Eインフィニティの決算短信確認ポイント・開示情報
7692 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
Eインフィニティについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高5,580百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益640百万円(同7.7%増)、四半期純利益420百万円(同17.9%増)といずれも前年同期を上回る増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
エネルギー事業: 代理店戦略の強化と燃料費等調整額の導入による市場価格変動リスクへの対応が奏功し、顧客基盤の拡大と安定的な利益確保を実現した。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
EインフィニティはUtilities / Utilities - Diversifiedとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、長期滞留債権の回収状況と貸倒引当金の計上動向
確認時の注意点
市場価格変動リスク: 電源調達を日本卸電力取引所を通じた市場調達に依存しているため、価格高騰時には収益変動リスクが生じる可能性がある。
| 確認対象の銘柄 | 7692 Eインフィニティ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-06-12 12:00 |
| 確認対象PDF | 140120260611568927.pdf |
| 直近決算期 | 2026年7月期第3四半期(2025年8月1日~2026年4月30日) |
| 業種・セクター | Utilities / Utilities - Diversified |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期の純利益は前年同期比17.9%増の420百万円となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。
エネルギー事業の売上高は5,486百万円(同7.8%増)、電子機器事業の売上高は93百万円(同42.5%増)となった。
8,002百万円(対前期比19.0%増) / 営業利益819百万円(同17.6%増)、経常利益800百万円(同18.6%増)、当期純利益549百万円(同19.2%増)、1株当たり当期純利益4.99円 / 年間2.60円(第2四半期末1.30円、期末1.30円)
長期滞留債権の回収状況と貸倒引当金の計上動向
市場価格変動リスク: 電源調達を日本卸電力取引所を通じた市場調達に依存しているため、価格高騰時には収益変動リスクが生じる可能性がある。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,580 / 百万円 | 5,155 | +424 / 8.2% | 前年同期比 |
| 営業利益 | 640 / 百万円 | 594 | +45 / 7.7% | 前年同期比 |
| 四半期純利益 | 420 / 百万円 | 356 | +64 / 17.9% | 前年同期比 |
| エネルギー事業セグメント利益 | 972 / 百万円 | 885 | +86 / 9.8% | 主力事業 |
| 電子機器事業売上高 | 93 / 百万円 | 65 | +27 / 42.5% | 新規案件獲得により大幅増 |
| 長期滞留債権 | 112 / 百万円 | 17 | +94 / 約5.3倍% | 前期末比 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,411 / 百万円 | 1,016 | +395 / 38.8% | 増加幅が大きく利益を圧迫 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-31 から 2026-07-31 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-12 | 第3四半期 | 3Q | 56億円 | 6億円 | 4億円 | 3.82円 |
| 2026-03-13 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | 7億円 | 5億円 | 4.31円 |
| 2026-03-13 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | 7億円 | 5億円 | 4.31円 |
| 2025-12-12 | 第1四半期 | 1Q | 18億円 | 2億円 | 2億円 | 1.55円 |
| 2025-09-12 | 本決算 | FY | 67億円 | 7億円 | 5億円 | 4.19円 |
| 2025-06-13 | 第3四半期 | 3Q | 52億円 | 6億円 | 4億円 | 3.24円 |
| 2025-03-14 | 第2四半期 | 2Q | 34億円 | 3億円 | 2億円 | 1.56円 |
| 2024-12-13 | 第1四半期 | 1Q | 16億円 | 45百万円 | 26百万円 | 0.24円 |
第3四半期の純利益は前年同期比17.9%増の420百万円となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。
2026年7月期第3四半期は、主力のエネルギー事業と電子機器事業の双方が好調に推移し、売上高から純利益まで全ての利益指標で前年同期を上回った。エネルギー事業は代理店戦略の強化により顧客基盤が拡大し、電子機器事業は新規案件の獲得が大きく寄与した。通期業績予想と年間配当予想(2.60円)の上方修正はなく、現状を維持している。
- 代理店を活用した販売体制の強化(エネルギー事業)と新規案件の獲得(電子機器事業)により、売上高・利益が前年同期を上回った。
- 売上総利益は前年同期比27.4%増加した一方で、販売費及び一般管理費が約39%増加(約3億9500万円増)したため、営業利益の増加率は7.7%に留まった。
- 事業基盤拡大の裏返しである可能性があるが、現金及び預金が153百万円減少し、長期滞留債権が94百万円増加している点は財務リスクとして注視が必要。
- 通期業績予想と配当予想について、直近の公表値からの修正はないとしている。
- 売上高が5,580百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益が640百万円(同7.7%増)、四半期純利益が420百万円(同17.9%増)となった
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高5,580百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益640百万円(同7.7%増)、四半期純利益420百万円(同17.9%増)といずれも前年同期を上回る増収増益を達成した。
エネルギー事業の売上高は5,486百万円(同7.8%増)、電子機器事業の売上高は93百万円(同42.5%増)となった。
売上総利益は約27%増加したが、販売費及び一般管理費の増加(約39%)により営業利益の増加率は7.7%に留まった。法人税等が減少したため、純利益の増加率は17.9%と営業利益の増加率を上回った。
セグメント・事業別の動き
- エネルギー事業: 代理店戦略の強化と燃料費等調整額の導入による市場価格変動リスクへの対応が奏功し、顧客基盤の拡大と安定的な利益確保を実現した。
- 電子機器事業: 新規案件の獲得が寄与し、売上高・利益ともに高い成長を記録した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
8,002百万円(対前期比19.0%増)
営業利益819百万円(同17.6%増)、経常利益800百万円(同18.6%増)、当期純利益549百万円(同19.2%増)、1株当たり当期純利益4.99円
年間2.60円(第2四半期末1.30円、期末1.30円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無。
- 配当予想の修正の有無は無。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 長期滞留債権の回収状況と貸倒引当金の計上動向
- 販売費及び一般管理費の増加が一時的な投資か恒常的な水準となるか
- 通期業績予想(売上高8,002百万円、純利益549百万円)に対する第4四半期の進捗度
- 中東情勢等の地政学的リスクに伴う原油価格上昇・国際物流への影響が出るか
- エネルギー事業の代理店戦略による顧客基盤拡大の持続性
リスク要因
- 市場価格変動リスク: 電源調達を日本卸電力取引所を通じた市場調達に依存しているため、価格高騰時には収益変動リスクが生じる可能性がある。
- 債権回収リスク: 長期滞留債権が前期末比で約94百万円大幅に増加しており、貸倒リスクの顕在化や資金繰りへの悪影響が懸念される。
- 費用増大リスク: 販売費及び一般管理費の増加率が売上総利益の増加率を大幅に上回っており、事業拡大に伴うコストコントロールの持続可能性に注意が必要。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期の純利益は前年同期比17.9%増の420百万円となり、通期業績予想と配当予想に変更はない。
中間純利益が前年同期比175.7%増の474百万円となり過去最高を更新、電力市場価格変動リスクを回避しつつ代理店戦略による顧客基盤拡大が寄与
第1四半期の営業利益が前年同期比427.2%増の大幅増益となり、通期業績予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
電力販売の大幅増加により売上高・利益が急成長し、増配を実施、次期も2桁増収増益を予想
第3四半期の営業利益が前年同期比277.9%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。
中間期は黒字転換し大幅増収、通期業績予想を上方修正
エネルギー事業の拡大により売上高が前年同期比39.5%増となり、営業損失から黒字転換した
決算予定
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