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4182 菱瓦斯化

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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菱瓦斯化の決算短信AI要約・開示情報

4182 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525984.pdf

決算資料から見た事業概要

菱瓦斯化について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4182
会社名菱瓦斯化
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

全体として減収減益。汎用分野や中国向けの市況悪化が響いたほか、国内外の子会社で固定資産の減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は純損失となった。

事業・セグメントの確認点

グリーン・エネルギー&ケミカル: 営業利益56億円(同△55.6%)。メタノール市況下落や競争環境激化による減益。海外メタノール会社での減損も計上。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は減収減益かつ最終赤字となったが、大幅な増収増益を見込む2027年3月期予想を発表し増配を決定

売上・利益の焦点

売上高は7,382億円(前年比△4.6%)。電子材料は好調だったが、エンジニアリングプラスチックスやメタノール市況の下落、オルソキシレンチェーンからの撤退により減収。

次期見通し・配当

8,400億円(前年比+13.8%) / 営業利益590億円(同+30.3%)、経常利益660億円(同+27.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益460億円 / 年間110円(中間55円、期末55円)を予想(前年比+10円増配)

確認すべき論点

中東情勢の長期化が次期業績・予想に与える影響

主なリスク

中東情勢緊迫化に伴うエネルギー価格高騰・原料調達逼迫のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高738,243 / 百万円773,591-35,348 / -4.6%重要度: 高
営業利益45,293 / 百万円50,851-5,558 / -10.9%重要度: 高
経常利益51,947 / 百万円60,316-8,369 / -13.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益-40,318 / 百万円45,544-85,862 / -%多額の減損損失を計上
2027年3月期 売上高予想840,000 / 百万円738,243+101,757 / +13.8%重要度: 高
2027年3月期 営業利益予想59,000 / 百万円45,293+13,707 / +30.3%重要度: 高
2027年3月期 親会社株主に帰属する当期純利益予想46,000 / 百万円-40,318+86,318 / -%V字回復
年間配当金(2026年3月期)100.00 / 円95.00+5.00 / +5.3%中間50円、期末50円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,435円株価基準日 2026-05-26
前日比+3.7%192円
時価総額1.1兆円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り2.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+24.5%終値ベース
1年騰落率+160.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,602円4,682円3,761円2,840円1,919円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,435円
期間騰落率+160.5%
期間高値5,435円
期間安値2,086円
最大出来高774万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高7382億円
営業利益453億円
純利益-403億円
EPS-207.04円
自己資本比率58.1%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2021年3月期
5957億円
2022年3月期
7057億円
2023年3月期
7812億円
2024年3月期
8134億円
2025年3月期
7736億円
2026年3月期
7382億円

営業利益の年推移

2021年3月期
445億円
2022年3月期
554億円
2023年3月期
490億円
2024年3月期
473億円
2025年3月期
509億円
2026年3月期
453億円

純利益の年推移

2021年3月期
361億円
2022年3月期
483億円
2023年3月期
491億円
2024年3月期
388億円
2025年3月期
455億円
2026年3月期
-403億円

EPSの年推移

2021年3月期
173.41円
2022年3月期
232.15円
2023年3月期
239.08円
2024年3月期
190.97円
2025年3月期
228.93円
2026年3月期
-207.04円

年間配当の年推移

2021年3月期
70.00円
2022年3月期
80.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
80.00円
2025年3月期
95.00円
2026年3月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
62.7%
2022年3月期
61.2%
2023年3月期
59.0%
2024年3月期
61.6%
2025年3月期
59.7%
2026年3月期
58.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY7382億円453億円-403億円-207.04円
2026-02-10第3四半期3Q5495億円378億円-262億円-134.34円
2025-11-10第2四半期2Q3617億円251億円-279億円-143.48円
2025-08-07第1四半期1Q1780億円110億円84億円43.17円
2025-05-12本決算FY7736億円509億円455億円228.93円
2025-02-13第3四半期3Q5832億円453億円356億円178.18円
2024-11-08第2四半期2Q3881億円338億円247億円123.47円
2024-08-07第1四半期1Q1881億円157億円117億円58.60円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は減収減益かつ最終赤字となったが、大幅な増収増益を見込む2027年3月期予想を発表し増配を決定

2026年3月期は、電子材料が好調だったものの、メタノールやエンジニアリングプラスチックスの市況悪化に加え、国内外の複数事業で多額の減損損失を計上し、最終損失へ転落した。一方で、2027年3月期は主力製品の回復や半導体向け需要の継続、減損による償却費減少などを背景に大幅な増収増益(V字回復)を予想している。また、中期的な株主還元方針に沿って増配を発表した点も注目される。

売上高738,243百万円-4.6%
営業利益45,293百万円-10.9%
経常利益51,947百万円-13.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-40,318百万円-
2027年3月期 売上高予想840,000百万円+13.8%
2027年3月期 営業利益予想59,000百万円+30.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収減益。汎用分野や中国向けの市況悪化が響いたほか、国内外の子会社で固定資産の減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は純損失となった。

売上動向

売上高は7,382億円(前年比△4.6%)。電子材料は好調だったが、エンジニアリングプラスチックスやメタノール市況の下落、オルソキシレンチェーンからの撤退により減収。

利益動向

営業利益は452億円(同△10.9%)、経常利益は519億円(同△13.9%)。メタノールやエンジニアリングプラスチックスの採算悪化が利益を圧迫した。最終益は△403億円の赤字(前年は455億円の黒字)。

セグメント・事業別の動き

  • グリーン・エネルギー&ケミカル: 営業利益56億円(同△55.6%)。メタノール市況下落や競争環境激化による減益。海外メタノール会社での減損も計上。
  • 機能化学品: 営業利益438億円(同+5.9%)。電子材料(BT材料、OPE®)が好調に推移し増収増益。一方で無機化学品、光学材料、EP、生活衛生関連は減益。
  • 持分法損益: 15億円(前年は109億円)。トリニダード・トバゴのメタノール生産会社における減損損失計上などにより大幅悪化。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

8,400億円(前年比+13.8%)

利益予想

営業利益590億円(同+30.3%)、経常利益660億円(同+27.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益460億円

配当予想

年間110円(中間55円、期末55円)を予想(前年比+10円増配)

会社側の前提・補足

  • メタノール市況の回復、原材料コスト上昇の販売価格への転嫁、旺盛な半導体需要の継続を前提
  • 当期に計上した減損損失の剥落による償却費の減少が利益押し上げ要因
  • 中東情勢緊迫化によるエネルギー価格高騰等のリスクは現時点では未織り込み
  • 前提為替レート: 1ドル=155円、1ユーロ=180円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の長期化が次期業績・予想に与える影響
  • メタノール市況の回復動向と価格転嫁の進捗
  • 半導体向けBT材料・OPE®の需給動向と競争環境
  • 台湾・オランダ等の子会社の減損に見られる資本効率の改善・再構築の進捗

リスク要因

  • 中東情勢緊迫化に伴うエネルギー価格高騰・原料調達逼迫のリスク
  • メタノールやエンジニアリングプラスチックス等の市況低迷リスク
  • 為替変動リスク(前提レートからの乖離)
  • 半導体需要の伸び悩みリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 344KB
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は減収減益かつ最終赤字となったが、大幅な増収増益を見込む2027年3月期予想を発表し増配を決定

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 288KB
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期は最終赤字となり、通期予想も下方修正。特損の計上と主力製品の市況悪化が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-10 15:30 四半期・中間 269KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

最終損失の計上と通期業績予想の下方修正、減損損失と市況下落により業績悪化

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 283KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

メタノール市況下落と円高影響により第1四半期が減収減益、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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