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7532 パンパシフィックHD

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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パンパシフィックHDの決算短信確認ポイント・開示情報

7532 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み3件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260429514063.pdf

決算資料から見た事業概要

パンパシフィックHDについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7532
会社名パンパシフィックHD
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Discount Stores
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

全セグメントで増収増益を記録し、特に親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.8%増の939億円となった。

事業・セグメントの確認点

国内事業:既存店売上高は4.7%増。食品、日用品、免税が好調。人件費や販管費の増加も利益は確保。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

パンパシフィックHDはConsumer Defensive / Discount Storesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想に対する第4四半期の業績達成状況(営業利益残り約21%、純利益残り約12%)

確認時の注意点

国内:最低賃金引上げや人手不足による人件費の上昇、競合との価格競争の激化リスク。

確認対象の銘柄7532 パンパシフィックHD
最新開示日2026-05-13 15:30
確認対象PDF140120260429514063.pdf
直近決算期2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日)
業種・セクターConsumer Defensive / Discount Stores
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期の純利益が前年同期比23.8%増の939億円となり、業績予想は据え置かれた。

売上・利益の焦点

売上高は1兆8,265億円(同8.2%増)。国内は食品や免税、海外は新規出店や運営改善により増収。

次期見通し・配当

2兆4,350億円(前期比8.4%増) / 営業利益1,740億円(同7.2%増)、経常利益1,720億円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070億円(同18.2%増) / 年間8.50円(第2四半期末3.00円、期末5.50円)

確認すべき論点

通期予想に対する第4四半期の業績達成状況(営業利益残り約21%、純利益残り約12%)

主なリスク

国内:最低賃金引上げや人手不足による人件費の上昇、競合との価格競争の激化リスク。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,826,534 / 百万円1,688,207138,327 / 8.2%3Q累計
営業利益137,521 / 百万円128,6838,838 / 6.9%3Q累計
経常利益140,363 / 百万円125,66814,695 / 11.7%3Q累計
親会社株主に帰属する四半期純利益93,966 / 百万円75,87118,095 / 23.8%3Q累計
1株当たり四半期純利益31.45 / 円銭25.426.03株式分割を遡及適用
配当金(通期予想)8.50 / 円銭35.00不明前期は分割前の actual
総店舗数786 / 店舗77972026年3月末時点

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価941円株価基準日 2026-07-30
前日比-2.4%-23.20円
時価総額2.8兆円JPX
PER28.1倍実績PER
PBR4.1倍実績PBR
配当利回り0.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+14.4%終値ベース
1年騰落率-5.6%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,758円4,458円3,158円1,857円557円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値941円
期間騰落率-81.1%
期間高値5,522円
期間安値794円
最大出来高2969万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1.8兆円
営業利益1375億円
純利益940億円
EPS31.45円
自己資本比率43.9%
年間配当8.50円

売上高の年推移

2020年6月期
1.7兆円
2021年6月期
1.7兆円
2022年6月期
1.8兆円
2023年6月期
1.9兆円
2024年6月期
2.1兆円
2025年6月期
2.2兆円

営業利益の年推移

2020年6月期
760億円
2021年6月期
813億円
2022年6月期
887億円
2023年6月期
1053億円
2024年6月期
1402億円
2025年6月期
1623億円

純利益の年推移

2020年6月期
503億円
2021年6月期
539億円
2022年6月期
619億円
2023年6月期
662億円
2024年6月期
887億円
2025年6月期
905億円

EPSの年推移

2020年6月期
79.39円
2021年6月期
84.93円
2022年6月期
102.64円
2023年6月期
110.94円
2024年6月期
148.64円
2025年6月期
151.59円

年間配当の年推移

2020年6月期
15.00円
2021年6月期
16.00円
2022年6月期
17.00円
2023年6月期
20.00円
2024年6月期
30.00円
2025年6月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2020年6月期
28.8%
2021年6月期
30.6%
2022年6月期
28.3%
2023年6月期
30.6%
2024年6月期
35.8%
2025年6月期
40.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第3四半期3Q1.8兆円1375億円940億円31.45円
2026-05-13第3四半期3Q1.8兆円1375億円940億円31.45円
2026-02-12第2四半期2Q1.2兆円940億円637億円21.34円
2025-11-12第1四半期1Q5733億円413億円285億円9.53円
2025-08-18本決算FY2.2兆円1623億円905億円151.59円
2025-05-14第3四半期3Q1.7兆円1287億円759億円127.08円
2025-02-13第2四半期2Q1.1兆円897億円540億円90.41円
2024-11-11第1四半期1Q5506億円411億円205億円34.28円

最新の決算短信要点整理

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

第3四半期の純利益が前年同期比23.8%増の939億円となり、業績予想は据え置かれた。

2026年6月期第3四半期は、国内外の全セグメントで増収増益を達成し、特にアジア事業の利益が大幅に改善した。国内事業は既存店売上が好調に推移し、海外事業も新規出店や運営改善により利益を伸ばした。通期の連結業績予想と配当予想に変更はない。

売上高1,826,534百万円8.2%
営業利益137,521百万円6.9%
経常利益140,363百万円11.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益93,966百万円23.8%
配当金(通期予想)8.50円銭不明
1株当たり四半期純利益31.45円銭不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-05-13 15:30 好材料
2026年6月期第3四半期(2025年7月1日~2026年3月31日) 四半期・中間 905KB
第3四半期の純利益が前年同期比23.8%増の939億円となり、業績予想は据え置かれた。
売上高138,327 / 8.2%営業利益8,838 / 6.9%経常利益14,695 / 11.7%
2026-02-12 15:30 混在
2026年6月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 817KB
中間純利益が前年比18.1%増と大幅増加。訪日需要やコスト効率改善が寄与したが、通期業績予想が修正済み。
売上高81508増 / 7.2%営業利益4245増 / 4.7%経常利益9555増 / 11.0%
2025-11-12 15:30 混在
2026年6月期第1四半期(2025年7月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 883KB
国内事業のインバウンド需要と価格戦略で純利益が前期比39.1%増となった一方、北米事業が店舗火災等の影響で減益となり、連結業績予想は従来通りを維持
売上高22,692増 / 4.1%増営業利益288増 / 0.7%増経常利益10,078増 / 31.4%増

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで増収増益を記録し、特に親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.8%増の939億円となった。

売上動向

売上高は1兆8,265億円(同8.2%増)。国内は食品や免税、海外は新規出店や運営改善により増収。

利益動向

営業利益は1,375億円(同6.9%増)。アジア事業の利益大幅改善や特別損失の減少が寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 国内事業:既存店売上高は4.7%増。食品、日用品、免税が好調。人件費や販管費の増加も利益は確保。
  • 北米事業:売上高2,080億円(同5.0%増)、営業利益31億円(同6.2%増)。Mikuniの連結化と既存店人件費削減が寄与。
  • アジア事業:売上高721億円(同7.7%増)、営業利益38億円(同222.3%増)。不採算店閉鎖、セルフレジ稼働、オペレーション改善が奏功。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

2兆4,350億円(前期比8.4%増)

利益予想

営業利益1,740億円(同7.2%増)、経常利益1,720億円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070億円(同18.2%増)

配当予想

年間8.50円(第2四半期末3.00円、期末5.50円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月12日付の第2四半期決算短信で公表した予想から変更はない。
  • 各種リスクや不確実性があるため、実際の業績は予想と異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する第4四半期の業績達成状況(営業利益残り約21%、純利益残り約12%)
  • 新業態「ロビン・フッド」の初期店舗のパフォーマンスと拡大展開
  • 国内事業における人件費上昇を吸収できるか(既存店売上の持続性)
  • アジア・北米事業の収益改善トレンドの継続性
  • 為替動向や海外事業の地政学的リスクによる影響

リスク要因

  • 国内:最低賃金引上げや人手不足による人件費の上昇、競合との価格競争の激化リスク。
  • 海外:米国の通商政策、日中関係悪化、中東リスクなど地政学的な不確実性。
  • その他:消費者の生活防衛意識の高まりによる選別消費の進行。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 905KB
2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益が前年同期比23.8%増の939億円となり、業績予想は据え置かれた。

要点整理 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 817KB
2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年比18.1%増と大幅増加。訪日需要やコスト効率改善が寄与したが、通期業績予想が修正済み。

要点整理 PDF 混在
2025-11-12 15:30 四半期・中間 883KB
2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

国内事業のインバウンド需要と価格戦略で純利益が前期比39.1%増となった一方、北米事業が店舗火災等の影響で減益となり、連結業績予想は従来通りを維持

要点整理 PDF 混在

決算予定

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