アースインフィニティ(Eインフィニ)の決算短信AI要約・開示情報
7692 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
アースインフィニティ(Eインフィニ)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高が3,778百万円(前年同期比10.7%増)、中間純利益が474百万円(同175.7%増)となり、各段階利益において過去最高を更新した。
事業・セグメントの確認点
【エネルギー事業】代理店を活用した販売体制の強化により顧客基盤が拡大。独自の燃料費等調整額の導入で市場価格変動リスクに対応し、安定的な事業運営を実現。容量市場制度に係る容量拠出金の業績への重要な影響はなし。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間純利益が前年同期比175.7%増の474百万円となり過去最高を更新、電力市場価格変動リスクを回避しつつ代理店戦略による顧客基盤拡大が寄与
売上高は3,778百万円となった。主力のエネルギー事業が3,734百万円(同10.9%増)と牽引し、電子機器事業は43百万円(同1.9%減)だった。
売上高:8,002百万円(対前期比19.0%増) / 営業利益:819百万円(同17.6%増)、経常利益:800百万円(同18.6%増)、当期純利益:549百万円(同19.2%増)、1株当たり当期純利益:4.99円 / 通期配当金予想:2.60円(前期比2.10円から0.50円増配)
通期業績予想に対する第3四半期の進捗状況と、為っていない残余の利益水準
電力卸市場価格の急激な変動リスク(同社の調整額導入スキームの有効性の持続性)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,778 / 百万円 | 3,412 | +366 / 10.7% | 2期連続の増収 |
| 営業利益 | 669 / 百万円 | 277 | +392 / 141.0% | 過去最高、売上総利益の増加が寄与 |
| 経常利益 | 670 / 百万円 | 272 | +398 / 146.4% | 過去最高 |
| 中間純利益 | 474 / 百万円 | 172 | +302 / 175.7% | 過去最高、通期予想に対する進捗率86.3% |
| 1株当たり中間純利益 | 4.31 / 円 | 1.56 | +2.75 | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 40.5 / % | 39.4 | +1.1 | 利益の積み上げにより向上 |
| エネルギー事業セグメント利益 | 891 / 百万円 | 470 | +421 / 89.2% | 主力事業が大幅増益 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-06-10 から 2026-06-10 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | 7億円 | 5億円 | 4.31円 |
| 2025-12-12 | 第1四半期 | 1Q | 18億円 | 2億円 | 2億円 | 1.55円 |
| 2025-09-12 | 本決算 | FY | 67億円 | 7億円 | 5億円 | 4.19円 |
| 2025-06-13 | 第3四半期 | 3Q | 52億円 | 6億円 | 4億円 | 3.24円 |
| 2025-03-14 | 第2四半期 | 2Q | 34億円 | 3億円 | 2億円 | 1.56円 |
| 2024-12-13 | 第1四半期 | 1Q | 16億円 | 45百万円 | 26百万円 | 0.24円 |
| 2024-09-13 | 本決算 | FY | 50億円 | 3億円 | 2億円 | 1.36円 |
| 2024-06-14 | 第3四半期 | 3Q | 37億円 | 2億円 | 56百万円 | 0.52円 |
中間純利益が前年同期比175.7%増の474百万円となり過去最高を更新、電力市場価格変動リスクを回避しつつ代理店戦略による顧客基盤拡大が寄与
2026年7月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比10.7%増の37億78百万円、中間純利益が同175.7%増の4億74百万円となり、各段階利益で過去最高を達成した。主力のエネルギー事業において、代理店を活用した販売体制強化による顧客基盤拡大と、燃料費等調整額による市場価格変動リスクの回避が大きく寄与した。通期の業績予想と配当予想の修正はなく、進捗率に照らしても順調な推移となっている。
- 売上の増加に加え、燃料費等調整額によるリスクヘッジが機能し、売上総利益率が大幅に改善。これにより各段階利益が過去最高を更新した
- 代理店戦略の強化により顧客基盤が拡大し、セグメント利益が前年同期比89.2%増の891百万円と牽引役となった
- 通期純利益予想549百万円に対し、中間期純利益は474百万円と約86.3%を達成済み
- 中間配当として1.30円を割り当て、通期配当予想は前年比23.8%増の2.60円としている
- 中間期売上高は3,778百万円(前年同期比10.7%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高が3,778百万円(前年同期比10.7%増)、中間純利益が474百万円(同175.7%増)となり、各段階利益において過去最高を更新した。
売上高は3,778百万円となった。主力のエネルギー事業が3,734百万円(同10.9%増)と牽引し、電子機器事業は43百万円(同1.9%減)だった。
営業利益は669百万円(同141.0%増)、経常利益は670百万円(同146.4%増)、中間純利益は474百万円(同175.7%増)となった。売上原価の増加を上回る売上総利益の増加により、大幅な増益を実現した。なお、営業外収益として6百万円の受取保険金を計上している。
セグメント・事業別の動き
- 【エネルギー事業】代理店を活用した販売体制の強化により顧客基盤が拡大。独自の燃料費等調整額の導入で市場価格変動リスクに対応し、安定的な事業運営を実現。容量市場制度に係る容量拠出金の業績への重要な影響はなし。
- 【電子機器事業】既存顧客のリースアップに伴うリプレイス販売を中心とした結果、微減収減益となった。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
売上高:8,002百万円(対前期比19.0%増)
営業利益:819百万円(同17.6%増)、経常利益:800百万円(同18.6%増)、当期純利益:549百万円(同19.2%増)、1株当たり当期純利益:4.99円
通期配当金予想:2.60円(前期比2.10円から0.50円増配)
会社側の前提・補足
- 中間期純利益の通期予想に対する進捗率は86.3%と高い水準。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想に対する第3四半期の進捗状況と、為っていない残余の利益水準
- 燃料費等調整額の継続的な機能と、コストコントロールの状況
- 代理店戦略による獲得顧客の解約率や、販管費の増加傾向
リスク要因
- 電力卸市場価格の急激な変動リスク(同社の調整額導入スキームの有効性の持続性)
- 電源調達コストの上昇や競争環境の激化による圧迫リスク
- エネルギー事業への売上・利益の極端な偏重(全体の約99%を占める)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間純利益が前年同期比175.7%増の474百万円となり過去最高を更新、電力市場価格変動リスクを回避しつつ代理店戦略による顧客基盤拡大が寄与
第1四半期の営業利益が前年同期比427.2%増の大幅増益となり、通期業績予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
電力販売の大幅増加により売上高・利益が急成長し、増配を実施、次期も2桁増収増益を予想
第3四半期の営業利益が前年同期比277.9%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
中間期は黒字転換し大幅増収、通期業績予想を上方修正
エネルギー事業の拡大により売上高が前年同期比39.5%増となり、営業損失から黒字転換した
決算予定
EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。