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8439 東京センチュリー

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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東京センチュリーの決算短信確認ポイント・開示情報

8439 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521378.pdf

決算資料から見た事業概要

東京センチュリーについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8439
会社名東京センチュリー
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Rental & Leasing Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

全体として大幅な増収増益を達成。売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも過去最高を更新した。セグメント別では、スペシャルティ事業と国際事業が利益を大きく伸ばした一方、環境インフラ事業で大規模な減損を計上した。

事業・セグメントの確認点

国内リース:売上高4,621億円(+2.9%)、利益228億円(-0.1%)。NTT・TCリースが過去最高益を更新。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

東京センチュリーはIndustrials / Rental & Leasing Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、2027年3月期予想に対する進捗率および20億円のリスクバッファーの消化状況

確認時の注意点

環境インフラ事業:バイオマス混焼発電事業において多額の減損損失(▲445億円)を計上し、事業リスクが顕在化した。

確認対象の銘柄8439 東京センチュリー
最新開示日2026-05-11 15:30
確認対象PDF140120260511521378.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターIndustrials / Rental & Leasing Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益は前期比30.5%増の1,113億円となり、スペシャルティ事業での保険和解金計上や国際事業の好調を主因に過去最高益を更新した。

売上・利益の焦点

売上高は1兆4,577億円(前期比6.5%増)。全セグメントで増収となり、特に国際事業が21.7%増と高い成長を示した。

次期見通し・配当

不明(売上高の具体的な予想数値の開示なし) / 親会社株主に帰属する当期純利益は1,230億円(前期比10.5%増)、1株当たり純利益は251.66円を予想。 / 年間90円(中間配当45円、期末配当45円、配当性向35.8%)を予定。

確認すべき論点

2027年3月期予想に対する進捗率および20億円のリスクバッファーの消化状況

主なリスク

環境インフラ事業:バイオマス混焼発電事業において多額の減損損失(▲445億円)を計上し、事業リスクが顕在化した。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,457,670 / 百万円1,368,635+89,035 / 6.5%5セグメント全てで増収を達成
営業利益148,306 / 百万円117,060+31,246 / 26.7%売上総利益の増加が販管費の増加を上回った
経常利益163,417 / 百万円132,272+31,145 / 23.5%営業外損益は微減
親会社株主に帰属する当期純利益111,299 / 百万円85,279+26,020 / 30.5%特損(減損等)の計上もあり最終利益は30%増
スペシャルティ事業 セグメント利益1,122 / 億円329+793 / 241.3%ロシア関連保険和解金を主因に大幅増益
環境インフラ事業 セグメント利益-445 / 億円1-446バイオマス混焼発電の減損で赤字転落
配当金(年間)80.00 / 円62.00+18.00 / 29.0%期末配当は10円増配の44円
2027年3月期 親会社株主に帰属する当期純利益予想123,000 / 百万円111,299+11,701 / 10.5%中東情勢の影響を考慮し20億円のリスクバッファーを織り込み

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価2,629円株価基準日 2026-07-30
前日比-3.5%-96.00円
時価総額1.3兆円JPX
PER11.6倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.5%終値ベース
1年騰落率+52.1%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,775円2,501円2,226円1,952円1,678円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値2,629円
期間騰落率+52.1%
期間高値2,725円
期間安値1,728円
最大出来高277万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高1.5兆円
営業利益1483億円
純利益1113億円
EPS227.82円
自己資本比率15.5%
年間配当80.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.2兆円
2022年3月期
1.3兆円
2023年3月期
1.3兆円
2024年3月期
1.3兆円
2025年3月期
1.4兆円
2026年3月期
1.5兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
772億円
2022年3月期
827億円
2023年3月期
912億円
2024年3月期
1042億円
2025年3月期
1171億円
2026年3月期
1483億円

純利益の年推移

2021年3月期
491億円
2022年3月期
503億円
2023年3月期
48億円
2024年3月期
721億円
2025年3月期
853億円
2026年3月期
1113億円

EPSの年推移

2021年3月期
402.57円
2022年3月期
411.56円
2023年3月期
38.95円
2024年3月期
147.32円
2025年3月期
174.51円
2026年3月期
227.82円

年間配当の年推移

2021年3月期
138.00円
2022年3月期
143.00円
2023年3月期
143.00円
2024年3月期
52.00円
2025年3月期
62.00円
2026年3月期
80.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
10.2%
2022年3月期
11.9%
2023年3月期
12.5%
2024年3月期
13.5%
2025年3月期
15.0%
2026年3月期
15.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY1.5兆円1483億円1113億円227.82円
2026-05-11本決算FY1.5兆円1483億円1113億円227.82円
2026-02-06第3四半期3Q1.0兆円1014億円1159億円237.29円
2025-11-07第2四半期2Q6933億円725億円928億円190.04円
2025-08-08第1四半期1Q3476億円353億円221億円45.25円
2025-05-14本決算FY1.4兆円1171億円853億円174.51円
2025-02-07第3四半期3Q1.0兆円905億円720億円147.34円
2024-11-08第2四半期2Q6659億円563億円431億円88.09円

最新の決算短信要点整理

2026-05-11 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

最終利益は前期比30.5%増の1,113億円となり、スペシャルティ事業での保険和解金計上や国際事業の好調を主因に過去最高益を更新した。

2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比6.5%増の1兆4,577億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.5%増の1,113億円となり大幅増益を達成した。スペシャルティ事業でロシア関連の保険和解金が計上されたほか、国際事業も米国データセンター関連や有価証券売却益で利益を伸ばした。一方、環境インフラ事業ではバイオマス混焼発電事業に伴う減損損失を計上し、多額の損失を記録している。

売上高1,457,670百万円6.5%
営業利益148,306百万円26.7%
経常利益163,417百万円23.5%
親会社株主に帰属する当期純利益111,299百万円30.5%
スペシャルティ事業 セグメント利益1,122億円241.3%
環境インフラ事業 セグメント利益-445億円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-11 15:30 好材料
2026年3月期 通常短信 716KB
最終利益は前期比30.5%増の1,113億円となり、スペシャルティ事業での保険和解金計上や国際事業の好調を主因に過去最高益を更新した。
売上高+89,035 / 6.5%営業利益+31,246 / 26.7%経常利益+31,145 / 23.5%
2026-02-06 15:50 混在
2026年3月期第3四半期 (2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 494KB
純利益は前年同期比60.9%の大幅増、ロシア関連保険和解金の計上が寄与
売上高28,279増 / 2.8%増営業利益10,934増 / 12.1%増親会社株主に帰属する四半期純利益43,870増 / 60.9%増
2025-11-07 15:30 混在
2026年3月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 479KB
親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比115.2%増の928億円となり大幅増益。連結子会社におけるロシア関連航空機リースの保険和解金計上と各事業の増収が寄与。
売上高+27,393 / 4.1%営業利益+16,222 / 28.8%経常利益+13,542 / 21.3%
2025-08-08 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 565KB
1Q経常利益は前年同期比2.4%減の373億円、スペシャルティ事業の一過性利益反動等を国際事業等の増益で吸収、通期予想は据え置き
売上高前年同期比 / 4.0%営業利益前年同期比 / 2.5%経常利益前年同期比 / △2.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として大幅な増収増益を達成。売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも過去最高を更新した。セグメント別では、スペシャルティ事業と国際事業が利益を大きく伸ばした一方、環境インフラ事業で大規模な減損を計上した。

売上動向

売上高は1兆4,577億円(前期比6.5%増)。全セグメントで増収となり、特に国際事業が21.7%増と高い成長を示した。

利益動向

営業利益は1,483億円(同26.7%増)、経常利益は1,634億円(同23.5%増)。特別損益はバイオマス関連の減損等により75億円の損失となったが、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は1,113億円(同30.5%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 国内リース:売上高4,621億円(+2.9%)、利益228億円(-0.1%)。NTT・TCリースが過去最高益を更新。
  • オートモビリティ:売上高3,149億円(+4.7%)、利益121億円(-31.4%)。システム開発見直しによる減損が響いた。
  • スペシャルティ:売上高3,430億円(+2.5%)、利益1,122億円(+241.3%)。ロシア関連保険和解金を主因に急増。
  • 国際事業:売上高2,709億円(+21.7%)、利益235億円(+44.4%)。米国データセンターや有価証券売却益が寄与。
  • 環境インフラ:売上高661億円(+8.6%)、利益▲445億円。バイオマス混焼発電事業の減損損失を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(売上高の具体的な予想数値の開示なし)

利益予想

親会社株主に帰属する当期純利益は1,230億円(前期比10.5%増)、1株当たり純利益は251.66円を予想。

配当予想

年間90円(中間配当45円、期末配当45円、配当性向35.8%)を予定。

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の長期化による下振れ懸念を考慮し、20億円のリスクバッファーを織り込んでいる。
  • 原油高によるモビリティ需要への波及や電力市場価格の上昇等の間接的リスクを注視。
  • 中期経営計画2030に伴い、次期以降の報告セグメントの変更を予定している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期予想に対する進捗率および20億円のリスクバッファーの消化状況
  • 特異要因(保険和解金)が剥がれた後のスペシャルティ事業の基礎的な収益力
  • バイオマス発電事業以外の環境インフラ事業(系統用蓄電池など)の進捗と新たな減損リスクの有無
  • 「長期ビジョン2035」および「中期経営計画2030」の具体的な投資計画と資本効率の推移

リスク要因

  • 環境インフラ事業:バイオマス混焼発電事業において多額の減損損失(▲445億円)を計上し、事業リスクが顕在化した。
  • オートモビリティ事業:連結子会社のシステム開発計画見直しによる減損損失が発生している。
  • 地政学リスク:中東情勢の長期化に伴う原油・LNG価格高騰や為替不安等が、各事業の間接的なコスト増や需要減退を引き起こす懸念がある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:30 通常短信 716KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益は前期比30.5%増の1,113億円となり、スペシャルティ事業での保険和解金計上や国際事業の好調を主因に過去最高益を更新した。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-06 15:50 四半期・中間 494KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

純利益は前年同期比60.9%の大幅増、ロシア関連保険和解金の計上が寄与

要点整理 PDF 混在
2025-11-07 15:30 四半期・中間 479KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比115.2%増の928億円となり大幅増益。連結子会社におけるロシア関連航空機リースの保険和解金計上と各事業の増収が寄与。

要点整理 PDF 混在
2025-08-08 15:30 四半期・中間 565KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q経常利益は前年同期比2.4%減の373億円、スペシャルティ事業の一過性利益反動等を国際事業等の増益で吸収、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。