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5015 BPカストロール

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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BPカストロールの決算短信AI要約・開示情報

5015 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF10件
AI要約済み10件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519106.pdf

決算資料から見た事業概要

BPカストロールについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5015
会社名BPカストロール
市場・取引所東証
業種・セクターEnergy / Oil & Gas Refining & Marketing
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-08

高付加価値製品の販売拡大と経費削減により、第1四半期は大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(潤滑油の販売並びにこれらに付帯する事業)であるため、セグメント情報の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収と販管費削減、特損消滅により四半期純利益が約4.3倍に大幅増益

売上・利益の焦点

自動車潤滑油ビジネスにおいて、コンシューマーチャネルでの専売品販売拡大や整備工場等の新チャネル開拓、ディーラー向け環境配慮型製品の提案を通じて、前年同期比2.4%増の33億93百万円となった。

次期見通し・配当

通期:15,802百万円(前期比7.6%増) / 第2四半期累計:7,142百万円(前年同期比0.3%増) / 通期:純利益 1,142百万円(前期比8.7%増) / 第2四半期累計:純利益 504百万円(前年同期比6.1%増) / 通期:50.00円(第2四半期末:22.00円、期末:28.00円)

確認すべき論点

原油価格動向および為替相場の変動によるマージンへの影響

主なリスク

原油価格の高騰や為替(円安)の進行による仕入コストの上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,393 / 百万円3,313+80 / 2.4%2期連続の増収
営業利益464 / 百万円130+333 / 255.1%販管費大幅減が寄与
四半期純利益325 / 百万円75+249 / 330.2%特損消失も押し上げ要因
1株当たり四半期純利益14.18 / 円3.29+10.89重要度: 中
自己資本比率76.2 / %77.6-1.4財政状態は極めて安定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,024円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%4.00円
時価総額235億円JPX
PER22.4倍実績PER
PBR3.3倍実績PBR
配当利回り4.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.4%終値ベース
1年騰落率+22.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,040円985円931円877円822円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,024円
期間騰落率+22.2%
期間高値1,030円
期間安値832円
最大出来高7万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高34億円
営業利益5億円
純利益3億円
EPS14.18円
自己資本比率76.2%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2020年12月期
108億円
2021年12月期
111億円
2022年12月期
112億円
2023年12月期
120億円
2024年12月期
137億円
2025年12月期
147億円

営業利益の年推移

2020年12月期
24億円
2021年12月期
22億円
2022年12月期
9億円
2023年12月期
11億円
2024年12月期
14億円
2025年12月期
16億円

純利益の年推移

2020年12月期
16億円
2021年12月期
15億円
2022年12月期
6億円
2023年12月期
8億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
10億円

EPSの年推移

2020年12月期
67.86円
2021年12月期
67.42円
2022年12月期
24.93円
2023年12月期
34.04円
2024年12月期
40.61円
2025年12月期
45.76円

年間配当の年推移

2020年12月期
69.00円
2021年12月期
69.00円
2022年12月期
46.00円
2023年12月期
36.00円
2024年12月期
42.00円
2025年12月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
79.2%
2021年12月期
80.6%
2022年12月期
79.1%
2023年12月期
77.8%
2024年12月期
74.5%
2025年12月期
77.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q34億円5億円3億円14.18円
2026-02-09本決算FY147億円16億円10億円45.76円
2025-11-06第3四半期3Q107億円11億円8億円33.05円
2025-08-06第2四半期2Q71億円7億円5億円20.71円
2025-05-09第1四半期1Q33億円1億円75百万円3.29円
2025-02-10本決算FY137億円14億円9億円40.61円
2024-11-07第3四半期3Q96億円10億円7億円29.93円
2024-08-14第1四半期1Q28億円4億円3億円12.59円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 12:00 公開

好材料 信頼度 100%

増収と販管費削減、特損消滅により四半期純利益が約4.3倍に大幅増益

2026年12月期第1四半期は、高付加価値製品の訴求や新規チャネル開拓により売上高が前年同期比2.4%増の33億93百万円となった。年金資産の時価評価増に伴う退職給付費用の減少等による販管費の大幅削減と、前年同期に発生した特別退職金の消失が利益を押し上げ、四半期純利益は同330.2%増の3億25百万円となった。通期業績予想と配当予想(年間50.00円)の修正は行われていない。

営業利益464百万円255.1%
四半期純利益325百万円330.2%
売上高3,393百万円2.4%
1株当たり四半期純利益14.18円不明
自己資本比率76.2%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

高付加価値製品の販売拡大と経費削減により、第1四半期は大幅な増収増益を達成した。

売上動向

自動車潤滑油ビジネスにおいて、コンシューマーチャネルでの専売品販売拡大や整備工場等の新チャネル開拓、ディーラー向け環境配慮型製品の提案を通じて、前年同期比2.4%増の33億93百万円となった。

利益動向

売上総利益は約21.8%増加した一方、販売費及び一般管理費が約11.4%減少(主に退職給付費用の減少等)したため、営業利益は前年同期比255.1%増の4億64百万円となった。特別損失(特別退職金)の消失もあり、四半期純利益は同330.2%増の3億25百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(潤滑油の販売並びにこれらに付帯する事業)であるため、セグメント情報の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期:15,802百万円(前期比7.6%増) / 第2四半期累計:7,142百万円(前年同期比0.3%増)

利益予想

通期:純利益 1,142百万円(前期比8.7%増) / 第2四半期累計:純利益 504百万円(前年同期比6.1%増)

配当予想

通期:50.00円(第2四半期末:22.00円、期末:28.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正はない。
  • 現下の中東情勢が事業及び業績に与える影響については、別紙の開示資料を参照するよう求めている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 原油価格動向および為替相場の変動によるマージンへの影響
  • 別紙で言及されている「中東情勢の緊迫化に伴う影響」の具体的な内容とリスク度合
  • 親会社であるbpグループからの事業譲渡(ストーンピークへの譲渡)の承認・完了の進捗状況
  • 第2四半期以降、通期予想(純利益11億4,200万円)達成に向けた進捗率

リスク要因

  • 原油価格の高騰や為替(円安)の進行による仕入コストの上昇リスク
  • 中東情勢の緊迫化等によるサプライチェーンやエネルギー供給への不確実性
  • 普通車を中心とした国内新車販売の低迷が長期化するリスク
  • 親会社異動に伴う規制当局の承認プロセスや今後の経営戦略への影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 12:00 四半期・中間 600KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収と販管費削減、特損消滅により四半期純利益が約4.3倍に大幅増益

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 12:00 通常短信 641KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年12月期は販売拡大等により増収増益を達成し、期末配当を増額修正。次期も引き続き増収増益と高配当を予想。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 12:00 四半期・中間 503KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計で売上高・利益ともに増加、営業利益は17.7%増。業績予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 12:00 四半期・中間 1.6MB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年比15.0%増の7,123百万円と増収を達成したものの、一時的要因の剥離により営業減益・純利益減益となり、予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 12:00 四半期・中間 1.7MB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年比17.8%増と好調な自動車販売に連動して増収となったものの、年金資産の時価評価減により営業減益・純利益減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-02-10 12:00 通常短信 3.1MB
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

高付加価値製品の拡販や価格改定等により増収増益を達成し、次期も増益・増配予想を提示

AI要約 PDF 好材料
2024-11-07 12:00 四半期・中間 505KB
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計売上高・純利益が2桁増益を確保、価格訴求と高付加価値製品の拡販が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-08-14 15:00 四半期・中間 623KB
2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間純利益は前年同期比34.6%増の5.5億円となり、増収に加え退職給付費用の減少が利益を押し上げた。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-14 15:00 訂正短信 420KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

年金資産時価評価の誤り訂正により、第1四半期の営業利益・経常利益が約1億円上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-05-09 15:00 四半期・中間 702KB
2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高3.4%増、営業利益85.2%増の大幅増益で着幕、高付加価値製品拡販と年金資産評価増が寄与

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。