住友林の決算短信確認ポイント・開示情報
1911 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
住友林について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期は増収となったものの、各利益は大幅に減少した減益状態。包括利益は為替換算調整勘定の増加などにより127,877百万円のプラスに転じている。
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
住友林はConsumer Cyclical / Residential Constructionとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、Tri Pointe Homes連結後の海外住宅事業の収益化進捗とシナジー効果
確認時の注意点
持分法による投資損失が11,278百万円発生しており、関連事業の収益性悪化リスク。
| 確認対象の銘柄 | 1911 住友林 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-07 15:30 |
| 確認対象PDF | 140120260806512802.pdf |
| 直近決算期 | 2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Residential Construction |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上高は増収もM&A等を背景に大幅減益、通期予想は売上高上方修正・利益下方修正
売上高は1,263,248百万円(前年比17.5%増)。Tri Pointe Homesの新規連結等により海外住宅事業が大きく寄与したとみられる。
2,950,000百万円(前期比30.1%増) / 営業利益143,000百万円、経常利益115,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60,000百万円 / 通期50.00円(前期は53.00円)
Tri Pointe Homes連結後の海外住宅事業の収益化進捗とシナジー効果
持分法による投資損失が11,278百万円発生しており、関連事業の収益性悪化リスク。
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(中間期) | 1,263,248 / 百万円 | 1,074,750 | 前年比増加 / 17.5% | 重要度: 高 |
| 営業利益(中間期) | 59,921 / 百万円 | 83,718 | 前年比減少 / -28.4% | 重要度: 高 |
| 経常利益(中間期) | 49,769 / 百万円 | 88,221 | 前年比減少 / -43.6% | 重要度: 高 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(中間期) | 26,885 / 百万円 | 49,320 | 前年比減少 / -45.5% | 重要度: 高 |
| 配当金(通期予想) | 50.00 / 円 | 53.00 | 減配 | 株式分割考慮後 |
| 売上高(通期予想) | 2,950,000 / 百万円 | 不明 | 上方修正 / 30.1% | 前期比 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(通期予想) | 60,000 / 百万円 | 不明 | 下方修正 / -43.7% | 前期比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 1.3兆円 | 599億円 | 269億円 | 43.85円 |
| 2026-05-07 | 第1四半期 | 1Q | 5321億円 | 239億円 | 168億円 | 27.33円 |
| 2026-05-07 | 第1四半期 | 1Q | 5321億円 | 239億円 | 168億円 | 27.33円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 2.3兆円 | 1687億円 | 1067億円 | 174.13円 |
| 2025-10-31 | 第3四半期 | 3Q | 1.6兆円 | 1223億円 | 691億円 | 112.68円 |
| 2025-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 1.1兆円 | 830億円 | 486億円 | 79.13円 |
| 2025-04-30 | 第1四半期 | 1Q | 5116億円 | 385億円 | 202億円 | 98.65円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 2.1兆円 | 1946億円 | 1165億円 | 569.40円 |
売上高は増収もM&A等を背景に大幅減益、通期予想は売上高上方修正・利益下方修正
2026年12月期中間期は、Tri Pointe Homesの連結化などにより売上高が17.5%増加した一方、営業利益は28.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は45.5%減となった。持分法による投資損失やのれん償却、支払利息の増加などが利益を圧迫した。通期業績予想は修正されており、売上高は上方修正されたものの、各利益は下方修正されている。
- 中間期売上高は17.5%増の1,263,248百万円となった一方、営業利益は28.4%減の59,921百万円となった。
- 海外住宅事業の仕掛販売用不動産の増加や、持分法による投資損失11,278百万円の計上、支払利息の増加などが利益を圧迫した。
- 売上高を上方修正(30.1%増)する一方、営業利益(15.2%減)、経常利益(34.2%減)、純利益(43.7%減)をそれぞれ下方修正した。
- Tri Pointe Homes, Inc.など海外住宅事業を担う4社を新規連結したことで、総資産や短期借入金が大幅に増加した。
- 中間期売上高: 1,263,248百万円(前年同期比17.5%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期は増収となったものの、各利益は大幅に減少した減益状態。包括利益は為替換算調整勘定の増加などにより127,877百万円のプラスに転じている。
売上高は1,263,248百万円(前年比17.5%増)。Tri Pointe Homesの新規連結等により海外住宅事業が大きく寄与したとみられる。
営業利益は59,921百万円(同28.4%減)。仕掛販売用不動産の増加等による売上原価の上昇が利益率を圧迫。また、持分法による投資損失の計上と支払利息の増加により、経常利益は49,769百万円(同43.6%減)まで落ち込んだ。
セグメント・事業別の動き
- 前中間連結会計期間のセグメント情報の提供あり。当中間期のセグメント情報の詳細はPDFのテキスト抽出範囲外のため不明。
- 前期中間期の海外住宅事業の売上高は外部顧客向けで571,016百万円、セグメント利益は74,471百万円だった。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり(修正あり)
2,950,000百万円(前期比30.1%増)
営業利益143,000百万円、経常利益115,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60,000百万円
通期50.00円(前期は53.00円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正が行われた。
- 配当予想の修正はなし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- Tri Pointe Homes連結後の海外住宅事業の収益化進捗とシナジー効果
- 通期予想の下方修正を受けて、今後の販売価格や原価の動向
- 多額の仕掛販売用不動産の販売消化状況
- 持分法損失の今後の見通し
リスク要因
- 持分法による投資損失が11,278百万円発生しており、関連事業の収益性悪化リスク。
- 仕掛販売用不動産が1,318,766百万円と前期末から大幅に増加しており、販売価格変動リスクや在庫圧縮リスク。
- M&A関連の短期借入金急増(822,314百万円)による金利負担増大リスク。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上高は増収もM&A等を背景に大幅減益、通期予想は売上高上方修正・利益下方修正
1Q営業利益は前年同期比38.5%減の239億円、米国住宅不振や買収工場の生産遅れにより減益
売上高は2兆2,675億円と前期比10.4%増で過去最高を更新した一方、米国住宅事業を中心とした市場減速や資材高騰により減益
住友林業の第3四半期は売上増も利益減、住宅事業の好調を海外事業の収益悪化が上回る
中間売上高は9.5%増の1,074,750百万円となったものの、原価・経費の増加により営業利益は8.9%減の82,951百万円となり減益転落、通期業績予想も下方修正・減配となった。
決算予定
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