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7172 JIA

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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JIAの決算短信AI要約・開示情報

7172 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514269.pdf

決算資料から見た事業概要

JIAについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7172
会社名JIA
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Rental & Leasing Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-30

主力のオペレーティング・リース事業がJOL/JOLCO市場の年度末需要期にあわせて好調に推移し、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録した。

事業・セグメントの確認点

オペレーティング・リース事業: 売上高128億7,800万円(+27.5%)、商品出資金販売額63,947百万円(+66.4%)、案件組成額102,334百万円(+29.1%)と好調を維持

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期純利益が前年同期比53.0%増の61億6,700万円となり大幅増益、主力のオペレーティング・リース事業で案件組成と出資金販売が好調に推移

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比24.8%増の137億5,500万円。オペレーティング・リース事業が127億8,800万円(同27.5%増)と全体を牽引した。

次期見通し・配当

売上高 48,960百万円(前期比26.4%増) / 営業利益 23,580百万円(同24.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円(同23.3%増) / 年間配当金 108円(第2四半期末配当 54円、期末配当 54円)

確認すべき論点

第2四半期(上半期)累計の業績動向と、年間予想に対する進捗の継続性

主なリスク

為替差益という一時的要因が経常利益の押し上げに寄与しており、ベースの収益力との分離が必要

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高13,755 / 百万円11,024+2,730 / +24.8%オペレーティング・リース事業が牽引
営業利益9,270 / 百万円6,977+2,293 / +32.9%売上総利益の増加
経常利益8,688 / 百万円5,931+2,756 / +46.5%為替差益の発生が寄与
親会社株主に帰属する四半期純利益6,167 / 百万円4,030+2,136 / +53.0%通期進捗率47.4%
自己資本比率30.8 / %25.0+5.8純資産の増加により改善
1株当たり四半期純利益101.86 / 円66.59+35.27重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,111円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.0%41.00円
時価総額1278億円JPX
PER12.1倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り5.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.8%終値ベース
1年騰落率+24.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,525円2,294円2,064円1,834円1,603円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,111円
期間騰落率+24.5%
期間高値2,483円
期間安値1,645円
最大出来高374万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高138億円
営業利益93億円
純利益62億円
EPS101.86円
自己資本比率30.8%
年間配当108.00円

売上高の年推移

2020年12月期
177億円
2021年12月期
141億円
2022年12月期
180億円
2023年12月期
218億円
2024年12月期
311億円
2025年12月期
387億円

営業利益の年推移

2020年12月期
70億円
2021年12月期
38億円
2022年12月期
13億円
2023年12月期
55億円
2024年12月期
121億円
2025年12月期
189億円

純利益の年推移

2020年12月期
38億円
2021年12月期
29億円
2022年12月期
44億円
2023年12月期
24億円
2024年12月期
81億円
2025年12月期
105億円

EPSの年推移

2020年12月期
128.13円
2021年12月期
97.03円
2022年12月期
146.14円
2023年12月期
78.12円
2024年12月期
133.19円
2025年12月期
174.13円

年間配当の年推移

2020年12月期
32.00円
2021年12月期
32.00円
2022年12月期
32.00円
2023年12月期
32.00円
2024年12月期
27.00円
2025年12月期
87.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
34.7%
2021年12月期
40.8%
2022年12月期
26.0%
2023年12月期
22.6%
2024年12月期
27.3%
2025年12月期
25.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30第1四半期1Q138億円93億円62億円101.86円
2026-02-10本決算FY387億円189億円105億円174.13円
2025-10-31第3四半期3Q295億円153億円82億円134.77円
2025-07-31第2四半期2Q208億円114億円61億円101.55円
2025-04-30第1四半期1Q110億円70億円40億円66.59円
2025-02-07本決算FY311億円121億円81億円133.19円
2024-10-31第3四半期3Q211億円89億円32億円53.25円
2024-07-31第2四半期2Q150億円62億円57億円94.26円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 11:30 公開

好材料 信頼度 99%

第1四半期純利益が前年同期比53.0%増の61億6,700万円となり大幅増益、主力のオペレーティング・リース事業で案件組成と出資金販売が好調に推移

2026年12月期第1四半期は、主力のオペレーティング・リース事業がJOL/JOLCO市場の年度末需要期にあわせて好調に推移し、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録した。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていないが、第1四半期の進捗率は売上高で28.1%、純利益で47.4%と高水準となっている。自己資本比率も前期末の25.0%から30.8%に向上し、財務基盤が強化された点も特徴である。

売上高13,755百万円+24.8%
営業利益9,270百万円+32.9%
経常利益8,688百万円+46.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益6,167百万円+53.0%
自己資本比率30.8%不明
1株当たり四半期純利益101.86円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のオペレーティング・リース事業がJOL/JOLCO市場の年度末需要期にあわせて好調に推移し、売上高・利益ともに大幅な増収増益を記録した。

売上動向

売上高は前年同期比24.8%増の137億5,500万円。オペレーティング・リース事業が127億8,800万円(同27.5%増)と全体を牽引した。

利益動向

営業利益は前年同期比32.9%増、純利益は同53.0%増と大幅に伸びた。為替差益の発生や商品出資金売却益の増加が利益向上に寄与している。

セグメント・事業別の動き

  • オペレーティング・リース事業: 売上高128億7,800万円(+27.5%)、商品出資金販売額63,947百万円(+66.4%)、案件組成額102,334百万円(+29.1%)と好調を維持
  • 不動産事業: 売上高3,900万円(-42.2%)、不動産小口化商品の信託受益権販売手数料が減少
  • 環境エネルギー事業: 売上高3,000万円(-27.5%)、太陽光発電所のマネジメント手数料
  • PE投資事業: 売上高1億500万円(-67.1%)、ファンド保有株式の一部売却により計上
  • その他事業: 売上高7億円(+43.1%)、グループ子会社の証券事業等の金融ソリューションサービスが増加

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

売上高 48,960百万円(前期比26.4%増)

利益予想

営業利益 23,580百万円(同24.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円(同23.3%増)

配当予想

年間配当金 108円(第2四半期末配当 54円、期末配当 54円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期(上半期)累計の業績動向と、年間予想に対する進捗の継続性
  • 通期業績予想の上方修正の有無(第1四半期の進捗が半期近くに達しているため)
  • オペレーティング・リース事業の案件組成・販売の勢いが期をまたいで持続するか
  • 資産・負債の動向(商品出資金や短期借入金の推移など)

リスク要因

  • 為替差益という一時的要因が経常利益の押し上げに寄与しており、ベースの収益力との分離が必要
  • 不動産事業、環境エネルギー事業、PE投資事業の減収が継続する可能性
  • マクロ環境において、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格高騰や中国不動産市場の停滞など外部リスクの存在

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 11:30 四半期・中間 302KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期純利益が前年同期比53.0%増の61億6,700万円となり大幅増益、主力のオペレーティング・リース事業で案件組成と出資金販売が好調に推移

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:30 通常短信 440KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は売上高・営業利益ともに過去最高を更新、オペレーティング・リース事業を中心に増収増益となった一方、営業キャッシュフローはマイナス継続。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。