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9533 東邦瓦斯

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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東邦瓦斯の決算短信AI要約・開示情報

9533 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260428513127.pdf

決算資料から見た事業概要

東邦瓦斯について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9533
会社名東邦瓦斯
市場・取引所東証
業種・セクターUtilities / Utilities - Regulated Gas
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-30

売上高は微減となったが、原料費調整制度に伴う期ずれ差益の拡大、持分法投資損益の改善、投資有価証券売却益の計上により大幅な増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

ガス: 営業利益は192億10百万円(前年比6.5%減)。販売量の減少に伴うもの。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は原料費調整制度による期ずれ差益の拡大などで増益となったが、次期は中東情勢を反映していない前提での大幅減益予想を提示。

売上・利益の焦点

連結売上高は6,510億85百万円(前年比0.8%減)。ガス販売量は1.5%減少したが、電気販売量は2.9%増加した。セグメント別では、ガスが0.6%減、LPG・その他エネルギーが4.8%減、電気が3.0%増、その他が0.1%減。

次期見通し・配当

次期(2027年3月期)連結売上高は6,700億円(前年比2.9%増)を見込む。 / 営業利益190億円(同40.2%減)、経常利益250億円(同34.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益230億円(同26.9%減)を見込む。 / 次期の年間配当金は1株につき22.50円(中間・期末 各11.25円)を予定。株式分割を考慮しない場合は90円に相当する。

確認すべき論点

中東情勢の高進に伴う原料価格の変動と、会社側の業績予想への追加反映の有無

主なリスク

次期業績予想に中東情勢悪化に伴うリスクが織り込まれていない。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高651,085 / 百万円656,010前年比減少 / -0.8%重要度: 中
連結営業利益31,784 / 百万円30,887前年比増加 / +2.9%重要度: 高
連結経常利益37,879 / 百万円32,412前年比増加 / +16.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益31,449 / 百万円25,454前年比増加 / +23.6%持分法投資損益が308百万円の利益(前期は△5,737百万円)
1株当たり当期純利益83.76 / 円62.95前年比増加株式分割(1株→4株)を遡及適用して算定
連結配当金(通期)90.00 / 円80.00前年比増加 / +12.5%株式分割前の実際の配当金額。配当性向は26.5%
次期予想 営業利益19,000 / 百万円31,784前年比減少 / -40.2%原油100ドル/バレル、為替160円/ドル前提
次期予想 経常利益25,000 / 百万円37,879前年比減少 / -34.0%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,284円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%6.00円
時価総額4646億円JPX
PER15.3倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.9%終値ベース
1年騰落率+24.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,889円4,657円3,426円2,194円963円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,284円
期間騰落率-68.8%
期間高値5,665円
期間安値1,186円
最大出来高240万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高6511億円
営業利益318億円
純利益314億円
EPS83.76円
自己資本比率59.0%
年間配当90.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4348億円
2022年3月期
5153億円
2023年3月期
7061億円
2024年3月期
6330億円
2025年3月期
6560億円
2026年3月期
6511億円

営業利益の年推移

2021年3月期
135億円
2022年3月期
179億円
2023年3月期
437億円
2024年3月期
336億円
2025年3月期
309億円
2026年3月期
318億円

純利益の年推移

2021年3月期
86億円
2022年3月期
155億円
2023年3月期
337億円
2024年3月期
273億円
2025年3月期
255億円
2026年3月期
314億円

EPSの年推移

2021年3月期
81.37円
2022年3月期
146.66円
2023年3月期
320.80円
2024年3月期
259.71円
2025年3月期
251.78円
2026年3月期
83.76円

年間配当の年推移

2021年3月期
55.00円
2022年3月期
57.50円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
80.00円
2026年3月期
90.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
59.7%
2022年3月期
58.4%
2023年3月期
58.0%
2024年3月期
62.2%
2025年3月期
59.1%
2026年3月期
59.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30本決算FY6511億円318億円314億円83.76円
2026-01-30第3四半期3Q4654億円258億円241億円254.17円
2025-10-28第2四半期2Q3072億円238億円202億円211.84円
2025-07-30第1四半期1Q1615億円198億円166億円172.27円
2025-04-30本決算FY6560億円309億円255億円251.78円
2025-01-30第3四半期3Q4606億円218億円220億円216.06円
2024-10-30第2四半期2Q2934億円191億円180億円174.49円
2024-07-31第1四半期1Q1461億円152億円137億円131.30円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 11:40 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は原料費調整制度による期ずれ差益の拡大などで増益となったが、次期は中東情勢を反映していない前提での大幅減益予想を提示。

2026年3月期は売上高が微減となったものの、原料費調整制度に伴う期ずれ差益の拡大や投資有価証券売却益の計上により、経常利益・純利益は大きく伸長した。次期2027年3月期は原油100ドル/バレル等の厳しい市況前提により、営業利益で40.2%の大幅減益を見込んでいる。また、2026年4月1日付で株式分割(1株→4株)を実施し、配当性向の充実を図っている。ただし、次期予想には現在の中東情勢による影響が算定困難として含まれていない点に留意が必要。

連結営業利益31,784百万円+2.9%
連結経常利益37,879百万円+16.9%
親会社株主に帰属する当期純利益31,449百万円+23.6%
次期予想 営業利益19,000百万円-40.2%
次期予想 経常利益25,000百万円-34.0%
次期予想 親会社株主に帰属する当期純利益23,000百万円-26.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微減となったが、原料費調整制度に伴う期ずれ差益の拡大、持分法投資損益の改善、投資有価証券売却益の計上により大幅な増益を達成した。

売上動向

連結売上高は6,510億85百万円(前年比0.8%減)。ガス販売量は1.5%減少したが、電気販売量は2.9%増加した。セグメント別では、ガスが0.6%減、LPG・その他エネルギーが4.8%減、電気が3.0%増、その他が0.1%減。

利益動向

営業利益は317億84百万円(同2.9%増)、経常利益は378億79百万円(同16.9%増)、純利益は314億49百万円(同23.6%増)。営業外費用の雑支出が大幅に減少(63億→15億)したほか、特別利益として95億円超の投資有価証券売却益が寄与した。供給販売費及び一般管理費は3.9%の増加。

セグメント・事業別の動き

  • ガス: 営業利益は192億10百万円(前年比6.5%減)。販売量の減少に伴うもの。
  • LPG・その他エネルギー: 営業利益は30億63百万円(同18.2%増)。
  • 電気: 営業利益は19億72百万円(同476.6%増)。お客さま数の増加が大きく寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

次期(2027年3月期)連結売上高は6,700億円(前年比2.9%増)を見込む。

利益予想

営業利益190億円(同40.2%減)、経常利益250億円(同34.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益230億円(同26.9%減)を見込む。

配当予想

次期の年間配当金は1株につき22.50円(中間・期末 各11.25円)を予定。株式分割を考慮しない場合は90円に相当する。

会社側の前提・補足

  • 次期予想は原油価格100ドル/バレル、為替レート160円/ドルを前提としている。
  • 足元の原料市況は予想に反映しているが、中東情勢の先行きに及ぼす影響は現時点で算定困難として含まれていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の高進に伴う原料価格の変動と、会社側の業績予想への追加反映の有無
  • 原油100ドル/バレル・為替160円/ドルの前提に対する実際の市況動向
  • 電気事業の顧客獲得による好調な収益性が今後の全体業績をどう牽引するか
  • 株式分割後の流動性向上と投資家層の変化

リスク要因

  • 次期業績予想に中東情勢悪化に伴うリスクが織り込まれていない。
  • 次期予想の前提条件が厳しく(原油100ドル、為替160円)、コスト増により利益が大幅に圧迫される見込み。
  • 関係会社株式評価損や減損損失など、特別損失が計上されている点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 11:40 通常短信 678KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は原料費調整制度による期ずれ差益の拡大などで増益となったが、次期は中東情勢を反映していない前提での大幅減益予想を提示。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 11:40 四半期・中間 457KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は営業利益18.4%増、原料費調整制度による期ずれ差益拡大が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-10-28 11:40 四半期・中間 445KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

東邦ガスが2026年3月期通期の業績予想を上方修正、中間決算は売上高・経常利益ともに増収増益

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 11:40 四半期・中間 520KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

原料費調整制度による期ずれ差益の拡大などにより、第1四半期の売上高と各利益が前年同四半期比で大幅な増収増益を達成。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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