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5020 ENEOS

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ENEOSの決算短信確認ポイント・開示情報

5020 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526455.pdf

決算資料から見た事業概要

ENEOSについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード5020
会社名ENEOS
市場・取引所東証
業種・セクターEnergy / Oil & Gas Refining & Marketing
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は原油価格や為替の影響で減少したものの、石油精製の収益改善と持分法利益の大幅増により、営業利益・親会社帰属利益ともに大幅な増益を記録しました。

事業・セグメントの確認点

石油製品ほか:営業利益2,924億円(前年同期比3,431億円増)。製油所稼働率の最大化、海外燃料油事業の拡大に加え、海運事業の一部売却益がプラス要因。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ENEOSはEnergy / Oil & Gas Refining & Marketingとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、中東情勢の長期化・深刻化による製油所稼働率への影響および調達コストの急騰

確認時の注意点

中東情勢の緊迫化による原油供給への不確実性と調達関連コストの変動

確認対象の銘柄5020 ENEOS
最新開示日2026-05-14 13:00
確認対象PDF140120260512526455.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターEnergy / Oil & Gas Refining & Marketing
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社帰属純利益が前期比14.4%増の2,587億円となり過去最高水準を更新、主力の石油精製が高稼働で大幅増益、次期予想も増額

売上・利益の焦点

連結売上高は前年同期比4.5%減の11兆7,654億7,000万円。原油価格期平均が前年同期比7ドル安の72ドルとなり、石油製品ほかセグメントなどで減少しました。

次期見通し・配当

12兆8,500億円(前年比9.2%増) / 営業利益6,100億円(同30.7%増)、親会社所有者に帰属する当期利益4,150億円(同60.4%増) / 年間34円(中間17円、期末17円)を予定

確認すべき論点

中東情勢の長期化・深刻化による製油所稼働率への影響および調達コストの急騰

主なリスク

中東情勢の緊迫化による原油供給への不確実性と調達関連コストの変動

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高11,765,470 / 百万円12,322,494△556,924 / △4.5%重要度: 高
営業利益466,627 / 百万円106,093360,534 / 339.8%在庫影響を除いた利益相当額は474,454百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益258,726 / 百万円226,07132,655 / 14.4%持分法投資利益81,022百万円
基本的1株当たり当期利益96.18 / 円79.9616.22重要度: 中
年間配当金34.00 / 円26.008.00配当性向35.4%
ネットD/Eレシオ0.51 / 倍0.58△0.07算出方法を変更(リース負債を加算、非支配持分を除く)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価1,304円株価基準日 2026-07-30
前日比-0.5%-6.50円
時価総額3.5兆円JPX
PER13.6倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.9%終値ベース
1年騰落率+65.2%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,582円1,371円1,161円950円739円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値1,304円
期間騰落率+65.2%
期間高値1,544円
期間安値777円
最大出来高3177万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-14
売上高11.8兆円
営業利益4666億円
純利益2587億円
EPS96.18円
自己資本比率37.1%
年間配当34.00円

売上高の年推移

2021年3月期
7.7兆円
2022年3月期
10.9兆円
2023年3月期
15.0兆円
2024年3月期
13.9兆円
2025年3月期
12.3兆円
2026年3月期
11.8兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
2542億円
2022年3月期
7859億円
2023年3月期
2813億円
2024年3月期
4649億円
2025年3月期
1061億円
2026年3月期
4666億円

純利益の年推移

2021年3月期
1140億円
2022年3月期
5371億円
2023年3月期
1438億円
2024年3月期
2881億円
2025年3月期
2261億円
2026年3月期
2587億円

EPSの年推移

2021年3月期
35.48円
2022年3月期
167.27円
2023年3月期
46.57円
2024年3月期
95.64円
2025年3月期
79.96円
2026年3月期
96.18円

年間配当の年推移

2021年3月期
22.00円
2022年3月期
22.00円
2023年3月期
22.00円
2024年3月期
22.00円
2025年3月期
26.00円
2026年3月期
34.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
28.9%
2022年3月期
29.7%
2023年3月期
28.7%
2024年3月期
31.8%
2025年3月期
35.3%
2026年3月期
37.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-14本決算FY11.8兆円4666億円2587億円96.18円
2026-02-13第3四半期3Q8.7兆円2708億円1292億円48.04円
2025-11-12第2四半期2Q5.7兆円1667億円648億円24.07円
2025-08-08第1四半期1Q2.9兆円503億円-145億円-5.40円
2025-05-12本決算FY12.3兆円1061億円2261億円79.96円
2025-02-14第3四半期3Q9.6兆円3025億円1707億円59.56円
2024-11-13第2四半期2Q6.3兆円1460億円682億円23.40円
2024-08-09第1四半期1Q3.2兆円1508億円816億円27.59円

最新の決算短信要点整理

2026-05-14 13:00 公開

好材料 信頼度 98%

親会社帰属純利益が前期比14.4%増の2,587億円となり過去最高水準を更新、主力の石油精製が高稼働で大幅増益、次期予想も増額

2026年3月期は原油価格や為替の変動があったものの、石油製品ほかセグメントの製油所稼働率向上や海外燃料油事業の拡大により営業利益が前期比339.8%増の4,666億円と大幅増益となりました。また、JX金属の上場に伴う持分法適用化が寄与し、親会社帰属当期利益は2,587億円となりました。配当は年間34円(前年比8円増)に増額され、自己株式の取得・消却も決定しています。

売上高11,765,470百万円△4.5
営業利益466,627百万円339.8
親会社の所有者に帰属する当期利益258,726百万円14.4
年間配当金34.00円不明
基本的1株当たり当期利益96.18円不明
ネットD/Eレシオ0.51倍不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-05-14 13:00 好材料
2026年3月期 IFRS 383KB
親会社帰属純利益が前期比14.4%増の2,587億円となり過去最高水準を更新、主力の石油精製が高稼働で大幅増益、次期予想も増額
売上高△556,924 / △4.5%営業利益360,534 / 339.8%親会社の所有者に帰属する当期利益32,655 / 14.4%
2026-02-13 13:00 好材料
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) IFRS 349KB
ENEOSの3Q営業利益は前年同期比26.6%増の2,707億円となり、石油製品のマージン改善とJX金属の持分法利益の寄与で在庫評価損の圧迫を吸収して増益を確保した。
売上高-366,607 / -4.0%営業利益+56,832 / +26.6%親会社帰属四半期利益-41,453 / -24.3%
2025-11-12 13:00 混在
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) IFRS 328KB
中間営業利益は前年同期比115.6%増の1,667億円で大幅増益、通期業績予想は下方修正も配当は増配。
売上高(中間期)前年同期比 / -5.3%営業利益(中間期)前年同期比 / +115.6%親会社所有者帰属中間利益(中間期)前年同期比 / -5.0%
2025-08-08 13:00 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) IFRS 350KB
1Q営業利益は前年同期比59.7%減の503億円となり大幅減益となったが、石油製品の在庫影響を除くと実際の収益性は向上している。
売上高△125,900 / △4.2%営業利益△74,644 / △59.7%親会社所有者帰属四半期利益△96,157
2025-06-24 15:30 中立
2025年3月期 訂正短信 84KB
2025年3月期連結決算短信のキャッシュ・フロー計算書における前連結会計年度の内訳訂正、営業CF総額への影響なし。
営業CF総額(訂正後・前期)0 / 0.0%子会社株式売却損益(訂正)-68,623その他(訂正)+68,623
2025-05-12 13:00 混在
2025年3月期 IFRS 402KB
継続事業の営業利益は72.2%減の1,061億円と大幅減益となったが、JX金属の非継続事業化に伴う売却益の計上により親会社純利益は2,260億円の黒字を確保。
売上高(継続事業)前年比減少 / △0.2%営業利益(継続事業)前年比減少 / △72.2%親会社の所有者に帰属する当期利益前年比減少 / △21.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は原油価格や為替の影響で減少したものの、石油精製の収益改善と持分法利益の大幅増により、営業利益・親会社帰属利益ともに大幅な増益を記録しました。

売上動向

連結売上高は前年同期比4.5%減の11兆7,654億7,000万円。原油価格期平均が前年同期比7ドル安の72ドルとなり、石油製品ほかセグメントなどで減少しました。

利益動向

営業利益は前期比3,605億円増の4,666億円、親会社帰属純利益は同326億円増の2,587億円。石油精製の高稼働・海外事業拡大に加え、JX金属の持分法適用化が大きく寄与しました。

セグメント・事業別の動き

  • 石油製品ほか:営業利益2,924億円(前年同期比3,431億円増)。製油所稼働率の最大化、海外燃料油事業の拡大に加え、海運事業の一部売却益がプラス要因。
  • 石油・天然ガス開発:営業利益508億円(前年同期比366億円減)。市況下落やマレーシア鉱区の生産減少がマイナス要因。
  • 機能材:営業利益111億円(前年同期比66億円減)。販売数量は増加したものの、経費増や市況下落、子会社での減損損失が影響。
  • 電気:営業利益220億円(前年同期比10億円増)。五井火力発電所の全面運開や小売販売数量の増加により増益。
  • 再生可能エネルギー:営業利益△9億円(前年同期は△169億円)。減損損失はあったものの、新規発電所の稼働による発電量増加で黒字化に近づいた。
  • その他:営業利益928億円(前年同期比423億円増)。金属事業の市況上昇やAI関連需要の拡大が寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

12兆8,500億円(前年比9.2%増)

利益予想

営業利益6,100億円(同30.7%増)、親会社所有者に帰属する当期利益4,150億円(同60.4%増)

配当予想

年間34円(中間17円、期末17円)を予定

会社側の前提・補足

  • 前提条件:ドバイ原油期平均85ドル/バレル、為替155円/ドル
  • 在庫影響を除いた営業利益相当額は5,900億円を見込む

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の長期化・深刻化による製油所稼働率への影響および調達コストの急騰
  • 2027年3月期の会社計画(営業利益6,100億円)の進捗管理
  • 自己株式取得(上限500億円)の実行状況
  • 電気・再生可能エネルギー事業の黒字化と収益安定化の進捗
  • 為替・原油価格の前提(85ドル、155円)からの乖離リスク

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化による原油供給への不確実性と調達関連コストの変動
  • 国際的な原油・石油製品市況の変動リスク
  • 機能材事業における子会社の減損リスク
  • 再生可能エネルギー事業における開発中止に伴う減損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:00 IFRS 383KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

親会社帰属純利益が前期比14.4%増の2,587億円となり過去最高水準を更新、主力の石油精製が高稼働で大幅増益、次期予想も増額

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 13:00 IFRS 349KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

ENEOSの3Q営業利益は前年同期比26.6%増の2,707億円となり、石油製品のマージン改善とJX金属の持分法利益の寄与で在庫評価損の圧迫を吸収して増益を確保した。

要点整理 PDF 好材料
2025-11-12 13:00 IFRS 328KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間営業利益は前年同期比115.6%増の1,667億円で大幅増益、通期業績予想は下方修正も配当は増配。

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 13:00 IFRS 350KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比59.7%減の503億円となり大幅減益となったが、石油製品の在庫影響を除くと実際の収益性は向上している。

要点整理 PDF 混在
2025-06-24 15:30 訂正短信 84KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について

2025年3月期連結決算短信のキャッシュ・フロー計算書における前連結会計年度の内訳訂正、営業CF総額への影響なし。

要点整理 PDF 中立
2025-05-12 13:00 IFRS 402KB
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

継続事業の営業利益は72.2%減の1,061億円と大幅減益となったが、JX金属の非継続事業化に伴う売却益の計上により親会社純利益は2,260億円の黒字を確保。

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。