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3807 G-フィスコ

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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G-フィスコの決算短信確認ポイント・開示情報

3807 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF11件
要点整理済み11件
最新開示2026-08-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260812518580.pdf

決算資料から見た事業概要

G-フィスコについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3807
会社名G-フィスコ
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Financial Data & Stock Exchanges
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-13

中間期は増収となったが、販管費の増加により営業赤字が拡大した。一方で純損失額は前年同期比で縮小している。通期では黒字化を計画している。

事業・セグメントの確認点

情報サービス事業:売上高356百万円(前年同期353百万円)、セグメント利益120百万円(同106百万円)と収益性が向上。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

G-フィスコはFinancial Services / Financial Data & Stock Exchangesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、下期における販管費の抑制と通期黒字転換(営業利益20百万円)の達成可能性

確認時の注意点

継続企業の前提に関する重要事象:4期連続の当期純損失が計上されている。

確認対象の銘柄3807 G-フィスコ
最新開示日2026-08-13 15:30
確認対象PDF140120260812518580.pdf
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
業種・セクターFinancial Services / Financial Data & Stock Exchanges
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期は微増収も営業赤字拡大、通期予想は黒字転換を維持しつつ継続企業の疑義あり

売上・利益の焦点

全体の売上高は388百万円(前年同期比1.3%増)。主力の情報サービス事業のうち、IRコンサルティング分野が好調に推移し増収に寄与した。マーケット情報配信サービスは減収だったが、広告代理業は受注が堅調に推移し増収となった。

次期見通し・配当

836百万円(前期比0.7%減) / 営業利益20百万円、経常利益21百万円、純利益18百万円(いずれも黒字転換) / 年間0.00円(期末配当予想額は現時点で未定)

確認すべき論点

下期における販管費の抑制と通期黒字転換(営業利益20百万円)の達成可能性

主なリスク

継続企業の前提に関する重要事象:4期連続の当期純損失が計上されている。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高388 / 百万円383前年同期比 +5 / 1.3%中間期累計
営業損失△43 / 百万円△35前年同期比 △8中間期累計
経常損失△42 / 百万円△34前年同期比 △8中間期累計
中間純損失△41 / 百万円△50前年同期比 +9中間期累計
純資産207 / 百万円1,131前期末比 △924 / -81.7%その他有価証券評価差額金の減少等
通期売上高予想836 / 百万円842前期比 △6 / △0.7%予想の修正なし
通期営業利益予想20 / 百万円△44前期比 +64 / 353.5%予想の修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価85.00円株価基準日 2026-10-16
前日比+2.4%2.00円
時価総額39億円JPX
PER8500.0倍実績PER
PBR3.6倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率-36.6%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付149円131円113円94.85円76.70円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値85.00円
期間騰落率-36.6%
期間高値146円
期間安値80.00円
最大出来高147万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-13
売上高4億円
営業利益-43百万円
純利益-41百万円
EPS-0.91円
自己資本比率11.6%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
11億円
2021年12月期
12億円
2022年12月期
11億円
2023年12月期
4億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
8億円

営業利益の年推移

2020年12月期
61百万円
2021年12月期
1億円
2022年12月期
46百万円
2023年12月期
-6億円
2024年12月期
-94百万円
2025年12月期
4百万円

純利益の年推移

2020年12月期
66百万円
2021年12月期
38億円
2022年12月期
-28億円
2023年12月期
-16億円
2024年12月期
-3億円
2025年12月期
-8百万円

EPSの年推移

2020年12月期
1.48円
2021年12月期
83.21円
2022年12月期
-60.13円
2023年12月期
-34.72円
2024年12月期
-6.49円
2025年12月期
-0.18円

年間配当の年推移

2020年12月期
3.00円
2021年12月期
3.00円
2022年12月期
3.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
46.7%
2021年12月期
67.1%
2022年12月期
53.7%
2023年12月期
13.7%
2024年12月期
12.9%
2025年12月期
42.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-13第2四半期2Q4億円-43百万円-41百万円-0.91円
2026-05-14第1四半期1Q2億円-17百万円-17百万円-0.38円
2026-02-19本決算FY8億円4百万円-8百万円-0.18円
2025-11-14第3四半期3Q7億円19百万円15百万円0.33円
2025-08-14第2四半期2Q4億円-35百万円-50百万円-1.10円
2025-08-08第3四半期3Q6億円-1億円-3億円-5.90円
2025-08-08本決算FY9億円-94百万円-3億円-6.49円
2025-08-08第1四半期1Q2億円-26百万円-26百万円-0.58円

最新の決算短信要点整理

2026-08-13 15:30 公開

混在 信頼度 100%

中間期は微増収も営業赤字拡大、通期予想は黒字転換を維持しつつ継続企業の疑義あり

2026年12月期中間期は、IRコンサルティングの好調で微増収となったものの、販管費の増加により営業・経常・純損失は拡大した。保有する投資有価証券の評価減により純資産が大幅に目減りしている。一方で、通期業績予想は従来予想を維持しており、増収・営業黒字転換を見込んでいる。ただし、4期連続の最終赤字を理由に、継続企業の前提に重要な疑義が生じる状況が記載されている点に留意が必要。

売上高388百万円1.3%
営業損失△43百万円不明
経常損失△42百万円不明
中間純損失△41百万円不明
純資産207百万円-81.7%
通期売上高予想836百万円△0.7%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-08-13 15:30 混在
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 444KB
中間期は微増収も営業赤字拡大、通期予想は黒字転換を維持しつつ継続企業の疑義あり
売上高前年同期比 +5 / 1.3%営業損失前年同期比 △8経常損失前年同期比 △8
2026-05-14 15:30 好材料
2026年12月期第1四半期 四半期・中間 489KB
第1四半期は増収と営業損失の大幅縮小を実現、IRコンサルティング好調とコスト構造改革が寄与
売上高5百万円の増加 / 3.1%営業利益9百万円の損失縮小経常利益10百万円の損失縮小
2026-02-19 15:30 混在
2025年1月1日~2025年12月31日 通常短信 582KB
フィスコ、2025年12月期は売上微減も営業利益が黒字転換。IRコンサルティング事業の拡大とコスト削減が奏功。
売上高-25 / -2.8%営業利益98 / -%経常利益97 / -%
2025-11-14 15:30 好材料
2025年12月期第3四半期 四半期・中間 548KB
IRコンサルティングの拡大とコスト削減により、第3四半期累計で営業黒字化・最終黒字化を達成し、継続企業の前提に関する懸念を払拭。
売上高33 / 5.2%営業利益120四半期純利益285
2025-08-14 15:30 混在
2025年1月1日~2025年6月30日 四半期・中間 452KB
中間純損失50百万円(前年同期は純利益101百万円)に転落。営業損失は35百万円で前年90百万円から縮小。コスト削減とIRコンサルティングの成長が部分的に回復を後押し。
売上高-11 / -2.8%営業利益55 / 赤字縮小%経常利益54 / 赤字縮小%
2025-08-08 14:45 中立
2025年12月期第1四半期 訂正短信 453KB
第1四半期決算短信の一部訂正、当期四半期業績は営業損失26百万円(前年同期48百万円の損失)と赤字幅縮小、通期予想は維持
売上高△5 / △3.4%営業利益(損失)+22 / 改善%四半期純利益(損失)+23 / 改善%
2025-08-08 14:45 中立
2024年12月期 訂正短信 539KB
2024年12月期決算短信の一部訂正および数値データ訂正を開示。過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に伴い、数値データを含めて訂正後の全文を開示。
売上高△91 / △9.5%営業損失+765 / 改善%当期純損失+1,530 / 改善%
2025-08-08 14:45 中立
2024年12月期第3四半期 訂正短信 460KB
過年度の訂正報告書提出に伴い、2024年12月期第3四半期決算短信の数値データを訂正。
第3四半期累計 売上高△82 / △11.6%第3四半期累計 営業損失298第3四半期累計 四半期純損失32

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期は増収となったが、販管費の増加により営業赤字が拡大した。一方で純損失額は前年同期比で縮小している。通期では黒字化を計画している。

売上動向

全体の売上高は388百万円(前年同期比1.3%増)。主力の情報サービス事業のうち、IRコンサルティング分野が好調に推移し増収に寄与した。マーケット情報配信サービスは減収だったが、広告代理業は受注が堅調に推移し増収となった。

利益動向

セグメント利益は両事業とも増加し、情報サービス事業で120百万円、広告代理業で3百万円を確保した。しかし、全社費用(一般管理費等)が167百万円に上ったため、営業損失は43百万円となった。特別利益として新株予約権戻入益1百万円があり、中間純損失は41百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 情報サービス事業:売上高356百万円(前年同期353百万円)、セグメント利益120百万円(同106百万円)と収益性が向上。
  • 広告代理業:売上高31百万円(同25百万円)、セグメント利益3百万円(同2百万円)と増収増益。
  • 暗号資産・ブロックチェーン事業:2026年3月27日の定款変更に伴い廃止し、報告セグメントから除外。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

836百万円(前期比0.7%減)

利益予想

営業利益20百万円、経常利益21百万円、純利益18百万円(いずれも黒字転換)

配当予想

年間0.00円(期末配当予想額は現時点で未定)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月19日付で公表した業績予想から変更なし。
  • 通期では黒字化を計画しているが、中間期が営業赤字であるため下期の収益回復が必須。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 下期における販管費の抑制と通期黒字転換(営業利益20百万円)の達成可能性
  • IRコンサルティングサービス分野の継続的な新規顧客獲得(月平均10件)の維持
  • 保有する投資有価証券の評価変動による財務体質(純資産・自己資本比率)への影響
  • 現金及び預金残高(116百万円)の状況と運転資金の充足状況

リスク要因

  • 継続企業の前提に関する重要事象:4期連続の当期純損失が計上されている。
  • 投資有価証券の評価減リスク:保有する投資有価証券の評価額変動により純資産が大きく変動している。
  • 販管費の増加:コスト構造改革を進める中で、中間期の販管費が前年同期比で26百万円増加している。
  • 中間期営業赤字:通期黒字化のためには下期での確実な収益改善が求められる。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-13 15:30 四半期・中間 444KB
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は微増収も営業赤字拡大、通期予想は黒字転換を維持しつつ継続企業の疑義あり

要点整理 PDF 混在
2026-05-14 15:30 四半期・中間 489KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は増収と営業損失の大幅縮小を実現、IRコンサルティング好調とコスト構造改革が寄与

要点整理 PDF 好材料
2026-02-19 15:30 通常短信 582KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

フィスコ、2025年12月期は売上微減も営業利益が黒字転換。IRコンサルティング事業の拡大とコスト削減が奏功。

要点整理 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 548KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

IRコンサルティングの拡大とコスト削減により、第3四半期累計で営業黒字化・最終黒字化を達成し、継続企業の前提に関する懸念を払拭。

要点整理 PDF 好材料
2025-08-14 15:30 四半期・中間 452KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間純損失50百万円(前年同期は純利益101百万円)に転落。営業損失は35百万円で前年90百万円から縮小。コスト削減とIRコンサルティングの成長が部分的に回復を後押し。

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 14:45 訂正短信 453KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」 の一部訂正に関するお知らせ

第1四半期決算短信の一部訂正、当期四半期業績は営業損失26百万円(前年同期48百万円の損失)と赤字幅縮小、通期予想は維持

要点整理 PDF 中立
2025-08-08 14:45 訂正短信 539KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2024年12月期決算短信の一部訂正および数値データ訂正を開示。過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出に伴い、数値データを含めて訂正後の全文を開示。

要点整理 PDF 中立
2025-08-08 14:45 訂正短信 460KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」 の一部訂正に関するお知らせ

過年度の訂正報告書提出に伴い、2024年12月期第3四半期決算短信の数値データを訂正。

要点整理 PDF 中立
2025-08-08 14:45 訂正短信 223KB
過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

過年度の暗号資産(FSCC)の不適切な評価額と評価減の時期の遅れを訂正し、2022年12月期~2024年12月期の業績を大幅に下方修正

要点整理 PDF 悪材料
2025-05-15 15:30 四半期・中間 506KB
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は減収となったものの、情報サービス事業の利益大幅改善などにより営業損失が縮小し、通期予想は維持。

要点整理 PDF 好材料
2025-02-20 15:30 訂正短信 101KB
(訂正)「2024年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正に関するお知らせ

2024年12月期決算短信の記載ミス訂正。コスト削減効果の金額単位を「約9億円」から「約90百万円」へ修正。

要点整理 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。