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8697 JPX

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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JPXの決算短信AI要約・開示情報

8697 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-28
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260427511482.pdf

決算資料から見た事業概要

JPXについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8697
会社名JPX
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Financial Data & Stock Exchanges
直近決算期2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-28

現物の売買代金が前年を上回り、取引料を中心とした取引関連収益と清算関連収益が大幅に増加した。これにより、営業利益は前年同期比29.0%増の1,162億8,900万円となり、大幅な増益を確保した。親会社の所有者に帰属する当期利益も同29.5%増の791億3,900万円となった。

事業・セグメントの確認点

取引関連収益の内訳では、現物取引料が4,311億7,000万円(同28.2%増)と大幅に増加し、全体を牽引した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表

売上・利益の焦点

営業収益は1,987億3,500万円(前年同期比22.5%増)。内訳として、取引関連収益は同20.0%増、清算関連収益は同57.5%増、上場関連収益は同7.9%増、情報関連収益は同5.5%増、システム関連収益は同4.3%増となり、全てのセグメントで増収を記録した。

次期見通し・配当

2,050億円(前年同期比3.2%増) / 営業利益1,150億円(同1.1%減)、税引前利益1,160億円(同0.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益775億円(同2.1%減) / 通期61円(第2四半期末30円、期末31円)

確認すべき論点

2027年3月期予想の前提となっている1日平均売買代金(7兆5,000億円)の実現性と市場の活況度の持続

主なリスク

2027年3月期予想は、株券等の1日平均売買代金が7兆5,000億円であることに依存しており、市場動向の悪化は業績の下振れリスクとなる。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益198,735 / 百万円162,230+36,505 / 22.5%現物売買代金の増加による取引関連収益が牽引
営業利益116,289 / 百万円90,122+26,167 / 29.0%費用増加(11.4%)を上回る収益増
親会社の所有者に帰属する当期利益79,139 / 百万円61,092+18,047 / 29.5%重要度: 高
基本的1株当たり当期利益76.81 / 円58.72+18.09株式分割(2024年10月1日)を遡及適用して算定
年間配当金61.00 / 円47.50+13.50配当性向79.4%(連結)、第2四半期末25円、期末36円
取引関連収益77,399 / 百万円64,515+12,884 / 20.0%現物取引料28.2%増が主因
清算関連収益54,242 / 百万円34,445+19,797 / 57.5%大幅な増収

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,990円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-10.50円
時価総額2.0兆円JPX
PER25.9倍実績PER
PBR5.9倍実績PBR
配当利回り3.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.0%終値ベース
1年騰落率+29.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,184円1,992円1,800円1,608円1,417円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,990円
期間騰落率+29.2%
期間高値2,149円
期間安値1,452円
最大出来高1192万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-28
売上高1987億円
営業利益1163億円
純利益791億円
EPS76.81円
自己資本比率0.5%
年間配当61.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1333億円
2022年3月期
1354億円
2023年3月期
1340億円
2024年3月期
1529億円
2025年3月期
1622億円
2026年3月期
1987億円

営業利益の年推移

2021年3月期
746億円
2022年3月期
735億円
2023年3月期
683億円
2024年3月期
874億円
2025年3月期
901億円
2026年3月期
1163億円

純利益の年推移

2021年3月期
514億円
2022年3月期
500億円
2023年3月期
463億円
2024年3月期
608億円
2025年3月期
611億円
2026年3月期
791億円

EPSの年推移

2021年3月期
96.00円
2022年3月期
94.35円
2023年3月期
88.03円
2024年3月期
116.89円
2025年3月期
58.72円
2026年3月期
76.81円

年間配当の年推移

2021年3月期
68.00円
2022年3月期
72.00円
2023年3月期
63.00円
2024年3月期
91.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
61.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
0.5%
2022年3月期
0.4%
2023年3月期
0.4%
2024年3月期
0.4%
2025年3月期
0.4%
2026年3月期
0.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-28本決算FY1987億円1163億円791億円76.81円
2026-01-29第3四半期3Q1396億円813億円550億円53.33円
2025-10-29第2四半期2Q893億円513億円346億円33.46円
2025-07-30第1四半期1Q435億円252億円170億円16.42円
2025-04-28本決算FY1622億円901億円611億円58.72円
2025-01-30第3四半期3Q1216億円694億円470億円45.14円
2024-10-29第2四半期2Q818億円477億円323億円31.05円
2024-07-30第1四半期1Q403億円233億円158億円30.31円

最新の決算短信AI要約

2026-04-28 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表

2026年3月期の連結業績は、現物の売買代金が前年を上回り取引関連収益が牽引したことで、営業収益が前年同期比22.5%増の1,987億円となった。営業費用の増加を大幅な収益増が上回り、営業利益は同29.0%増の1,162億円となった。通期配当は61円(前回配当性向79.4%)とし、2027年3月期も引き続き61円を予定している。また、決算発表と同時に上限200億円の自己株式取得を発表し、積極的な株主還元を継続している。

営業収益198,735百万円22.5%
営業利益116,289百万円29.0%
親会社の所有者に帰属する当期利益79,139百万円29.5%
年間配当金61.00円不明
取引関連収益77,399百万円20.0%
清算関連収益54,242百万円57.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

現物の売買代金が前年を上回り、取引料を中心とした取引関連収益と清算関連収益が大幅に増加した。これにより、営業利益は前年同期比29.0%増の1,162億8,900万円となり、大幅な増益を確保した。親会社の所有者に帰属する当期利益も同29.5%増の791億3,900万円となった。

売上動向

営業収益は1,987億3,500万円(前年同期比22.5%増)。内訳として、取引関連収益は同20.0%増、清算関連収益は同57.5%増、上場関連収益は同7.9%増、情報関連収益は同5.5%増、システム関連収益は同4.3%増となり、全てのセグメントで増収を記録した。

利益動向

営業利益は1,162億8,900万円(同29.0%増)、税引前利益は1,169億1,800万円(同29.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は791億3,900万円(同29.5%増)となった。営業費用は835億9,800万円(同11.4%増)に留まり、収益の伸びを下回った。

セグメント・事業別の動き

  • 取引関連収益の内訳では、現物取引料が4,311億7,000万円(同28.2%増)と大幅に増加し、全体を牽引した。
  • 清算関連収益は542億4,200万円(同57.5%増)と増加した。
  • 上場関連収益は186億8,200万円(同7.9%増)、新規・追加上場料および年間上場料が揃って増加した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,050億円(前年同期比3.2%増)

利益予想

営業利益1,150億円(同1.1%減)、税引前利益1,160億円(同0.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益775億円(同2.1%減)

配当予想

通期61円(第2四半期末30円、期末31円)

会社側の前提・補足

  • 予想の前提として、株券等の1日平均売買代金を7兆5,000億円としている。
  • 配当性向は80.9%を見込んでおり、配当性向60%以上とする目標を大きく上回る水準。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期予想の前提となっている1日平均売買代金(7兆5,000億円)の実現性と市場の活況度の持続
  • 上限200億円の自己株式取得の実施状況と、今後の資本政策の継続性
  • 配当性向60%以上の目標に対して予想配当性向80.9%と高水準となっており、来期以降の配当水準の維持・向上の可否

リスク要因

  • 2027年3月期予想は、株券等の1日平均売買代金が7兆5,000億円であることに依存しており、市場動向の悪化は業績の下振れリスクとなる。
  • 2027年3月期は増収ながらも営業利益、親会社帰属当期利益ともに微減益を見込んでいる点に注意が必要。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-28 12:00 IFRS 280KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

現物の売買代金拡大などにより営業利益が前期比29.0%増の1,162億円となり大幅増益を達成、自己株式200億円の追加取得も発表

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 12:00 IFRS 247KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

現物株の売買代金拡大などを背景に営業利益が前年同期比17.1%増の813億円となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-29 12:00 IFRS 251KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

日本取引所グループは2026年3月期第2四半期連結決算で、営業収益893億円(前年同期比9.2%増)、営業利益512億円(同7.5%増)、親会社株主帰属中間利益345億円(同6.9%増)と過去最高を更新し、中間業績として増収増益を達成した。取引・清算関連収益の伸長に加え、中間決…

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 12:00 IFRS 247KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

日本取引所グループは2026年3月期第1四半期で営業収益434.51億円(前年同期比7.7%増)を達成し、純利益170.29億円(同8.0%増)と堅調な業績を維持。一方、通期予想は据え置きで減収減益を見込む。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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