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8591 オリックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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オリックスの決算短信AI要約・開示情報

8591 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518852.pdf

決算資料から見た事業概要

オリックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8591
会社名オリックス
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Financial Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

大幅な増収増益を達成。米国ファンド評価益やGreenko株売却益に加え、生命保険や不動産、アジア・豪州など幅広いセグメントで利益が拡大した。

事業・セグメントの確認点

環境エネルギー: 前期の赤字から115,772百万円の大幅黒字化。売却益と評価益の寄与が大きい。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

米国子会社でのファンド評価益やGreenko株売却益等を背景に大幅増益、配当性向39%を維持しつつ増配を実施

売上・利益の焦点

営業収益は3,330,831百万円(前期比15.9%増)。生命保険の保険料収入や運用益、サービス収入の増加、および有価証券の売却・評価益が売上を押し上げた。

次期見通し・配当

2027年3月期の純利益予想は530,000百万円(対前期比+18.5%)。 / 配当予想は配当性向39%もしくは1株当たり156.10円のいずれか高い方。純利益が530,000百万円の場合、予想配当額は187.36円を提示。

確認すべき論点

2027年3月期の純利益5,300億円の達成推移と、寄与度の高い事業の動向。

主なリスク

ORIX USAでの営業権および無形資産の減損リスクが顕在化した。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益3,330,831 / 百万円2,874,821+456,010 / +15.9%有価証券売却・評価益や受取配当金等が増加
当社株主に帰属する当期純利益447,265 / 百万円351,630+95,635 / +27.2%Greenko売却益等により大幅増益
営業利益456,248 / 百万円331,826+124,422 / +37.5%重要度: 高
1株当たり当期純利益400.27 / 円307.74+92.53 / +30%重要度: 中
年間配当金156.10 / 円120.01+36.09配当性向39.0%
ROE10.4 / %8.8+1.6株主資本・当社株主に帰属する当期純利益率

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,362円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.2%76.00円
時価総額7.0兆円JPX
PER15.9倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+30.6%終値ベース
1年騰落率+114.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,531円5,599円4,668円3,736円2,804円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,362円
期間騰落率+114.0%
期間高値6,362円
期間安値2,973円
最大出来高1095万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高3.3兆円
営業利益4562億円
純利益4473億円
EPS400.27円
自己資本比率24.9%
年間配当156.10円

売上高の年推移

2021年3月期
2.3兆円
2022年3月期
2.5兆円
2023年3月期
2.7兆円
2024年3月期
2.8兆円
2025年3月期
2.9兆円
2026年3月期
3.3兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
2588億円
2022年3月期
3021億円
2023年3月期
3140億円
2024年3月期
3607億円
2025年3月期
3318億円
2026年3月期
4562億円

純利益の年推移

2021年3月期
1924億円
2022年3月期
3121億円
2023年3月期
2731億円
2024年3月期
3461億円
2025年3月期
3516億円
2026年3月期
4473億円

EPSの年推移

2021年3月期
155.54円
2022年3月期
259.37円
2023年3月期
231.35円
2024年3月期
298.55円
2025年3月期
307.74円
2026年3月期
400.27円

年間配当の年推移

2021年3月期
78.00円
2022年3月期
85.60円
2023年3月期
85.60円
2024年3月期
98.60円
2025年3月期
120.01円
2026年3月期
156.10円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
22.3%
2022年3月期
22.9%
2023年3月期
22.0%
2024年3月期
24.1%
2025年3月期
24.2%
2026年3月期
24.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY3.3兆円4562億円4473億円400.27円
2026-02-09第3四半期3Q2.4兆円3663億円3897億円347.14円
2025-11-12第2四半期2Q1.6兆円2429億円2711億円240.42円
2025-08-07第1四半期1Q7686億円1298億円1073億円94.63円
2025-05-12本決算FY2.9兆円3318億円3516億円307.74円
2025-02-10第3四半期3Q2.2兆円2907億円2718億円237.46円
2024-11-08第2四半期2Q1.4兆円1970億円1829億円159.42円
2024-08-05第1四半期1Q7081億円863億円867億円75.40円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

米国子会社でのファンド評価益やGreenko株売却益等を背景に大幅増益、配当性向39%を維持しつつ増配を実施

2026年3月期は、米国子会社のファンド評価益やGreenko Energy Holdingsの株式譲渡益などの特別要因に加え、生命保険や不動産などの基幹事業の好調により、売上高・利益ともに大幅な増加を記録した。当社株主に帰属する当期純利益は前期比27.2%増の4,472億6500万円となった。次期2027年3月期は純利益5,300億円を見込み、配当性向39%または1株当たり156.10円のいずれか高い方を配当とする方針を示した。

営業収益3,330,831百万円+15.9%
当社株主に帰属する当期純利益447,265百万円+27.2%
営業利益456,248百万円+37.5%
年間配当金156.10円不明
1株当たり当期純利益400.27円+30%
ROE10.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

大幅な増収増益を達成。米国ファンド評価益やGreenko株売却益に加え、生命保険や不動産、アジア・豪州など幅広いセグメントで利益が拡大した。

売上動向

営業収益は3,330,831百万円(前期比15.9%増)。生命保険の保険料収入や運用益、サービス収入の増加、および有価証券の売却・評価益が売上を押し上げた。

利益動向

営業利益は456,248百万円(同37.5%増)、純利益は447,265百万円(同27.2%増)。持分法投資損益が117%増、子会社売却益も27%増加し、利益を大きく牽引した。

セグメント・事業別の動き

  • 環境エネルギー: 前期の赤字から115,772百万円の大幅黒字化。売却益と評価益の寄与が大きい。
  • 保険: 利益102,891百万円(同38%増)。生命保険料収入と運用益が好調。
  • ORIX USA: 利益954百万円(同98%減)。営業権等の減損や経費増が重し。
  • ORIX Europe: 利益63,051百万円(同42%増)。子会社売却益やサービス収入が増加。
  • アジア・豪州: 利益51,249百万円(同49%増)。持分法投資損益や売却益が増加。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

利益予想

2027年3月期の純利益予想は530,000百万円(対前期比+18.5%)。

配当予想

配当予想は配当性向39%もしくは1株当たり156.10円のいずれか高い方。純利益が530,000百万円の場合、予想配当額は187.36円を提示。

会社側の前提・補足

  • 純利益530,000百万円のケースでの配当予想は187.36円。
  • 東芝の損益は四半期遅れで反映されるため、2027年3月期第1四半期および通期への影響は現時点では確定しておらず、予想に反映されていない。
  • 2027年3月期よりセグメント情報の区分を変更する予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の純利益5,300億円の達成推移と、寄与度の高い事業の動向。
  • 配当予想の条件(配当性向39% or 156.10円のいずれか高い方)の具体的な金額確定動向。
  • 2027年3月期からの新たなセグメント区分の開示内容と、業績評価への影響。
  • 持分法適用会社である東芝・当組合を通じた業績への影響確定状況。

リスク要因

  • ORIX USAでの営業権および無形資産の減損リスクが顕在化した。
  • 東芝の業績変動が四半期遅れで連結業績に波及する可能性があること。特にキオクシア株式売却等の影響が未確定。
  • 次期予想の前提に東芝関連の未確定要素が含まれており、将来の業績変動リスクがある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:30 通常短信 373KB
2026年3月期 決算短信〔米国基準〕(連結)

米国子会社でのファンド評価益やGreenko株売却益等を背景に大幅増益、配当性向39%を維持しつつ増配を実施

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 15:30 四半期・中間 306KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

第3四半期純利益が前年同期比43%増の3,896億円となり、好調な本体事業に加えGreenkoの売却益が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 15:30 四半期・中間 306KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比48%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。