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8570 イオンFS

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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イオンFSの決算短信確認ポイント・開示情報

8570 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
要点整理済み4件
最新開示2026-07-09
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260708589809.pdf

決算資料から見た事業概要

イオンFSについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8570
会社名イオンFS
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Credit Services
直近決算期2027年2月期 第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日)
最新開示日2026-07-09

国内外の全セグメントで増収増益を記録。営業債権残高の拡大による資産収益性の向上と、国内リテールの収益性改善が寄与した。

事業・セグメントの確認点

国内・リテール: 営業利益15億14百万円(前年同期差22億21百万円増)。リボ手数料率引き上げと金利上昇が寄与。ショッピングリボ・分割債権残高は4,033億円(期首差82億円増)。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

イオンFSはFinancial Services / Credit Servicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期業績予想(営業利益450億円)に対する進捗率と、今後の費用計画

確認時の注意点

通期予想は営業利益が前年比△25.8%の減益を見込んでおり、今後の費用増加や環境変化のリスクがある。

確認対象の銘柄8570 イオンFS
最新開示日2026-07-09 15:30
確認対象PDF140120260708589809.pdf
直近決算期2027年2月期 第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日)
業種・セクターFinancial Services / Credit Services
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業益34.5%増、純利益2.1倍に大幅増益、海外全地域と国内リテールが好調、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

営業収益は153,881百万円(前年同期比12.7%増)。国内・ソリューションでAEON Payの加盟店網拡大と利用促進が寄与し、海外ではマレー圏が25.3%増と大幅な増収となった。

次期見通し・配当

600,000百万円(前年比5.4%増) / 営業利益45,000百万円(前年比△25.8%増減率)、経常利益45,000百万円(同△25.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円(同△28.9%) / 年間53.00円(第2四半末25.00円、期末28.00円)

確認すべき論点

通期業績予想(営業利益450億円)に対する進捗率と、今後の費用計画

主なリスク

通期予想は営業利益が前年比△25.8%の減益を見込んでおり、今後の費用増加や環境変化のリスクがある。

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益153,881 / 百万円136,555前年同期比増 / 12.7%重要度: 高
営業利益17,486 / 百万円12,998前年同期比増 / 34.5%重要度: 高
経常利益17,545 / 百万円13,853前年同期比増 / 26.7%重要度: 高
親会社株主に帰属する四半期純利益8,966 / 百万円4,357前年同期比増 / 105.8%重要度: 高
包括利益△1,498 / 百万円△6,670前年同期比増重要度: 中
1株当たり四半期純利益41.53 / 円20.19前年同期比増重要度: 中
自己資本比率5.6 / %5.7前年度末比減重要度: 中
総資産8,349,649 / 百万円8,313,956前年度末比増重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-17
株価1,527円株価基準日 2026-07-17
前日比-0.6%-9.50円
時価総額3297億円JPX
PER15.6倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.4%終値ベース
1年騰落率+18.2%終値ベース

株価チャート

2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,876円1,722円1,569円1,415円1,262円25/07/1725/10/1726/01/2026/04/1726/07/17
終値1,527円
期間騰落率+18.2%
期間高値1,848円
期間安値1,290円
最大出来高344万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-09
売上高1539億円
営業利益175億円
純利益90億円
EPS41.53円
自己資本比率5.6%
年間配当53.00円

売上高の年推移

2021年2月期
4873億円
2022年2月期
4707億円
2023年2月期
4518億円
2024年2月期
4856億円
2025年2月期
5333億円
2026年2月期
5694億円

営業利益の年推移

2021年2月期
407億円
2022年2月期
589億円
2023年2月期
589億円
2024年2月期
501億円
2025年2月期
615億円
2026年2月期
607億円

純利益の年推移

2021年2月期
177億円
2022年2月期
302億円
2023年2月期
307億円
2024年2月期
209億円
2025年2月期
156億円
2026年2月期
211億円

EPSの年推移

2021年2月期
81.99円
2022年2月期
139.98円
2023年2月期
142.13円
2024年2月期
96.81円
2025年2月期
72.47円
2026年2月期
97.70円

年間配当の年推移

2021年2月期
34.00円
2022年2月期
50.00円
2023年2月期
53.00円
2024年2月期
53.00円
2025年2月期
53.00円
2026年2月期
53.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
6.6%
2022年2月期
6.8%
2023年2月期
6.5%
2024年2月期
6.6%
2025年2月期
5.9%
2026年2月期
5.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-09第1四半期1Q1539億円175億円90億円41.53円
2026-04-08本決算FY5694億円607億円211億円97.70円
2026-01-08第3四半期3Q4216億円417億円144億円66.92円
2025-10-09第2四半期2Q2782億円283億円87億円40.51円
2025-07-31本決算FY5333億円615億円156億円72.47円
2025-07-31第1四半期1Q1366億円130億円44億円20.19円
2025-04-10本決算FY5333億円615億円195億円90.46円
2025-01-09第3四半期3Q3888億円379億円138億円63.76円

最新の決算短信要点整理

2026-07-09 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Q営業益34.5%増、純利益2.1倍に大幅増益、海外全地域と国内リテールが好調、通期予想は据え置き

2027年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比12.7%増の1,538億81百万円、営業利益が同34.5%増の174億86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同105.8%増の89億66百万円となり、大幅増収増益を記録した。国内外の全セグメントで営業債権残高が拡大し、マレー圏と中華圏が特に好調だったほか、国内リテールもリボ手数料率引き上げや金利上昇で黒字転換した。通期業績予想と配当予想に変更はない。

営業収益153,881百万円12.7
営業利益17,486百万円34.5
経常利益17,545百万円26.7
親会社株主に帰属する四半期純利益8,966百万円105.8
包括利益△1,498百万円不明
1株当たり四半期純利益41.53円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近3件
2026-07-09 15:30 好材料
2027年2月期 第1四半期(2026年3月1日~2026年5月31日) 四半期・中間 381KB
1Q営業益34.5%増、純利益2.1倍に大幅増益、海外全地域と国内リテールが好調、通期予想は据え置き
営業収益前年同期比増 / 12.7%営業利益前年同期比増 / 34.5%経常利益前年同期比増 / 26.7%
2026-04-08 15:30 混在
2026年2月期 通常短信 535KB
国内ポートフォリオ再編と海外事業の好調で増収となるも、営業・経常益は微減、純利益は大幅増
連結営業収益36,107 / 6.8%連結営業利益-830 / -1.4%連結経常利益-1,861 / -3.0%
2026-01-08 15:30 好材料
2026年2月期第3四半期(2025年3月1日~2025年11月30日) 四半期・中間 412KB
3Q累計営業利益は前年同期比10.0%増の417億円で増収増益、国内外の債権残高拡大とイオン・アリアンツ生命株式譲渡に伴う特損計上により四半期純利益は同5.0%増
営業収益前年同期比 / 8.4%営業利益前年同期比 / 10.0%経常利益前年同期比 / 8.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内外の全セグメントで増収増益を記録。営業債権残高の拡大による資産収益性の向上と、国内リテールの収益性改善が寄与した。

売上動向

営業収益は153,881百万円(前年同期比12.7%増)。国内・ソリューションでAEON Payの加盟店網拡大と利用促進が寄与し、海外ではマレー圏が25.3%増と大幅な増収となった。

利益動向

営業利益は17,486百万円(同34.5%増)、経常利益は17,545百万円(同26.7%増)。国内リテールの黒字転換と、海外全地域(中華圏33.6%増、メコン圏2.8%増、マレー圏40.8%増)の利益拡大が牽引した。

セグメント・事業別の動き

  • 国内・リテール: 営業利益15億14百万円(前年同期差22億21百万円増)。リボ手数料率引き上げと金利上昇が寄与。ショッピングリボ・分割債権残高は4,033億円(期首差82億円増)。
  • 国内・ソリューション: 営業利益50億95百万円(同7.6%増)。AEON PayのID登録会員1,368万人(期首差160万人増)。カードショッピング取扱高は2兆385億円(同4.3%増)。
  • 海外・中華圏: 営業利益33億21百万円(同33.6%増)。与信の高度化と債権管理の効率化により貸倒関連費用を抑制。
  • 海外・マレー圏: 営業利益40億64百万円(同40.8%増)。個品割賦取扱高415億円(同17.2%増)、個人向けローン取扱高222億円(同12.1%増)が好調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

600,000百万円(前年比5.4%増)

利益予想

営業利益45,000百万円(前年比△25.8%増減率)、経常利益45,000百万円(同△25.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円(同△28.9%)

配当予想

年間53.00円(第2四半末25.00円、期末28.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年4月8日に発表した業績予想に変更はない。
  • 第2四半期連結累計期間については業績予想の開示を行っていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想(営業利益450億円)に対する進捗率と、今後の費用計画
  • 国内リテール事業の収益性改善(リボ手数料率引き上げ効果等)が継続するか
  • クレジットカード基幹システム更改(2026年6月稼働開始)後の運用状況と投資効果
  • 海外事業(特にマレー圏の個品割賦・個人ローン)の債権拡大ペースと貸倒リスク
  • AEON Payを含む国内有効ID数および加盟店ネットワークの拡大動向

リスク要因

  • 通期予想は営業利益が前年比△25.8%の減益を見込んでおり、今後の費用増加や環境変化のリスクがある。
  • メコン圏(タイ等)では家計債務の高止まりや物価上昇、中東情勢の影響により個人消費の伸び悩みが懸念される。
  • 国内イオン銀行の預金残高は5兆4,010億円(期首差631億円減)と減少している。
  • カード有効会員数は2,649万人(期首差4万人減)と微減している。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-09 15:30 四半期・中間 381KB
2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業益34.5%増、純利益2.1倍に大幅増益、海外全地域と国内リテールが好調、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 好材料
2026-04-08 15:30 通常短信 535KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

国内ポートフォリオ再編と海外事業の好調で増収となるも、営業・経常益は微減、純利益は大幅増

要点整理 PDF 混在
2026-01-08 15:30 四半期・中間 412KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益は前年同期比10.0%増の417億円で増収増益、国内外の債権残高拡大とイオン・アリアンツ生命株式譲渡に伴う特損計上により四半期純利益は同5.0%増

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。