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3350 メタプラネット

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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メタプラネットの決算短信AI要約・開示情報

3350 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530380.pdf

決算資料から見た事業概要

メタプラネットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3350
会社名メタプラネット
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Restaurants
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

BTCインカム事業のオプション取引が業績を牽引し、売上高・営業利益は大幅増となった。しかし、BTCの価格下落に伴う評価損の計上により、経常損益および純損益は巨額の赤字となった。金融市場の構造変化を見据え、BTC担保のクレジットファシリティや優先株式を組み合わせた多層的な資金調達手段の多角化を推進している。

事業・セグメントの確認点

BTCインカム事業:BTC関連オプション取引を中心にインカム創出活動を積極化し、前年同期比で大幅な増収となりグループの業績を牽引。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

BTC評価損で四半期純損失1,144億円も、BTCインカム事業牽引で営業利益は22億円と大幅増益、完全希薄化1株当たりBTC保有量は2.8%増加

売上・利益の焦点

売上高は3,080百万円(前年同期比251.1%増)。前年度に積み増したBTC保有残高を活用したBTC関連オプション取引を中心とするBTCインカム事業による収益が大幅に伸長した。ホテル事業も集客率向上により安定した売上を計上した。

次期見通し・配当

16,000百万円(通期、対前期比79.7%増) / 営業利益 11,400百万円(通期、対前期比81.3%増)。経常利益・純利益の開示なし。 / 普通株式:0.00円。B種種類株式:49.00円(四半期ごとに12.25円)。

確認すべき論点

ビットコイン価格の推移とそれに伴う会計上の評価損益への影響

主なリスク

ビットコイン価格の変動による評価損の計上リスク(四半期純損失114,493百万円を計上)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,080 / 百万円8772,203 / 251.1%前年同期比
営業利益2,267 / 百万円5921,675 / 282.5%前年同期比
経常利益△114,928 / 百万円△6,852不明主にBTC価格下落による評価損
親会社株主に帰属する四半期純利益△114,493 / 百万円△5,046不明主にBTC価格下落による評価損
BTC保有数量40,177 / BTC35,1025,075 / 14.5%2025年12月末比、米国除く上場企業で最大規模
完全希薄化後1株当たりBTC保有数量0.0247319 / BTC0.02404860.0006833 / 2.8%2025年12月末比
1株当たり四半期純利益△99.02 / 円△12.35不明重要度: 中
総資産466,654 / 百万円505,286△38,632 / △7.6%前連結会計年度末比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価292円株価基準日 2026-05-26
前日比-4.6%-14.00円
時価総額3737億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-16.3%終値ベース
1年騰落率-69.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,975円1,534円1,094円653円212円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値292円
期間騰落率-69.8%
期間高値1,895円
期間安値292円
最大出来高1.8億株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高31億円
営業利益23億円
純利益-1145億円
EPS-99.02円
自己資本比率86.2%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
8億円
2021年12月期
5億円
2022年12月期
4億円
2023年12月期
3億円
2024年12月期
11億円
2025年12月期
89億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-14億円
2021年12月期
-14億円
2022年12月期
-9億円
2023年12月期
-5億円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
63億円

純利益の年推移

2020年12月期
-30億円
2021年12月期
-7億円
2022年12月期
10億円
2023年12月期
-7億円
2024年12月期
44億円
2025年12月期
-950億円

EPSの年推移

2020年12月期
-51.92円
2021年12月期
-12.89円
2022年12月期
17.10円
2023年12月期
-6.29円
2024年12月期
226.65円
2025年12月期
-131.34円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
2.7%
2021年12月期
-2.9%
2022年12月期
11.4%
2023年12月期
67.8%
2024年12月期
55.9%
2025年12月期
90.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q31億円23億円-1145億円-99.02円
2026-02-16本決算FY89億円63億円-950億円-131.34円
2025-11-13第3四半期3Q45億円27億円135億円23.22円
2025-08-13第2四半期2Q21億円14億円61億円12.54円
2025-05-14第1四半期1Q9億円6億円-50億円-12.35円
2025-03-03本決算FY11億円4億円44億円226.65円
2025-02-10本決算FY11億円4億円64億円326.60円
2024-11-13第3四半期3Q2億円-2億円-3億円-21.00円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 17:00 公開

混在 信頼度 95%

BTC評価損で四半期純損失1,144億円も、BTCインカム事業牽引で営業利益は22億円と大幅増益、完全希薄化1株当たりBTC保有量は2.8%増加

第1四半期はビットコイン価格下落に伴う会計上の評価損(経常損失1,149億円、純損失1,144億円)を計上した。一方で、ビットコイン関連オプション取引を中心とするBTCインカム事業が寄与し、売上高30億円(前年同期比251.1%増)、営業利益22億円(同282.5%増)と高水準を確保した。普通株式、新株予約権、MSワラントを活用した積極的な資金調達と多層的な資本調達手段の構築により、1株当たりBTC保有数量(BTCイールド)は2.8%増加した。通期業績予想に変更はなく、売上高160億円、営業利益114億円を見込む。

売上高3,080百万円251.1%
営業利益2,267百万円282.5%
経常利益△114,928百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純利益△114,493百万円不明
BTC保有数量40,177BTC14.5%
完全希薄化後1株当たりBTC保有数量0.0247319BTC2.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

BTCインカム事業のオプション取引が業績を牽引し、売上高・営業利益は大幅増となった。しかし、BTCの価格下落に伴う評価損の計上により、経常損益および純損益は巨額の赤字となった。金融市場の構造変化を見据え、BTC担保のクレジットファシリティや優先株式を組み合わせた多層的な資金調達手段の多角化を推進している。

売上動向

売上高は3,080百万円(前年同期比251.1%増)。前年度に積み増したBTC保有残高を活用したBTC関連オプション取引を中心とするBTCインカム事業による収益が大幅に伸長した。ホテル事業も集客率向上により安定した売上を計上した。

利益動向

営業利益は2,267百万円(前年同期比282.5%増)と大幅な増益。一方、経常損失は114,928百万円(前年同期は6,852百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は114,493百万円(同5,046百万円の損失)となり、主として第1四半期末におけるBTC価格下落に伴う会計上の評価損を吸収した。

セグメント・事業別の動き

  • BTCインカム事業:BTC関連オプション取引を中心にインカム創出活動を積極化し、前年同期比で大幅な増収となりグループの業績を牽引。
  • ホテル事業:客室改装や新たな集客施策により集客率が伸び、安定した売上を確保。
  • 新規事業展開:ベンチャー投資子会社「メタプラネット・ベンチャーズ」の設立、JPYC株式会社への出資、米国拠点の資産運用子会社「Metaplanet Asset Management Inc.」の設立を施行。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

16,000百万円(通期、対前期比79.7%増)

利益予想

営業利益 11,400百万円(通期、対前期比81.3%増)。経常利益・純利益の開示なし。

配当予想

普通株式:0.00円。B種種類株式:49.00円(四半期ごとに12.25円)。

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 第2四半期(累計)の連結業績予想の記載は省略されている。
  • BTCインカム事業において、担保として配分可能な資金等の拡大を背景に安定的なオプション収入の創出を見込む。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ビットコイン価格の推移とそれに伴う会計上の評価損益への影響
  • BTCインカム事業におけるオプション取引の継続的な収益力と通期予想(営業利益114億円)の達成見込み
  • 普通株式の発行条件となるmNAV(企業価値を保有BTCの時価純資産で割った倍率)の推移
  • BTC担保クレジットファシリティの借入残高の動向と財務健全性への影響
  • B種種類株式(MERCURY)の上場審査の進捗および資金調達手段の多角化の状況

リスク要因

  • ビットコイン価格の変動による評価損の計上リスク(四半期純損失114,493百万円を計上)
  • BTC担保のクレジット・ファシリティによる借入残高の増加(現状302百万ドル)に伴う財務リスク
  • 普通株式や新株予約権の発行による株式希薄化リスク(発行済株式数が増加傾向)
  • 優先株式(B種種類株式)上場のための審査結果次第では上場が認められない可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 17:00 四半期・中間 332KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

BTC評価損で四半期純損失1,144億円も、BTCインカム事業牽引で営業利益は22億円と大幅増益、完全希薄化1株当たりBTC保有量は2.8%増加

AI要約 PDF 混在
2026-02-16 17:40 通常短信 367KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

ビットコイン大量蓄積とインカム事業拡大で売上・営業益が急増した一方、期末のBTC価格下落に伴う約1,021億円の評価損計上により最終赤字に転落

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 363KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ビットコイン関連事業の拡大とBTC価格上昇による評価益により、第3四半期累計で大幅な黒字化を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-08-13 16:00 四半期・中間 313KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ビットコイン(BTC)大量保有戦略が結実し、BTC評価益の計上などで中間純利益が60億円の大幅黒字化。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。