パンパシフィックHDの決算短信確認ポイント・開示情報
7532 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
パンパシフィックHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全セグメントで増収増益を記録し、特に親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.8%増の939億円となった。
事業・セグメントの確認点
国内事業:既存店売上高は4.7%増。食品、日用品、免税が好調。人件費や販管費の増加も利益は確保。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
パンパシフィックHDはConsumer Defensive / Discount Storesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する第4四半期の業績達成状況(営業利益残り約21%、純利益残り約12%)
確認時の注意点
国内:最低賃金引上げや人手不足による人件費の上昇、競合との価格競争の激化リスク。
| 確認対象の銘柄 | 7532 パンパシフィックHD |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-05-13 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260429514063.pdf |
| 直近決算期 | 2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日) |
| 業種・セクター | Consumer Defensive / Discount Stores |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期の純利益が前年同期比23.8%増の939億円となり、業績予想は据え置かれた。
売上高は1兆8,265億円(同8.2%増)。国内は食品や免税、海外は新規出店や運営改善により増収。
2兆4,350億円(前期比8.4%増) / 営業利益1,740億円(同7.2%増)、経常利益1,720億円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070億円(同18.2%増) / 年間8.50円(第2四半期末3.00円、期末5.50円)
通期予想に対する第4四半期の業績達成状況(営業利益残り約21%、純利益残り約12%)
国内:最低賃金引上げや人手不足による人件費の上昇、競合との価格競争の激化リスク。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,826,534 / 百万円 | 1,688,207 | 138,327 / 8.2% | 3Q累計 |
| 営業利益 | 137,521 / 百万円 | 128,683 | 8,838 / 6.9% | 3Q累計 |
| 経常利益 | 140,363 / 百万円 | 125,668 | 14,695 / 11.7% | 3Q累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 93,966 / 百万円 | 75,871 | 18,095 / 23.8% | 3Q累計 |
| 1株当たり四半期純利益 | 31.45 / 円銭 | 25.42 | 6.03 | 株式分割を遡及適用 |
| 配当金(通期予想) | 8.50 / 円銭 | 35.00 | 不明 | 前期は分割前の actual |
| 総店舗数 | 786 / 店舗 | 779 | 7 | 2026年3月末時点 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 1.8兆円 | 1375億円 | 940億円 | 31.45円 |
| 2026-05-13 | 第3四半期 | 3Q | 1.8兆円 | 1375億円 | 940億円 | 31.45円 |
| 2026-02-12 | 第2四半期 | 2Q | 1.2兆円 | 940億円 | 637億円 | 21.34円 |
| 2025-11-12 | 第1四半期 | 1Q | 5733億円 | 413億円 | 285億円 | 9.53円 |
| 2025-08-18 | 本決算 | FY | 2.2兆円 | 1623億円 | 905億円 | 151.59円 |
| 2025-05-14 | 第3四半期 | 3Q | 1.7兆円 | 1287億円 | 759億円 | 127.08円 |
| 2025-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 1.1兆円 | 897億円 | 540億円 | 90.41円 |
| 2024-11-11 | 第1四半期 | 1Q | 5506億円 | 411億円 | 205億円 | 34.28円 |
第3四半期の純利益が前年同期比23.8%増の939億円となり、業績予想は据え置かれた。
2026年6月期第3四半期は、国内外の全セグメントで増収増益を達成し、特にアジア事業の利益が大幅に改善した。国内事業は既存店売上が好調に推移し、海外事業も新規出店や運営改善により利益を伸ばした。通期の連結業績予想と配当予想に変更はない。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてで前年同期比増収増益を達成した。
- 国内は食品や免税が好調、北米は新規出店や人件費管理で増益、アジアは不採算店閉鎖や業務改善で大幅増益となった。
- 通期の連結業績予想は売上高2兆4,350億円、営業利益1,740億円、純利益1,070億円と従来から変更ない。
- 配当予想は通期で8.50円(分割後)であり、修正はない。
- 売上高は1兆8,265億円(前年同期比8.2%増)、営業利益は1,375億円(同6.9%増)。
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全セグメントで増収増益を記録し、特に親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.8%増の939億円となった。
売上高は1兆8,265億円(同8.2%増)。国内は食品や免税、海外は新規出店や運営改善により増収。
営業利益は1,375億円(同6.9%増)。アジア事業の利益大幅改善や特別損失の減少が寄与した。
セグメント・事業別の動き
- 国内事業:既存店売上高は4.7%増。食品、日用品、免税が好調。人件費や販管費の増加も利益は確保。
- 北米事業:売上高2,080億円(同5.0%増)、営業利益31億円(同6.2%増)。Mikuniの連結化と既存店人件費削減が寄与。
- アジア事業:売上高721億円(同7.7%増)、営業利益38億円(同222.3%増)。不採算店閉鎖、セルフレジ稼働、オペレーション改善が奏功。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
2兆4,350億円(前期比8.4%増)
営業利益1,740億円(同7.2%増)、経常利益1,720億円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070億円(同18.2%増)
年間8.50円(第2四半期末3.00円、期末5.50円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月12日付の第2四半期決算短信で公表した予想から変更はない。
- 各種リスクや不確実性があるため、実際の業績は予想と異なる可能性がある。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想に対する第4四半期の業績達成状況(営業利益残り約21%、純利益残り約12%)
- 新業態「ロビン・フッド」の初期店舗のパフォーマンスと拡大展開
- 国内事業における人件費上昇を吸収できるか(既存店売上の持続性)
- アジア・北米事業の収益改善トレンドの継続性
- 為替動向や海外事業の地政学的リスクによる影響
リスク要因
- 国内:最低賃金引上げや人手不足による人件費の上昇、競合との価格競争の激化リスク。
- 海外:米国の通商政策、日中関係悪化、中東リスクなど地政学的な不確実性。
- その他:消費者の生活防衛意識の高まりによる選別消費の進行。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
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