96

9699 ニシオHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ニシオHDの決算短信AI要約・開示情報

9699 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519458.pdf

決算資料から見た事業概要

ニシオHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード9699
会社名ニシオHD
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Rental & Leasing Services
直近決算期2026年9月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-11

中間期は前年同期の大阪・関西万博関連特需の反動減等により減収減益となったが、ICT・DX施工関連のニーズ拡大やインフラ関連工事、イベント分野での大型案件が寄与した。

事業・セグメントの確認点

レンタル関連事業: 鉄道・下水道等のインフラ関連やICT・DX施工、イベント分野(音楽・ゲームイベント、野球国際大会等)が堅調。万博反動減を吸収し高水準を維持。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は前年同期比7.9%減の67億23百万円となったが、通期業績予想は据え置かれた。

売上・利益の焦点

売上高は107,888百万円(前年同期比96.7%)。レンタル関連事業が106,721百万円(同99.2%)、その他が1,166百万円(同29.5%)。

次期見通し・配当

220,000百万円(前期比2.3%増) / 営業利益20,000百万円(同2.0%増)、経常利益19,000百万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円(同0.7%増)、1株当たり純利益439.44円 / 年間132円(第2四半期末0円、期末132円)

確認すべき論点

下期以降の建築需要やトンネル工事等の大型案件の進捗と通期予想への寄与度

主なリスク

中東情勢の緊迫化に伴う資材調達の不透明感

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高107,888 / 百万円111,543△3,655 / △3.3%対前年中間期増減率
営業利益10,565 / 百万円11,421△856 / △7.5%対前年中間期増減率
経常利益10,530 / 百万円11,192△662 / △5.9%対前年中間期増減率
親会社株主に帰属する中間純利益6,723 / 百万円7,297△574 / △7.9%対前年中間期増減率
EBITDA30,434 / 百万円31,34997.1%対前年中間期
1株当中間純利益242.17 / 円262.85△20.68重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,860円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%20.00円
時価総額1072億円JPX
PER9.3倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.3%終値ベース
1年騰落率-1.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,916円4,634円4,352円4,071円3,789円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,860円
期間騰落率-1.2%
期間高値4,865円
期間安値3,840円
最大出来高17万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高1079億円
営業利益106億円
純利益67億円
EPS242.17円
自己資本比率45.2%
年間配当132.00円

売上高の年推移

2020年9月期
1512億円
2021年9月期
1618億円
2022年9月期
1706億円
2023年9月期
1857億円
2024年9月期
1990億円
2025年9月期
2150億円

営業利益の年推移

2020年9月期
114億円
2021年9月期
137億円
2022年9月期
149億円
2023年9月期
163億円
2024年9月期
180億円
2025年9月期
196億円

純利益の年推移

2020年9月期
64億円
2021年9月期
88億円
2022年9月期
92億円
2023年9月期
103億円
2024年9月期
116億円
2025年9月期
121億円

EPSの年推移

2020年9月期
231.86円
2021年9月期
318.18円
2022年9月期
330.31円
2023年9月期
370.59円
2024年9月期
417.81円
2025年9月期
436.19円

年間配当の年推移

2020年9月期
77.00円
2021年9月期
85.00円
2022年9月期
100.00円
2023年9月期
112.00円
2024年9月期
126.00円
2025年9月期
131.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
44.4%
2021年9月期
43.1%
2022年9月期
43.8%
2023年9月期
44.8%
2024年9月期
45.5%
2025年9月期
46.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11第2四半期2Q1079億円106億円67億円242.17円
2026-02-04第1四半期1Q553億円55億円36億円128.74円
2025-11-10本決算FY2150億円196億円121億円436.19円
2025-08-01第3四半期3Q1631億円148億円94億円337.59円
2025-05-08第2四半期2Q1115億円114億円73億円262.85円
2025-02-05第1四半期1Q567億円62億円40億円145.55円
2024-11-08本決算FY1990億円180億円116億円417.81円
2024-08-01第3四半期3Q1485億円139億円92億円331.40円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:30 公開

混在 信頼度 100%

中間純利益は前年同期比7.9%減の67億23百万円となったが、通期業績予想は据え置かれた。

2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績は、大阪・関西万博関連特需の反動減などにより、売上高・利益ともに前年同期を下回った。しかし、ICT・DX施工関連の拡大やインフラ関連工事の堅調さ、イベント分野での大型案件が下支えした。通期の業績予想と年間配当予想(132円)の変更はない。

売上高107,888百万円△3.3%
営業利益10,565百万円△7.5%
経常利益10,530百万円△5.9%
親会社株主に帰属する中間純利益6,723百万円△7.9%
EBITDA30,434百万円97.1%
1株当中間純利益242.17円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期は前年同期の大阪・関西万博関連特需の反動減等により減収減益となったが、ICT・DX施工関連のニーズ拡大やインフラ関連工事、イベント分野での大型案件が寄与した。

売上動向

売上高は107,888百万円(前年同期比96.7%)。レンタル関連事業が106,721百万円(同99.2%)、その他が1,166百万円(同29.5%)。

利益動向

営業利益は10,565百万円(同92.5%)、経常利益は10,530百万円(同94.1%)、中間純利益は6,723百万円(同92.1%)。

セグメント・事業別の動き

  • レンタル関連事業: 鉄道・下水道等のインフラ関連やICT・DX施工、イベント分野(音楽・ゲームイベント、野球国際大会等)が堅調。万博反動減を吸収し高水準を維持。
  • その他: 経営効率向上のための子会社売却やグループ内再編の影響で、大幅な減収となり営業損失15百万円を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

220,000百万円(前期比2.3%増)

利益予想

営業利益20,000百万円(同2.0%増)、経常利益19,000百万円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円(同0.7%増)、1株当たり純利益439.44円

配当予想

年間132円(第2四半期末0円、期末132円)

会社側の前提・補足

  • 2025年11月10日に公表した業績予想からの変更はなし。
  • 上期は緩やかに推移するものの、下期以降は建築需要やトンネル工事等の中長期的な堅調な需要を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 下期以降の建築需要やトンネル工事等の大型案件の進捗と通期予想への寄与度
  • ICT・DX施工関連やイベント分野(アジア競技大会等)の収益貢献の持続性
  • 資材高騰や為替変動が営業利益率に与える影響

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化に伴う資材調達の不透明感
  • インフレによる価格高騰の懸念
  • 短期的な建設需要の波の影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:30 四半期・中間 256KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期比7.9%減の67億23百万円となったが、通期業績予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 混在
2026-02-04 15:30 四半期・中間 246KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、万博特需反動と着工遅延で営業利益11%減も通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 15:30 通常短信 306KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大阪・関西万博やインフラ工事の好調を背景に増収増益を達成し、中計の営業利益目標を1,000百万円増額修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-01 15:30 四半期・中間 249KB
2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収増益を達成、レンタル関連の好調と万博特需で売上高9.8%増、営業利益6.3%増。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 15:30 四半期・中間 258KB
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ニシオHDの中間純利益は前年同期比14.0%増の72億97百万円となり、建築や万博関連の好調なレンタル事業が牽引して増収増益を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-05 15:30 四半期・中間 240KB
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は売上高・純利益ともに2桁増益となり、通期予想に対する進捗率も順調なスタートとなった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。