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8316 三井住友

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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三井住友の決算短信AI要約・開示情報

8316 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260402597678.pdf

決算資料から見た事業概要

三井住友について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8316
会社名三井住友
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Banks - Diversified
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

国内における資金利益や資産運用・決済ファイナンスビジネスの好調を背景に、連結業務純益が大幅に増加し、経常利益・純利益ともに過去最高水準の大幅増益を記録した。

事業・セグメントの確認点

三井住友銀行単体の業務純益は1兆4,919億円(前年比3,075億円増)と牽引役となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社株主に帰属する当期純利益は前年比34.4%増の1兆5,829億円となり、大幅増益を確保したが、米州銀行子会社の事業売却に係る損失等が利益を押し下げた。

売上・利益の焦点

連結経常収益は10兆7,908億円(前年比6.1%増)となった。資金運用収益が堅調に推移し、役務取引等収益も拡大した。ただし、特定取引収益は前年から減少している。

次期見通し・配当

親会社株主に帰属する当期純利益は1兆7,000億円(前年比7.4%増)を予想。1株当たり当期純利益は株式分割及び自己株式の取得を考慮し223円75銭を予想。 / 通期配当金は180円(第2四半期末90円、期末90円)を予想。配当性向は40.0%を見込み。

確認すべき論点

2027年3月期の業績予想(純利益1兆7,000億円)の進捗率および達成可能性

主なリスク

中東情勢悪化等による引当金の今後の追加計上リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
経常収益10,790,853 / 百万円10,174,894+615,959 / 6.1%重要度: 高
業務純益2,330,935 / 百万円1,719,301+611,634原文の億円表記から換算
経常利益2,303,350 / 百万円1,719,482+583,868 / 34.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,582,973 / 百万円1,177,996+404,977 / 34.4%重要度: 高
与信関係費用388,437 / 百万円344,637+43,800原文の億円表記から換算
包括利益2,129,077 / 百万円712,549+1,416,528 / 198.8%重要度: 中
1株当たり当期純利益411.97 / 円301.55+110.42株式分割考慮後
配当金(年間合計)157.00 / 円不明不明配当性向38.0%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,065円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%9.00円
時価総額23.2兆円JPX
PER14.7倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.2%終値ベース
1年騰落率+68.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,336円5,611円4,887円4,163円3,438円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,065円
期間騰落率+68.3%
期間高値6,204円
期間安値3,570円
最大出来高3439万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高10.8兆円
営業利益不明
純利益1.6兆円
EPS411.97円
自己資本比率4.8%
年間配当157.00円

売上高の年推移

2021年3月期
3.9兆円
2022年3月期
4.1兆円
2023年3月期
6.1兆円
2024年3月期
9.4兆円
2025年3月期
10.2兆円
2026年3月期
10.8兆円

純利益の年推移

2021年3月期
5128億円
2022年3月期
7066億円
2023年3月期
8058億円
2024年3月期
9629億円
2025年3月期
1.2兆円
2026年3月期
1.6兆円

EPSの年推移

2021年3月期
374.26円
2022年3月期
515.51円
2023年3月期
590.46円
2024年3月期
724.55円
2025年3月期
301.55円
2026年3月期
411.97円

年間配当の年推移

2021年3月期
190.00円
2022年3月期
210.00円
2023年3月期
240.00円
2024年3月期
270.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
157.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
4.9%
2022年3月期
4.7%
2023年3月期
4.7%
2024年3月期
5.0%
2025年3月期
4.8%
2026年3月期
4.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY10.8兆円不明1.6兆円411.97円
2026-01-30第3四半期3Q7.9兆円不明1.4兆円362.20円
2025-11-14第2四半期2Q5.2兆円不明9335億円242.03円
2025-07-31第1四半期1Q2.4兆円不明3769億円97.46円
2025-06-20本決算FY10.2兆円不明1.2兆円301.55円
2025-05-14本決算FY10.2兆円不明1.2兆円301.55円
2025-01-29第3四半期3Q7.7兆円不明1.1兆円289.99円
2024-11-14第2四半期2Q5.3兆円不明7252億円184.77円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:30 公開

好材料 信頼度 95%

親会社株主に帰属する当期純利益は前年比34.4%増の1兆5,829億円となり、大幅増益を確保したが、米州銀行子会社の事業売却に係る損失等が利益を押し下げた。

2026年3月期の連結業務純益は、国内の資金利益の増加や資産運用・決済ファイナンスビジネスの好調により、前年比6,116億円増の2兆3,309億円となった。経常利益は5,839億円増益の2兆3,034億円となった一方、中東情勢悪化等に係るフォワードルッキング引当の計上により与信関係費用は439億円増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、米州銀行子会社の事業売却に係る損失等を吸収しつつも、前年比4,050億円増の1兆5,829億円となった。なお、2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は1兆7,000億円を予想している。

経常収益10,790,853百万円6.1%
業務純益2,330,935百万円不明
経常利益2,303,350百万円34.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,582,973百万円34.4%
配当金(年間合計)157.00円不明
与信関係費用388,437百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内における資金利益や資産運用・決済ファイナンスビジネスの好調を背景に、連結業務純益が大幅に増加し、経常利益・純利益ともに過去最高水準の大幅増益を記録した。

売上動向

連結経常収益は10兆7,908億円(前年比6.1%増)となった。資金運用収益が堅調に推移し、役務取引等収益も拡大した。ただし、特定取引収益は前年から減少している。

利益動向

連結業務純益は2兆3,309億円(前年比6,116億円増)となった。経常利益は2兆3,034億円(同34.0%増)。親会社株主に帰属する当期純利益は1兆5,829億円(同34.4%増)となったが、米州銀行子会社の事業売却に係る損失等の特別損失が利益を押し下げた。

セグメント・事業別の動き

  • 三井住友銀行単体の業務純益は1兆4,919億円(前年比3,075億円増)と牽引役となった。
  • 持分法による投資損益は1,377億円の利益(前年は55億円の損失)となり、大きく改善した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

利益予想

親会社株主に帰属する当期純利益は1兆7,000億円(前年比7.4%増)を予想。1株当たり当期純利益は株式分割及び自己株式の取得を考慮し223円75銭を予想。

配当予想

通期配当金は180円(第2四半期末90円、期末90円)を予想。配当性向は40.0%を見込み。

会社側の前提・補足

  • 予想1株当たり当期純利益は、2026年9月に予定されている株式分割(1株→2株)および自己株式の取得の影響を考慮して算出されている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の業績予想(純利益1兆7,000億円)の進捗率および達成可能性
  • 2026年9月の株式分割(1株→2株)および自己株式の取得が株価・EPSに与える影響
  • 中東情勢等のリスク要因による与信関係費用(引当金)の推移
  • 国内金利動向を背景とした資金利益(NIM)の持続性と手数料収入の動向

リスク要因

  • 中東情勢悪化等による引当金の今後の追加計上リスク
  • 米州銀行子会社の事業売却に係る損失等の特別損失リスク
  • 国内外の経済金融環境の悪化による与信関係費用の増加リスク
  • 保有する有価証券の時価下落リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:30 通常短信 865KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

親会社株主に帰属する当期純利益は前年比34.4%増の1兆5,829億円となり、大幅増益を確保したが、米州銀行子会社の事業売却に係る損失等が利益を押し下げた。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 575KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q経常利益・純利益はともに前年同期比2桁増益を達成し、通期純利益予想1,500億円に対する進捗率は約93%と好調を維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 17:00 四半期・中間 594KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年比28.7%増の9,335億円となり、通期業績予想と中間配当を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 614KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益は増益も経常利益は減益、市場環境の悪化や株式等損益の落ち込みが響く

AI要約 PDF 混在
2025-06-20 15:30 訂正短信 407KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の訂正について

2025年3月期決算短信の連結CF計算書における計上ミスの訂正。営業CFが約1,209億円下方修正されたが、最終的な現金同等物残高への影響はない。

AI要約 PDF 中立
2025-05-14 17:00 通常短信 860KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は預貸金収益の増加や手数料収入の好調により親会社株主に帰属する当期純利益が前期比22.3%増の1兆1,779億9,600万円となり、26年3月期も1兆3,000億円の増益予想を計上。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-29 15:30 四半期・中間 634KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益が前年同期比43.3%増の1,135,971百万円となり、通期予想(1,160,000百万円)に対する進捗率は約97.9%に達する好調な決算を発表。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-14 17:30 四半期・中間 597KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比37.7%増の7,251億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正・増配とした。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-02 15:30 四半期・中間 616KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益・純利益ともに前年同期比約50%増の大幅増益を確保、予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

AI要約 PDF 好材料
2024-05-15 15:00 通常短信 1.0MB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

国内外の貸出金利拡大や証券・カード子会社の好調で大幅増益となり、自己株式取得と株式分割を発表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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