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9532 大瓦斯

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大瓦斯の決算短信AI要約・開示情報

9532 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260401596715.pdf

決算資料から見た事業概要

大瓦斯について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9532
会社名大瓦斯
市場・取引所東証
業種・セクターUtilities / Utilities - Regulated Gas
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

国内ガス販売単価の低下等により減収となったものの、海外エネルギー事業やライフ&ビジネスソリューション事業の好調、持分法投資利益の増加等により、経常利益・純利益ともに過去最高水準の増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

国内エネルギー:売上高16,434億円(-5.4%)、利益719億円(-7.2%)。原料価格変動のタイムラグによるプラス要因があったものの、姫路天然ガス発電所1号機稼働に伴う費用増で減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収となるも海外エネルギー事業の好調や特損減少により増益を確保、次期は減益予想と増配を発表

売上・利益の焦点

売上高は前期比1.9%減の2兆303億円。原料費調整制度に基づくガス販売単価の低下やLNG販売単価の低落が響いた。一方で海外エネルギーが12.2%増、ライフ&ビジネスソリューションが13.2%増と非基幹事業は好調に推移した。

次期見通し・配当

2,070,000百万円(前期比+2.0%) / 営業利益150,000百万円(同-14.2%)、経常利益190,000百万円(同-7.1%)、親会社株主帰属当期純利益145,000百万円(同-5.1%) / 年間130円(前期比+10円)。内訳:中間65円、期末65円。配当性向34.4%。

確認すべき論点

姫路天然ガス発電所の本格稼働に伴う収益性への影響と国内外の電力・ガス市況動向

主なリスク

中東情勢や市況の変化によるLNG調達コスト・為替の悪化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,030,302 / 百万円2,069,019-38,717 / -1.9%原料費調整制度等による単価低下
営業利益174,809 / 百万円160,731+14,078 / +8.8%海外事業やLBSの増益が寄与
経常利益204,522 / 百万円189,647+14,875 / +7.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益152,751 / 百万円134,414+18,337 / +13.6%特別損失の減少等も寄与
配当金(年間)120.00 / 円95.00+25.00 / +26.3%中間60円、期末60円
海外エネルギー セグメント利益883 / 億円719+164 / +22.8%米国LNG・上流事業の大幅増益
次期予想 経常利益190,000 / 百万円204,522-14,522 / -7.1%発電所の減価償却費増等
次期予想 配当金(年間)130.00 / 円120.00+10.00 / +8.3%配当性向34.4%を目指す

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,545円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-22.00円
時価総額2.1兆円JPX
PER14.2倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り2.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.5%終値ベース
1年騰落率+51.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,894円6,032円5,170円4,307円3,445円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,545円
期間騰落率+51.6%
期間高値6,737円
期間安値3,602円
最大出来高415万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高2.0兆円
営業利益1748億円
純利益1528億円
EPS391.15円
自己資本比率54.4%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.4兆円
2022年3月期
1.6兆円
2023年3月期
2.3兆円
2024年3月期
2.1兆円
2025年3月期
2.1兆円
2026年3月期
2.0兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
1125億円
2022年3月期
949億円
2023年3月期
600億円
2024年3月期
1726億円
2025年3月期
1607億円
2026年3月期
1748億円

純利益の年推移

2021年3月期
809億円
2022年3月期
1283億円
2023年3月期
571億円
2024年3月期
1327億円
2025年3月期
1344億円
2026年3月期
1528億円

EPSの年推移

2021年3月期
194.48円
2022年3月期
308.48円
2023年3月期
137.39円
2024年3月期
320.60円
2025年3月期
333.31円
2026年3月期
391.15円

年間配当の年推移

2021年3月期
52.50円
2022年3月期
57.50円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
82.50円
2025年3月期
95.00円
2026年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
46.8%
2022年3月期
49.0%
2023年3月期
49.3%
2024年3月期
52.9%
2025年3月期
52.8%
2026年3月期
54.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY2.0兆円1748億円1528億円391.15円
2026-02-02第3四半期3Q1.4兆円1337億円1404億円357.97円
2025-10-30第2四半期2Q9592億円897億円949億円240.69円
2025-07-31第1四半期1Q4710億円477億円485億円122.59円
2025-05-08本決算FY2.1兆円1607億円1344億円333.31円
2025-02-03第3四半期3Q1.4兆円995億円909億円224.45円
2024-10-31第2四半期2Q9501億円549億円508億円125.04円
2024-07-29第1四半期1Q4709億円288億円308億円75.51円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:00 公開

混在 信頼度 98%

減収となるも海外エネルギー事業の好調や特損減少により増益を確保、次期は減益予想と増配を発表

2026年3月期は原料費調整制度による単価低下で減収となったが、海外エネルギー事業の増益や減損損失の減少などにより最終利益は2ケタ増益となった。次期(2027年3月期)は、国内電力事業での減益要因を主因として減益予想としている一方で、配当性向30%以上を目標に増配(1株130円)を計画している。また、自己株式の取得を決議した。

売上高2,030,302百万円-1.9%
営業利益174,809百万円+8.8%
経常利益204,522百万円+7.8%
親会社株主に帰属する当期純利益152,751百万円+13.6%
配当金(年間)120.00円+26.3%
次期予想 経常利益190,000百万円-7.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内ガス販売単価の低下等により減収となったものの、海外エネルギー事業やライフ&ビジネスソリューション事業の好調、持分法投資利益の増加等により、経常利益・純利益ともに過去最高水準の増益を達成した。

売上動向

売上高は前期比1.9%減の2兆303億円。原料費調整制度に基づくガス販売単価の低下やLNG販売単価の低落が響いた。一方で海外エネルギーが12.2%増、ライフ&ビジネスソリューションが13.2%増と非基幹事業は好調に推移した。

利益動向

営業利益は174,809百万円(+8.8%)、経常利益は204,522百万円(+7.8%)。国内電力の費用増を海外事業等が補った。特別利益は21,766百万円、特別損失は23,396百万円(前年は25,803百万円)となり、特別損失の縮小も純利益増(+13.6%)に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 国内エネルギー:売上高16,434億円(-5.4%)、利益719億円(-7.2%)。原料価格変動のタイムラグによるプラス要因があったものの、姫路天然ガス発電所1号機稼働に伴う費用増で減益。
  • 海外エネルギー:売上高1,437億円(+12.2%)、利益883億円(+22.9%)。米国フリーポートLNG基地や米国上流事業の好調が大幅な増収増益に貢献。
  • ライフ&ビジネスソリューション:売上高3,198億円(+13.2%)、利益374億円(+30.2%)。都市開発事業等の好調により増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,070,000百万円(前期比+2.0%)

利益予想

営業利益150,000百万円(同-14.2%)、経常利益190,000百万円(同-7.1%)、親会社株主帰属当期純利益145,000百万円(同-5.1%)

配当予想

年間130円(前期比+10円)。内訳:中間65円、期末65円。配当性向34.4%。

会社側の前提・補足

  • 業績予想の前提条件:原油価格(全日本CIF価格)65ドル/バレル、為替レート(TTM)155円/ドル
  • 電力市場取引の減益や姫路天然ガス発電所1・2号機の運転開始に伴う減価償却費の増加等により減益を見込み。
  • 自己株式の取得を決議したが、1株当たり当期純利益(377.75円)への影響は考慮していない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 姫路天然ガス発電所の本格稼働に伴う収益性への影響と国内外の電力・ガス市況動向
  • 海外エネルギー事業(米国LNG・上流)の増益トレンドの持続性と為替・原油価格の前提(次期:155円/ドル、65ドル/バレル)の妥当性
  • 自己株式取得の規模・進捗と、今後の株主還元策の方向性
  • ライフ&ビジネスソリューション事業(都市開発等)の成長持続性

リスク要因

  • 中東情勢や市況の変化によるLNG調達コスト・為替の悪化リスク
  • 姫路天然ガス発電所稼働に伴う減価償却費や固定費の増加による国内電力事業の収益圧迫リスク
  • 電力市場取引における市況変動リスク
  • 23,396百万円の減損損失など、事業環境変化に伴う固定資産等の減損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:00 通常短信 440KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収となるも海外エネルギー事業の好調や特損減少により増益を確保、次期は減益予想と増配を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-02 14:00 四半期・中間 350KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大阪ガスは第3四半期で純利益が54.5%増と大幅増益。原料価格の販売価格反映のタイムラグによる経常利益の増加が主因。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-30 15:00 四半期・中間 359KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期比86.7%増の948億円となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。