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8511 日証金

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日証金の決算短信AI要約・開示情報

8511 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532992.pdf

決算資料から見た事業概要

日証金について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8511
会社名日証金
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Credit Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

株式市況の堅調および市場金利上昇を背景に、貸借取引や株券レポ取引が好調に推移し、大幅な増収増益を記録。バランスシートも拡大した。

事業・セグメントの確認点

証券金融業:営業総利益は168億円(構成比75.7%)。貸借取引業務が59.1%増と大幅増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

日証金の2026年3月期は貸借取引やレポ取引の好調で増収増益となり、営業利益は23.7%増。2027年3月期も増益と増配を予想。

売上・利益の焦点

連結営業収益は前年比92.0%増の1,142億円。買現先利息(+195億円)や貸付有価証券代り金利息(+171億円)が市場環境の好転により急増した。

次期見通し・配当

不明(売上高予想の開示なし) / 連結営業利益144億円(前期比2.7%増)、連結経常利益158億円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益110億円(同3.7%増)を予想。 / 年間94円(中間47円、期末47円)を予想。配当性向69.2%を見込み。

確認すべき論点

2027年3月期の業績予想の進捗率および市場金利・株式市況の動向

主なリスク

株式市況の急激な悪化による貸借取引やレポ取引の縮小リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結営業収益114,211 / 百万円59,486+54,724 / 92.0%買現先・貸付金利息等が大幅増
連結営業総利益21,856 / 百万円18,746+3,110 / 16.6%重要度: 高
連結営業利益14,016 / 百万円11,329+2,686 / 23.7%重要度: 高
連結経常利益14,996 / 百万円12,507+2,489 / 19.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益10,611 / 百万円10,375+235 / 2.3%前期特別利益剥落のため低増加率
1株当たり純利益129.74 / 円124.61+5.13重要度: 中
配当金(合計)86.00 / 円84.00+2.00配当性向66.3%
次期予想 純利益11,000 / 百万円10,611+388 / 3.7%配当予想は94円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,272円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-8.00円
時価総額1840億円JPX
PER17.5倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.1%終値ベース
1年騰落率+38.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,410円2,209円2,008円1,807円1,606円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,272円
期間騰落率+38.3%
期間高値2,373円
期間安値1,643円
最大出来高43万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高792億円
営業利益106億円
純利益81億円
EPS99.12円
自己資本比率0.9%
年間配当86.00円

売上高の年推移

2020年3月期
291億円
2021年3月期
309億円
2022年3月期
301億円
2023年3月期
425億円
2024年3月期
500億円
2025年3月期
595億円

営業利益の年推移

2020年3月期
41億円
2021年3月期
48億円
2022年3月期
62億円
2023年3月期
64億円
2024年3月期
99億円
2025年3月期
113億円

純利益の年推移

2020年3月期
36億円
2021年3月期
40億円
2022年3月期
52億円
2023年3月期
60億円
2024年3月期
80億円
2025年3月期
104億円

EPSの年推移

2020年3月期
38.48円
2021年3月期
43.29円
2022年3月期
56.61円
2023年3月期
67.76円
2024年3月期
94.04円
2025年3月期
124.61円

年間配当の年推移

2020年3月期
22.00円
2021年3月期
26.00円
2022年3月期
30.00円
2023年3月期
32.00円
2024年3月期
47.00円
2025年3月期
84.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
1.3%
2021年3月期
1.1%
2022年3月期
1.0%
2023年3月期
1.0%
2024年3月期
1.1%
2025年3月期
1.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q792億円106億円81億円99.12円
2025-11-13第2四半期2Q509億円69億円51億円62.63円
2025-08-07第1四半期1Q239億円31億円24億円28.78円
2025-05-15本決算FY595億円113億円104億円124.61円
2025-02-14第3四半期3Q400億円96億円88億円105.83円
2024-11-11第2四半期2Q275億円63億円62億円74.20円
2024-08-02第1四半期1Q124億円34億円34億円40.34円
2024-05-07本決算FY500億円99億円80億円94.04円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

日証金の2026年3月期は貸借取引やレポ取引の好調で増収増益となり、営業利益は23.7%増。2027年3月期も増益と増配を予想。

2026年3月期は、堅調な株式市況と市場金利上昇による資金需要増加を背景に、貸借取引や株券レポ取引が好調に推移し、大幅な増収増益を達成した。連結営業利益は前年比23.7%増の140億円。純利益は前期の特別利益剥落により2.3%増にとどまったが、自己株式の取得・消却に加え、期末配当を増額とする増配を行った。2027年3月期は引き続き増益を見込んでおり、配当性向69.2%を目指す。

連結営業収益114,211百万円92.0%
連結営業総利益21,856百万円16.6%
連結営業利益14,016百万円23.7%
連結経常利益14,996百万円19.9%
親会社株主に帰属する当期純利益10,611百万円2.3%
配当金(合計)86.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

株式市況の堅調および市場金利上昇を背景に、貸借取引や株券レポ取引が好調に推移し、大幅な増収増益を記録。バランスシートも拡大した。

売上動向

連結営業収益は前年比92.0%増の1,142億円。買現先利息(+195億円)や貸付有価証券代り金利息(+171億円)が市場環境の好転により急増した。

利益動向

営業総利益は16.6%増の218億円。一般管理費の増加を抑え、営業利益は23.7%増の140億円、経常利益は19.9%増の149億円となった。純利益は前期の特別利益約18億円の反動減により2.3%増の106億円。

セグメント・事業別の動き

  • 証券金融業:営業総利益は168億円(構成比75.7%)。貸借取引業務が59.1%増と大幅増。
  • 信託銀行業:営業総利益は42億円(構成比19.3%)。前期比41.1%増と好調。
  • 不動産賃貸業:営業総利益は11億円(構成比5.0%)。前期比6.3%減。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(売上高予想の開示なし)

利益予想

連結営業利益144億円(前期比2.7%増)、連結経常利益158億円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益110億円(同3.7%増)を予想。

配当予想

年間94円(中間47円、期末47円)を予想。配当性向69.2%を見込み。

会社側の前提・補足

  • 現在入手可能な情報および現在における仮定を前提としている。
  • 今後様々な要因によって実際の業績が異なる可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の業績予想の進捗率および市場金利・株式市況の動向
  • 買現先勘定や売現先勘定など、バランスシート規模の拡大が継続するか
  • 配当性向69.2%の目標に対する進捗と、株主還元策の持続性

リスク要因

  • 株式市況の急激な悪化による貸借取引やレポ取引の縮小リスク
  • 市場金利の急激な低下による資金運用利ざやの圧迫リスク
  • 財務レバレッジが極めて高く、自己資本比率が1%未満(0.9%)である点

開示履歴

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2026-05-14 16:00 通常短信 287KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

日証金の2026年3月期は貸借取引やレポ取引の好調で増収増益となり、営業利益は23.7%増。2027年3月期も増益と増配を予想。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 四半期・中間 276KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

日証金の3Q経常利益は9.5%増の114億円、好調な株券レポや貸借取引で本業が伸長し通期予想を上方修正・増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 16:00 四半期・中間 230KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年比17.3%減と減益、特別利益剥落が響くも営業利益は9.8%増で堅調推移

AI要約 PDF 混在

決算予定

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