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4792 山田コンサル

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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山田コンサルの決算短信確認ポイント・開示情報

4792 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み5件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519767.pdf

決算資料から見た事業概要

山田コンサルについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4792
会社名山田コンサル
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Consulting Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

全体として売上高は大幅な増収となったが、利益面では人件費の増加により営業減益となった。ただし、特別利益の計上や非支配株主持分の調整により、最終利益は微増となった。

事業・セグメントの確認点

コンサルティング事業:M&Aアドバイザリー等が順調に推移したが、人件費の増加に伴い販売費及び一般管理費が大幅に増加し、営業利益は18.6%減の2,584百万円となった。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

山田コンサルはIndustrials / Consulting Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、新ファンド(Yamada Income Fund,L.P.)の運用損益が連結業績に与えるインパクトと実態ベースの業績(出資割合分のみの数値)の乖離

確認時の注意点

人件費の増加が営業利益を圧迫するリスク

確認対象の銘柄4792 山田コンサル
最新開示日2026-05-08 12:30
確認対象PDF140120260508519767.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Consulting Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も人件費増加で減益、新規ファンド連結で純利益は微増、今期は営業増益予想で回復へ

売上・利益の焦点

売上高は26,711百万円(前年比17.3%増)。投資事業が130.2%増と大幅に拡大し、全体を牽引した。メインのコンサルティング事業も4.0%増で堅調に推移した。

次期見通し・配当

売上高は26,900百万円(前年比0.7%増)を予想。米国不動産ファンドの本格運用開始を織り込んでいる。 / 営業利益は4,500百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,900百万円(同0.1%増)を予想。コンサルティング事業の利益回復と投資事業の増益を見込む。 / 年間配当金は77.00円(前期と同額)を予想。配当性向は50.9%を見込み。

確認すべき論点

新ファンド(Yamada Income Fund,L.P.)の運用損益が連結業績に与えるインパクトと実態ベースの業績(出資割合分のみの数値)の乖離

主なリスク

人件費の増加が営業利益を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高26,711 / 百万円22,761+3,950 / +17.3%当初予想26,000百万円に対し102.7%達成
営業利益3,740 / 百万円4,132-391 / -9.4%当初予想3,800百万円に対し98.4%達成
親会社株主に帰属する当期純利益2,895 / 百万円2,882+12 / +0.4%負ののれん発生益110百万円を計上
コンサルティング事業 営業利益2,584 / 百万円3,177-593 / -18.6%人件費増加により減益
投資事業 営業利益1,159 / 百万円953+205 / +21.5%有価証券・不動産売却が好調
配当金(年間)77.00 / 円77.000 / 0%次期も77.00円を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-31
株価1,695円株価基準日 2026-07-31
前日比-1.2%-20.00円
時価総額326億円JPX
PER11.2倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.7%終値ベース
1年騰落率+1.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,916円1,836円1,756円1,676円1,596円25/07/3125/10/3026/02/0226/05/0126/07/31
終値1,695円
期間騰落率+1.3%
期間高値1,901円
期間安値1,611円
最大出来高12万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高267億円
営業利益37億円
純利益29億円
EPS151.33円
自己資本比率59.7%
年間配当77.00円

売上高の年推移

2021年3月期
153億円
2022年3月期
146億円
2023年3月期
164億円
2024年3月期
222億円
2025年3月期
228億円
2026年3月期
267億円

営業利益の年推移

2021年3月期
23億円
2022年3月期
25億円
2023年3月期
29億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
41億円
2026年3月期
37億円

純利益の年推移

2021年3月期
14億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
21億円
2024年3月期
29億円
2025年3月期
29億円
2026年3月期
29億円

EPSの年推移

2021年3月期
73.38円
2022年3月期
90.27円
2023年3月期
111.08円
2024年3月期
150.18円
2025年3月期
151.07円
2026年3月期
151.33円

年間配当の年推移

2021年3月期
37.00円
2022年3月期
46.00円
2023年3月期
56.00円
2024年3月期
76.00円
2025年3月期
77.00円
2026年3月期
77.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
74.4%
2022年3月期
74.0%
2023年3月期
73.4%
2024年3月期
80.1%
2025年3月期
76.8%
2026年3月期
59.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY267億円37億円29億円151.33円
2026-05-08本決算FY267億円37億円29億円151.33円
2026-02-05第3四半期3Q183億円25億円17億円88.04円
2025-11-05第2四半期2Q134億円21億円14億円74.07円
2025-08-05第1四半期1Q66億円10億円7億円34.84円
2025-05-08本決算FY228億円41億円29億円151.07円
2025-02-06第3四半期3Q171億円34億円23億円118.81円
2024-11-06第2四半期2Q124億円29億円19億円100.09円

最新の決算短信要点整理

2026-05-08 12:30 公開

混在 信頼度 95%

増収も人件費増加で減益、新規ファンド連結で純利益は微増、今期は営業増益予想で回復へ

2026年3月期は売上高が前年比17.3%増の26,711百万円となったが、人員増加や賃上げに伴う人件費の増加により営業利益は同9.4%減の3,740百万円と減益となった。連結子会社化した米国不動産ファンドの影響や負ののれん発生益により、親会社株主に帰属する当期純利益は0.4%増の2,895百万円を確保した。2027年3月期はコンサルティング事業の収益回復とファンドの本格稼働を見込み、営業利益20.2%増の4,500百万円を予想している。

売上高26,711百万円+17.3%
営業利益3,740百万円-9.4%
親会社株主に帰属する当期純利益2,895百万円+0.4%
コンサルティング事業 営業利益2,584百万円-18.6%
投資事業 営業利益1,159百万円+21.5%
配当金(年間)77.00円0%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-08 12:30 混在
2026年3月期 通常短信 425KB
増収も人件費増加で減益、新規ファンド連結で純利益は微増、今期は営業増益予想で回復へ
売上高+3,950 / +17.3%営業利益-391 / -9.4%親会社株主に帰属する当期純利益+12 / +0.4%
2026-02-05 12:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 265KB
売上高は増収もコンサルティング事業の人件費増等により減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表
売上高+1,235百万円 / +7.2%営業利益-907百万円 / -26.3%親会社株主に帰属する四半期純利益-583百万円 / -25.7%
2025-11-05 12:30 混在
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 271KB
減益も通期進捗率は55%と順調、コンサルティングは人件費増で営業減益、投資事業は股票売却で増収。
売上高+945 / +7.6%営業利益-806 / -27.8%親会社株主に帰属する中間純利益-493 / -25.8%
2025-08-05 12:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 265KB
第1四半期は減収減益も、通期予想に対する進捗率は営業利益27.2%と順調に推移
売上高△702 / △9.6%営業利益△943 / △47.6%経常利益△1,051 / △51.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は大幅な増収となったが、利益面では人件費の増加により営業減益となった。ただし、特別利益の計上や非支配株主持分の調整により、最終利益は微増となった。

売上動向

売上高は26,711百万円(前年比17.3%増)。投資事業が130.2%増と大幅に拡大し、全体を牽引した。メインのコンサルティング事業も4.0%増で堅調に推移した。

利益動向

営業利益は3,740百万円(同9.4%減)、経常利益は3,712百万円(同9.4%減)と減益。人件費の増加が主因。親会社株主に帰属する当期純利益は2,895百万円(同0.4%増)と確保した。

セグメント・事業別の動き

  • コンサルティング事業:M&Aアドバイザリー等が順調に推移したが、人件費の増加に伴い販売費及び一般管理費が大幅に増加し、営業利益は18.6%減の2,584百万円となった。
  • 投資事業:未上場株式や不動産の売却が順調で、売上高130.2%増、営業利益21.5%増の1,159百万円となり、当初予想を大きく上回った。
  • 新規子会社2社(マナスコーポレートパートナーズ、大黒ビル)を連結範囲に追加し、負ののれん発生益110百万円を特別利益として計上した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は26,900百万円(前年比0.7%増)を予想。米国不動産ファンドの本格運用開始を織り込んでいる。

利益予想

営業利益は4,500百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,900百万円(同0.1%増)を予想。コンサルティング事業の利益回復と投資事業の増益を見込む。

配当予想

年間配当金は77.00円(前期と同額)を予想。配当性向は50.9%を見込み。

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期より、コンサルティング事業のセグメント内事業分野区分を見直し(M&Aアドバイザリー事業を各事業に統合、海外コンサルティング事業を独立化)。
  • 連結子会社「Yamada Income Fund,L.P.」の本格運用に伴い、ファンド全体の損益を連結決算に取り込むため、業績予想の視認性に注意が必要。当社グループ出資割合(18.5%)分のみの場合の営業利益予想は4,090百万円となる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新ファンド(Yamada Income Fund,L.P.)の運用損益が連結業績に与えるインパクトと実態ベースの業績(出資割合分のみの数値)の乖離
  • コンサルティング事業の採算性・生産性の回復、および人件費増の吸収状況
  • 2027年3月期の新たなセグメント区分(M&Aの各事業統合、海外事業独立)による業績管理体制の変化
  • M&A案件の成約件数の推移(前期比+1件の102件着地からの伸び)

リスク要因

  • 人件費の増加が営業利益を圧迫するリスク
  • 投資事業における未上場株式や不動産の売却益の期中変動リスク
  • 連結子会社「Yamada Income Fund,L.P.」の運用損益変動リスク
  • 外部出資者持分比率が高く、親会社株主に帰属する純利益が限定的になるリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 12:30 通常短信 425KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も人件費増加で減益、新規ファンド連結で純利益は微増、今期は営業増益予想で回復へ

要点整理 PDF 混在
2026-02-05 12:30 四半期・中間 265KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収もコンサルティング事業の人件費増等により減益となったが、通期業績予想と配当予想の維持を発表

要点整理 PDF 混在
2025-11-05 12:30 四半期・中間 271KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

減益も通期進捗率は55%と順調、コンサルティングは人件費増で営業減益、投資事業は股票売却で増収。

要点整理 PDF 混在
2025-08-05 12:30 四半期・中間 265KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益も、通期予想に対する進捗率は営業利益27.2%と順調に推移

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。