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8697 JPX

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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JPXの決算短信確認ポイント・開示情報

8697 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
要点整理済み5件
最新開示2026-07-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260727500171.pdf

決算資料から見た事業概要

JPXについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8697
会社名JPX
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Financial Data & Stock Exchanges
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-28

2027年3月期第1四半期は、現物株式の売買代金の増加等により取引関連収益と清算関連収益が大きく伸び、営業費用の増加を大きく上回る収益の拡大を達成し、大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(金融商品取引所事業)であるため、セグメントごとの開示は省略されている。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

JPXはFinancial Services / Financial Data & Stock Exchangesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想の前提である株券等の1日平均売買代金(10兆2,000億円)の達成可能性

確認時の注意点

業績予想の前提(1日平均売買代金10兆2,000億円等)が市場環境の変化により下振れするリスク

確認対象の銘柄8697 JPX
最新開示日2026-07-28 12:00
確認対象PDF140120260727500171.pdf
直近決算期2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターFinancial Services / Financial Data & Stock Exchanges
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益が前年同期比73.3%増の大幅増益、現物株式の売買代金拡大と清算関連収益の好調を背景に通期予想を上方修正

売上・利益の焦点

営業収益は655億15百万円(前年同期比50.8%増)。取引関連収益が60.4%増、清算関連収益が88.9%増、上場関連収益が20.2%増、情報関連収益が15.4%増、システム関連収益が2.2%増と、すべての主要収益項目で前年同期を上回った。

次期見通し・配当

241,500百万円(前期比21.5%増) / 営業利益145,500百万円(同25.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益98,500百万円(同24.5%増)、EPS 96.40円 / 年間77円(第2四半期末38円、期末39円)

確認すべき論点

通期予想の前提である株券等の1日平均売買代金(10兆2,000億円)の達成可能性

主なリスク

業績予想の前提(1日平均売買代金10兆2,000億円等)が市場環境の変化により下振れするリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益65,515 / 百万円43,451前年同期比 / 50.8%重要度: 高
営業利益43,716 / 百万円25,233前年同期比 / 73.3%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する四半期利益29,567 / 百万円17,029前年同期比 / 73.6%重要度: 高
基本的1株当たり四半期利益28.81 / 円16.42前年同期比 / 75.5%重要度: 中
取引関連収益27,837 / 百万円17,356前年同期比 / 60.4%うち現物取引料21,928百万円(86.7%増)
清算関連収益20,150 / 百万円10,665前年同期比 / 88.9%重要度: 高
通期営業利益予想145,500 / 百万円不明(上方修正済)前期比 / 25.1%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価2,219円株価基準日 2026-10-16
前日比+0.9%20.00円
時価総額2.3兆円JPX
PER50.4倍実績PER
PBR7.0倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.4%終値ベース
1年騰落率+26.9%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,369円2,170円1,971円1,772円1,572円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値2,219円
期間騰落率+26.9%
期間高値2,333円
期間安値1,608円
最大出来高1192万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-28
売上高655億円
営業利益437億円
純利益296億円
EPS28.81円
自己資本比率0.5%
年間配当77.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1333億円
2022年3月期
1354億円
2023年3月期
1340億円
2024年3月期
1529億円
2025年3月期
1622億円
2026年3月期
1987億円

営業利益の年推移

2021年3月期
746億円
2022年3月期
735億円
2023年3月期
683億円
2024年3月期
874億円
2025年3月期
901億円
2026年3月期
1163億円

純利益の年推移

2021年3月期
514億円
2022年3月期
500億円
2023年3月期
463億円
2024年3月期
608億円
2025年3月期
611億円
2026年3月期
791億円

EPSの年推移

2021年3月期
96.00円
2022年3月期
94.35円
2023年3月期
88.03円
2024年3月期
116.89円
2025年3月期
58.72円
2026年3月期
76.81円

年間配当の年推移

2021年3月期
68.00円
2022年3月期
72.00円
2023年3月期
63.00円
2024年3月期
91.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
61.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
0.5%
2022年3月期
0.4%
2023年3月期
0.4%
2024年3月期
0.4%
2025年3月期
0.4%
2026年3月期
0.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-28第1四半期1Q655億円437億円296億円28.81円
2026-04-28本決算FY1987億円1163億円791億円76.81円
2026-01-29第3四半期3Q1396億円813億円550億円53.33円
2025-10-29第2四半期2Q893億円513億円346億円33.46円
2025-07-30第1四半期1Q435億円252億円170億円16.42円
2025-04-28本決算FY1622億円901億円611億円58.72円
2025-01-30第3四半期3Q1216億円694億円470億円45.14円
2024-10-29第2四半期2Q818億円477億円323億円31.05円

最新の決算短信要点整理

2026-07-28 12:00 公開

好材料 信頼度 98%

1Q営業利益が前年同期比73.3%増の大幅増益、現物株式の売買代金拡大と清算関連収益の好調を背景に通期予想を上方修正

2027年3月期第1四半期は、現物株式の売買代金増加により取引料が大幅に増加し、営業利益は前年同期比73.3%増の437億16百万円となった。これを受け、通期の業績予想(営業収益241,500百万円、営業利益145,500百万円)と配当予想(年間77円)を上方修正した。自己株式の取得も積極的に実施している。

営業収益65,515百万円50.8%
営業利益43,716百万円73.3%
親会社の所有者に帰属する四半期利益29,567百万円73.6%
取引関連収益27,837百万円60.4%
清算関連収益20,150百万円88.9%
通期営業利益予想145,500百万円25.1%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近5件
2026-07-28 12:00 好材料
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) IFRS 243KB
1Q営業利益が前年同期比73.3%増の大幅増益、現物株式の売買代金拡大と清算関連収益の好調を背景に通期予想を上方修正
営業収益前年同期比 / 50.8%営業利益前年同期比 / 73.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益前年同期比 / 73.6%
2026-04-28 12:00 好材料
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) IFRS 280KB
現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表
営業収益+36,505 / 22.5%営業利益+26,167 / 29.0%親会社の所有者に帰属する当期利益+18,047 / 29.5%
2026-01-29 12:00 好材料
2025年4月1日~2025年12月31日(2026年3月期第3四半期) IFRS 247KB
現物株の売買代金拡大などを背景に営業利益が前年同期比17.1%増の813億円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
営業収益18,035 / 14.8%営業利益11,867 / 17.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益8,026 / 17.1%
2025-10-29 12:00 好材料
2026年3月期 第2四半期(中間期) IFRS 251KB
日本取引所グループは2026年3月期第2四半期連結決算で、営業収益893億円(前年同期比9.2%増)、営業利益512億円(同7.5%増)、親会社株主帰属中間利益345億円(同6.9%増)と過去最高を更新し、中間業績として増収増益を達成した。取引・清算関連収益の伸長に加え、中間決算を踏まえ通期業績予…
営業収益+7,512 / 9.2%営業利益+3,561 / 7.5%親会社株主帰属中間利益+2,245 / 6.9%
2025-07-30 12:00 混在
2026年3月期 第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 247KB
日本取引所グループは2026年3月期第1四半期で営業収益434.51億円(前年同期比7.7%増)を達成し、純利益170.29億円(同8.0%増)と堅調な業績を維持。一方、通期予想は据え置きで減収減益を見込む。
売上高3123億円増 / 7.7%営業利益1942億円増 / 8.3%純利益1261億円増 / 8.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2027年3月期第1四半期は、現物株式の売買代金の増加等により取引関連収益と清算関連収益が大きく伸び、営業費用の増加を大きく上回る収益の拡大を達成し、大幅な増益となった。

売上動向

営業収益は655億15百万円(前年同期比50.8%増)。取引関連収益が60.4%増、清算関連収益が88.9%増、上場関連収益が20.2%増、情報関連収益が15.4%増、システム関連収益が2.2%増と、すべての主要収益項目で前年同期を上回った。

利益動向

営業利益は437億16百万円(前年同期比73.3%増)。営業費用は231億46百万円(同22.4%増)にとどまり、収益の急増に対して費用増加が抑制されたため、利益率が大幅に向上した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は295億67百万円(同73.6%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(金融商品取引所事業)であるため、セグメントごとの開示は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

241,500百万円(前期比21.5%増)

利益予想

営業利益145,500百万円(同25.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益98,500百万円(同24.5%増)、EPS 96.40円

配当予想

年間77円(第2四半期末38円、期末39円)

会社側の前提・補足

  • 通期予想の前提となる1日平均売買代金等は、株券等10兆2,000億円、長期国債先物取引51,000単位、TOPIX先物取引87,000単位、日経平均株価先物取引136,000単位、日経平均株価指数オプション取引300億円。
  • 配当性向60%以上を目標としている。
  • 2026年4月28日開示の予想から上方修正を行った。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想の前提である株券等の1日平均売買代金(10兆2,000億円)の達成可能性
  • 第2四半期以降の現物・デリバティブ取引の活況度合い
  • システム維持・運営費や人件費などの経費増加トレンド
  • 自己株式取得の進捗と、それによるEPSの押し上げ効果

リスク要因

  • 業績予想の前提(1日平均売買代金10兆2,000億円等)が市場環境の変化により下振れするリスク

訂正・修正の確認

好調な第1四半期の業績進捗に伴う修正

  • 2027年3月期 通期連結業績予想
  • 2027年3月期 配当予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-28 12:00 IFRS 243KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q営業利益が前年同期比73.3%増の大幅増益、現物株式の売買代金拡大と清算関連収益の好調を背景に通期予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2026-04-28 12:00 IFRS 280KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表

要点整理 PDF 好材料
2026-01-29 12:00 IFRS 247KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

現物株の売買代金拡大などを背景に営業利益が前年同期比17.1%増の813億円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

要点整理 PDF 好材料
2025-10-29 12:00 IFRS 251KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

日本取引所グループは2026年3月期第2四半期連結決算で、営業収益893億円(前年同期比9.2%増)、営業利益512億円(同7.5%増)、親会社株主帰属中間利益345億円(同6.9%増)と過去最高を更新し、中間業績として増収増益を達成した。取引・清算関連収益の伸長に加え、中間決…

要点整理 PDF 好材料
2025-07-30 12:00 IFRS 247KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

日本取引所グループは2026年3月期第1四半期で営業収益434.51億円(前年同期比7.7%増)を達成し、純利益170.29億円(同8.0%増)と堅調な業績を維持。一方、通期予想は据え置きで減収減益を見込む。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。