セキドの決算短信AI要約・開示情報
9878 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
セキドについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は5,758百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失は707百万円、経常損失は794百万円となり、これらの項目に訂正はない。
事業・セグメントの確認点
美容事業における新旧ブランド交代に伴い商品が減少したこと、決算月の売上減少の影響により売掛金が減少した点が財政状態の説明に記載されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期決算の訂正を発表、減損損失の追加計上などで当期純損失が44百万円拡大し自己資本比率は1%を割り込む
売上高は5,758百万円。美容事業の新旧ブランド交代等の影響で前期比23.2%の減少となった。
未開示
内部統報システムや開示管理体制の再発防止策
自己資本比率が0.9%まで低下しており、財務基盤が極めて脆弱である点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 当期純利益(損失) | △1,141 / 百万円 | △1,097 | △44 | 当期純損失が44百万円拡大 |
| 減損損失 | 312 / 百万円 | 263 | +49 / 18.6%増 | 保守的な観点による追加計上 |
| 純資産 | 45 / 百万円 | 89 | △44 / 49.4%減 | 自己資本は41百万円 |
| 自己資本比率 | 0.9 / % | 1.9 | △1.0ポイント | 前期末は4.8% |
| 特別損失合計 | 339 / 百万円 | 290 | +49 / 16.9%増 | 減損損失や店舗閉鎖損失引当金を計上 |
| 1株当たり当期純利益 | △414.65 / 円 | △398.65 | △15.98 | 損失幅の拡大 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-22 | 本決算 | FY | 58億円 | -7億円 | -11億円 | -414.63円 |
| 2026-02-02 | 第3四半期 | 3Q | 45億円 | -3億円 | -4億円 | -155.67円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 28億円 | -2億円 | -3億円 | -120.40円 |
| 2025-08-01 | 第1四半期 | 1Q | 14億円 | -1億円 | -1億円 | -69.91円 |
| 2025-05-21 | 本決算 | FY | 75億円 | -3億円 | -5億円 | -267.69円 |
| 2025-05-07 | 本決算 | FY | 75億円 | -3億円 | -6億円 | -285.58円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 57億円 | -1億円 | -2億円 | -102.09円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 40億円 | -44百万円 | -99百万円 | -48.70円 |
2026年3月期決算の訂正を発表、減損損失の追加計上などで当期純損失が44百万円拡大し自己資本比率は1%を割り込む
2026年5月7日に公表した2026年3月期決算短信の訂正を発表した。より保守的な見積りに基づき一部店舗の減損損失を追加計上したほか、財務諸表の記載金額の誤りを訂正したため。これにより当期純損失が約44百万円拡大し、財務の安全性を示す自己資本比率は前期末の4.8%から0.9%へ大幅に低下した。
- 特別損失(減損損失)の追加計上により、当期純損失が1,097百万円から1,141百万円へ拡大した。
- 純損失の拡大に伴い純資産が半減し、自己資本比率が0.9%となり財務の安定性が著しく低下した。
- 減損損失の追加計上にとどまらず、財務諸表の記載金額にも誤りが含まれていたことを訂正している。
- 当期純損失が1,097百万円から1,141百万円へ44百万円の下方訂正(悪化)
- 減損損失を263百万円から312百万円へ約49百万円追加計上
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は5,758百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失は707百万円、経常損失は794百万円となり、これらの項目に訂正はない。
売上高は5,758百万円。美容事業の新旧ブランド交代等の影響で前期比23.2%の減少となった。
営業損失707百万円、経常損失794百万円。減損損失312百万円等の特別損失を計上した結果、当期純損失は訂正後1,141百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 美容事業における新旧ブランド交代に伴い商品が減少したこと、決算月の売上減少の影響により売掛金が減少した点が財政状態の説明に記載されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
会社側の前提・補足
- 本訂正報告書内に次期の業績予想に関する記載はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 内部統報システムや開示管理体制の再発防止策
- 自己資本の充実に向けた資本政策の有無
- 今後の経営再建策や業績回復の方向性
- 監査報告書における「継続企業の前提」に関する注記の有無
リスク要因
- 自己資本比率が0.9%まで低下しており、財務基盤が極めて脆弱である点
- 一部上場維持基準等のステータスに影響を与える可能性
- 短期・長期の有利子負債が高水準(約2,800百万円)で財務リスクが高い点
- 初期の開示内容に金額の誤りが含まれていた点
訂正・修正の確認
より保守的な観点により見積りを行った結果、一部の店舗について減損損失を追加計上したため。また、財務諸表の記載金額の一部に誤った金額を記載していたため。
- 当期純損失
- 1株当たり当期純利益
- 自己資本比率
- 1株当たり純資産
- 純資産合計
- 総資産
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算の訂正を発表、減損損失の追加計上などで当期純損失が44百万円拡大し自己資本比率は1%を割り込む
美容事業の新旧ブランド交代による大幅減収と263百万円の減損損失計上により最終赤字が拡大、次期は増収と黒字化を予想
第3四半期は売上高4,464百万円、営業損失325百万円で赤字継続。新株予約権による資金調達で自己資本比率が14.9%に改善。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。