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8725 MS&AD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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MS&ADの決算短信AI要約・開示情報

8725 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-20
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519047.pdf

決算資料から見た事業概要

MS&ADについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8725
会社名MS&AD
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Insurance - Property & Casualty
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-20

全体として経常収益・経常利益ともに前年を大きく上回る好業績。海外事業の成長と国内損保の安定収益が貢献した。

事業・セグメントの確認点

国内損害保険(三井住友海上): 経常利益6,602億円(前年比+842億円)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

経常利益は前年比20.6%増の1兆1,202億円で大幅増益を達成、海外事業や資産運用が好調だったほか、次期からIFRS任意適用へ移行。

売上・利益の焦点

保険引受収益は5兆7,625億円、資産運用収益は1兆8,130億円となり、合わせて経常収益は7兆6,530億円(前年比14.9%増)に達した。正味収入保険料は海外で大幅増加。

次期見通し・配当

不明(親会社の所有者に帰属する当期利益のみ開示) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 425,000百万円(IFRSベース) / 年間配当金 170円(中間配当85円、期末配当85円。内訳は普通配当70円、特別配当15円)、配当性向58.0%

確認すべき論点

2027年4月の国内損保2社合併に向けた統合効果や費用の具体的な進捗

主なリスク

国内生命保険事業(あいおい生命)の経常損失が760億円規模で発生し、収益の押し下げ要因となっている点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
経常収益7,653,030 / 百万円6,660,813+992,217 / 14.9%保険引受収益と資産運用収益が増加
経常利益1,120,230 / 百万円928,989+191,241 / 20.6%国内損保と海外事業が好調
親会社株主に帰属する当期純利益787,339 / 百万円691,657+95,682 / 13.8%重要度: 高
包括利益1,219,940 / 百万円△17,284+1,237,224その他有価証券評価差額金の改善による
1株当たり当期純利益528.87 / 円銭445.52+83.35自己株式の減少により希薄化なし
自己資本比率16.7 / %15.2+1.5純資産の増加により上昇
年間配当金160.00 / 円銭145.00+15.00普通配当増と特別配当の継続

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価4,202円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-14.00円
時価総額6.1兆円JPX
PER7.9倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.9%終値ベース
1年騰落率+28.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,574円4,184円3,794円3,404円3,014円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値4,202円
期間騰落率+28.9%
期間高値4,503円
期間安値3,085円
最大出来高1560万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-20
売上高7.7兆円
営業利益不明
純利益7873億円
EPS528.87円
自己資本比率16.7%
年間配当160.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4.9兆円
2022年3月期
5.1兆円
2023年3月期
5.3兆円
2024年3月期
6.6兆円
2025年3月期
6.7兆円
2026年3月期
7.7兆円

純利益の年推移

2021年3月期
1444億円
2022年3月期
2628億円
2023年3月期
1615億円
2024年3月期
3693億円
2025年3月期
6917億円
2026年3月期
7873億円

EPSの年推移

2021年3月期
255.79円
2022年3月期
474.52円
2023年3月期
299.80円
2024年3月期
231.83円
2025年3月期
445.52円
2026年3月期
528.87円

年間配当の年推移

2021年3月期
155.00円
2022年3月期
180.00円
2023年3月期
200.00円
2024年3月期
270.00円
2025年3月期
145.00円
2026年3月期
160.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
12.8%
2022年3月期
13.0%
2023年3月期
12.0%
2024年3月期
16.6%
2025年3月期
15.2%
2026年3月期
16.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-20本決算FY7.7兆円不明7873億円528.87円
2026-02-13第3四半期3Q5.9兆円不明6571億円438.97円
2025-11-19第2四半期2Q4.1兆円不明4917億円326.93円
2025-08-08第1四半期1Q2.0兆円不明2228億円147.38円
2025-05-20本決算FY6.7兆円不明6917億円445.52円
2025-02-14第3四半期3Q5.2兆円不明6261億円400.16円
2024-11-19第2四半期2Q3.4兆円不明4590億円290.11円
2024-08-09第1四半期1Q1.9兆円不明2043億円128.82円

最新の決算短信AI要約

2026-05-20 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

経常利益は前年比20.6%増の1兆1,202億円で大幅増益を達成、海外事業や資産運用が好調だったほか、次期からIFRS任意適用へ移行。

2026年3月期は経常収益が14.9%増の7兆6,530億円、経常利益が20.6%増の1兆1,202億円となり、過去最高水準の業績を記録した。国内損保2社や海外事業の好調に加え、資産運用収益の増加が利益を押し上げた。2027年3月期は有価証券報告書からIFRSを任意適用し、親会社帰属当期純利益は4,250億円と予想している。なお、国内損害保険事業の再編に向けた動きも進んでいる。

経常収益7,653,030百万円14.9%
経常利益1,120,230百万円20.6%
親会社株主に帰属する当期純利益787,339百万円13.8%
1株当たり当期純利益528.87円銭不明
年間配当金160.00円銭不明
包括利益1,219,940百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として経常収益・経常利益ともに前年を大きく上回る好業績。海外事業の成長と国内損保の安定収益が貢献した。

売上動向

保険引受収益は5兆7,625億円、資産運用収益は1兆8,130億円となり、合わせて経常収益は7兆6,530億円(前年比14.9%増)に達した。正味収入保険料は海外で大幅増加。

利益動向

経常利益は1兆1,202億円(同20.6%増)、親会社帰属純利益は7,873億円(同13.8%増)。特別損失は減損損失やその他特別損失の計上により994億円に拡大したものの、本体の収益力で吸収。

セグメント・事業別の動き

  • 国内損害保険(三井住友海上): 経常利益6,602億円(前年比+842億円)
  • 国内損害保険(あいおいニッセイ同和): 経常利益2,485億円(前年比+1,084億円)
  • 国内生命保険(あいおい生命): 経常損失763億円(前年比1,270億円の悪化)、資産運用費用等が増加
  • 海外事業: 正味収入保険料1兆7,351億円、経常利益3,348億円(前年比+1,035億円)と大幅増

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

不明(親会社の所有者に帰属する当期利益のみ開示)

利益予想

親会社の所有者に帰属する当期利益 425,000百万円(IFRSベース)

配当予想

年間配当金 170円(中間配当85円、期末配当85円。内訳は普通配当70円、特別配当15円)、配当性向58.0%

会社側の前提・補足

  • 次期予想はIFRSに基づき作成されているため、日本基準である当期実績との直接的な増減率比較は不可。
  • 新規の自然災害(国内)発生保険金を三井住友海上で830億円、あいおいニッセイ同和で670億円と見込み。
  • 為替・金利・株式相場は2026年3月末から大きく変動しない前提。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年4月の国内損保2社合併に向けた統合効果や費用の具体的な進捗
  • あいおい生命の業績回復の可否と、赤字要因(資産運用費用や保険金等支払金)の推移
  • IFRS導入に伴う財務指標(特に収益認識や負債評価)の変化と市場への影響
  • 次期予想の前提となっている為替・市場動向の変動リスク
  • 海外事業の成長持続性と、新規出資(Barings等)によるポートフォリオの変化

リスク要因

  • 国内生命保険事業(あいおい生命)の経常損失が760億円規模で発生し、収益の押し下げ要因となっている点
  • 次期は自然災害リスクとして国内で1,500億円(三井住友海上830億円、あいおいニッセイ同和670億円)の保険金支払を前提としており、大規模災害時の下振れリスクがある点
  • 次期予想はIFRSベースであるため、現行の日本基準との業績連続性・比較可能性が一時的に損なわれる点
  • 特別損失として減損損失337億円やその他特別損失610億円が計上されており、特定の投資先や資産におけるリスク顕在化の懸念

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-20 15:30 通常短信 398KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

経常利益は前年比20.6%増の1兆1,202億円で大幅増益を達成、海外事業や資産運用が好調だったほか、次期からIFRS任意適用へ移行。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:35 四半期・中間 2.9MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

MS&ADは経常利益8,864億円(前年同期比7.5%増)で増益基調を維持、海外事業の伸びが牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-11-19 16:30 四半期・中間 261KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間経常利益は前年同期比3.6%増の6,533億円で増益を確保したが、通期業績予想は下方修正となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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