88

8871 ゴールドクレ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ゴールドクレの決算短信AI要約・開示情報

8871 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424509405.pdf

決算資料から見た事業概要

ゴールドクレについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード8871
会社名ゴールドクレ
市場・取引所東証
業種・セクターReal Estate / Real Estate - Development
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高が前期比3.9%増の30,445百万円、営業利益が同18.5%増の8,909百万円となり、いずれも過去最高を記録した。販売費及び一般管理費の増加を上回る売上総利益の増加により、利益率が向上した。

事業・セグメントの確認点

不動産分譲事業:「クレストシティ鎌倉大船サウス」等の引き渡しにより、前期比8.1%増の20,576百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は売上高・利益の最高益を更新し、2027年3月期も大幅増益・増配を見込む好決算を発表

売上・利益の焦点

主力の不動産分譲事業(売上高構成比67.6%)が前期比8.1%増の20,576百万円となり、全体の増収を牽引した。ホテル事業も6.3%増の3,253百万円で増収となったが、不動産管理事業は9.9%減の3,643百万円だった。

次期見通し・配当

42,000百万円(前期比37.9%増)を見込み、大幅な増収を予想している。 / 営業利益15,900百万円(同78.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円(同62.0%増)を見込んでいる。 / 年間160円(中間80円、期末80円)を予想しており、前期の100円から大幅な増配となる予定。

確認すべき論点

次期予想の達成進捗、特に大型物件の販売・引き渡し状況

主なリスク

投資用不動産の大量取得に伴い、長期借入金が前期比約2.6倍に増加し、自己資本比率が低下している。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高30,445 / 百万円29,2941,151 / 3.9%連続増収
営業利益8,909 / 百万円7,5181,391 / 18.5%増益、利益率向上
親会社株主に帰属する当期純利益5,862 / 百万円5,014848 / 16.9%重要度: 高
2027年3月期 営業利益予想15,900 / 百万円8,9096,991 / 78.5%大幅増益見通し
2027年3月期 年間配当予想160.00 / 円100.0060.00 / 60.0%増配
自己資本比率42.1 / %60.1▲18.0借入増による低下

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,600円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.9%100円
時価総額1196億円JPX
PER20.4倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.9%終値ベース
1年騰落率+6.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,725円3,586円3,448円3,309円3,170円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,600円
期間騰落率+6.8%
期間高値3,700円
期間安値3,195円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高229億円
営業利益71億円
純利益47億円
EPS142.64円
自己資本比率59.1%
年間配当100.00円

売上高の年推移

2020年3月期
348億円
2021年3月期
289億円
2022年3月期
342億円
2023年3月期
275億円
2024年3月期
248億円
2025年3月期
293億円

営業利益の年推移

2020年3月期
115億円
2021年3月期
68億円
2022年3月期
116億円
2023年3月期
106億円
2024年3月期
57億円
2025年3月期
75億円

純利益の年推移

2020年3月期
76億円
2021年3月期
43億円
2022年3月期
76億円
2023年3月期
70億円
2024年3月期
38億円
2025年3月期
50億円

EPSの年推移

2020年3月期
215.25円
2021年3月期
122.74円
2022年3月期
222.86円
2023年3月期
209.65円
2024年3月期
112.90円
2025年3月期
150.88円

年間配当の年推移

2020年3月期
85.00円
2021年3月期
55.00円
2022年3月期
80.00円
2023年3月期
80.00円
2024年3月期
80.00円
2025年3月期
100.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
64.8%
2021年3月期
66.3%
2022年3月期
63.4%
2023年3月期
68.9%
2024年3月期
64.5%
2025年3月期
60.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q229億円71億円47億円142.64円
2025-10-31第2四半期2Q160億円52億円35億円104.66円
2025-07-28第1四半期1Q108億円38億円25億円75.12円
2025-05-14本決算FY293億円75億円50億円150.88円
2025-01-31第3四半期3Q243億円68億円46億円138.20円
2024-10-31第2四半期2Q137億円36億円24億円71.34円
2024-07-31第1四半期1Q67億円18億円12億円35.07円
2024-05-09本決算FY248億円57億円38億円112.90円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は売上高・利益の最高益を更新し、2027年3月期も大幅増益・増配を見込む好決算を発表

2026年3月期は不動産分譲事業の好調により、売上高が前期比3.9%増、営業利益が同18.5%増となり過去最高を記録した。投資用不動産の取得に伴い投資CFが大幅なマイナスとなったが、長期借入で資金を調達している。2027年3月期は売上高42,000百万円(同37.9%増)、営業利益15,900百万円(同78.5%増)と大幅な増益を見込んでおり、年間配当も100円から160円へ1.6倍に増配される予定である。

売上高30,445百万円3.9
営業利益8,909百万円18.5
親会社株主に帰属する当期純利益5,862百万円16.9
2027年3月期 営業利益予想15,900百万円78.5
2027年3月期 年間配当予想160.00円60.0
自己資本比率42.1%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が前期比3.9%増の30,445百万円、営業利益が同18.5%増の8,909百万円となり、いずれも過去最高を記録した。販売費及び一般管理費の増加を上回る売上総利益の増加により、利益率が向上した。

売上動向

主力の不動産分譲事業(売上高構成比67.6%)が前期比8.1%増の20,576百万円となり、全体の増収を牽引した。ホテル事業も6.3%増の3,253百万円で増収となったが、不動産管理事業は9.9%減の3,643百万円だった。

利益動向

売上総利益は15,861百万円(前期比10.7%増)、営業利益は8,909百万円(同18.5%増)、経常利益は8,559百万円(同21.5%増)となり、いずれも大幅な増益となった。持分法による投資利益が533百万円に拡大したことも寄与している。

セグメント・事業別の動き

  • 不動産分譲事業:「クレストシティ鎌倉大船サウス」等の引き渡しにより、前期比8.1%増の20,576百万円。
  • ホテル事業:宿泊需要等に支えられ、前期比6.3%増の3,253百万円。
  • その他の事業:付帯事業売上高が前期比46.4%減の281百万円に減少。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

42,000百万円(前期比37.9%増)を見込み、大幅な増収を予想している。

利益予想

営業利益15,900百万円(同78.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円(同62.0%増)を見込んでいる。

配当予想

年間160円(中間80円、期末80円)を予想しており、前期の100円から大幅な増配となる予定。

会社側の前提・補足

  • 不動産分譲事業の売上高予想は29,500百万円(構成比70.2%)。
  • 不動産賃貸事業の売上高予想は4,800百万円(同11.4%)。
  • 配当性向は56.0%を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想の達成進捗、特に大型物件の販売・引き渡し状況
  • 借入金の増加に伴う支払利息の利益圧迫リスクの推移
  • 投資用不動産の賃貸事業(売上高予想4,800百万円)の寄与度合い

リスク要因

  • 投資用不動産の大量取得に伴い、長期借入金が前期比約2.6倍に増加し、自己資本比率が低下している。
  • 住宅ローン金利上昇による住宅取得マインドの悪化リスク
  • 建設費高騰による販売価格上昇が続く場合、需要の低下リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 364KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高・利益の最高益を更新し、2027年3月期も大幅増益・増配を見込む好決算を発表

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 304KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減少したものの、利益面は営業利益・純利益ともに増益を達成し、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 中立
2025-10-31 15:30 四半期・中間 310KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに大幅な増収増益を達成。新築マンション分譲事業の引渡戸数・契約高が前年を上回り、利益率も改善した。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-28 15:30 四半期・中間 304KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅増収増益、不動産分譲事業の引渡戸数増加により営業利益が前年同期比115.7%増の38億1900万円となり、通期予想に対する進捗率も高い水準を確保。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-14 15:30 通常短信 363KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに増収増益となり、安定した事業展開により業績が改善

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 15:30 四半期・中間 308KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

大幅な増益基調が継続、売上・利益ともに前年同期比80%以上の成長を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-10-31 15:00 四半期・中間 310KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第2四半期は、不動産分譲事業の引渡戸数増加により売上高が前年同期比118.0%増の1,370.8億円、営業利益が同855.3%増の364.8億円と大幅な増収増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2024-07-31 15:00 四半期・中間 305KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅増収となり営業黒字に転換、不動産分譲事業の引渡し増加が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-05-09 15:00 通常短信 801KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

分譲マンションの販売減で減収減益も、次期は増収増益と配当維持を予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。