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1928 積水ハウス

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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積水ハウスの決算短信確認ポイント・開示情報

1928 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-06-04
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260603562240.pdf

決算資料から見た事業概要

積水ハウスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1928
会社名積水ハウス
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Residential Construction
直近決算期2027年1月期第1四半期(2026年2月1日~2026年4月30日)
最新開示日2026-06-04

全体として増収増益。開発型ビジネスの好調と為替・特別利益のプラス要因が利益を押し上げたが、国際事業は米国戸建の不振で赤字となった。

事業・セグメントの確認点

戸建住宅事業: 建設コストや金利上昇で減収減益(売上-4.3%、利益-33.2%)

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

積水ハウスはConsumer Cyclical / Residential Constructionとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、米国戸建住宅事業(SEKISUI HOUSE U.S.)の引渡し戸数とインセンティブ動向

確認時の注意点

米国住宅市場の低迷およびインセンティブ増加による国際事業の収益悪化

確認対象の銘柄1928 積水ハウス
最新開示日2026-06-04 12:00
確認対象PDF140120260603562240.pdf
直近決算期2027年1月期第1四半期(2026年2月1日~2026年4月30日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Residential Construction
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1営業利益は前年同期比26.2%増の761億円、開発型ビジネスの好調と為替差益等により増益

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比1.7%増の9,088億円。開発型(マンション・都市再開発)やストック型が増収となったが、国内戸建・建築土木や国際事業の減収が相殺した。

次期見通し・配当

4,353,000百万円(前期比3.7%増) / 営業利益350,000百万円(同2.5%増)、経常利益314,000百万円(同△4.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益218,000百万円(同△6.1%) / 年間145円(第2四半期72円、期末73円)

確認すべき論点

米国戸建住宅事業(SEKISUI HOUSE U.S.)の引渡し戸数とインセンティブ動向

主なリスク

米国住宅市場の低迷およびインセンティブ増加による国際事業の収益悪化

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高908,878 / 百万円894,044+14,834 / +1.7%微増収
営業利益76,104 / 百万円60,287+15,817 / +26.2%開発型事業の好調で大幅増益
経常利益72,495 / 百万円46,811+25,684 / +54.9%為替差益等により増加
親会社株主に帰属する四半期純利益58,479 / 百万円33,373+25,106 / +75.2%投資有価証券売却益等により大幅増
マンション事業営業利益15,872 / 百万円2,525+13,347 / +528.4%大型物件の引渡しが進捗
国際事業営業利益-4,239 / 百万円4,841-9,080米国住宅の引渡し減で赤字転落

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-17
株価3,546円株価基準日 2026-07-17
前日比-0.3%-9.00円
時価総額2.3兆円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.2%終値ベース
1年騰落率+13.3%終値ベース

株価チャート

2025-07-17 から 2026-07-17 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,861円3,667円3,474円3,280円3,086円25/07/1725/10/1726/01/2026/04/1726/07/17
終値3,546円
期間騰落率+13.3%
期間高値3,826円
期間安値3,121円
最大出来高1010万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-06-04
売上高9089億円
営業利益761億円
純利益585億円
EPS90.21円
自己資本比率43.6%
年間配当145.00円

売上高の年推移

2021年1月期
2.4兆円
2022年1月期
2.6兆円
2023年1月期
2.9兆円
2024年1月期
3.1兆円
2025年1月期
4.1兆円
2026年1月期
4.2兆円

営業利益の年推移

2021年1月期
1865億円
2022年1月期
2302億円
2023年1月期
2615億円
2024年1月期
2710億円
2025年1月期
3314億円
2026年1月期
3414億円

純利益の年推移

2021年1月期
1235億円
2022年1月期
1539億円
2023年1月期
1845億円
2024年1月期
2023億円
2025年1月期
2177億円
2026年1月期
2321億円

EPSの年推移

2021年1月期
181.18円
2022年1月期
227.37円
2023年1月期
276.58円
2024年1月期
309.29円
2025年1月期
335.95円
2026年1月期
358.07円

年間配当の年推移

2021年1月期
84.00円
2022年1月期
90.00円
2023年1月期
110.00円
2024年1月期
123.00円
2025年1月期
135.00円
2026年1月期
144.00円

自己資本比率の年推移

2021年1月期
50.5%
2022年1月期
52.6%
2023年1月期
54.3%
2024年1月期
52.3%
2025年1月期
40.8%
2026年1月期
42.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-06-04第1四半期1Q9089億円761億円585億円90.21円
2026-03-05本決算FY4.2兆円3414億円2321億円358.07円
2025-12-04第3四半期3Q2.9兆円2109億円1471億円226.89円
2025-09-04第2四半期2Q2.0兆円1555億円1016億円156.76円
2025-06-05第1四半期1Q8940億円603億円334億円51.49円
2025-03-06本決算FY4.1兆円3314億円2177億円335.95円
2024-12-05第3四半期3Q2.9兆円2326億円1648億円254.36円
2024-09-05第2四半期2Q1.9兆円1571億円1230億円189.79円

最新の決算短信要点整理

2026-06-04 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

Q1営業利益は前年同期比26.2%増の761億円、開発型ビジネスの好調と為替差益等により増益

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.7%増の9,088億円、営業利益が同26.2%増の761億円となった。マンション事業や都市再開発事業などの開発型ビジネスの利益大幅増、および為替差益や投資有価証券売却益などの営業外・特別益の増加が業績を牽引した。一方で、米国事業の落ち込みや国内戸建住宅の減収減益が見られ、通期予想の修正は行われていない。

営業利益76,104百万円+26.2%
経常利益72,495百万円+54.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益58,479百万円+75.2%
売上高908,878百万円+1.7%
マンション事業営業利益15,872百万円+528.4%
国際事業営業利益-4,239百万円不明

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-06-04 12:00 好材料
2027年1月期第1四半期(2026年2月1日~2026年4月30日) 四半期・中間 447KB
Q1営業利益は前年同期比26.2%増の761億円、開発型ビジネスの好調と為替差益等により増益
売上高+14,834 / +1.7%営業利益+15,817 / +26.2%経常利益+25,684 / +54.9%
2026-03-05 12:00 混在
2026年1月期 通常短信 590KB
経常益は8.7%増の3,278億円で増収増益も、国際事業の利益半減が足枷に。開発事業が好調で受注高・受注残は過去最高水準を更新
売上高+139,339 / 3.4%営業利益+10,036 / 3.0%経常利益+26,173 / 8.7%
2025-12-04 12:00 混在
2026年1月期第3四半期(2025年2月1日~2025年10月31日) 四半期・中間 629KB
第3四半期売上高は増収も、米国事業のインセンティブ増や評価損などにより減益となり、通期業績予想は据え置き。
第3四半期累計売上高+72,695 / 2.5%第3四半期累計営業利益-21,736 / -9.3%第3四半期累計親会社株主に帰属する四半期純利益-17,762 / -10.8%
2025-09-04 12:00 混在
2026年1月期 第2四半期(中間期) 四半期・中間 471KB
中間増収も米国事業の利益悪化等で減益、通期予想は下方修正
中間期売上高前年同期比 / +8.4%中間期営業利益前年同期比 / △1.1%中間期親会社株主に帰属する中間純利益前年同期比 / △17.4%
2025-06-05 12:00 混在
2026年1月期 第1四半期(2025年2月1日~2025年4月30日) 四半期・中間 479KB
M.D.C. Holdingsの買収効果などで増収となったが、海外事業のインセンティブ増やのれん償却、開発型事業の前期反動により減益。
売上高+117,000 / 15.1%営業利益-11,427 / -15.9%経常利益-24,184 / -34.1%
2025-03-06 12:00 好材料
2025年1月期 通常短信 605KB
MDC社の連結化を背景に売上高・営業利益が過去最高水準の大幅増収増益を達成、次期も増益と増配を予想
売上高+951,341 / 30.6%営業利益+60,410 / 22.3%親会社株主に帰属する当期純利益+15,380 / 7.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益。開発型ビジネスの好調と為替・特別利益のプラス要因が利益を押し上げたが、国際事業は米国戸建の不振で赤字となった。

売上動向

売上高は前年同期比1.7%増の9,088億円。開発型(マンション・都市再開発)やストック型が増収となったが、国内戸建・建築土木や国際事業の減収が相殺した。

利益動向

営業利益は前年同期比26.2%増の761億円。経常利益は為替差益等で54.9%増、純利益は特別利益計上等で75.2%増となった。国内事業の利益増が国際事業の落ち込みを上回った。

セグメント・事業別の動き

  • 戸建住宅事業: 建設コストや金利上昇で減収減益(売上-4.3%、利益-33.2%)
  • 建築・土木事業: 大型工事の反動で減収も、採算向上で増益(利益+16.3%)
  • 賃貸・管理・リフォーム(ストック型): 安定した増収増益を維持
  • 開発型ビジネス: マンション・都市再開発が引渡し物件を中心に大幅増益
  • 国際事業: 米国住宅の不振(引渡し戸数減、インセンティブ増)で減収・営業赤字

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

4,353,000百万円(前期比3.7%増)

利益予想

営業利益350,000百万円(同2.5%増)、経常利益314,000百万円(同△4.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益218,000百万円(同△6.1%)

配当予想

年間145円(第2四半期72円、期末73円)

会社側の前提・補足

  • 中東情勢に伴う資材価格上昇の影響は流動的・不透明的なため、現時点では業績予想の変更は行っていない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国戸建住宅事業(SEKISUI HOUSE U.S.)の引渡し戸数とインセンティブ動向
  • 国内住宅ローン金利および建設コスト上昇が戸建・賃貸事業の受注・採算に与える影響
  • 中東情勢の長期化に伴う資材価格高騰リスクと通期業績予想への影響の有無
  • 大型マンション物件・都市再開発案件の今後の販売・引渡しスケジュール

リスク要因

  • 米国住宅市場の低迷およびインセンティブ増加による国際事業の収益悪化
  • 国内戸建住宅における建設コストおよび住宅ローン金利上昇によるマインド低下
  • 中東情勢の緊迫化に伴う住宅資材の価格上昇リスク
  • 大型物件引渡し進捗に依存するマンション事業等の一時的な利益押し上げ

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-06-04 12:00 四半期・中間 447KB
2027年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は前年同期比26.2%増の761億円、開発型ビジネスの好調と為替差益等により増益

要点整理 PDF 好材料
2026-03-05 12:00 通常短信 590KB
2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

経常益は8.7%増の3,278億円で増収増益も、国際事業の利益半減が足枷に。開発事業が好調で受注高・受注残は過去最高水準を更新

要点整理 PDF 混在
2025-12-04 12:00 四半期・中間 629KB
2026年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は増収も、米国事業のインセンティブ増や評価損などにより減益となり、通期業績予想は据え置き。

要点整理 PDF 混在
2025-09-04 12:00 四半期・中間 471KB
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間増収も米国事業の利益悪化等で減益、通期予想は下方修正

要点整理 PDF 混在
2025-06-05 12:00 四半期・中間 479KB
2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

M.D.C. Holdingsの買収効果などで増収となったが、海外事業のインセンティブ増やのれん償却、開発型事業の前期反動により減益。

要点整理 PDF 混在
2025-03-06 12:00 通常短信 605KB
2025年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

MDC社の連結化を背景に売上高・営業利益が過去最高水準の大幅増収増益を達成、次期も増益と増配を予想

要点整理 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。