三井住友の決算短信確認ポイント・開示情報
8316 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
三井住友について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
資金運用収益や役務取引等収益の増加を背景に大幅増益。連結業務純益は全セグメントで前年同期を上回った。
事業・セグメントの確認点
ホールセール: 連結業務純益271,500百万円(前年同期219,300百万円)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
三井住友はFinancial Services / Banks - Diversifiedとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想1,700,000百万円に対する進捗率(当期29.5%)
確認時の注意点
貸出金償却額(70,094百万円)が前年同期比で増加傾向
| 確認対象の銘柄 | 8316 三井住友 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-31 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260708589919.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Financial Services / Banks - Diversified |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
Q1経常利益が前年同期比43.4%増と大幅増益、通期予想は据え置き
経常収益は前年同期比16.6%増の2,850,426百万円。資金運用収益は1,935,649百万円、連結粗利益は1,403,446百万円。
開示なし(銀行業のため該当項目なし) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700,000百万円(前期比7.4%増) / 年間180.00円(予想/分割考慮前。分割考慮後は90.00円)
通期業績予想1,700,000百万円に対する進捗率(当期29.5%)
貸出金償却額(70,094百万円)が前年同期比で増加傾向
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 経常収益 | 2,850,426 / 百万円 | 2,444,404 | +406,022 / +16.6% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 693,136 / 百万円 | 483,337 | +209,799 / +43.4% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 501,372 / 百万円 | 376,898 | +124,473 / +33.0% | 重要度: 高 |
| 連結業務純益 | 722,311 / 百万円 | 544,282 | +178,029 / +32.7% | 重要度: 高 |
| 与信関係費用 | △74,769 / 百万円 | △75,645 | 875 | 貸出金償却70,094百万円 |
| 自己資本比率 | 4.9 / % | 不明 | 不明 | 2026年3月期末は4.8% |
| 通期当期純利益予想 | 1,700,000 / 百万円 | 不明 | +7.4% / +7.4% | 前期比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.9兆円 | 不明 | 5014億円 | 131.62円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 10.8兆円 | 不明 | 1.6兆円 | 411.97円 |
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 10.8兆円 | 不明 | 1.6兆円 | 411.97円 |
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 7.9兆円 | 不明 | 1.4兆円 | 362.20円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 5.2兆円 | 不明 | 9335億円 | 242.03円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 2.4兆円 | 不明 | 3769億円 | 97.46円 |
| 2025-06-20 | 本決算 | FY | 10.2兆円 | 不明 | 1.2兆円 | 301.55円 |
| 2025-05-14 | 本決算 | FY | 10.2兆円 | 不明 | 1.2兆円 | 301.55円 |
Q1経常利益が前年同期比43.4%増と大幅増益、通期予想は据え置き
2027年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比16.6%増の2,850,426百万円、経常利益が同43.4%増の693,136百万円となり、大幅な増収増益を記録した。親会社株主に帰属する四半期純利益も501,372百万円(同33.0%増)となった。全セグメントで業務純益が拡大した一方、貸出金償却額は増加している。通期業績予想は1,700,000百万円(当期純利益)で修正なし。
- 資金運用収益の拡大などを背景に、経常利益・純利益ともに前年同期比で30%以上の高い成長を達成
- ホールセール、リテール、グローバル、市場の全セグメントで連結業務純益が前年同期比で拡大
- 不良債権処理額は減少したものの、貸出金償却額が70,094百万円と前年同期の約1.8倍に拡大
- 通期の業績予想および配当予想について、直近公表値からの修正はなし
- 経常収益は2,850,426百万円(前年同期比16.6%増)、経常利益は693,136百万円(同43.4%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
資金運用収益や役務取引等収益の増加を背景に大幅増益。連結業務純益は全セグメントで前年同期を上回った。
経常収益は前年同期比16.6%増の2,850,426百万円。資金運用収益は1,935,649百万円、連結粗利益は1,403,446百万円。
経常利益は693,136百万円(前年同期比43.4%増)。親会社株主に帰属する四半期純利益は501,372百万円(同33.0%増)を計上。
セグメント・事業別の動き
- ホールセール: 連結業務純益271,500百万円(前年同期219,300百万円)
- リテール: 連結業務純益120,900百万円(同74,500百万円)
- グローバル: 連結業務純益151,200百万円(同184,700百万円)※連結粗利益は増加も、営業経費増で純益は減少
- 市場: 連結業務純益178,900百万円(同114,900百万円)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
開示なし(銀行業のため該当項目なし)
親会社株主に帰属する当期純利益 1,700,000百万円(前期比7.4%増)
年間180.00円(予想/分割考慮前。分割考慮後は90.00円)
会社側の前提・補足
- 直近公表予想からの修正はなし
- 2026年9月の株式分割および自己株式の取得を織り込んだEPS算定
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想1,700,000百万円に対する進捗率(当期29.5%)
- 金利環境の変動による資金利ザヤ(国内預貸金利回り)の動向
- 貸出金償却の増加トレンドが継続するか
- 自己資本比率の推移と株式分割・自己株式取得の影響
リスク要因
- 貸出金償却額(70,094百万円)が前年同期比で増加傾向
- 国内外の経済金融環境悪化や有価証券時価下落のリスク
- 不良債権残高及び与信関係費用の増加リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
Q1経常利益が前年同期比43.4%増と大幅増益、通期予想は据え置き
親会社株主に帰属する当期純利益は前年比34.4%増の1兆5,829億円となり、大幅増益を確保したが、米州銀行子会社の事業売却に係る損失等が利益を押し下げた。
3Q経常利益・純利益はともに前年同期比2桁増益を達成し、通期純利益予想1,500億円に対する進捗率は約93%と好調を維持。
中間純利益が前年比28.7%増の9,335億円となり、通期業績予想と中間配当を上方修正した。
純利益は増益も経常利益は減益、市場環境の悪化や株式等損益の落ち込みが響く
2025年3月期決算短信の連結CF計算書における計上ミスの訂正。営業CFが約1,209億円下方修正されたが、最終的な現金同等物残高への影響はない。
2025年3月期は預貸金収益の増加や手数料収入の好調により親会社株主に帰属する当期純利益が前期比22.3%増の1兆1,779億9,600万円となり、26年3月期も1兆3,000億円の増益予想を計上。
第3四半期純利益が前年同期比43.3%増の1,135,971百万円となり、通期予想(1,160,000百万円)に対する進捗率は約97.9%に達する好調な決算を発表。
中間純利益が前年同期比37.7%増の7,251億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正・増配とした。
経常利益・純利益ともに前年同期比約50%増の大幅増益を確保、予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
国内外の貸出金利拡大や証券・カード子会社の好調で大幅増益となり、自己株式取得と株式分割を発表
決算予定
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