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7581 サイゼリヤ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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サイゼリヤの決算短信AI要約・開示情報

7581 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260317583827.pdf

決算資料から見た事業概要

サイゼリヤについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7581
会社名サイゼリヤ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Restaurants
直近決算期2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-08

中間期はメニュー施策やDX活用、海外新規出店により、売上高・利益ともに前年同期を大幅に上回った。一方、原材料費やエネルギー価格の高騰により粗利益率は低下している。

事業・セグメントの確認点

日本: 営業利益33億67百万円(前年同期比422.5%増)。ストアコンディション維持とDX効果が寄与。減損損失96百万円を計上。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期営業利益は前年同期比39.9%増の86億54百万円となり、通期業績予想を上方修正(売上高+7.5%)した一方、食材高騰等を理由に利益予想は減額(営業利益△4.2%)

売上・利益の焦点

売上高は1,428億54百万円(前年同期比17.5%増)。日本は既存店の客数・客単価増加で20.4%増、アジアは新規出店等により11.9%増、豪州も13.6%増となった。

次期見通し・配当

297,000百万円(前回予想比7.5%増の上方修正) / 営業利益18,200百万円、経常利益18,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,800百万円(いずれも前回予想を下回る下方修正) / 年間30.00円(修正なし)

確認すべき論点

通期粗利益率の推移(下期予想52.3%に対する食材費等の影響度)

主なリスク

米価格高騰や円安に伴う食材価格上昇の長期化・拡大リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
中間期売上高142,854 / 百万円121,572+21,282 / +17.5%重要度: 高
中間期営業利益8,654 / 百万円6,185+2,469 / +39.9%重要度: 高
中間期親会社株主に帰属する中間純利益5,635 / 百万円4,669+966 / +20.7%重要度: 高
通期予想売上高297,000 / 百万円276,300+20,700 / +7.5%上方修正
通期予想営業利益18,200 / 百万円19,000-800 / -4.2%下方修正
通期予想親会社株主に帰属する当期純利益11,800 / 百万円12,400-600 / -4.8%下方修正
通期予想配当金30.00 / 円30.000.00据え置き
日本セグメント営業利益(中間期)3,367 / 百万円644+2,723 / +422.5%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,150円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.7%-90.00円
時価総額2530億円JPX
PER21.0倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り0.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率+4.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,272円6,603円5,935円5,267円4,598円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,150円
期間騰落率+4.0%
期間高値7,150円
期間安値4,720円
最大出来高331万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-08
売上高1429億円
営業利益87億円
純利益56億円
EPS114.72円
自己資本比率65.1%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年8月期
1268億円
2021年8月期
1265億円
2022年8月期
1443億円
2023年8月期
1832億円
2024年8月期
2245億円
2025年8月期
2567億円

営業利益の年推移

2020年8月期
-38億円
2021年8月期
-23億円
2022年8月期
4億円
2023年8月期
72億円
2024年8月期
149億円
2025年8月期
155億円

純利益の年推移

2020年8月期
-34億円
2021年8月期
18億円
2022年8月期
57億円
2023年8月期
52億円
2024年8月期
81億円
2025年8月期
112億円

EPSの年推移

2020年8月期
-70.84円
2021年8月期
36.31円
2022年8月期
115.91円
2023年8月期
105.62円
2024年8月期
166.28円
2025年8月期
227.46円

年間配当の年推移

2020年8月期
18.00円
2021年8月期
18.00円
2022年8月期
18.00円
2023年8月期
18.00円
2024年8月期
25.00円
2025年8月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
66.4%
2021年8月期
60.1%
2022年8月期
63.5%
2023年8月期
63.5%
2024年8月期
65.6%
2025年8月期
65.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-08第2四半期2Q1429億円87億円56億円114.72円
2026-01-14第1四半期1Q703億円47億円31億円62.95円
2025-10-15本決算FY2567億円155億円112億円227.46円
2025-07-09第3四半期3Q1883億円106億円78億円158.58円
2025-04-09第2四半期2Q1216億円62億円47億円95.07円
2025-01-08第1四半期1Q613億円39億円27億円54.06円
2024-10-09本決算FY2245億円149億円81億円166.28円
2024-07-10第3四半期3Q1633億円101億円52億円105.67円

最新の決算短信AI要約

2026-04-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間期営業利益は前年同期比39.9%増の86億54百万円となり、通期業績予想を上方修正(売上高+7.5%)した一方、食材高騰等を理由に利益予想は減額(営業利益△4.2%)

2026年8月期中間期は、国内外での既存店の客数・客単価増加や新規出店を背景に売上高が前年同期比17.5%増となり大幅な増収を達成した。しかし、米価格高騰や円安などによる食材・エネルギー価格の上昇が利益を圧迫している。これを受け、通期の連結業績予想は売上高を上方修正したものの、粗利益率の低下を主因として営業利益・純利益の予想を下方修正した。配当予想は据え置かれている。

中間期売上高142,854百万円+17.5%
中間期営業利益8,654百万円+39.9%
中間期親会社株主に帰属する中間純利益5,635百万円+20.7%
通期予想売上高297,000百万円+7.5%
通期予想営業利益18,200百万円-4.2%
通期予想親会社株主に帰属する当期純利益11,800百万円-4.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期はメニュー施策やDX活用、海外新規出店により、売上高・利益ともに前年同期を大幅に上回った。一方、原材料費やエネルギー価格の高騰により粗利益率は低下している。

売上動向

売上高は1,428億54百万円(前年同期比17.5%増)。日本は既存店の客数・客単価増加で20.4%増、アジアは新規出店等により11.9%増、豪州も13.6%増となった。

利益動向

営業利益は86億54百万円(同39.9%増)。日本セグメントは利益が大幅に改善した一方、アジア・豪州セグメントはそれぞれ前年同期比で減益となった。経常利益は88億32百万円(同36.3%増)、中間純利益は56億35百万円(同20.7%増)。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 営業利益33億67百万円(前年同期比422.5%増)。ストアコンディション維持とDX効果が寄与。減損損失96百万円を計上。
  • 豪州: 売上高61億52百万円(同13.6%増)、営業利益2億01百万円(同6.8%減)。
  • アジア: 売上高467億30百万円(同11.9%増)、営業利益51億29百万円(同3.9%減)。減損損失155百万円を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

297,000百万円(前回予想比7.5%増の上方修正)

利益予想

営業利益18,200百万円、経常利益18,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,800百万円(いずれも前回予想を下回る下方修正)

配当予想

年間30.00円(修正なし)

会社側の前提・補足

  • 売上高はメニュー施策やDX効果により上方修正。
  • 営業利益は食材価格上昇による粗利益率低下(通期予想52.6%、前回予想54.9%)を反映し下方修正。
  • 連結純利益下方修正も、個別業績の経常利益・純利益は子会社からの配当額見直しにより上方修正。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期粗利益率の推移(下期予想52.3%に対する食材費等の影響度)
  • 日本国内におけるDX活用・メニュー施策による客数・客単価の維持・向上
  • アジア・豪州セグメントの収益性改善動向
  • 為替相場の変動による海外事業・仕入原価への影響

リスク要因

  • 米価格高騰や円安に伴う食材価格上昇の長期化・拡大リスク
  • 中東情勢緊迫等によるエネルギー価格高騰リスク
  • 物価上昇の継続による消費者マインドの下振れリスク
  • 不採算店舗に係る減損損失の計上継続リスク(中間期で日本96百万円、アジア155百万円)

訂正・修正の確認

最近の業績動向を踏まえた予想の見直し。売上高は既存店客数・客単価の増加傾向を反映して上方修正。利益は粗利益率の低下(食材・エネルギー価格上昇)を反映して下方修正。

  • 連結売上高
  • 連結営業利益
  • 連結経常利益
  • 連結親会社株主に帰属する当期純利益
  • 個別売上高
  • 個別経常利益

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-08 15:30 四半期・中間 461KB
2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業利益は前年同期比39.9%増の86億54百万円となり、通期業績予想を上方修正(売上高+7.5%)した一方、食材高騰等を理由に利益予想は減額(営業利益△4.2%)

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 15:30 四半期・中間 556KB
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに2桁増収増益となり、通期予想を維持。国内既存店客数・単価の増加や海外店舗増が牽引。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-15 15:30 通常短信 848KB
2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

サイゼリヤの25年8月期は増収増益となり、売上高は14.3%増、純利益は37.0%増で着地、次期は営業利益22.6%増の大幅増益予想

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 訂正短信 46KB
(訂正)「2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

サイゼリヤが第1四半期決算短信のアジア部門の売上高計上ミスを訂正、連結売上高を約3億5,600万円減額修正

AI要約 PDF 中立

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。