ミロク情報の決算短信AI要約・開示情報
9928 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ミロク情報について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
ERP製品のサブスクリプション型への移行進展に加え、会計事務所向け・中堅中小企業向け販売が好調に推移し、売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
ハードウェア売上高は前年比1.5%増、ソフトウェア売上高は同5.1%減、ユースウェア売上高は同10.2%増。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
サブスク型クラウドサービスの拡販により増収増益を達成、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比23.4%増の大幅増益
全体で前年比6.0%増。システム導入契約売上高は0.9%増の24,214百万円に対し、ストック型のサービス収入は14.7%増の21,164百万円と大きく寄与した。特にソフト使用料収入が33.8%増。
53,800百万円(前年比10.0%増) / 営業利益7,230百万円(同8.3%増)、経常利益7,380百万円(同7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,810百万円(同11.0%減) / 65.00円(前回予想不明、今期実績より5円増配)
次期第2四半期(累計)純利益が前年比19.0%減の2,150百万円と見込まれており、進捗の確認が必要。
次期(2027年3月期)は投資先行により純利益が前年比11.0%減の減益予想である点。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 48,926 / 百万円 | 46,160 | 2,765 / 6.0% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 6,677 / 百万円 | 6,287 | 390 / 6.2% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 6,870 / 百万円 | 6,390 | 480 / 7.5% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,406 / 百万円 | 4,381 | 1,025 / 23.4% | 大幅な増益 |
| ソフト使用料収入 | 10,100 / 百万円 | 7,549 | 2,551 / 33.8% | サブスクモデルの伸長 |
| 配当金(年間) | 60.00 / 円 | 55.00 | 5.00 / 9.1% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-04 | 第3四半期 | 3Q | 365億円 | 51億円 | 42億円 | 141.75円 |
| 2025-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 242億円 | 32億円 | 27億円 | 88.69円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 116億円 | 12億円 | 9億円 | 29.91円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 462億円 | 63億円 | 44億円 | 146.40円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 347億円 | 49億円 | 36億円 | 119.06円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 227億円 | 30億円 | 21億円 | 68.84円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 112億円 | 14億円 | 11億円 | 37.40円 |
| 2024-05-13 | 本決算 | FY | 440億円 | 61億円 | 42億円 | 141.70円 |
サブスク型クラウドサービスの拡販により増収増益を達成、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比23.4%増の大幅増益
2026年3月期は、ERP製品のサブスクリプション型への移行進展により、ソフト使用料収入が大きく伸長して増収に貢献した。人件費の大幅な増加があったものの、増収効果により営業増益、経常増益、純利益の大幅増益を確保している。次期は売上高10%増を見込む一方で、先行投資やSynergix社の寄与により純利益は減益予想となっている。
- ソフト使用料収入が前年比33.8%増と牽引し、サービス収入が全体の43.3%を占めるなどストック型ビジネスモデルへの移行が進展している。
- 次期(2027年3月期)は売上高・営業利益の増益を見込むものの、新卒採用強化やSynergix社の連結影響などにより、純利益は前年比11.0%減の減益予想としている。
- シンガポールのSynergix社を連結子会社化し、ASEAN市場への進出とグローバル経営力の強化を図っている。
- 連結売上高は前年比6.0%増の48,926百万円。サブスクリプション型のソフト使用料収入が同33.8%増と好調。
- 営業利益は前年比6.2%増の6,677百万円、経常利益は同7.5%増の6,870百万円。人件費増加を増収で吸収。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
ERP製品のサブスクリプション型への移行進展に加え、会計事務所向け・中堅中小企業向け販売が好調に推移し、売上高・利益ともに過去最高を更新する増収増益を達成した。
全体で前年比6.0%増。システム導入契約売上高は0.9%増の24,214百万円に対し、ストック型のサービス収入は14.7%増の21,164百万円と大きく寄与した。特にソフト使用料収入が33.8%増。
人件費の大幅な増加や仕入原価の増加により売上原価・販管費が2,374百万円増加したが、増収効果により営業利益は6.2%増の6,677百万円、経常利益は7.5%増の6,870百万円、純利益は23.4%増の5,406百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- ハードウェア売上高は前年比1.5%増、ソフトウェア売上高は同5.1%減、ユースウェア売上高は同10.2%増。
- サービス収入の内訳では、ソフト使用料収入が33.8%増と急増している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
53,800百万円(前年比10.0%増)
営業利益7,230百万円(同8.3%増)、経常利益7,380百万円(同7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,810百万円(同11.0%減)
65.00円(前回予想不明、今期実績より5円増配)
会社側の前提・補足
- 売上高・営業利益・経常利益は増益予想だが、純利益は減益予想。
- 第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益は2,150百万円(同19.0%減)と見込んでいる。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期第2四半期(累計)純利益が前年比19.0%減の2,150百万円と見込まれており、進捗の確認が必要。
- ストック型ビジネス(ソフト使用料収入等)の成長持続性とサービス収入の構成比の推移。
- 新規子会社化したSynergix社の業績寄与とASEAN市場での展開状況。
- MJS DXコンサルティングやHirameki 7の新規サービス・プラットフォーム事業の成長軌道。
リスク要因
- 次期(2027年3月期)は投資先行により純利益が前年比11.0%減の減益予想である点。
- 競合他社の動向や中堅・中小企業のIT投資意欲の低下リスク。
- 新卒社員の積極採用等による人件費の継続的な増加圧力。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
サブスク型クラウドサービスの拡販により増収増益を達成、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比23.4%増の大幅増益
第3四半期増収増益を確保、サブスク移行進む中で純利益が19.1%増、通期予想は据え置き
サブスク型移行進展で増収増益、新卒採用等の人件費増加も吸収し純利益は28.9%増、通期予想と配当予想は据え置き。
売上高が前年同期比3.7%増と増収となったものの、人件費の大幅増加や仕入原価増により営業減益・純利益減少となった
サブスクリプション型クラウドサービスの拡販により増収増益を達成し、次期は新ERP提供開始を控え furtherな増益予想を提示
3Q累計で増収増益を確保、サブスク型ビジネスの拡大と特別損益の差し引きにより純利益は前年同期比9.7%増
クラウド・サブスク型への移行加速に伴いサービス収入が伸長し、売上高と営業利益が共に増益を達成した一方で、人件費などの先行投資により増収幅はやや抑制された。
サブスク型ビジネスの拡大で増収も、先行投資による人件費増で営業減益、特別利益の計上で最終利益は大幅増益
決算予定
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