丸井Gの決算短信確認ポイント・開示情報
8252 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
丸井Gについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
2026年3月期は売上収益2,768儆円(前年比+9%)、営業利益502億円(前年比+13%)と5期連続の増収増益で過去最高。業績数値自体は今回の訂正の対象外。
事業・セグメントの確認点
小売セグメント:営業利益112儆円(前年比+30%)。非物販テナント面積構成70%へ。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
丸井GはFinancial Services / Credit Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、訂正後の有価証券報告書の提出状況
確認時の注意点
営業キャッシュ・フローが割賦売掛金等の増加により大幅なマイナス(△45,960百万円)となっている点
| 確認対象の銘柄 | 8252 丸井G |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-06-19 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260618573655.pdf |
| 直近決算期 | 2026年3月期 |
| 業種・セクター | Financial Services / Credit Services |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期決算短信のキャッシュ・フロー計算書の数値を訂正。営業CFの支出額と投資CFが修正され、最終的な現金同等物残高に変更なし
小売の非物販テナントやイベントカテゴリの伸長、フィンテックのカード会員増加や分割・リボ手数料収入の増加により好調に推移。
296,000百万円(前年比+6.9%) / 営業利益55,000百万円(+9.5%)、経常利益44,000百万円(+3.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益29,500百万円(+3.6%) / 年間配当金134円(中間67円・期末67円、前年差+3円)
訂正後の有価証券報告書の提出状況
営業キャッシュ・フローが割賦売掛金等の増加により大幅なマイナス(△45,960百万円)となっている点
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業活動によるCF | △45,960 / 百万円 | △48,397 | 訂正差分 +2,437 | 訂正後の2026年3月期実績 |
| 投資活動によるCF | △1,049 / 百万円 | 1,386 | 訂正差分 △2,435 | 訂正後の2026年3月期実績 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 53,548 / 百万円 | 53,548 | 変更なし / 0% | 2026年3月期実績 |
| 売上収益 | 276,862 / 百万円 | 254,392 | +8.8% / +8.8% | 訂正対象外。5期連続増収増益 |
| 営業利益 | 50,211 / 百万円 | 44,515 | +12.8% / +12.8% | 訂正対象外 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-19 | 本決算 | FY | 2769億円 | 502億円 | 285億円 | 158.35円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 2058億円 | 398億円 | 215億円 | 119.35円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 1364億円 | 264億円 | 148億円 | 82.47円 |
| 2025-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 674億円 | 139億円 | 79億円 | 44.12円 |
| 2025-05-13 | 本決算 | FY | 2544億円 | 445億円 | 266億円 | 143.24円 |
| 2025-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 1878億円 | 333億円 | 190億円 | 101.64円 |
| 2024-11-12 | 第2四半期 | 2Q | 1240億円 | 215億円 | 121億円 | 64.81円 |
| 2024-08-06 | 第1四半期 | 1Q | 597億円 | 102億円 | 62億円 | 33.06円 |
2026年3月期決算短信のキャッシュ・フロー計算書の数値を訂正。営業CFの支出額と投資CFが修正され、最終的な現金同等物残高に変更なし
有価証券報告書の作成過程で、2026年5月15日発表の決算短信における連結キャッシュ・フロー計算書に誤りが判明したため訂正された。営業活動によるCFが△48,397百万円から△45,960百万円に、投資活動によるCFが1,386百万円から△1,049百万円へと修正された。現金及び現金同等物の期末残高は53,548百万円で変更なく、業績や利益予想への影響はない。
- 営業CFと投資CFの金額区分に誤りがあったが、最終的な資金手当や現金残高に影響なし
- 訂正の対象はキャッシュ・フロー計算書のみであり、売上収益や各種利益の過去最高更新という事実に変更はない
- 2026年3月期の年間配当金131円(14期連続増配)と、2027年3月期の予想(売上2,960億円、当期利益295億円)も変更なし
- 2026年3月期の連結キャッシュ・フロー計算書の一部に誤りが判明し訂正
- 訂正理由は有価証券報告書の作成過程における発見
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
2026年3月期は売上収益2,768儆円(前年比+9%)、営業利益502億円(前年比+13%)と5期連続の増収増益で過去最高。業績数値自体は今回の訂正の対象外。
小売の非物販テナントやイベントカテゴリの伸長、フィンテックのカード会員増加や分割・リボ手数料収入の増加により好調に推移。
営業利益は502儆円、経常利益は427儆円、親会社株主に帰属する当期純利益は285儆円。EPSは158.35円。
セグメント・事業別の動き
- 小売セグメント:営業利益112儆円(前年比+30%)。非物販テナント面積構成70%へ。
- フィンテックセグメント:営業利益470億円(前年比+7%)。カードクレジット取扱高4兆9,640億円(過去最高)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
296,000百万円(前年比+6.9%)
営業利益55,000百万円(+9.5%)、経常利益44,000百万円(+3.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益29,500百万円(+3.6%)
年間配当金134円(中間67円・期末67円、前年差+3円)
会社側の前提・補足
- 配当性向81.7%、DOE10.2%を見込む
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 訂正後の有価証券報告書の提出状況
- 割賦売掛金の急増(△99,126百万円)に伴う信用リスクの動向
- 有利子負債の増加傾向と財務レバレッジへの影響
- 2027年3月期の小売・フィンテック両セグメントの計画達成進捗
リスク要因
- 営業キャッシュ・フローが割賦売掛金等の増加により大幅なマイナス(△45,960百万円)となっている点
- 利息返還損失引当金の繰入額や法人税支払の増加が基礎営業CFを押し下げている点
訂正・修正の確認
有価証券報告書の作成過程において決算短信の記載の一部に誤りがあることが判明したため。
- 連結キャッシュ・フローの状況(サマリー情報)
- 当期のキャッシュ・フローの概況(添付資料7ページ)
- 連結キャッシュ・フロー計算書(添付資料35ページ)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信のキャッシュ・フロー計算書の数値を訂正。営業CFの支出額と投資CFが修正され、最終的な現金同等物残高に変更なし
フィンテックと小売の好調で5期連続の増収増益、売上・利益・EPSともに過去最高を更新
第3四半期純利益が前年比13.1%増の214億円と2期連続増益。フィンテックの取扱高拡大と小売の体験型テナント推進が寄与。
決算予定
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