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1925 大和ハウス

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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大和ハウスの決算短信確認ポイント・開示情報

1925 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
要点整理済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524816.pdf

決算資料から見た事業概要

大和ハウスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード1925
会社名大和ハウス
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Development
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高・利益ともに過去最高を更新し、中期経営計画の目標を前倒しで達成した。戸建住宅事業が海外事業の好調もあり大幅な増益に寄与した。一方、事業施設事業は開発物件売却の減少により減収減益となった。

事業・セグメントの確認点

戸建住宅:売上高+17.3%、営業利益+123.0%。米国での大型土地売却やリフォーム事業が寄与し、大幅増益。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

大和ハウスはReal Estate / Real Estate - Developmentとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、次期(2027年3月期)の原価高騰の解消時期と工事遅延の進捗

確認時の注意点

次期予想の前提(中東情勢の落ち着き等)が崩れた場合、さらなる業績悪化のリスク

確認対象の銘柄1925 大和ハウス
最新開示日2026-05-13 15:30
確認対象PDF140120260512524816.pdf
直近決算期2026年3月期
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Development
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・営業利益は増収増益で中期計画目標を前倒し達成したが、次期は原価高騰を背景に大幅減益予想となり、配当性向は大幅に上昇する見通し。

売上・利益の焦点

売上高は前期比2.6%増の5兆5,768億6,100万円。戸建住宅(+17.3%)と商業施設(+5.1%)が牽引したが、事業施設(-13.1%)は落込み、全体の増収幅は一桁にとどまった。

次期見通し・配当

5,800,000百万円(前期比4.0%増) / 営業利益400,000百万円(同34.9%減)、経常利益342,000百万円(同40.2%減)、純利益227,000百万円(同35.2%減)。原価高騰を織り込んでおり、退職給付数理差異償却額は見込んでいない。 / 株式分割を考慮しない場合の年間配当金は176円00銭(前期比1円増)。配当性向は48.0%に上昇。

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の原価高騰の解消時期と工事遅延の進捗

主なリスク

次期予想の前提(中東情勢の落ち着き等)が崩れた場合、さらなる業績悪化のリスク

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,576,861 / 百万円5,434,819141,842 / 2.6%前期比2.6%増
営業利益614,879 / 百万円546,27968,600 / 12.6%数理差異等償却益を除くと前期比12.2%増の499,203百万円
経常利益571,971 / 百万円515,98556,986 / 10.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益350,568 / 百万円325,05825,510 / 7.8%重要度: 高
配当金(年間合計)175 / 円15025普通配当165円、創業70周年記念配当10円
次期予想 営業利益400,000 / 百万円614,879-214,879 / -34.9%原価高騰の影響により大幅減益予想
次期予想 年間配当金(株式分割考慮前)176 / 円1751株式分割を考慮しない場合

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-07-30
株価4,832円株価基準日 2026-07-30
前日比-1.6%-77.00円
時価総額3.0兆円JPX
PER8.5倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り2.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+9.4%終値ベース
1年騰落率-3.2%終値ベース

株価チャート

2025-07-30 から 2026-07-30 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,786円5,367円4,948円4,530円4,111円25/07/3025/10/2926/01/3026/04/3026/07/30
終値4,832円
期間騰落率-3.2%
期間高値5,710円
期間安値4,187円
最大出来高523万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高5.6兆円
営業利益6149億円
純利益3506億円
EPS566.47円
自己資本比率34.4%
年間配当175.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4.1兆円
2022年3月期
4.4兆円
2023年3月期
4.9兆円
2024年3月期
5.2兆円
2025年3月期
5.4兆円
2026年3月期
5.6兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
3571億円
2022年3月期
3833億円
2023年3月期
4654億円
2024年3月期
4402億円
2025年3月期
5463億円
2026年3月期
6149億円

純利益の年推移

2021年3月期
1951億円
2022年3月期
2253億円
2023年3月期
3084億円
2024年3月期
2988億円
2025年3月期
3251億円
2026年3月期
3506億円

EPSの年推移

2021年3月期
297.18円
2022年3月期
343.82円
2023年3月期
469.12円
2024年3月期
457.16円
2025年3月期
514.00円
2026年3月期
566.47円

年間配当の年推移

2021年3月期
116.00円
2022年3月期
126.00円
2023年3月期
130.00円
2024年3月期
143.00円
2025年3月期
150.00円
2026年3月期
175.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
36.3%
2022年3月期
36.6%
2023年3月期
37.2%
2024年3月期
37.3%
2025年3月期
37.1%
2026年3月期
34.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY5.6兆円6149億円3506億円566.47円
2026-05-13本決算FY5.6兆円6149億円3506億円566.47円
2026-02-13第3四半期3Q4.0兆円3636億円2254億円364.23円
2025-11-13第2四半期2Q2.6兆円2214億円1377億円222.62円
2025-08-06第1四半期1Q1.3兆円1181億円762億円123.25円
2025-05-13本決算FY5.4兆円5463億円3251億円514.00円
2025-02-13第3四半期3Q4.0兆円3572億円2368億円372.48円
2024-11-12第2四半期2Q2.7兆円2347億円1563億円244.74円

最新の決算短信要点整理

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高・営業利益は増収増益で中期計画目標を前倒し達成したが、次期は原価高騰を背景に大幅減益予想となり、配当性向は大幅に上昇する見通し。

2026年3月期は、戸建住宅や商業施設の好調に加え、退職給付数理差異等償却益の計上により、売上高・営業利益ともに過去最高を更新し、中期経営計画の最終年度目標を1年前倒しで達成した。しかし、次期2027年3月期は中東情勢による資材高騰等を織り込み、営業利益で34.9%の大幅減益を見込んでいる。一方で、増配と株式分割を発表しており、株主還元を強化する姿勢を示している点が確認すべき論点である。

売上高5,576,861百万円2.6%
営業利益614,879百万円12.6%
経常利益571,971百万円10.9%
親会社株主に帰属する当期純利益350,568百万円7.8%
配当金(年間合計)175円不明
次期予想 営業利益400,000百万円-34.9%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近4件
2026-05-13 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 791KB
売上高・営業利益は増収増益で中期計画目標を前倒し達成したが、次期は原価高騰を背景に大幅減益予想となり、配当性向は大幅に上昇する見通し。
売上高141,842 / 2.6%営業利益68,600 / 12.6%経常利益56,986 / 10.9%
2026-02-13 14:00 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 633KB
第3四半期の売上高・営業利益は増収増益も、経常・純利益は減益、通期予想は据え置き
売上高(3Q累計)+79,997 / 2.0%営業利益(3Q累計)+6,365 / 1.8%経常利益(3Q累計)-4,925 / -1.4%
2025-11-13 14:00 好材料
2026年3月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 659KB
開発物件売却減少等により中間期は減収減益も、通期業績予想は上方修正し増配を実施
中間期売上高△21,678 / △0.8%中間期営業利益△13,256 / △5.6%中間期親会社株主に帰属する中間純利益△18,624 / △11.9%
2025-08-06 14:00 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 636KB
第1四半期営業利益・純利益は減益も、通期予想は据え置きかつ増配を発表
第1四半期売上高+4,962 / +0.4%第1四半期営業利益-3,731 / -3.1%第1四半期親会社株主に帰属する四半期純利益-15,154 / -16.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・利益ともに過去最高を更新し、中期経営計画の目標を前倒しで達成した。戸建住宅事業が海外事業の好調もあり大幅な増益に寄与した。一方、事業施設事業は開発物件売却の減少により減収減益となった。

売上動向

売上高は前期比2.6%増の5兆5,768億6,100万円。戸建住宅(+17.3%)と商業施設(+5.1%)が牽引したが、事業施設(-13.1%)は落込み、全体の増収幅は一桁にとどまった。

利益動向

営業利益は前期比12.6%増の6,148億7,900万円。退職給付数理差異等償却益の1,156億7,500百万円が寄与した。実質ベース(償却益除く)でも前期比12.2%増。経常利益は同10.9%増、純利益は同7.8%増。

セグメント・事業別の動き

  • 戸建住宅:売上高+17.3%、営業利益+123.0%。米国での大型土地売却やリフォーム事業が寄与し、大幅増益。
  • 賃貸住宅:売上高+3.9%、営業利益+8.6%。管理戸数拡大と安定した入居率により堅調に推移。
  • マンション:売上高+3.8%、営業利益-45.1%。分譲マンションの引渡戸数減少により減益。
  • 商業施設:売上高+5.1%、営業利益+11.4%。大型物件や分譲事業、ホテル事業の単価向上が寄与。
  • 事業施設:売上高-13.1%、営業利益-20.0%。開発物件売却の減少が主因。物流やプロパティマネジメントは堅調。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,800,000百万円(前期比4.0%増)

利益予想

営業利益400,000百万円(同34.9%減)、経常利益342,000百万円(同40.2%減)、純利益227,000百万円(同35.2%減)。原価高騰を織り込んでおり、退職給付数理差異償却額は見込んでいない。

配当予想

株式分割を考慮しない場合の年間配当金は176円00銭(前期比1円増)。配当性向は48.0%に上昇。

会社側の前提・補足

  • 中東情勢を背景とした資材・設備等の値上げに伴う原価高騰や工事遅延の影響を織り込んでいる。
  • 次期の業績予想前提として、足元の中東情勢について2026年9月頃までに一定の落ち着きが見込まれるとしている。
  • 次期の設備投資額は5,000億円、減価償却費は1,600億円を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の原価高騰の解消時期と工事遅延の進捗
  • 退職給付数理差異等償却益を除いた実質的な利益の動向
  • 第8次中期経営計画の発表時期と内容
  • M&Aや大型投資後の財務指標(D/Eレシオ等)の変化
  • 国内住宅市場の動向と金利変動の影響

リスク要因

  • 次期予想の前提(中東情勢の落ち着き等)が崩れた場合、さらなる業績悪化のリスク
  • 原価高騰による利益圧迫リスク
  • 投資拡大による有利子負債の増加と自己資本比率の低下
  • M&A(住友電設等)の統合リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 791KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は増収増益で中期計画目標を前倒し達成したが、次期は原価高騰を背景に大幅減益予想となり、配当性向は大幅に上昇する見通し。

要点整理 PDF 混在
2026-02-13 14:00 四半期・中間 633KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高・営業利益は増収増益も、経常・純利益は減益、通期予想は据え置き

要点整理 PDF 混在
2025-11-13 14:00 四半期・中間 659KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

開発物件売却減少等により中間期は減収減益も、通期業績予想は上方修正し増配を実施

要点整理 PDF 好材料
2025-08-06 14:00 四半期・中間 636KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益・純利益は減益も、通期予想は据え置きかつ増配を発表

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。