サイゼリヤの決算短信確認ポイント・開示情報
7581 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
サイゼリヤについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期比で2桁の増加となった。日本セグメントの利益改善と海外(豪州・アジア)の売上増加が全体を牽引している。
事業・セグメントの確認点
日本: 既存店の客数・客単価が増加傾向で、DX活用やメニュー施策により営業利益が大幅増(+120.7%)。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
サイゼリヤはConsumer Cyclical / Restaurantsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(売上高2,970億円、営業利益182優円)の達成進捗
確認時の注意点
円安による食材価格およびエネルギー価格の上昇の継続
| 確認対象の銘柄 | 7581 サイゼリヤ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-07-15 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260630585220.pdf |
| 直近決算期 | 2026年8月期第3四半期(2025年9月1日~2026年5月31日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Restaurants |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期売上高・営業利益ともに2桁増益、日本事業の大幅益化とアジア・豪州の増収が牽引
全社売上高は221,332百万円(前年同期比17.5%増)。日本は149,801百万円(同19.6%増)、豪州は9,793百万円(内部売上含む、前年同期8,192百万円)、アジアは71,530百万円(同13.4%増)となった。
通期売上高 297,000百万円(前期比15.7%増) / 通期営業利益 18,200百万円(同17.4%増)、経常利益 18,300百万円(同15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 11,800百万円(同5.7%増) / 通期配当予想 35円(期末35円)
通期業績予想(売上高2,970億円、営業利益182優円)の達成進捗
円安による食材価格およびエネルギー価格の上昇の継続
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 221,332 / 百万円 | 188,339 | 前年同期比 / 17.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 13,327 / 百万円 | 10,608 | 前年同期比 / 25.6% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 13,610 / 百万円 | 10,894 | 前年同期比 / 24.9% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 8,703 / 百万円 | 7,784 | 前年同期比 / 11.8% | 重要度: 高 |
| 日本セグメント売上高 | 149,801 / 百万円 | 125,278 | 前年同期比 / 19.6% | 重要度: 中 |
| 日本セグメント営業利益 | 5,592 / 百万円 | 2,534 | 前年同期比 / 120.7% | 重要度: 中 |
| アジアセグメント売上高 | 71,530 / 百万円 | 63,058 | 前年同期比 / 13.4% | 重要度: 中 |
| アジアセグメント営業利益 | 7,304 / 百万円 | 7,799 | 前年同期比 / -6.3% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-15 | 第3四半期 | 3Q | 2213億円 | 133億円 | 87億円 | 177.17円 |
| 2026-04-08 | 第2四半期 | 2Q | 1429億円 | 87億円 | 56億円 | 114.72円 |
| 2026-01-14 | 第1四半期 | 1Q | 703億円 | 47億円 | 31億円 | 62.95円 |
| 2025-10-15 | 本決算 | FY | 2567億円 | 155億円 | 112億円 | 227.46円 |
| 2025-07-09 | 第3四半期 | 3Q | 1883億円 | 106億円 | 78億円 | 158.58円 |
| 2025-04-09 | 第2四半期 | 2Q | 1216億円 | 62億円 | 47億円 | 95.07円 |
| 2025-01-08 | 第1四半期 | 1Q | 613億円 | 39億円 | 27億円 | 54.06円 |
| 2024-10-09 | 本決算 | FY | 2245億円 | 149億円 | 81億円 | 166.28円 |
第3四半期売上高・営業利益ともに2桁増益、日本事業の大幅益化とアジア・豪州の増収が牽引
2026年8月期第3四半期は、日本国内の既存店客数・客単価の増加やDX活用により増収増益を記録しました。特に日本セグメントの営業利益が前年同期比120.7%増と大幅に改善し、全体の利益押し上げに大きく寄与しています。通期業績予想に変更はありませんが、配当予想は1株当たり年間35円(前期比5円増)に修正(増配)されました。
- 日本セグメントの営業利益が5,592百万円(前年同期比120.7%増)となり、原価高環境下でもメニュー施策やDX活用により大幅な利益改善を達成した。
- アジアセグメントは売上高が13.4%増加したものの、営業利益は7,304百万円(同6.3%減)となり、減益要因となった。
- 通期の配当予想を年間35円(期末35円)に修正し、前期の30円から5円の増配となった。
- 通期業績予想は売上高2,970億円、営業利益182億円として維持されており、現状の好調な推移が継続する見通し。
- 売上高は221,332百万円(前年同期比17.5%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期比で2桁の増加となった。日本セグメントの利益改善と海外(豪州・アジア)の売上増加が全体を牽引している。
全社売上高は221,332百万円(前年同期比17.5%増)。日本は149,801百万円(同19.6%増)、豪州は9,793百万円(内部売上含む、前年同期8,192百万円)、アジアは71,530百万円(同13.4%増)となった。
営業利益は13,327百万円(前年同期比25.6%増)。日本セグメントが5,592百万円(同120.7%増)と大幅増益となった一方、アジアは7,304百万円(同6.3%減)となった。また、特別損失として減損損失252百万円等を計上している。
セグメント・事業別の動き
- 日本: 既存店の客数・客単価が増加傾向で、DX活用やメニュー施策により営業利益が大幅増(+120.7%)。
- アジア: 新規出店により売上高は増加したものの、営業利益は減益(-6.3%)。
- 豪州: 食材製造部門として機能し、売上高・営業利益ともに増加(営業利益+70.6%)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
通期売上高 297,000百万円(前期比15.7%増)
通期営業利益 18,200百万円(同17.4%増)、経常利益 18,300百万円(同15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 11,800百万円(同5.7%増)
通期配当予想 35円(期末35円)
会社側の前提・補足
- 業績予想は2026年4月8日に公表した予想から変更なし。
- 配当予想は直近公表値から修正(増配)あり。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上高2,970億円、営業利益182優円)の達成進捗
- 日本事業の大幅増益トレンドが継続するか
- アジア事業の利益改善、および新規出店の進捗
- 食材・エネルギー価格高騰が今後の利益率に与える影響
リスク要因
- 円安による食材価格およびエネルギー価格の上昇の継続
- アジアセグメントの営業利益が減益に転じている点
- 不採算店舗による減損損失(当3Q累計で252百万円)の計上
- 消費者マインドの低下リスク
訂正・修正の確認
配当予想の修正(増配)
- 配当予想
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期売上高・営業利益ともに2桁増益、日本事業の大幅益化とアジア・豪州の増収が牽引
中間期営業利益は前年同期比39.9%増の86億54百万円となり、通期業績予想を上方修正(売上高+7.5%)した一方、食材高騰等を理由に利益予想は減額(営業利益△4.2%)
売上高・営業利益ともに2桁増収増益となり、通期予想を維持。国内既存店客数・単価の増加や海外店舗増が牽引。
サイゼリヤの25年8月期は増収増益となり、売上高は14.3%増、純利益は37.0%増で着地、次期は営業利益22.6%増の大幅増益予想
サイゼリヤが第1四半期決算短信のアジア部門の売上高計上ミスを訂正、連結売上高を約3億5,600万円減額修正
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。