21億円2億円1億円99.84円
2025-08-08第1四半期1Q10億円66百万円41百万円38.18円
2025-05-12本決算FY40億円4億円3億円246.19円
2025-02-07第3四半期3Q28億円3億円2億円153.66円
2024-11-08第2四半期2Q19億円2億円1億円105.10円
2024-08-09第1四半期1Q9億円58百万円34百万円32.26円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

オフィス需要の高まりとリニューアル事業の好調で増収増益を達成、次期も大幅な業績伸長を予想

2026年3月期は、大規模オフィスの内装・電気設備工事の受注増を背景に、売上高・利益が前年比2ケタの増収増益となった。主力のリニューアル事業が牽引し、駐車場や施設管理等も堅調に推移した。次期2027年3月期は、リニューアル事業の更なる伸長を見込み、前期比29.4%増の大幅増収とするなど、強い成長期待を織り込んだ予想を提示している。

売上高4,714百万円19.3%
営業利益463百万円12.9%
経常利益489百万円13.4%
親会社株主に帰属する当期純利益314百万円18.8%
営業活動によるCF79百万円-73.1%
配当金(年間)40円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

出社回帰や人員増を背景としたオフィス需要の高まりを受け、リニューアル事業が大幅増収となり、全体の業績を牽引した。

売上動向

売上高は4,714百万円(前期比19.3%増)。リニューアル事業が36.3%増と好調で、駐車場・保守管理も堅調に推移した。

利益動向

営業利益は463百万円(同12.9%増)、経常利益は489百万円(同13.4%増)、当期純利益は314百万円(同18.8%増)。いずれも2桁増益を確保したが、売上高営業利益率は9.8%と前期の10.4%から低下した。

セグメント・事業別の動き

  • リニューアル事業:大規模オフィスの内装・電気設備工事受注増により、売上高2,000百万円、セグメント利益276百万円と牽引役。
  • 駐車場事業:周辺工事に伴う時間貸駐車場の利用増や月極駐車場の好調で、売上高1,592百万円、セグメント利益290百万円。
  • 施設等保守管理事業:オフィス向け衛生消耗品販売や電気設備保守が好調、売上高1,056百万円、セグメント利益85百万円。
  • 保険代理事業:契約ポートフォリオ見直しに伴う満了影響で減収減益(売上高65百万円、セグメント利益29百万円)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,100百万円(前期比29.4%増)

利益予想

営業利益686百万円(同47.9%増)、経常利益700百万円(同42.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益426百万円(同35.3%増)

配当予想

1株あたり40円を予定(据え置き)

会社側の前提・補足

  • リニューアル事業の好調な見通しを反映し、大幅な増収増益を予想。
  • リニューアル事業はセグメント利益609百万円(同約120.1%増)と、利益の大半をこのセグメントが担う予想。
  • 受注獲得競争の激化や労務費・物価上昇など厳しい事業環境が継続する前提。
  • 事業領域拡大や人員強化、M&A等の成長投資も積極的に検討。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • リニューアル事業の受注残と進行基準の売上計上ペースが次期予想(売上高約34.6億円)に達するか
  • 急増した売上債権(受取手形・売掛金及び契約資産)の回収状況と貸倒リスクの顕在化の有無
  • 原材料費・人件費上昇を価格転嫁でき、営業利益率(予想11.2%)を確保できるか
  • 次期予想に盛り込まれているM&A等の成長投資の具体化と財務への影響

リスク要因

  • 建築資材価格や労務費の上昇が継続し、利益率を圧迫するリスク
  • 受取手形・売掛金等が前期末比で約5.6億円急増しており、回収リスクや資金繰りへの悪影響に留意が必要
  • 営業CFが大幅に悪化(約0.79億円)しており、利益の質に懸念がある

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:30 通常短信 574KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

オフィス需要の高まりとリニューアル事業の好調で増収増益を達成、次期も大幅な業績伸長を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 15:30 四半期・中間 423KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の連結業績は増収増益となり、リニューアル事業の大型工事受注増などを背景に売上高・利益ともに前年同期を上回った。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 417KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は増収減益も期初計画に堅調推移、駐車場事業の好調とリニューアル・保守管理事業の利益減少が混在

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 485KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収増益、駐車場とリニューアルが好調も保守管理は減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-05-12 15:30 通常短信 600KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

当期は増収減益も、来期はリニューアル事業の大型案件取り込みを背景に大幅な増益予想を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 15:30 四半期・中間 436KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は減収減益も期初計画に対し堅調に推移、通期業績予想と配当予想の変更なし

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 15:30 四半期・中間 427KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第2四半期は減収減益となったが、期初計画に対しては堅調に推移。大型駐車場閉鎖や前期の大型工事反動減が響き、営業益は前年同期比29.4%減となった。

AI要約 PDF 悪材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 358KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収減益も期初計画に対しては堅調に推移、リニューアル事業の反動減とのれん償却負増が利益を圧迫

AI要約 PDF 混在
2024-05-20 11:30 訂正短信 132KB
(訂正)「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2024年3月期決算短信のリニューアル事業における売上高とセグメント利益に記載誤りがあり訂正したが、損益への影響はない。

AI要約 PDF 中立
2024-05-13 15:00 通常短信 335KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は増収増益で着地も、人件費や原材料費高騰を背景に今期は大幅減益予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。